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コロナによる日本の死亡率が世界最低レベルなのに、ワクチンによる死亡率は英米よりも約4~15倍も高い!!

総合文化(2014/04/19)
 100万人あたりのコロナ死亡率、100人あたりのワクチン接種率、タンザニアのマグフリ大統領(化学博士)、ワクチン接種の副反応、「人体実験」としてのワクチン接種

グラフ3 (2)


 まず上のグラフを見てください。これを見れば分かるように日本人のコロナによる死亡率は世界最低レベルです。
 アジアやアフリカは全体的に低く、欧米は全体的に低いことが分かります。何故こんな不思議なことが起きるのか。
 その理由はいろいろ考えられますが、そのひとつの理由は、欧米がもともと牧畜文化であり肉食であること、他方、アジアやアフリカは農耕文化であり菜食であることだ、と私は思っています。
 肉食者は菜食者よりも免疫力が低く病気になりやすいことが自覚されてきたからこそ、最近は欧米でも菜食者(ビーガン、ベジタリアン)や菜食レストランが増えつつあるのではないでしょうか。
 そういう意味では日本のワクチン接種率が低いのは当然のことでしょう。下のグラフは、そのことをよく示しています。やはり欧米では接種率が高く、アジアやアフリカで低いのですが、とりわけアフリカの低さが注目されます。


グラフ1 (2)

 
 これは最近、急逝したタンザニアのマグフリ大統領(化学博士)が「PCRの検査は科学的に意味がない、したがってワクチン接種も必要ない」と暴露したことが、少しは影響しているのかも知れません。

* タンザニアはWHOと巨大製薬産業を拒否。ジョン・マグフリ大統領は「COVID-ワクチンは危険で不必要」だと一蹴
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

 ところが日本では、次のグラフを見れば分かるとおり、3月に入ってから急に接種者が激増し始めました。これを櫻井ジャーナルは、「日本のワクチン接種は欧米に比べて遅れていたが、ここにきて鞭が入った」と表現しています。


グラフ2 (1)


 いったい「誰から鞭が入った」のでしょうか。たぶんWHOあるいは日本が大量にワクチンを購入した欧米の巨大製薬会社からでしょう。あるいはビル・ゲイツからかも知れません。
 なぜならWHOは巨大製薬会社と一体化していますし、ワクチン製造に巨大な精力を注いでいるのがビル・ゲイツだからです。というのは、WHO財源の多くはビル・ゲイツ財団や巨大製薬会社から来ているからです。
 トランプが大統領だったとき、「アメリカはWHOへの資金拠出をやめる」と言ったとき、ますますビル・ゲイツ財団のWHOにたいする支配力は強くなりました。なぜならビル・ゲイツ財団はアメリカに次ぐ世界第2位の出資者だったからです。

* 腐敗したCDCとWHOはワクチン業者と金で繋がる
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-435.html

 しかしここに、もうひとつ不思議なことがあります。それは次のグラフから分かるとおり、「COVID-19による100万人当たりの死亡者数」は2月から減り続けているのです。
 もちろん「死亡者数」の信憑性に問題はありますが、それでも「感染者数」を見るよりはましです。なぜならPCR検査のCt値(増幅回数)をあげれば、いくらでも感染者数を増やすことができるからです。
 コロナによる死者数が減り続けて減っているにもかかわらず、なぜ急にワクチン接種を激増させたのでしょうか。
 これは、やはり外部から日本政府に「鞭が入った」としか考えられません。さもないと、この謎は解けません。


グラフ4 (1)

 しかし「鞭が入ってワクチン接種を急増させた日本政府」ですが、Yahoo!ニュース(4/16)は「新型コロナワクチン 英米より高い日本での副反応発生頻度」という見出しで、その詳細を次のように伝えています。

新型コロナワクチン 英米より高い日本での副反応発生頻度
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc45f47b279ea4fac232d678f6a83736f9f8c7b

 4月12日から一般向けのコロナワクチン接種がスタート。コロナ対策は新たなステージに進んだが、気になるのは副反応だ。
 厚労省が4月5日に発表した『新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要』という報告書によると、医療従事者への接種が始まった2月17日から4月7日までの間で、接種後20日以内に6人が亡くなったという。

 ワクチン接種をするのは人種も性別も年齢も千差万別。果たしてリスクの違いはあるのだろうか。
【表で解説】死亡した6例の詳細(年齢、死亡日時、症状の概要など)
https://www.news-postseven.com/archives/20210416_1651743.html?IMAGE&PAGE=2

 まず海外の事例と比較して指摘できるのは、日本における副反応の発生頻度の高さだ。前出の厚労省の資料によると、ワクチン接種100万回あたりのアナフィラキシー報告数は、アメリカ4.7件、イギリス17.7件だったのに対して、日本は72件だった。
 英米両国は日本よりコロナの感染者数がケタ違いに多いことで知られているが、副反応のリスクに限れば、約4~15倍も日本の方が高いことになる。<


 動物実験ですら終わっていない遺伝子組み換えのワクチンを、いきなり人間に接種することは、「一種の人体実験だ」という声もあり、その危険性は以前から言われてきたことです。が、その危惧は今まさに証明されつつあると言えます。

*ファイザー社のコロナウイルス・ワクチンについて語られていないこと。「人間モルモット」?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-487.html

 コロナで死ぬことがほとんどなかった日本人が今度はワクチンで殺されるとすれば、こんな理不尽なことはありません。日本政府は、この責任をどのように取ろうというのでしょうか。

*注射薬の詐欺―それはワクチンではない
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-490.html
*COVID-生命倫理、優生学、そして「死の陪審員」:「ひとつの警告」 
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-550.html


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コロナ騒ぎの究極的目標は「世界の共産化」??――書評『コロナとワクチン』に寄せて

総合文化(2021/04/12)
 ビル・ゲイツ財団、ロックフェラー財団、ダボス会議=WEF(世界経済フォーラム)、LOCKSTEP(足並み揃え)、LOCKDOWN(都市封鎖)、「グレート・リセット」、ミシェル・チョスドフスキー、政権転覆=「カラー革命」

オタワ大学経済学名誉教授ミシェル・チョスドフスキー
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 研究所の一員である石村さん(仮名)から、船瀬俊介『コロナとワクチン』共栄書房2021、という本を読んだ感想が届き、最後は次のように結ばれていました。
 「研究所のどなたか、もし船瀬俊介の本を読んだことがある方がおみえになりましたら、彼をどのように評価すべきか教えてもらえると嬉しいです。」

 私はすでにこの本を読んでいたのですが、山積する仕事に精力を奪われ、なかなか上記の要請に応えることが出来ませんでした。
 船瀬俊介という人物の本を意識して読み始めたのは『3日食べなきゃ7割治る!病院で殺される前に』三五館、2014、という本がきっかけでした。
 というのは私が過労で体調を崩し、かかりつけの病院で薬をもらっても改善せず、たまたま病院の待合室でみていた新聞の広告欄に、この本の宣伝が載っていたので、買ってみる気になったからです。
 以前から「断食」という治療法には興味があったのですが、実際にやってみると本当に効果がありました。そこで船瀬俊介という人物の本を次々と読んでみるということが続きました。
 そして後になって気づいたのは、かなり昔に買った本『買ってはいけない』週刊金曜日1999、の執筆者のひとりが船瀬俊介だったということです。
 ウィキペディアで調べると、氏は「九州大学理学部を中退し、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中より生協活動に携わる。日本消費者連盟の編集者を経て、1986年独立」とありますから、『買ってはいけない』を書くことになった理由も、なるほどと納得しました。
  その後に読んだ『和食の底力 番茶・ゴマ・海苔・味噌』花伝社2014、『「健康茶」すごい薬効!もうクスリもいらない医者もいらない』ヒカルランド2017なども、生協活動のなかで氏が調査研究した成果が充分に盛り込まれた力作だと思いました。
 とくに後者は、『船瀬俊介の民間茶薬効事典』農文協1998の完全復刻改訂版で、東城百合子『家庭で出来る自然療法』あなたと健康社1978と共に、私たち夫婦が家庭で薬草茶・薬木茶をつくるときの大きな刺激になりました。

