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コロナによる日本の死亡率が世界最低レベルなのに、ワクチンによる死亡率は英米よりも約4~15倍も高い!!

総合文化(2014/04/19)
 100万人あたりのコロナ死亡率、100人あたりのワクチン接種率、タンザニアのマグフリ大統領(化学博士)、ワクチン接種の副反応、「人体実験」としてのワクチン接種

グラフ3 (2)


 まず上のグラフを見てください。これを見れば分かるように日本人のコロナによる死亡率は世界最低レベルです。
 アジアやアフリカは全体的に低く、欧米は全体的に低いことが分かります。何故こんな不思議なことが起きるのか。
 その理由はいろいろ考えられますが、そのひとつの理由は、欧米がもともと牧畜文化であり肉食であること、他方、アジアやアフリカは農耕文化であり菜食であることだ、と私は思っています。
 肉食者は菜食者よりも免疫力が低く病気になりやすいことが自覚されてきたからこそ、最近は欧米でも菜食者(ビーガン、ベジタリアン)や菜食レストランが増えつつあるのではないでしょうか。
 そういう意味では日本のワクチン接種率が低いのは当然のことでしょう。下のグラフは、そのことをよく示しています。やはり欧米では接種率が高く、アジアやアフリカで低いのですが、とりわけアフリカの低さが注目されます。


グラフ1 (2)

 
 これは最近、急逝したタンザニアのマグフリ大統領(化学博士)が「PCRの検査は科学的に意味がない、したがってワクチン接種も必要ない」と暴露したことが、少しは影響しているのかも知れません。

* タンザニアはWHOと巨大製薬産業を拒否。ジョン・マグフリ大統領は「COVID-ワクチンは危険で不必要」だと一蹴
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

 ところが日本では、次のグラフを見れば分かるとおり、3月に入ってから急に接種者が激増し始めました。これを櫻井ジャーナルは、「日本のワクチン接種は欧米に比べて遅れていたが、ここにきて鞭が入った」と表現しています。


グラフ2 (1)


 いったい「誰から鞭が入った」のでしょうか。たぶんWHOあるいは日本が大量にワクチンを購入した欧米の巨大製薬会社からでしょう。あるいはビル・ゲイツからかも知れません。
 なぜならWHOは巨大製薬会社と一体化していますし、ワクチン製造に巨大な精力を注いでいるのがビル・ゲイツだからです。というのは、WHO財源の多くはビル・ゲイツ財団や巨大製薬会社から来ているからです。
 トランプが大統領だったとき、「アメリカはWHOへの資金拠出をやめる」と言ったとき、ますますビル・ゲイツ財団のWHOにたいする支配力は強くなりました。なぜならビル・ゲイツ財団はアメリカに次ぐ世界第2位の出資者だったからです。

* 腐敗したCDCとWHOはワクチン業者と金で繋がる
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-435.html

 しかしここに、もうひとつ不思議なことがあります。それは次のグラフから分かるとおり、「COVID-19による100万人当たりの死亡者数」は2月から減り続けているのです。
 もちろん「死亡者数」の信憑性に問題はありますが、それでも「感染者数」を見るよりはましです。なぜならPCR検査のCt値(増幅回数)をあげれば、いくらでも感染者数を増やすことができるからです。
 コロナによる死者数が減り続けて減っているにもかかわらず、なぜ急にワクチン接種を激増させたのでしょうか。
 これは、やはり外部から日本政府に「鞭が入った」としか考えられません。さもないと、この謎は解けません。


グラフ4 (1)

 しかし「鞭が入ってワクチン接種を急増させた日本政府」ですが、Yahoo!ニュース(4/16)は「新型コロナワクチン 英米より高い日本での副反応発生頻度」という見出しで、その詳細を次のように伝えています。

新型コロナワクチン 英米より高い日本での副反応発生頻度
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc45f47b279ea4fac232d678f6a83736f9f8c7b

 4月12日から一般向けのコロナワクチン接種がスタート。コロナ対策は新たなステージに進んだが、気になるのは副反応だ。
 厚労省が4月5日に発表した『新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要』という報告書によると、医療従事者への接種が始まった2月17日から4月7日までの間で、接種後20日以内に6人が亡くなったという。

 ワクチン接種をするのは人種も性別も年齢も千差万別。果たしてリスクの違いはあるのだろうか。
【表で解説】死亡した6例の詳細(年齢、死亡日時、症状の概要など)
https://www.news-postseven.com/archives/20210416_1651743.html?IMAGE&PAGE=2

 まず海外の事例と比較して指摘できるのは、日本における副反応の発生頻度の高さだ。前出の厚労省の資料によると、ワクチン接種100万回あたりのアナフィラキシー報告数は、アメリカ4.7件、イギリス17.7件だったのに対して、日本は72件だった。
 英米両国は日本よりコロナの感染者数がケタ違いに多いことで知られているが、副反応のリスクに限れば、約4~15倍も日本の方が高いことになる。<


 動物実験ですら終わっていない遺伝子組み換えのワクチンを、いきなり人間に接種することは、「一種の人体実験だ」という声もあり、その危険性は以前から言われてきたことです。が、その危惧は今まさに証明されつつあると言えます。

*ファイザー社のコロナウイルス・ワクチンについて語られていないこと。「人間モルモット」?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-487.html

 コロナで死ぬことがほとんどなかった日本人が今度はワクチンで殺されるとすれば、こんな理不尽なことはありません。日本政府は、この責任をどのように取ろうというのでしょうか。

*注射薬の詐欺―それはワクチンではない
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-490.html
*COVID-生命倫理、優生学、そして「死の陪審員」:「ひとつの警告」 
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-550.html


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