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新型コロナウイルス「無症状者も要隔離?」――PCR検査の問題点を逆に浮き彫りにした研究

総合文化(2020/10/19) PCR検査、無症状者、キャリー・マリス博士、ウイルスの「単離」、COVID-19(病気)、SARSーCOV2(ウイルス)、「定性検査」「定量検査」、「陽性」「感染」「発症」

PCRについて語るキャリー・マリス博士
キャリー・マリス博士
https://jimakudaio.com/yt?v=FHx059IqP_M&lang=ja

 長周新聞(2020/09/07)は、「新型コロナの研究『各国でウイルスの量は同じ』、韓国・順天郷大学『無症状者も要隔離』という見出しで、「無症状者も要隔離」であることを印象づける記事を載せています。
 そこで先ず同記事を以下に引用します。

新型コロナの研究「各国でウイルスの量は同じ」 韓国・順天郷大学「無症状者も要隔離」――『米国医師会インターナル・メディスン』誌に掲載された韓国研究チームの論文

 韓国の順天郷大学の研究者チームが八月六日、『米国医師会(JAMA)インターナル・メディスン』誌に発表した研究論文で、新型コロナウイルスの無症状の感染者が発症者と同じだけのウイルスを保有していると報告したことが、専門家の注目を集めている。
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2769235?resultClick=24
 韓国研究チームの論文は、コロナ感染が確認され、天安(チョナン)市の地域治療センターに隔離された三〇三人の患者の経過を調べたものである。このうち二〇人が隔離時に無症状で、そのうち二一人が隔離中に症状を発した。また、一貫して無症状であった者は全体の二九%だった。
 専門家が注目するのは発症の有無に関わらず、PCR検査で推定したウイルスの量とPCR検査が陰性化するまでに要する時間がほとんど変わらなかったことだ。
 論文は、「SARSーCOV2感染症の多くの個人が長期間無症状のままで、そのウイルス量は発症した者と同じだった。したがって、症状に関係なく感染者の隔離をおこなう必要がある」と提起している。
 韓国では三月初めから広範囲で検査をおこなっており、陽性かつ無症状だった感染者を各地の治療センターに隔離してきた。この研究の場となった治療センターは政府所有の公務員寮で、感染が確認された者が個室(九二%)あるいは別の共有スペース(八%)に隔離されていた。
 医療関係者のなかには八人の医師、一二人の看護師、および八人の看護助手が含まれていた。医師は毎日の電話による症状モニタリングと患者からの検体採取を担当した。
 論文は、「無症状の患者で観察された高いウイルス量は、感染のリスクの明確な可能性を高める」と明記したうえで、「私たちの研究ではこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と、今後の研究に期待している。
(中略)
 また、中国とアメリカの研究者が英国医学誌『ランセット』(六月一八日)に、無症状者の感染者の、家族や同居人への感染率(三九%)が発症後よりも非常に高いことを報告するなかで無症状者も含めた検査の必要性が指摘されてきた。
https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30471-0/fulltext
 しかし、無症状のままであった感染者が保有するウイルスの量や感染力についての研究はデータが非常に少ないことから、発症者や重症者に対する研究よりも困難であり、その研究の進展と成果が待たれていた。


 この記事で第一に気になるのは、全体的に文章が極めて分かりにくい日本語になっていて、理解に苦しむということです。
 第二に気になるのは、この記事が韓国論文を次のように要約していることです(下線は寺島)。
 <論文は、「SARSーCOV2感染症の多くの個人が長期間無症状のままで、そのウイルス量は発症した者と同じだった。したがって、症状に関係なく感染者の隔離をおこなう必要がある」と提起している。>

 しかし私の知るかぎり、PCR検査は「定性検査」であって「定量検査」ではないのですから「ウイルス量」は分かりません。
 しかもPCR検査の発明者であるキャリー・マリス博士(ノーベル化学賞受賞者)自身が、「PCR検査を感染したかどうかを調べる道具として使ってはいけない」と言っているのです。

*PCRの発明者 キャリーマリス博士の遺言を読み解く
https://www.youtube.com/watch?v=EDhWnfCmIRQ
*キャリー・マリスの発言:PCRについて(字幕動画4分)
https://jimakudaio.com/yt?v=FHx059IqP_M&lang=ja