 とはいえ最近の氏の著作は粗製濫造が多くなってきたように思います。いまコロナ騒ぎが世界を席巻していますから、そのための本を一刻も早く出版したいという思いからでしょうが、インターネットに載っていたブログから「コピー&ペースト」して、即席で創り上げた本が続出するようになってきました。
 研究員のひとり石村さんから書評が届いた『コロナとワクチン』共栄書房2021も、その1冊だと思います。
 コロナウイルスとワクチンにたいする叙述には鋭い指摘が随所に盛り込まれていて、石村さんが「印象に残った部分」として引用しているところは、その典型例だと思いますが、現在のコロナ騒ぎは全て国際的秘密結社「イルミナティ」のしわざであり、この騒ぎの目的は世界を共産化することにあるというあたりになると、頭は??だらけになります。
 こういう科学的根拠に欠けた主張を読まされると、せっかく前半で述べられていたコロナウイルスとワクチンに関する鋭い指摘も、信用性に欠けるものとして読者の目に映ることになり、本書の価値は半減してしまいます。船瀬俊介という人物の評価も大きく低下することになるでしょう。
 そもそも現在のコロナ騒ぎの元凶はWHOのパンデミック宣言に起因していますし、WHOを裏で動かしているのは、ビル・ゲイツ財団であったり、ダボス会議=WEF(世界経済フォーラム)であることは、Global Researchその他のオールタナティヴ・メディアによって、今では広く知られてきています。
 たとえば『寺島メソッド翻訳NEWS』に載せられている次の論考をみてください。
* Covidの「世界的流行」。これは、人々の暮らしを破壊し、経済不況を故意に引き起こす世界規模のクーデターだ。
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-465.html
 これはオタワ大学経済学名誉教授ミシェル・チョスドフスキーによる論考ですが、これを読めば、このたびのコロナ騒ぎの裏には、ビル・ゲイツ財団など世界を支配する一握りの巨大財閥や巨大製薬会社の大きな動きがあることを知ることができます。
 そして、究極的目標として「グレート・リセット」と呼ばれる世界の大変革が設定されていることも知ることができます。この「グレート・リセット」は、今や行き詰まりを迎えて崩壊寸前の資本主義をどのように救うかの計画ですから、「世界の共産主義化」どころか「資本主義経済の根本的再編成」の計画なのです。
 ところが船瀬氏のこの本には、ビル・ゲイツ財団やダボス会議=WEF(世界経済フォーラム)への言及は皆無に近く、そこにいきなり登場するのが「イルミナティ」という国際的秘密結社なのです。
 この得体の知れない団体がすべてを牛耳っているというのですから、ウォール街がCIAその他を使いながら世界をどのように支配し、自分の意に沿わない各国に「政権転覆=カラー革命」を仕掛け、世界をどのように破壊・殺戮してきたかを具体的に分析する必要もありません。

 石村さんは後掲の書評のなかで次のように書いています。
 「著者のどの本のどこに書いてあったか忘れたが、共産主義思想はイルミナティが作ったもので、マルクスに大きな援助をしてその思想を作らせたということが書いてあった。これなどは全く私には信じられなかった。そのような社会主義・共産主義思想は、その時代の階級的な貧富の差の矛盾を解決をするために生まれてきたものだと私は思うからだ。」

 そもそもダボス会議=WEF(世界経済フォーラム)は、いかにして崩壊寸前の資本主義をどのように救うか、いかにして社会主義・共産主義思想が世界に広まって行くのを食い止めるかを企画立案する総本山なのですから、その総本山が「世界の共産主義化」をめざしてコロナ騒ぎを仕掛けるはずもないのです。
 ところが船瀬氏の解釈では「今回のコロナ騒ぎは世界を共産化しようとする動きだ」というのですから頭がおかしくなります。資本主義の総本山が自らを殺すためにコロナウイルスを世界にばら撒くはずがないからです。
 にもかかわらず、ネット右翼を中心として、このような言説がツイッターやフェイスブックなどを通じて広まっていることを、最近になって知りました。それどころか大橋眞=徳島大学名誉教授といったひとまでも、自分が立ち上げたYouTubの番組「学びラウンジ」を通じて、同じ趣旨のことを繰り返し発信しているのです。
 それどころか大橋氏は「中国共産党政府は裏でアメリカの大統領選挙に介入し、電子投票機を使ってバイデン候補を勝利させた」「中国VSアメリカを軸として、今や戦車や爆撃機を使わない第三次世界大戦が既に始まっている」とすら公言するようになっています。私が岐阜で主催した「新型コロナウイルスを学ぶ会」で、そんなことまで講演のなかで言い始めたので、私は腰を抜かしてしまいました。
 トランプ大統領が誕生したとき、そのとき敗北したヒラリー・クリントンを初めとする民主党幹部は「ロシア政府が裏でアメリカの大統領選挙に介入し、トランプ候補を勝利させた」「トランプ大統領はプーチンの傀儡(かいらい)だ」という攻撃を4年間にわたって執拗に展開しましたが、そのお返しとして、トランプ氏は「コロナ騒ぎは中国がつくりだしたものでバイデンは中国政府のおかげで大統領になった」と反撃しました。
 このような泥仕合を見ていると、かつて世界における民主主義のモデル国だと思われていたアメリカが、いかに低劣な国に成り下がりつつあるかを見せつけられているようで、非常に気持ちが暗くなるのです。しかし、もっと気持ちを暗くさせられるのは、このような動きに大橋氏のように「科学的思考」を売り物にする知識人やリベラルを売り物にする出版社社長も加担しているという日本の実状です。

 最近、「テレビで放映できない動画に字幕をつけます」という触れ込みで、大手メディアでは知ることのできない海外の情報を日本語の字幕付きで発信している「字幕大王」というサイトがあることを知りました。見てみると確かに有益な情報も少なくありませんでした。ところが、そのサイト案内のひとつに「コロナウイルスの真実」という項目があるので、それをクリックすると、Contents(目次)として17項目のタイトル出てきて、その最後が驚いたことに「世界共産化のために」となっていました。
 そこで、それをクリックすると、さらに驚いたのは、その内容が「未来のテクノロジーと国際開発のためのシナリオ」と題して、2010年に「ロックフェラー財団」が発表したLOCKSTEP(足並み揃え)という感染症拡大を描いたシナリオがはいっていたことでした。
 このLOCKSTEPは、パンデミックが世界でどのように広がり、各国政府がそれにどう対応すべきかを述べた解説のようなものです。しかも、ここではすでにマスクの強制やLOCKDOWN(都市封鎖)についても述べられていました。
 しかし問題は、この「ロックフェラー財団」が発表したLOCKSTEP(足並み揃え)という感染症拡大を描いたシナリオが、なぜ「共産化」なのか、という点です。「ロックフェラー財団」や最近このコロナ騒ぎをつくりだしているビル・ゲイツ財団、そしてコロナ騒ぎで巨額の利益を得ている巨大製薬会社は、資本主義の牙城の一つです。それらが「共産化」という自らの首を締める自殺行為に乗りだすはずはありません。ましてダボス会議=WEF(世界経済フォーラム)という資本主義の総本山が、そんな自殺行為に乗りだすはずはありません。
 こんな単純な理屈が、この「字幕大王」という素晴らしいサイトをつくりあげた優秀な頭脳に理解できないというのが、私には不思議でなりません。
 それどころか崩壊に瀕している資本主義を救うためにこそ仕掛けられているのがコロナ騒ぎであり、それを利用した「グレート・リセット」は資本主義経済の根本的再編計画ではないか――そう考えた方が理屈に合いますし、私のような貧弱な頭には、はるかに納得できます。
 最近、YouTubeで「ドイツでコロナ騒ぎを口実にしたLockDownにたいして巨大な反対行進が起きていることを話題にした動画漫画」が配信されたことを知人から知らせてもらい、それを視聴したのですが、その結論がやはり「世界の共産化に反対しよう」だったので、またまた驚きました。せっかく前半が説得力ある展開だっただけに、それにたいする失望も大きいものがありました。
 日本では「反中・反韓」「嫌中・嫌韓」の雰囲気に満ちていますから、そのことが上記のようなサイトを次々と生み出しているのでしょうか。アメリカによる中国包囲網がますます厳しくなり、その一翼を日本も担わされていることが、上記のようなサイトを次々と生み出しているのでしょうか。


 私が1960年代に大学教養部で学んでいたころ、「教養部にいる間に岩波文庫100冊の本を読もう」という雰囲気が広まっていました。
 その中には社会科学の本もあり、私は当時、理科Ⅱ類にいたのですが、それを通じて私が学んだ社会主義・共産主義思想とは次のようなものでした。
* 生産手段を資本家ではなく労働者が所有・管理し、搾取と奴隷労働を廃止する
* 社会主義社会は「労働に応じて」、共産主義社会は「必要に応じて」富を分配する
* 共産主義社会の理念は「みんなが一人のために、一人がみんなのために」

 ところが現在の社会はどうでしょう。正社員を削り、その穴埋めを派遣社員で埋めていく動きが、竹中平蔵を中心とする勢力によって、日本ではどんどん広まってきています。富は1%(正確には0.1%または0.01%)に集中し、貧富の格差は広がる一方です。
 このコロナ騒ぎは、LockDownによって失業や倒産を増やし、そのような動きをいっそう加速させることになりました。失業や倒産を増えているにもかかわらず、これを機として、一部のひとたちへの富の集中は加速するばかりなのです。
 ですから、今の日本あるいは今の世界は、社会主義・共産主義思想とは真逆の方向に突き進んでいるように、私には思われます。つまり次のような流れがいっそう加速しているのです。
* 生産手段の資本家による独占所有がいっそう強化され、労働者への搾取と奴隷労働はますます深刻化している
* 富の分配は「労働に応じて」おこなわれるどころか、ブラック企業がはびこり残業や首切りはやりたいほうだい。まして富の分配が国民の「必要に応じて」おこわれるというのは、まったくの「絵に描いたもち」
* 今の社会は「みんなが一人のために、一人がみんなのために」どころか、「今だけ、金だけ、自分だけ」という考え方が、大手をふるって歩き回っている。
 持病もちの高齢者以外は誰も死んでいないのに、コロナ騒ぎによる「社会的距離」という政策は、ひとびとのふれあい・助け合いを妨げ、みんなをますます「孤立化」へと追い込んでいる。

 ですから、現在のコロナ騒ぎの究極的目標は「世界の共産化」だという主張は、いま世界を支配している一握りのひとたちを喜ばせるだけにすぎません。むしろ彼らの動きを裏から支援し、助長することに貢献していると、私には思えてなりません。
 ただし、日本共産党のコロナ政策や、現在の中国政府や中国共産党の政策は、上に述べた社会主義・共産主義思想を実現する方向に向かっているのか、という問題は別に取りあげて詳しく論じる必要があります。
 しかし、すでに充分、長くなってきていますので、別の機会に譲ります。「共産主義思想はイルミナティが作ったもので、マルクスに大きな援助をしてその思想を作らせた」という主張についても同じです。
 かつては自分の足と頭で調べたことを誠実かつ丁寧に論じていた船瀬俊介氏が、このような書籍を公にするようになったことは、氏の評判を落とすだけでなく日本のためにも不幸です。
 せっかく氏が、「世界で接種が強制されるコロナワクチンにナノチップを入れて、その人間の動向さらには心理までも支配して、世界の人々を家畜として管理する」という動きがあることにも鋭い警鐘を鳴らしているだけに、非常に残念なことです。

 なお、石村さんから私に届いた書評は以下のとおりです。よろしく御検討ください。



書評:船瀬俊介『コロナとワクチン』共栄書房2021
2021年2月13日 石村(仮名)

(1) 印象に残った部分の引用
 ワクチンメーカーは製造責任を免除されている。つまり、それが発作やマヒなど患者に試身体障害を起こしても、製薬会社は法的責任をまったく負わない。つまり、治療費や慰謝料、賠償金などいっさい払わなくていい。
 では、いったい誰が払うのか。そのワクチンを強制する政府が払う!
 忘れてならないのは、その国家が製薬企業からワクチンをまるごと買い上げるということだ。まさに、製薬メーカーにとっては天国だ。国家権力によって強制される国民は地獄だ。血税で大量買い上げ、全員強制接種、死者や被害者には血税で保障……!
 これは、ワクチン企業と政治屋が癒着していなければ、絶対にありえない。しかも、ワクチンに感染症の予防効果がないのは決定的なのだ。(pp.177-178)
 英国アストラゼネカ:1億2000万回分 
 米ファイザーなど:1億2000万回分
 米ノババックス:2億2000万回分 
 塩野義製薬:3000万回分
 アンジェス:量産体制の整備中
 これらはすべて、安倍内閣の閣議決定で独断専行された。国会審議すらされていない。しかも購入決定している5種類ワクチンすべてが遺伝子ワクチンなのだ。つまり人類未体験の遺伝子ワクチンの安全性など、いっさい考慮も審議もされていない。(p.204-205)

(2)本書の一口感想と疑問
現在、テレビや新聞では、コロナのワクチンの接種についての話題が絶えない。単純に考えて、日本政府が買い上げたワクチンは果たして副作用などの安全面で大丈夫なのかと不安を持つ一方、世界を陰で操るビル・ゲイツなどの一部の大富豪たちの特権階級の世界支配の話を『寺島メソッド翻訳ニュース』などで知り、本当の世の中の姿はどうなっているのかという疑問を抱き、強い不安感を持ってきた。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

この本では、遺伝子ワクチンの危険性が述べられ、感染症の予防効果など全くないことが述べられていただけに、上記の引用部分の事実には、憤りを覚えた。このまま、ワクチン買い上げや緊急事態宣言にともなう休業補償などをしていけば、中小企業の倒産が相次ぎ、いずれ国家財政も完全に破綻してしまうのではないのかとさえ思える。
船瀬俊介氏の本については、その他にも『コロナと陰謀』(2020ヒカルランド)や『コロナと5G』(2020共栄書房)を読んだ。この2冊と今回の本は、内容が重なっている点も多かった。しかし、コロナのワクチンを中心とした議論としては本書が一番まとまっていた。

『翻訳ニュース』の記事と同じような主張が、本書でも随所に見られた。本書を読んでいくと、『翻訳ニュース』で述べられていたことが、頭の中で順番にまとまっていった感覚を持った。12月末に岐阜で講演をされた大橋眞先生、イタリアの国会でビル・ゲイツやディープステートを批判した国会議員サラ・クーニアル女史、昨年にドイツ・ベルリンで100万人を超える反コロナ集会で歴史的演説をしたR・ケネディ・Jr.のことなども本書の中では取り上げられていた。
森友や加計学園、さくらを見る会の問題で、野党は喧々諤々の議論を展開したのに、コロナワクチンの問題ではほとんど問題になってこないのは不思議なことだと、著者は述べている。ワクチンの利権に比べたら、森友や加計学園、さくらを見る会の問題などは、かわいいものだと著者は言う。スケールの大きさがあまりにも違いすぎるからだ。その通りだと思う。

著者の考えに共感を持つ一方、この著者の主張を全部信じていいいのかという疑問はある。例えば、p.85に「フリーメイソンの33位階」として怪しげなピラミッドが描かれ、世界を闇から支配してきた国際的な秘密勢力のことが述べられ、その上層部は「イルミナティ」で、今回のコロナ騒動も彼らの仕業とされている。私には雲を掴むような話で、これを信じろと言われても、にわかには信じがたい。
ピラミッドの中断には「共産主義」という項目もある。著者のどの本のどこに書いてあったか忘れたが、共産主義思想はイルミナティが作ったもので、マルクスに大きな援助をしてその思想を作らせたということが書いてあった。これなどは全く私には信じられなかった。そのような社会主義・共産主義思想は、その時代の階級的な貧富の差の矛盾を解決をするために生まれてきたものだと私は思うからだ。
そして、イルミナティという闇の支配者たちは100年200年前からいて、延々と世界を支配してきたということだった。また、これまでの第1次世界大戦中のスペイン風邪、エイズ、鳥インフルエンザなどこれまでのすべての疫病は、闇の支配者がばらまいた生物兵器のためだとも著者は主張していたと記憶する。そんなことがあるのかなと思わずにはいられなかった。
世界で接種が強制されるコロナワクチンにナノチップを入れて、その人間の動向さらには心理までも支配して、世界の人々を家畜として管理すると、著者も言っている。このことは他の人たちも述べていることであり本当の可能性もあるが、ここまで言われると半信半疑となってくる。

いずれにしても、本書ではコロナワクチンの接種の危険性に警鐘を鳴らしており、その部分を読んでいると、その主張がデタラメとか嘘とは全く思えないだけに、これほどまでに危険なワクチンは打ちたくないと思わずにはいられなかった。
研究所のどなたか、もし船瀬俊介の本を読んだことがある方がおみえになりましたら、彼をどのように評価すべきか教えてもらえると嬉しいです。

<補足資料>
 本書を読んでいたら、『ビル・ゲイツ:全人類の敵』というYou Tubeの動画が紹介されていたので、さっそく視聴した。興味深い動画だったので、記録に残す。 https://www.youtube.com/watch?v=PdKqMzzaVH8



ルーズベルト大統領 「新しいかたちのファッシズム」――「新型コロナウイルス」に関して厚労省へ文書開示の請求

総合文化(2021/04/08)
 新型コロナウイルスの存在証明、遺伝子組み替えワクチンの安全証明、変異速度が速いRNAウイルス、それに対するワクチンの有効性証明、FDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)、新しいかたちのファッシズム 

誤ったコ□ナ対策を訴える!【座間市役所にて】
Screenshot_2021-04-08 誤ったコ□ナ対策を訴える!【座間市役所にて】
https://www.bitchute.com/video/AnV3y3XxcPhV/


 三岬浩遵さんというかたが、座間市役所にて現在の新型コロナウイルスにたいする行政指導に大きな問題があるとして、抗議状を手渡す動画がYouTubeに載せられていました。
 その抗議場面では、三岬さんの知人が厚労省に「新型コロナウイルス」に関して後掲の三つを文書開示するよう要求したところ何一つまともな回答がなかったと述べています。

 その三つの文書とは次のようなものでした。
1 新型コロナウイルスの存在が科学的に証明されている論文
2 遺伝子組み替えワクチンが人体に対して安全であるということが証明されている論文
3 変異速度が速いRNAウイルスに対してワクチンを開発し、その有効性が証明されている論文