 にもかかわらず長周新聞は、この韓国論文を根拠に、記事に次のような解説を付けています。
 <政府は新型コロナ感染対策で、「無症状者にPCR検査は不要」という方針を押し通してきた。さらに、無症状や軽症者への入院勧告などの措置を緩和する方針だ。これに対して、最新の臨床研究による科学的知見をもとに批判の声が高まっている。>

 しかし長周新聞は、自分の主張に少し不安に感じたのでしょうか。次のような補足も付け加えています。
 <論文は、「無症状の患者で観察された高いウイルス量は、感染のリスクの明確な可能性を高める」と明記したうえで、「私たちの研究ではこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と、今後の研究に期待している。>

 しかしマリス博士が言っているとおり、PCR検査は感染したかどうかを調べる検査でもありません。
 先述のようにPCR検査は、感染したことが確実な患者のウイルスを増幅・拡大して調べる「定性検査」であって「定量検査」ではありません。
 しかも、次の論文を読んでいただければお分かりのとおり、新型コロナウイルスをきちんと「単離」させた研究論文も存在しません。

*COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless――Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
(COVID-19 PCR検査は科学的に無意味――全世界がSars-Cov-2感染を「診断」するためにRT-PCRに依存しているが、科学的見地は明らか:診断目的には不適切)
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253

 ですから、この韓国論文が「無症状の患者で観察された高いウイルス量」と述べていることそのものを、疑ってみる必要があります。
 だからこそ上記の韓国論文も、その末尾で「私たちの研究はこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と述べたのでしょう。
 長周新聞は現政権の政策を鋭く追求することで知られてきましたが、その追求を強めるために「間違った研究成果」を「間違って利用する」という過ちを犯したのではないでしょうか。非常に残念なことです。

コロナウイルス test-kit
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253

 ところが長周新聞は、上記で紹介したように、中国とアメリカの研究者が英国医学誌『ランセット』(六月一八日)に載せた報告も紹介しています。
 そして、この報告が「無症状者の、家族や同居人への感染率(三九%)が、発症後よりも非常に高い」としていることを根拠に、長周新聞は、改めて「無症状者も含めた検査の必要性」を訴えているのです。
 しかし、何度も言うように、無症状者のPCR検査が「陽性」であったからと言って、それが「感染」を示すものではありません。PCR検査は新型コロナ以外のウイルスも「陽性」と判断するからです。
 つまり「陽性」=「感染」でもありませんし、「陽性」=「発症」でもないのです。
 ですから、この研究そのものの価値は極めて疑わしいものですし、「無症状者も含めた検査の必要性」も再検討すべきなのです。

 にもかかわらず、長周新聞は、この記事を次のように締めくくっています。
 「無症状のままであった感染者が保有するウイルスの量や感染力についての研究はデータが非常に少ないことから、発症者や重症者に対する研究よりも困難であり、その研究の進展と成果が待たれていた」
 つまり、長周新聞は、この『ランセット』に載った研究論文が、期待されていた新しい「研究の進展と成果」を示すものであると言いたかったのでしょう。
 しかしこの研究は、先述のとおり、何ら新しい「研究の進展と成果」を示すものとは言いがたいものです。
 それどころか、この研究は新型コロナウイルスの「奇々怪々さ」を強調することになり、民衆の恐怖心を煽り立て、ワクチンへの期待感・待望感をいっそう強める危険性をもっています。

 ところが、これこそWHOと結びついた巨大製薬産業が望んでいたことですし、それは同時に、コロナウイルスにたいする恐怖心を利用して国家による国民の監視力・統制力を強めようとしている勢力をも、喜ばせるだけでしょう。
 このような流れを何としてでも止めなければなりません。なぜなら、ワクチンは臨床研究も未完成で、強い副作用も懸念されているだけでなく、ワクチン接種を全員に強制することを通じて、国民への統制力をさらに強めようとする動きもあるからです。

*「コロナウイルス、その余波。 迫り来る大恐慌…」

Coronavirus – The Aftermath. A Coming Mega-Depression…
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

 そのためには私たちが、もうひとまわり賢くなる必要があります。このブログが、そのことに少しでも貢献できればと願っています。


<追記1> 時間があれば次の「匿名の看護師による証言」も読んでみてください。
*「匿名の看護師による証言:PCR検査は全く信頼できないし、新型コロナウイルスを検出できるものでもない」
An Anonymous Nurse Speaks Out: The RT-PCR Test is Totally Unreliable, It Does not Detect the Virus.
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-421.html

<追記2> また先に紹介した次の論文も、近いうちに『寺島メソッド翻訳NEWS』で日本語版が載る予定です。
*COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless――Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
(COVID-19 PCR検査は科学的に無意味――全世界がSars-Cov-2感染を「診断」するためにRT-PCRに依存しているが、科学的見地は明らか:診断目的には不適切)



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新型コロナウイルスをめぐる集団訴訟――パンデミックを口実とした人権侵害を許さないために

総合文化2020/10/11 都市封鎖(LockDown)、マスク社会(Mask Society)、ロバート・ケネディ・ジュニア、無症状者への過剰な介入、PCR検査についての見直し、ワクチン政策の再検討、ドイツの科学者集団による集団訴訟

支持を拡大しつつあるBritish protest group StandUpX
StandUpX.png
https://londondaily.com/protest-group-standupx-fights-against-undemocratic-covid-19-measures-mixing-real-concerns-with-conspiracy-theories

 私も会員になっている「新型コロナウイルスを考える会」を通じて、次のような依頼が届きました。
 この依頼は、特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパンが、「指定感染症の見直し、ワクチン政策の撤回を求めます」という目的で、新型コロナ対策にたいする政府への申し入れ賛同者を募るものでした。
 読んでみると、その依頼状には2020年9月9日付けで、次のような前文が付いていました。

 指定感染症の見直しをすべきとの世論が高まっています。現実に何をどう見直すべきなのか。コンシューマネット・ジャパンにはマスクへの同調圧力から医療機関での現場の過重労働、教育現場での過剰な予防策、就業制限について不満の声が寄せられています。
 感染症法とコロナ政令(末尾引用)を検討しながら、今回は次の諸点に関して検討または見直しをするよう、申入書を厚労大臣や分科会長、政令の発出者である建康局長宛に提出しました。
①無症状者への過剰な介入
②PCR検査についての見直し
③コロナワクチンについてこれまで政府が行なってきた政策の見直し(撤回)


 下記のURLをクリックすると、上記の前文に続いて署名のコーナーがあり、その次には「何故このような運動を始めたか」の詳しい理由説明があります。
https://consumernet.jp/?p=7124&fbclid=IwAR231ANA3Ca456h8zDXZmTuCnSiwS6fv0FYU50MQkbT-9gkwedI2iYVpqL

 この「新型コロナ感染症対策に関する緊急申し入れ」の提出先は、厚生労働大臣・加藤勝信、新型コロナ感染症対策分科会分科会長・尾身茂、厚生労働省健康局長・正林督章となっていました。
 また、「申入れ呼びかけ人」は次のとおりでした。
*ワクチントーク全国 代表 元国立公衆衛生院感染症室長 母里啓子
*特定非営利活動法人 コンシューマネット・ジャパン理事長 古賀真子
*京都大学国際高等教育院 日本応用心理学会常任理事 田中真介
*ワクチントーク全国 事務局長 青野典子

 今回のパンデミックについては、大橋眞先生(徳島大学名誉教授)や池田利恵さん(東京都日野市議会議員)らが中心になって、最近「新型コロナウイルスを考える会」が立ち上げられ、学習講演会の運動を始めていることは知っていましたが、それとは別に、このような運動もすでに動き始めていることは、本当に喜ばしいことです。


ロバート・ケネディ・ジュニア&ビル・ゲイツ
https://livedoor.blogimg.jp/cosmiclight-76rubmct/imgs/6/e/6e4d3814.jpg


 ヨーロッパでも現在のコロナ騒ぎは人権侵害であるとして集団訴訟が始まっています。アメリカ人でありながら弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア(暗殺された元司法長官ロバート・ケネディの息子)も、積極的に、これを支援しています。
 現在のコロナ騒ぎは人権侵害であるとする運動は、徐々に世界的な支持を集めつつありますが、その一端は、下記のような論考が次々と現れ始めていることからも知ることができます。