 そして三岬さんは、その回答コピーを提示しながら「これを見れば分かるように厚労省は新型コロナウイルスにたいして科学的根拠をきちんと提示できないにもかかわらず、国民に犠牲的生活を強要している。したがって座間市が適切な行動をとらないのであれば裁判に訴えることも考えている」と述べていました。
 この動画を見ていて、三岬浩遵さんというかたの行動力に感心しました。また市役所の職員にたいする説明の仕方も実に論理的で、かつ法律の知識も並々ではない迫力を感じました。「民主主義」というものの本来のあり方を、自分の体で実践して見せてくれているように思いました。

 ところが、私がこの動画をブログ「百々峰だより」で紹介しようと思ったらいつの間にか消されてなくなっていました。
 ある主張に対して不満や異論があれば、それにたいして反論を述べる機会を与えるのが本来の「民主主義」のあり方だと思うのですが、それを一方的に削除するというのは、監視国家(ファッシズム)への第一歩だと思うのですが、いかがでしょうか。
 言論に対しては言論でたたかう、この「言論の自由」がなければ、民主主義は死滅していまいます。かつてのナチスドイツはその典型でしたが、戦前の日本も全く同じ状態でした。しかし現在は国家による統制よりも私企業による統制の方が強くなりつつあります。 元アメリカ大統領ルーズベルトはアメリカ議会で、「真のファッシズムは私企業による国家統制だ」と述べたことがありますが、そんな時代が近づいているのでしょうか。
* ルーズベルト大統領「新しいかたちのファッシズム」――議会への提言、経済権力の集中について
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-341.html
 
 なお、消された動画が復活されて別の動画サイトに載せられていることを知人が教えてくれました。冒頭の動画がそれです。
https://www.bitchute.com/video/AnV3y3XxcPhV/
 また三岬浩遵さんが座間市役所で提示した「文書開示要求に対する厚労省からの回答」を、最後に載せておきます。
 国民・市民の素朴な疑問にすぐ回答できないことそのものが、政府・厚労省が自分の政策に自身をもっていないこと、科学的根拠がないことを示してはいないでしょうか。

厚労省からの開示請求 回答 開示請求のあった行政文書の名称 論文を開示請求

厚労省からの開示請求 回答 安全性不明

厚労省からの開示請求 回答 不開示決定した行政文書の名称 有効性不明


新型コロナウイルスに隠された「不都合な真実」②――アレクソフ博士「コロナウイルスで死んだひとはひとりもいない」

総合文化(20210317) COVID-19、緊急事態宣言、PHIEC(国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態Public Health Emergency of International Concern)、ブルガリア病理学会会長ストイアン・アレクソフ博士、ドイツ議会外コロナウイルス調査委員会

 昨年(2020年)12月26日に国際教育総合文化研究所主宰の「新型コロナウイルスを考える岐阜集会」を開きました。
 そのときの私の講演資料を読んだ『むすぶ』編集長・四方哲さんが、わざわざ拙宅を訪れて、「この資料をぜひ私の月刊誌に連載で紹介したい」との嬉しい申し出がありました。
 その第2回目の連載が月刊『むすぶ』2021年3月号に載りましたので、さっそく以下で紹介させていただきます。
 なお、この『むすぶ』を発行しているのはロシナンテ社という会社で、四方哲さんが一人で運営されているそうです。以下がその会社のURLです。
http://www9.big.or.jp/~musub/index2.html
 これを読んでいただければ、なぜ会社名を「ドン・キホーテの愛馬の名」にしたのかをうかがい知ることができます。時間があるときにでも覗いてみてください。


新型コロナ不都合な真実『むすぶ』第2回626
新型コロナ不都合な真実『むすぶ』第2回627
新型コロナ不都合な真実『むすぶ』第2回628
新型コロナ不都合な真実『むすぶ』第2回629


日本の致死率0.02%、怖くない新型コロナウイルス――グラフで見る「各国人口あたり死者数」「自粛規制(ロックダウン)の強さと死亡率」

総合文化(2021/03/14) 各国人口あたり死者数、自粛規制(ロックダウン)の強さと死亡率、PCR(Polymerase Chain Reaction、重合酵素 連鎖 反応)、Ct値(PCR検査の増幅回数:Threshold Cycle) 

画像資料 「各国人口あたりコロナ死亡率」 森田洋之『不都合な真実』p77
森田洋之『日本の医療の不都合な真実』 (幻冬舎新書、2020) 77頁

 いま首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言について延長するかどうかでもめているようですが、そもそも増えていると言われる感染者数も、PCR検査をどのようなCt値で測っているのかも公表されていないのですから、延長する根拠はないに等しいものです。
 なぜなら日本ではWHOが過去に推奨していたCt値45とするのが一般的ですが、PCR検査キットを開発したドイツのドロステン博士の論文の論文に大きな問題点があることを指摘されて、慌てたWHOはCt値を35以下にするよう訂正する声明を出しているからです。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202012190000/
 ところが相変わらず政府は、コロナウイルスへの恐怖をかき立てるため、Ct値45のままPCR検査を続けているのでしょう。さもないと感染者は増えないので、誰もワクチンを受けようとしなくなるからです。しかし、この問題をどのメディアも取りあげようとしていません。
 そのうえ、もっと問題なのは致死率です。NHKの調べでも下記のとおり、感染者は44万4336人で、死亡は8464人です。つまり致死率は8464人/44万4336人=0.0190486478700803%で、0.02%に過ぎないのです。

図表:日本国内の感染者数(NHKまとめ(3月11日 23:59 時点)

         感染確認       重症        死亡         退院

日本国内 ※ 44万4336人    354人       8464人       42万2542人
      前日比 +1319人               前日比 +45人

うちチャーター機 14人
クルーズ船    712人        0人        13人       659人

>https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

 このなかにはインフルエンザによる死者も含まれているはずです。というのはWHOも日本政府も今年はインフルエンザによる死者数は統計を取らないと言っているからです。
 インフルエンザによる死者数まで入れて水増ししても、この程度の致死率なのです。しかし大量のワクチンを買い込んだ政府にとっては困ったことです。

 もうひとつ政府にとって困ったことは、欧米各国でワクチンによる被害者数が激増していることでしょう。
 アメリカのCDC(疾病予防管理センター)とFDA(食品医薬品局)が共同で運用しているVAERS(ワクチン有害事象報告システム)への報告によると、2月26日現在、COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチンの接種での死亡者数は1265名へ増えています。
*COVID-19ワクチン接種後に死亡した人の数は1265名に増加とVAERSへ報告
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202103060001/

<追記> 3月5日付けの最新情報では、死者は1524人に増加しています。
* 1,524 Dead; 31,079 Injured; Following Experimental COVID mRNA “Vaccines”
https://www.globalresearch.ca/cdc-1524-dead-31079-injured-following-experimental-covid-mrna-vaccines/5739800

 EU各国でもワクチンによる被害者が激増し、すでに7カ国がワクチン接種を中止し、その流れはアジアやイスラエルにも波及しつつあります。
*COVID-19ワクチンの接種で先行しているイスラエルでは死亡者の続出が問題に
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202103050000/
*7 European Nations Halt AstraZeneca Jabs on Reports of “Serious” Blood Clots
(ヨーロッパ7カ国でアストラゼネカの接種を中止。深刻な血液凝固の報告)

https://www.globalresearch.ca/7-european-nations-halt-astrazeneca-jabs-reports-serious-blood-clots/5739665?utm_campaign=magnet&utm_source=article_page&utm_medium=related_articles
*Thailand Halts AstraZeneca Vaccinations Following Concerns in Europe
(タイでもアストラゼネカのワクチン接種を中止。ヨーロッパにおける関心事を受けて)
https://www.globalresearch.ca/thailand-halts-astrazeneca-vaccinations-following-concerns-europe/5739649

 ところが日本では政府も大手メディアも、これについてほとんどふれていません。報道するのは感染者の増加のみであり、緊急事態宣言による自主規制(ロックダウン、マスク着用、社会的距離、不要不急の外出禁止)だけが相変わらずの話題です。
 これでは景気が回復するはずもなく、倒産・失業・自殺・免疫低下による死者などが増加するだけでしょう。
 しかし、冒頭のグラフでも分かるように、人口あたりの死者数はほとんど変わりません。むしろイギリスやイタリアの方が多いのです。
 もっと衝撃的なのは、(たとえばイギリス)と、ロックダウンを強化しなかった国(たとえばスウェーデン)を比較してみると、次のグラフに見るとおり、致死率(感染者にたいする死亡率)は、自主規制・ロックダウンを強化した国の方が高いのです。
画像資料 「国別活動制限と死亡率」 井上正康 『本当は怖くない新型コロナウイルス』p78
出典:井上正康 『本当は怖くない新型コロナウイルス』(方丈社、2020)78頁