Video: The Corona Scandal: "Crimes against Humanity"? Corrupt Agenda, International Class Action Lawsuit - Global ResearchGlobal Research - Centre for Research on Globalization
https://www.globalresearch.ca/video-the-corona-fraud-scandal-crimes-against-humanity-corrupt-agenda-international-class-action-lawsuit/5725776https://www.globalresearch.ca/video-the-corona-fraud-scandal-crimes-against-humanity-corrupt-agenda-international-class-action-lawsuit/5725776
By Reiner Fuellmich、Global Research, October 05, 2020

Germany’s Extra-Parliamentary Corona Investigative Commission Launching a Class Action Suit Against Corona Criminals
https://www.globalresearch.ca/germany-extra-parliamentary-corona-investigative-commission-launching-class-action-suit-against-corona-criminals/5725633https://www.globalresearch.ca/germany-extra-parliamentary-corona-investigative-commission-launching-class-action-suit-against-corona-criminals/5725633
By Peter Koenig、Global Research, October 04, 2020

An Anonymous Nurse Speaks Out: The RT-PCR Test is Totally Unreliable, It Does not Detect the Virus.
https://www.globalresearch.ca/an-anonymous-nurse-speaks-out-the-rt-pcr-test-is-totally-unreliable-it-does-not-detect-the-virus/5724829https://www.globalresearch.ca/an-anonymous-nurse-speaks-out-the-rt-pcr-test-is-totally-unreliable-it-does-not-detect-the-virus/5724829
By Unnamed Nurse、Global Research, September 25, 2020


ワクチン接種

 以上は、私が主宰する研究所の活動の一環として運営しているサイト
http://tmmethod.blog.fc2.com/
の「翻訳グループ」の皆さんに、すでに送付した情報ですが、その後も次のような興味深い情報が見つかったので、これも追加しておきます。
 読者の皆さんにとって何らかの参考になれば幸いです。

Assaulting Science in the Name of Science: Exploring the Coronavirus Crisis of 2020
A Compilation and Commentary on Online Essays

https://www.globalresearch.ca/assaulting-science-name-science-compilation-commentary-online-essays-exploring-coronavirus-crisis-2020/5726020https://www.globalresearch.ca/assaulting-science-name-science-compilation-commentary-online-essays-exploring-coronavirus-crisis-2020/5726020
Global Research, October 08, 2020

** COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless
Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose

https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253
By Torsten Engelbrecht and Konstantin Demeter
Global Research, October 07, 2020、OffGuardian 27 June 2020

Thousands of the world’s top scientists are finally speaking out against lockdowns. Let’s pray it’s not too little, too late
https://www.rt.com/op-ed/502857-covid-scientists-against-lockdown/
7 Oct, 2020

** Billionaires’ Media: The Smearing of Robert F. Kennedy Jr.
Toronto Globe and Mail Smears Robert F. Kennedy Jr. Calling him “a top voice of misinformation on social media.”

https://www.globalresearch.ca/billionaire-media-smearing-robert-f-kennedy-jr/5725810
Global Research, October 06, 2020

COVID-19 Masks Are a Crime Against Humanity and Child Abuse
https://www.globalresearch.ca/covid-19-masks-crime-against-humanity-child-abuse/5726059https://www.globalresearch.ca/covid-19-masks-crime-against-humanity-child-abuse/5726059
5 October 2020

Cure worse than the disease? Study says UK lockdown linked to thousands of excess deaths
https://www.rt.com/uk/501767-uk-excess-deaths-lockdown-coronavirus-heart/
26 Sep, 2020

Europe’s LOCKDOWN will kill more people worldwide than Covid-19 virus, German minister warns
https://www.rt.com/news/501596-europe-coronavirus-lockdown-africa/
24 Sep, 2020

The Program to Mask Society is a Grotesque Governmental Manipulation of a Frightened and Confused Public.
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421
Global Research, September 02, 2020;Global Research、23 September 2020


コロナウイルスを口実にした「マスク社会」「新しい生活様式」は、監視国家・全体主義体制への第一歩

総合文化(2020/10/04) マスク、PCR検査、社会的距離、自粛警察・帰郷警察、民衆の「従順度」「服従度」を測るリトマス試験紙、治安維持法、集会・結社の自由、CDC(疾病管理予防センター: Centers for Disease Control and Prevention)