 しかし日本政府は、国民全員にワクチンを強制するためにはコロナウイルスにたいする恐怖をかき立てねばならず、他方でオリンピックを実現するためにはしなければなりません。つまり「アクセルとブレーキを同時に」踏まなければならないわけです。
 ところが国民にコロナウイルスにたいする恐怖をかき立てすぎたため、今度は非常事態宣言を解除しようとすると、世論調査では「延長しろ」という意見が過半数を占めるという皮肉な結果になっています。
*首都圏の緊急事態宣言「延長すべきだ」57% 毎日新聞世論調査
https://mainichi.jp/articles/20210313/k00/00m/010/123000c
 政府はいまさら「実を言うと今度の新型コロナウイルスは通常のインフルエンザとあまり変わらないので心配するな」とも言えないでしょうから、今後の振る舞いをどうするか苦慮しているに違いありません。

<関連記事>
根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま
https://diamond.jp/articles/-/265121
緊急事態宣言の「2週間程度延長」で首都圏住民が失うお金、驚きの試算結果
https://diamond.jp/articles/-/264608
緊急事態宣言延長は根拠不明、常套句ばかりで「説明しない政府」の大問題
https://diamond.jp/articles/-/265015
全ての医療従事者にワクチン接種を最優先で行うことは、本当に適切か
https://diamond.jp/articles/-/261744




国際医療集団United Health Professionalsによる緊急声明――「都市封鎖、マスク強制、社会的距離」はコロナを殺さず人間と社会を殺す

総合文化(2021/02/22) 国際医療集団the international collective :United Health Professionals、ドイツ「議会外コロナ調査委員会」、一帯一路(BRI:Belt and Road Initiative)、中パ経済回廊(CPEC:The China-Pakistan Economic Corridor)

United Health Professionalsによる緊急声明(2021年2月18日)
United Health Professionals

 「翻訳グループ」の皆さん、連日の奮闘ごくろうさまです。管理者のNさん、次々と新しい翻訳のアップ、有難うございました。

 相変わらず岐阜市長は、市内のあちこちに据え付けられているスピーカーを通じて、「不要不急の外出は控えなさい」と大声でがなり立てて、市民を恐怖に追い込んでいます。
 しかし、いま欧米で新しい動きが出てきました。1500人もの医療関係者がUnited Health Professionals という団体を組織して世界中の政府にコロナ騒ぎを利用した市民への締め付けをやめるよう緊急声明を発表したからです。
* International Alert Message about COVID-19. United Health Professionals
https://www.globalresearch.ca/international-alert-message-about-covid-19-united-health-professionals/5737680

 EUでも強力な抵抗運動が各地各国でも起きていますが、そのような動きがあることをアメリカ市民のほとんど誰も知らないとPCR(Paul Craig Roberts)は嘆いていますが、これは日本人にも当てはまるのではないでしょうか。
* Is a Revolutionary Movement Developing in Europe? Rejecting the Lockdown and the Mask
https://www.globalresearch.ca/revolutionary-movement-developing-europe/5737483

 こんなコロナ騒ぎでも日本ではオリンピックをやめる気配がありません。オリンピックにかける莫大なお金を市民生活の立て直しに使えば、どれだけ経済の立て直しに役立つでしょうか。
 しかし政府の眼は市民生活ではなくオリンピックで大企業に儲けさせることにしか向けられていません。持病もちの超高齢者以外には誰も死なないコロナウイルスを口実に、外国の巨大製薬業を儲けさせることにしか関心が無いようです。
 だからこそ、アメリカを中心としてどれだけ多くの人が遺伝子組み換えのワクチンで死んでいるかの報道も日本では皆無に近いのでしょう。そういう意味では大手メディアも同罪と言えます。
 すでにドイツでも欧州の弁護士・医療専門家が中心になって「人道に対する罪」でWHOやドイツ政府を告発する運動が起きていますが、それに続いて同じ動きがフランスを核として世界的に出始めたことは本当に嬉しいことです。
 日本で同じ動きが出るのはいつになるのでしょうか。

* ドイツ「議会外コロナ調査委員会」による告発―PCR検査による偽のパンデミックは、人道にたいする罪だ

http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-449.html

 というわけで今回の『寺島メソッド翻訳NEWS』素材情報は、上記のことを念頭に置きながら選んでみました。
 したがって前回送ったものは、そのまま捨て置いていただいて構いません。それよりも新しもので挑戦してみたいと思われるものに取り組んでいただいたほうが、やる気が湧くのではないかと思いますので。
 情勢がますます緊迫していますので、今回も少し量が多くなってしまいましたが、どうかお許しください。繰り返しになりますが、この中で食指が動くもののみに挑戦していただければ、と思います。
 (ただし**印の付いたものは、古典的な基礎資料になるものではないかと思います。また*印の付いたものは緊急に取り組んでいただきたいと思ったものですが、それも参考程度に考えていただければ結構です。)

 なお今後は『翻訳NEWS』素材情報の提供を定例化したいと思います。さもないと一度にお送りする分量が大きすぎことになるからです。で、原則として毎月2回(1日、15日)を目標にと思っていますが、私の気力体力がそれに耐えれるかどうか、それだけが問題です。


* International Alert Message about COVID-19. United Health Professionals
The lockdown « a global scientific fraud of unprecedented proportions »
https://www.globalresearch.ca/international-alert-message-about-covid-19-united-health-professionals/5737680
Global Research, February 18, 2021
United Health Professionals

US-developed Pfizer & Moderna vaccines produce THREE TIMES LESS antibodies against South African strain of Covid-19 – lab studies
https://www.rt.com/news/515873-pfizer-moderna-south-africa-strain/
18 Feb, 2021

Dear US media, we don't need Russia to attack our power grid, we're perfectly capable of tanking it ourselves...just look at Texas
https://www.rt.com/op-ed/515846-us-media-russia-texas/
17 Feb, 2021

UK government has decided to introduce Covid ghettos. What next, Covid camps?
https://www.rt.com/op-ed/515748-uk-government-covid-ghettos/
17 Feb, 2021

Biden signals green light for reparations study as Congress press bill to examine slavery & discrimination from 1619 to present
https://www.rt.com/usa/515872-biden-reparations-study-congress/
17 Feb, 2021

* Is a Revolutionary Movement Developing in Europe? Rejecting the Lockdown and the Mask
https://www.globalresearch.ca/revolutionary-movement-developing-europe/5737483
By Dr. Paul Craig Roberts and Klaus Madersbacher
Global Research, February 16, 2021

The Reshaping of Global Agriculture: The WEF Agenda Behind India’s Modi Government’s “Farm Reform”
https://www.globalresearch.ca/wef-agenda-behind-modi-farm-reform/5737472
Global Research, February 16, 2021

‘New language’: School asks parents to rate their ‘whiteness’ & become ‘white traitors’ or ‘abolitionists’
https://www.rt.com/usa/515749-new-york-school-white-traitor/
16 Feb, 2021

* 653 Deaths + 12,044 Other Injuries Reported Following COVID Vaccine, Latest CDC Data Show
https://www.globalresearch.ca/653-deaths-12044-other-injuries-reported-following-covid-vaccine-latest-cdc-data-show/5737324
Global Research, February 15, 2021
Children's Health Defense 12 February 2021

Weather Warfare: Beware the US Military’s Experiments with Climatic Warfare
‘Climatic warfare’ has been excluded from the agenda on climate change.
https://www.globalresearch.ca/weather-warfare-beware-the-us-military-s-experiments-with-climatic-warfare/7561
Global Research, February 15, 2021
The Ecologist, December 2007, Global Research 7 December 2007

Why the Flu Has ‘Disappeared’
https://www.globalresearch.ca/why-flu-disappeared/5737357
Global Research, February 15, 2021
Swiss Policy Research 7 February 2021

Chris Hedges: Cancel culture, where liberalism goes to die
https://www.rt.com/op-ed/515640-chris-hedges-cancel-culture-liberalism/
15 Feb, 2021

Main Street Economies in Collapse. The Media Casually Disregards the Greatest Economic Depression in US History
https://www.globalresearch.ca/ignoring-greatest-us-great-depression/5737239
Global Research, February 14, 2021

美紀子予約 Review: Seeking Truth in a Country of Lies
https://www.globalresearch.ca/review-seeking-truth-country-lies-2/5737170
By Ray McGinnis
Global Research, February 12, 2021

Tearing Down the Edifice of American Democracy
https://www.globalresearch.ca/tearing-down-edifice-american-democracy/5737153
Global Research, February 12, 2021
Consortiumnews 10 February 2021

Does the US Still Have an Economy?
https://www.globalresearch.ca/does-us-have-economy/5737015
Global Research, February 11, 2021
Paul Craig Roberts Institute of Political Economy

Why Russia Is Driving the West Crazy
https://www.globalresearch.ca/why-russia-driving-west-crazy/5737020
Global Research, February 11, 2021

Mass Manipulation – How It Works
https://www.globalresearch.ca/mass-manipulation-how-it-works/5736669
Global Research, February 09, 2021

美紀子 The “Great Zero Carbon” Conspiracy
https://www.globalresearch.ca/great-zero-carbon-criminal-conspiracy/5736707
Global Research, February 08, 2021