 私の主宰する国際教育総合文化研究所の活動の一環として、下記の翻訳サイトを運営しています。http://tmmethod.blog.fc2.com/
 私は定期的に、その翻訳の素材情報を解説付きで「翻訳グループ」の皆さんに送っていますが、このままでは勿体ないからブログにも載せたらどうかという声が聞こえてきます。
 そこで以下では、それを今後は、ブログの読者にも公開することにしました。何らかのかたちで皆さんの知的刺激になれば幸いです。

>弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア 「アメリカのCDCは今や国立研究所ではなくワクチン会社と化している」
ロバート・ケネディ・ジュニア
https://ameblo.jp/bvl5555/entry-12622768493.html


「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究員・準研究員の皆さん

 私は原則として毎日2回10000歩の散歩を日課にしているのですが、そのとき出会う生徒は、小学生から高校生まで、すべてマスクをしています。
 私の近所でコロナウイルスで感染したとか発病したとか、まして死者が出たという話を全く聞かないのに、いつまで生徒にこんな状態を続けさせるのか、本当に心が痛みます。

 それどころかマスクをしていると生徒同士のコミュニケーションが妨げられ、「三密」状態を避けるためという理由で、生徒が集まって談笑したりクラブ活動もできなくなっているので、いっそう生徒の気持ちも暗くなります。
 近くの学校でも、この半年で二人も自殺者が出たという話しを聞きましたが、このこともマスクの義務化と無関係とは思えません。

 イギリスでは、マスクをしていないというだけで罰金を課されたり、6人以上ひとが集まっていると警察に通告されたりという状況が出てきています。
 演説広場で有名なハイド・パークでも、ドイツから来た医師が自分たちの運動を3分間しか話していないのに突然、手錠をかけられ護送されています。
https://www.globalresearch.ca/new-wave-covid-fascism-invading-europe/5725057

 アメリカでも、野外の高校のフットボールゲームをみていた若い女子高校生が、マスクをしていないという理由だけで手錠をかけられて連行されるという事件も起きています。彼女は喘息だからと抗議してもテーザー銃で撃たれたうえでの連行でした。
 と同時に、このような過剰な取締に対する抵抗運動も世界的に広まりつつあります。
ドイツのベルリンでも近々、アメリカから弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア(暗殺された元アメリカ司法長官)も参加する大きな集会が予定されています。
https://www.globalresearch.ca/new-wave-covid-fascism-invading-europe/5725057

 かつて日本ではアジア太平洋戦争の頃、集会・結社の自由は禁じられていましたが、今や世界中が、心も体も「ロックダウン」「自粛・監禁状態」です。集会・結社の自由を禁じるためには治安維持法は必要ないのです。
 その証拠に、日本では「自粛警察」や「帰郷警察」まで現れ始め、お盆なのに故郷に帰ってお墓参りもできない状態です。「今度のコロナウイルスは怖いものだ」という宣伝だけで充分なのです。
 感染が拡大しているというのは、PCR検査が間違って使われている結果に過ぎないのに、ひとびとに恐怖感を撒き散らす政策だけが横行しています。マスク、PCR検査、社会的距離などに、どれだけの科学的根拠があるのかの検証が、大手メディアでは、ほとんどおこなわていません。
 そこで今回は、主としてコロナウイルスをめぐって、マスクやPCR検査を論じたものを集めてみました。

 アメリカを見れば分かるように、いま資本主義社会は深刻な矛盾を抱えて、世界的に崩壊しかねない危機に直面しています。
 ですから、コロナウイルスを口実にして、これを全面的に再設定しよう(Global Reset)ともくろんでいる人たちにとっては、マスクは実に便利な武器です。
 なぜなら、マスクをしているかどうかを見るだけで、民衆が自分たちにどれだけ従順であるかを簡単に判断できるからです。
 マスクは言わば、権力者が民衆の「従順度」「服従度」を測るリトマス試験紙として機能し始めているのではないでしょうか。
 今や世界は、コロナウイルスを口実にした「マスク社会」「新しい生活様式」に移行しつつありますが、これは新しい監視国家・全体主義体制への第一歩になる危険性をはらんでいます。
 それを少しでもくい止めるために、この翻訳サイトが役立つことを願ってやみません。