The Impeachment Trial: In Defense of Donald Trump
https://www.globalresearch.ca/defense-donald-trump/5736651
Global Research, February 08, 2021

Farmers’ Protest in India: Price of Failure Will be Immense. “The Plan to Radically Restructure Agrifood”
https://www.globalresearch.ca/farmers-protest-india-price-failure-immense/5736585
Global Research, February 07, 2021

*Bill Gates’ Global Agenda and How We Can Resist His War on Life
https://www.globalresearch.ca/bill-gates-global-agenda-how-we-can-resist-war-life/5736577
Global Research, February 07, 2021
Independent Science News 21 September 2020

The Rockefeller Way: The Family’s Covert ‘Climate Change’ Plan
Executive Summary
https://www.globalresearch.ca/rockefeller-familys-covert-climate-change-plan/5678775
Global Research, February 06, 2021
The Energy & Environmental Legal Institute 1 December 2016

** Bill Gates and Neo-Feudalism: A Closer Look at Farmer Bill
https://www.globalresearch.ca/bill-gates-neo-feudalism-closer-look-farmer-bill/5736504
Global Research, February 05, 2021
Children's Health Defense 4 February 2021

There WAS a color revolution in the US after all – and its architects now BOAST of how they ‘fortified’ the 2020 election
https://www.rt.com/op-ed/514770-time-electiion-fortified-color-revolution/
5 Feb, 2021

Mandatory Face Masks
https://www.globalresearch.ca/mandatory-face-masks/5736478
Global Research, February 05, 2021

Bioweaponized COVID Vaccines
https://www.globalresearch.ca/bioweaponized-covid-vaccines/5736482
Global Research, February 05, 2021

The PCR Test does not Identify the Virus: Covid “False Positives” Used to Justify the Lockdown and Closure of the National Economy.
https://www.globalresearch.ca/the-pcr-test-does-not-identify-the-virus-covid-false-positives-used-to-justify-the-lockdown-and-closure-of-the-national-economy/5735395
Global Research, February 04, 2021

美紀子 Implanted “Vaccine Package” ID: Germany’s Parliament Has Ratified GAVI’s Digital “Agenda ID2020”
https://www.globalresearch.ca/implanted-vaccine-package-id-germanys-parliament-has-ratified-gavis-digital-agenda-id2020/5736277
Global Research, February 03, 2021

* Long-term Mask Use May Contribute to Advanced Stage Lung Cancer, Study Finds
https://www.globalresearch.ca/long-term-mask-use-may-contribute-advanced-stage-lung-cancer-study-finds/5736339
Global Research, February 03, 2021
Blacklisted News 29 January 2021

24 Residents Dead in 3 Weeks as One Third of UK Nursing Home Residents Die After Experimental mRNA COVID Injections
https://www.globalresearch.ca/24-residents-dead-3-weeks-one-third-uk-nursing-home-residents-die-after-experimental-mrna-covid-injections/5736038
Global Research, February 01, 2021
Health Impact News 28 January 2021


中パ経済回廊(CPEC:The China-Pakistan Economic Corridor)
経済回廊cpec

* China’s Peaceful Move Forward to “A World of Great Change”
The New Silk Road and the Regional Comprehensive Economic Partnership (RCEP)
https://www.globalresearch.ca/china-forward-great-change/5735966
Global Research, January 31, 2021

Our democracy is under threat… by too much democracy, say lawmakers calling for removal of ‘conspiracy theorist’ rep
https://www.rt.com/op-ed/514089-taylor-greene-democracy-voting-qanon/
29 Jan, 2021

Protecting Individual Rights in the Era of COVID-19
https://www.globalresearch.ca/protecting-individual-rights-era-covid-19/5735649
Global Research, January 28, 2021
Children's Health Defense 1 December 2020

美紀子 After COVID, Davos Moves to The “Great Reset”
https://www.globalresearch.ca/after-covid-davos-moves-great-reset/5735441
Global Research, January 27, 2021

Japanese PM apologizes after ruling coalition lawmakers visit nightclub in violation of Covid-19 restrictions
https://www.rt.com/news/513749-japan-pm-apology-covid-restriction-violations/
27 Jan, 2021

Mayhem in Jerusalem as ultra-Orthodox Jews clash with cops amid ongoing lockdown resistance (VIDEO)
https://www.rt.com/news/513721-israel-jerusalem-orthodox-covid-protest/
27 Jan, 2021

Twitter’s ‘Birdwatch’ feature embraces its self-appointed thought police, giving citizen censors stamp of approval
https://www.rt.com/op-ed/513683-twitter-drafts-censors-birdwatch-factcheck/
26 Jan, 2021

“Privacy Poor” vs. “Privacy Rich” in a “Digital Bastille”. The “Death of Privacy” under the Helm of the World Economic Forum (WEF)
https://www.globalresearch.ca/privacy-poor-digital-bastille/5735320
Global Research, January 26, 2021

The Parler precedent? Lawsuit calls on Google to drop Telegram from app store, a week after Apple was targeted in the same way
https://www.rt.com/usa/513629-lawsuit-telegram-parler-google-apple-violence/
26 Jan, 2021

* German Court Rules that COVID-19 Lockdowns Are Unconstitutional
https://www.globalresearch.ca/german-court-rules-covid-19-lockdowns-unconstitutional/5735337
Global Research, January 25, 2021
GreatGameIndia

The China-Pakistan Economic Corridor (CPEC). Strained Relations with India?
https://www.globalresearch.ca/china-pakistan-economic-corridor-india/5735314
Global Research, January 25, 2021

A Life Saving Hope or Death Defying Jab? Three Perspectives on the Experimental COVID Vaccine
Transcript available
https://www.globalresearch.ca/a-life-saving-hope-or-death-defying-jab-three-perspectives-on-the-experimental-covid-vaccine/5735182
Global Research, January 24, 2021

America Under Censorship: Biden’s Presidency Certified, Free Speech May be No Longer
https://journal-neo.org/2021/01/07/america-under-censorship-biden-s-presidency-certified-free-speech-may-be-no-longer/
07.01.2021 Author: Catherine Shakdam

** Global War on Humanity: America’s Unceasing Pursuit of Hegemony、A conversation with Michel Chossudovsky
https://www.globalresearch.ca/global-war-on-humanity-americas-unceasing-pursuit-of-hegemony/5698569 By Prof Michel Chossudovsky and Michael Welch
Global Research, October 03, 2020


美紀子予約 “Conspiracy Theory” – What Is It?
https://www.globalresearch.ca/conspiracy-theory-what-is-it/5720261
Global Research, August 06, 2020

** History: US Encroachment Encouraged Japan To Support Hitler and Mussolini
https://www.globalresearch.ca/ongoing-western-encroachment-japan-turned-her-hitler-mussolini/5686798
Global Research, August 21, 2019

US Waging Wars on Multiple Fronts: Cold Wars, Hot Wars, Economic Wars, Propaganda Wars …
https://www.globalresearch.ca/us-waging-wars-on-multiple-fronts-cold-wars-hot-wars-economic-wars-propaganda-wars/5686511
Global Research, August 16, 2019


新型コロナウイルスに隠された「不都合な真実」①―ドイツ内務省からの内部告発「人びとを恐怖に追い込め」」

総合文化(20210221) ショック・ドクトリン、RTIロベルト・コッホ研究所、ドイツ内務省からの「内部告発」、PANDEMICの定義から死亡率を削除、2009年のWHO「豚ウィルス騒動」


 昨年(2020年)12月26日に国際教育総合文化研究所主宰の「新型コロナウイルスを考える岐阜集会」を開きました。
 そのときの私の講演資料を読んだ『むすぶ』編集長・四方哲さんが、わざわざ拙宅を訪れて、「この資料をぜひ私の月刊誌に連載で紹介したい」との嬉しい申し出がありました。
 その第1日目の連載が月刊『むすぶ』2021年2月号に載りましたので、さっそく以下で紹介させていただきます。
 なお、この『むすぶ』を発行しているのはロシナンテ社という会社で、四方哲さんが一人で運営されているそうです。以下がその会社のURLです。
http://www9.big.or.jp/~musub/index2.html
 これを読んでいただければ、なぜ会社名を「ドン・キホーテの愛馬の名」にしたのかをうかがい知ることができます。時間があるときにでも覗いてみてください。


新型コロナ不都合な真実『むすぶ』619

新型コロナ不都合な真実『むすぶ』620

新型コロナ不都合な真実『むすぶ』621

新型コロナ不都合な真実『むすぶ』622

ワクチン接種で死亡――だが、それは「偶然の一致」 “Death by Coincidence” にすぎない!?

総合文化(2021/01/28) ワクチンによる死者、「偶然の一致」、PCR検査の「陽性者」=「感染者」ではない、Robert F. Kennedy Jr、“Death by Coincidence”

アメリカ国会議事堂から追い出された州兵
議事堂から追い出された州兵

「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究所の皆さん

 「翻訳グループ」の皆さん、連日の奮闘ごくろうさまです。管理者のNさん、一挙に4件ものアップ、有難うございました。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

 さて先日、Nさんからの投稿には次のように書かれていました。

 藤永茂さんのブログ「私の闇の奥」のコメント欄に次のようなリンクが貼ってありました。
https://ameblo.jp/higa-okinawa1216/entry-12651438500.html
 日本でも、やっと然るべきところから上がるべき声が上がってきた、という感じですね。
 ただ、気になることはあります。
 この元ネタのFacebookの佐藤さんは、「反中、親トランプ、キューアノン系、日本愛国」の方のようです。コロナウイルス騒ぎに異を唱える人々の多くがこの佐藤さんのような考えの人々のような気がします。
 「櫻井ジャーナル」「ポールグレイグロバーツ」「グローバル・リサーチ」「寺島メソッド翻訳ニュース」のように、イデオロギーに囚われず、事実だけに目を向けて、「おかしい」と言っている方が少数派ですね。
 「コロナウイルス否定派」が「怪しげな陰謀論者たち」というレッテルを貼られがちな理由が、ここにありそうです。
 個人的見解ですが。参考まで


 この情報にもあるとおり、日本の医者の中からもPCR検査のあり方に対する疑問の声が上がり始めたことは本当に嬉しいことです。
 と同時に、左翼やリベラルと言われていたひとたちが相変わらずPCR検査の拡大を声高に叫んでいることは悲しむべきことです。

 これでは政府による「新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や検査を拒否した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を課す」とする法律を阻止することは難しくなります。
 なぜならPCR検査をやればやるほど陽性者が増え「それを増やさないために、またもやPCR検査」という悪循環から抜け出せなくなるからです。PCR検査の「陽性者」=「感染者」ではないのですから、こういう馬鹿げた検査は一刻も早くやめるべきです。

* 新型コロナウイルスを口実とした新しい治安維持法「刑事罰・人権侵害」を許してはならない

http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-402.html

 アメリカの左翼・リベラルと言われるひとたちも、「ウクライナでクーデターを仕掛けたり、クーデター成功後には自分の息子をウクライナ大企業の重役として押し込んで不正を働いたりしているバイデン候補」を大統領にしようとしてきたのですから、東西を問わず、最近の「リベラル・左翼」の行動には本当に失望させられます。

* バイデン親子のスキャンダルで浮上した米国とウクライナの内部抗争
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201911030000/

 (ただし、だからといって元大統領トランプの言動が良かったと言っているわけではありませんので、念のため。つまり今やアメリカは、どちらに転んでも絶望的な国になりつつあるのです。)

 それはともかく、PCR検査だけでなくワクチン接種の動きも急速に進行しつつあります。世界中、その副作用でどんなに重症になったり死者が出ていても、それは「偶然の一致」 “Death by Coincidence” にすぎないという言説すらはびこり始めています。


 というわけで今回の『寺島メソッド翻訳NEWS』素材情報は、上記のことを念頭に置きながら選んでみました。
 したがって前回送ったものは、そのまま捨て置いていただいて構いません。それよりも新しもので挑戦してみたいと思われるものに取り組んでいただいたほうが、やる気が湧くのではないかと思いますので。
 情勢がますます緊迫していますので、今回もかなり量が多くなってしまいましたが、どうかお許しください。繰り返しになりますが、この中で食指が動くもののみに挑戦していただければ、と思います。
 (ただし*および**印の付いたものは、緊急に取り組んでいただきたいと思ったものですが、それも参考程度に考えていただければ結構です。)


RFKジュニアの写真
ロバート・ケネディ・ジュニア


US shocked after National Guardsmen kicked out of Capitol Building and forced to lodge at parking lot after inauguration
https://www.rt.com/usa/513295-national-guard-parking-lot/
22 Jan, 2021

Biden Can Now Launch The Nukes And Unleash World War III Whenever He Feels Like It
https://www.zerohedge.com/political/biden-can-now-launch-nukes-and-unleash-world-war-iii-whenever-he-feels-it
Jan 20, 2021

The Unwelcome Return of the Real Purveyors of Violence
https://www.globalresearch.ca/unwelcome-return-real-purveyors-violence/5734827
January 19, 2021
The Ron Paul Institute for Peace and Prosperity 18 January 2021

Peer-Reviewed Study “Did Not Find Evidence” Lockdowns Were Effective in Stopping COVID Spread
https://www.globalresearch.ca/peer-reviewed-study-did-not-find-evidence-lockdowns-effective-stopping-covid-spread/5734737
January 18, 2021、Zero Hedge 17 January 2021

Hacked emails allegedly detail how EU drug regulator was pressured to approve Pfizer jab despite ‘problems’ with the vaccine
https://www.rt.com/news/512844-eu-approval-pressure-pfizer-covid-vaccine/
18 Jan, 2021

*Health Experts Call for Suspension of Pfizer Vaccination Among Elderly After Norway Deaths
https://www.globalresearch.ca/health-experts-call-suspension-pfizer-vaccination-among-elderly-after-norway-deaths/5734576
January 17, 2021、Zero Hedge 16 January 2021

**Vaccines: “Death by Coincidence”. Robert F. Kennedy Jr.
https://www.globalresearch.ca/vaccines-death-by-coincidence-robert-f-kennedy-jr/5734600
Global Research, January 17, 2021

Canadian Expert’s Research Finds Lockdown Harms Are 10 Times Greater than Benefits
https://www.globalresearch.ca/canadian-expert-research-finds-lockdown-harms-10-times-greater-benefits/5734480
January 15, 2021、Toronto Sun 9 January 2021

* 79% of Americans think the US is falling apart. That’s no surprise when one half of the country wants to crush the other
https://www.rt.com/op-ed/512667-us-democrats-republicans-trump/
15 Jan, 2021

“What Happened at the Capitol Could Not Happen Unless Police Allowed It to Happen”
https://www.globalresearch.ca/what-happened-capitol-could-not-happen-unless-police-allowed-happen/5734382
January 14, 2021、FAIR 13 January 2021

Widespread Decline in Educational Standards hit the United States
https://journal-neo.org/2021/01/08/widespread-decline-in-educational-standards-hit-the-united-states/
2021.01.08

The Government Is Serious About Creating Mind-Controlled Weapons
https://www.globalresearch.ca/government-creating-mind-controlled-weapons/5734309
January 14, 2021、Live Science 23 May 2019

Agroecology and Post-COVID Plunder
https://www.globalresearch.ca/agroecology-post-covid-plunder/5734322
January 13, 2021

COVID-19: “Virus Isolation”. Does the Virus Exist?
https://www.globalresearch.ca/covid-19-virus-does-not-exist-confirmed/5733819
January 07, 2021

* The Pentagon and Slave Labor in U.S. Prisons
https://www.globalresearch.ca/the-pentagon-and-slave-labor-in-u-s-prisons/25376
September 01, 2018、International Action Center and Global Research 23 June 2011

“Color Revolution” Comes Home? Are Americans Also the Victims of “Regime Change”?
https://www.globalresearch.ca/color-revolution-comes-home-are-americans-also-the-victims-of-regime-change/5597390
July 03, 2017、PopularResistance.Org、1 July 2017


1年以下の懲役または100万円以下の罰金!! 新型コロナウイルスを口実とした新しい治安維持法「刑事罰・人権侵害」を許してはならない

総合文化(2021/01/20) 感染症法「改正」、日本医学会連合声明、日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明、PCR検査の増幅回数(Ct値)、クリスチャン・ドロステン博士、キャリー・マリス博士

マリス博士「PCR検査を感染症の検査に使ってはならない」
キャリー・マリス博士2


PCRを発明してノーベル賞を受けたキャリー・マリス博士

 産経新聞(2021.01.13)は次のように報じています。

 <政府は13日、国会内で開かれた新型コロナウイルス対応を話し合う与野党との連絡協議会で、入院を拒否した感染者に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定していると説明した。
 疫学調査を拒否したり、虚偽の内容を答えたりした感染者についても、6月以下の懲役または50万円以下の罰金を検討しているとも伝えた。検疫法に照らした刑事罰として示した。>
https://www.sankei.com/life/news/210113/lif2101130040-n1.html

また朝日新聞(2021.01.14)は次のように報じました。

 <政府は、通常国会で早期成立をめざす新型コロナウイルス感染症対応の特別措置法改正案について、緊急事態宣言下で事業者が都道府県知事からの休業や営業時間短縮の命令に応じなかった場合、50万円以下の過料を設ける方向で最終調整に入った。
 宣言の前段階として新設する「予防的措置(仮称)」の期間でも、同様に30万円以下の過料を設ける方向で調整している。>
https://digital.asahi.com/articles/ASP1G6QBZP1GUTFK011.html?_requesturl=articles%2FASP1G6QBZP1GUTFK011.html&pn=5

 しかしコロナで騒ぎで倒産や失業が相継ぎ、自殺者も急増しているのに、これ以上ロックダウン政策を続けて、どのような意味があるのでしょうか。
 そもそも感染者が増えているのは間違ったPCR検査で擬似陽性者が増えているだけに過ぎないかも知れないのに、その検証もせずに、感染者と疑われたものに対する罰則を強化するだけでは、ますます経済は停滞し、失業による病人や自殺者が増えるだけでしょう。

 すでにWHO自身が、これまでの姿勢を反省して、「PCR検査をするにあたって増幅回数(Ct値)を適正値35以下にしろ」と言い始めているのですから、日本もCt値を現行の40以上を改めれば、感染者は激減するはずです。
 そのような措置を講じないで厳罰のみを先行するのは、政府がコロナ騒ぎを利用して新しい治安維持法を作ろうとしているのではないか、これはそのための予行演習ではないかという不安がわいてきます。

 そう思っている矢先に、12月26日の講演会で私の話を聞いたFKさんから電話がかかってきて、その後、非常に長いメールをいただきました。FKさんは現在の事態を「コロナ治安維持法」と名付け、私と同じ不安を表明していました。
 以下は、そのFさんにたいする私の返事です。


PCR検査キットを世界中に普及させたクリスチャン・ドロステン博士
ドロステン博士


FKさん

 電話およびメール、ありがとうございました。ずいぶん、あちこち電話されて大活躍のようで感心しています。
 コロナ治安維持法については、幾つかの団体が反対声明を出しているので少しは歯止めになるかも知れません。
https://www.asahi.com/articles/ASP1G6D18P1GULBJ019.html
* 入院拒否罰則「受け入れがたい」 日本医学会連合が声明
https://www.jmsf.or.jp/uploads/media/2021/01/20210114140330.pdf
* 感染症法改正議論に関する声明 日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明
https://jeaweb.jp/covid/pronouncement/seimei20210114.pdf

 しかし、ノーベル賞受賞者たち4人の声明は相変わらず「PCR検査能力の大幅な拡充と無症候感染者の隔離を強化する」を訴えているので、日本のノーベル賞受賞者のレベルは、この程度のものなのですね。
* ノーベル賞受賞者たちの警鐘
https://www.chosyu-journal.jp/column/19826

 というよりも「ノーベル生理学・医学賞」というのものは、「物理学賞」と違って、かなり政治的経済背景のもとで出されていて、「ノーベル経済学賞」と同じく、かなりレベルの低いものだとも考えられます。
 これに対抗するには、きちんと事実と論理に従った反論を書き、雑誌や書籍にしないといけないと思っています。幸い、私がおこなった昨年12月26日の講演記録を月刊誌に連載したいとか書籍にしたいとかの話があります。
 (2月上旬には季刊誌 IB (InfromationBank9からのインタビューも予定されています。)

 そういうわけで、私の方は月末までに二冊の本の原稿を完成しなければならないこともあり、伏木さんへの返事が遅れて申し訳ありませんでした。(もう1冊は研究所のメンバーの本『寺島メソッド英語教室、魔法の「英語成句」解析術』で私が監修者です。)

 なお、私が主宰する国際教育総合文化研究所の活動の一環としておこなっている『寺島メソッド翻訳NEWS』にも、伏木さんにとって参考になるものが載っているのではないかと思いますので、時間があればぜひ覗いてみてください。
 たとえば次の論考はいかがでしょうか。これは昨年12月26日の講演会の、私の資料の続編にあたるものです。

* コロナウイルス・スキャンダルが、メルケル首相のドイツで勃発――テドロスWHO事務局長と一緒になって、PCR検査キットを世界中に普及させたクリスチャン・ドロステン博士に学歴詐称の疑い!
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-477.html

 いただいたメールに対してきちんとお答えする内容になっていないかもしれませんが、どうかお許しください。伏木さんの今後の活動に少しでもお役に立てば幸いです。

寺島隆吉


<以下は資料です> 日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明

2021年1月14日
感染症法改正議論に関する声明

一般社団法人日本公衆衛生学会
一般社団法人日本疫学会

内閣総理大臣 菅 義偉殿
厚生労働大臣 田村憲久殿

 現在、検討されている「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)の改正案の一部として、新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や検査を拒否した場合などには刑事罰を与えること、感染に関する情報提供を拒否した場合にも罰則を科すことが、政府与野党連絡協議会資料に示され、一部で既に報道もされています。

 感染症法の基本理念(第2条)には「新感染症その他の感染症に迅速かつ適確に対応することができるよう、感染症の患者等が置かれている状況を深く認識し、これらの者の人権を尊重しつつ、総合的かつ計画的に推進されることを基本理念とする。」と書かれています。

 この基本理念の背景として、前文には「(前略)我が国においては、過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、これを教訓として今後に生かすことが必要である。このような感染症をめぐる状況の変化や感染症の患者等が置かれてきた状況を踏まえ、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応することが求められている。」と書かれています。

 このように、過去におこった感染症患者に対する悲惨な差別的措置に対する深い反省に基づいて同法は制定されています。
 かつて結核・ハンセン病では患者・感染者の強制収容が法的になされ、蔓延防止の名目のもと、科学的根拠が乏しいなかで、著しい人権侵害が行われてきたという歴史があります。
 上記にも記したように現行の感染症法はそうした歴史的反省のうえに成立した経緯があることを深く認識する必要があります。

 入院措置を拒否するには、措置により阻害される社会的役割(たとえば就労や家庭役割の喪失)、周囲からの偏見・差別などの理由がありえます。
 現に新型コロナウイルス感染症の患者・感染者、あるいは治療にあたる医療従事者への差別も報告されています。
 これらの事態に対処せずに個人にのみ責任を押し付けることは、倫理的に受け入れがたいと思われます。

 また刑事罰・罰則が科されることを恐れるあまり、検査結果を隠す、ないし検査を受けなくなれば感染状況が把握しにくくなり、かえって感染コントロールが困難になることが想定されます。
 かつて性感染症対策や後天性免疫不全症候群(AIDS)対策において強制的な措置を実施した多くの国が経験したことであり、公衆衛生の実践上もデメリットが大きいものとなります。
 罰則を伴う強制は国民に恐怖や不安・差別を惹起することにもつながり、感染症対策を始めとするすべての公衆衛生施策において不可欠な、国民の主体的で積極的な参加と協力を得ることを著しく妨げる恐れがあります。

上記を踏まえ
1)感染症法の改正において感染者の人権が守られ、感染者が最適に医療を安心して受けられる社会環境を提供することに最大限配慮すること
2)あらゆる感染症において国民の参加協力のもとに感染を適切に制御する観点から、患者・感染者の入院強制や検査・情報提供の強要に刑事罰・罰則を伴わせることは不適切であること
3)感染者やその関係者の個人情報保護に改めて最大限の配慮がなされるべきであること
を声明として発します。

 また国民の参加協力を得て感染拡大を阻止するうえで、入院勧告、宿泊療養・自宅療養の要請などの措置を行うにあたり、措置に伴い発生する社会的不利に対する補償(就労機会の保障、所得保障や医療介護サービスの無償提供など)を十分図ること、そして感染に伴う偏見・差別行為に対し毅然とした規制を行うことを併せて求めます。


ワクチンと東京オリンピックのために、ブレーキとアクセルを同時に踏まざるを得ない日本政府

総合文化(2021/01/03) WHO、PCR検査、ダボス会議(すなわちWEF世界経済フォーラム)


年賀状2021

 いま日本はコロナウイルスで大騒ぎになっています。
 が、これも政府がワクチンと東京オリンピックのために「ブレーキとアクセルを同時に踏まざるを得ない」ように追い込まれているからでしょう。
 なぜなら、オリンピックを開催するためには感染者が増えすぎたら困るので、PCR検査を控えざるを得ません。
 しかし他方では、WHOやダボス会議(すなわちWEF世界経済フォーラム)からは、国民全員にワクチン接種をするよう指令を受けています。
 そのためには、どんどんPCR検査をすることによって感染者を増やし、皆を恐怖感に陥れ、「早くワクチンを!」と叫ばざるをえないように仕向けなければなりません。
 つまり東京オリンピックのためにはコロナにブレーキを、他方でワクチン接種のためにはコロナにアクセルをかけなければならないわけです。
 しかも、この混乱に拍車をかけているのが今まで左翼やリベラルと言われていたひとたちですから、当分この混乱はおさまりそうにありません。
 なぜなら、今では共産党だけではなく、それを批判してきた長周新聞、さらには「れいわ新撰組」までもが、PCR検査の拡大を!と叫んでいるからです。
 しかし「新型コロナウイルス」および「PCR検査」の真実が、少しずつ明らかにされつつあります。その一端は、このブログ「百々峰だより」や『寺島メソッド翻訳NEWS』でも紹介してきました。
 というわけで、希望を捨てずに頑張りたいと思います。今年もご指導ご鞭撻、よろしくお願いします。

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