 それはともかく、すでに「翻訳グループ」の皆さんには何度も言っていることですが、皆さんに過重な負担になると困るので、私の提案したもの全てに取り組んでいただく必要はありません。自分の訳してみたいと思われるものを優先していただければ、と思います。
 また先にお送りした素材情報のなかには訳し残したものがあるかも知れませんが、食指が動かないものは遠慮なく打ち捨てていただいてもかまいません。自分の食指が動くものに取り組むのが、楽しみながら翻訳を持続できる第一条件だと思いますので。


ロンドンで、都市閉鎖・マスク強制に反対する集会
ロンドンで強制マスク反対集会
Protesters hold placards during a demonstration against the lockdown and use of face masks
https://www.rt.com/uk/501904-uk-social-restrictions-strict-lockdown/



Westminster faces rising discontent over restrictions as it weighs up even tougher lockdown to slow second wave of virus
https://www.rt.com/uk/501904-uk-social-restrictions-strict-lockdown/
28 Sep, 2020

WATCH: London police slam woman to the ground during anti-lockdown protest in Trafalgar Square
https://www.rt.com/uk/501866-london-protest-police-slam-woman/
27 Sep, 2020

*The Plain Truth About Face Masks
https://www.globalresearch.ca/plain-truth-about-masks/5724961
Global Research, September 27, 2020

Cure worse than the disease? Study says UK lockdown linked to thousands of excess deaths
https://www.rt.com/uk/501767-uk-excess-deaths-lockdown-coronavirus-heart/
26 Sep, 2020

UK’s chief scientific adviser has £600,000 of shares in vaccine maker contracted by govt – reports
https://www.rt.com/uk/501577-uk-scientific-advisor-vaccine-maker-shares/
24 Sep, 2020

Woman TASED & arrested after refusing to wear mask at school football game (VIDEO)
https://www.rt.com/usa/501624-ohio-woman-arrested-mask-covid-19/
24 Sep, 2020

Victoria’s creeping totalitarianism is based on wild overreaction to Covid, and the rest of the world is going down the same path
https://www.rt.com/op-ed/501608-victoria-dictatorship-phony-statistics-spread/
24 Sep, 2020

Europe’s LOCKDOWN will kill more people worldwide than Covid-19 virus, German minister warns
https://www.rt.com/news/501596-europe-coronavirus-lockdown-africa/
24 Sep, 2020

Chief Science Officer for Pfizer Says “Second Wave” Faked on False-Positive COVID Tests, “Pandemic Is Over”
https://www.globalresearch.ca/chief-science-officer-pfizer-says-second-wave-faked-false-positive-covid-tests-pandemic-over/5724753
September 24, 2020、HubPages 23 September 2020

**COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253
September 23, 2020、OffGuardian 27 June 2020

*Face Masks Pose Serious Risks to the Healthy
https://www.globalresearch.ca/face-masks-pose-serious-risks-healthy/5712649
Global Research, September 26, 2020、12 May 2020


マスクなしでもスウェーデンでは死者数が激減
スウェーデンモデル 死亡率
https://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits?utm_medium=referral&utm_source=miximedia&utm_campaign=zerohedgehttps://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits?utm_medium=referral&utm_source=miximedia&utm_campaign=zerohedge



*The Program to Mask Society is a Grotesque Governmental Manipulation of a Frightened and Confused Public.
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421

From 9/11 to Covid-19: Watching as the CDC and NIST Destroy Their Own Reputations
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421
Global Research, September 23, 2020

Boris Johnson’s new restrictions are destructive, senseless and may be indefinite. A freedom-loving nation? Don’t make me laugh
https://www.rt.com/op-ed/501421-boris-johnson-covid19-new-restrictions/
22 Sep, 2020

**COVID-19: Continuous Wearing of Mask Aggravates Risk of Infection. “Psychological Terrorism”?
https://www.globalresearch.ca/covid-19-continuous-wearing-of-mask-aggravates-the-risk-of-infection-psychological-terrorism/5719704https://www.globalresearch.ca/covid-19-continuous-wearing-of-mask-aggravates-the-risk-of-infection-psychological-terrorism/5719704
September 19, 2020

Sweden's coronavirus gamble paying off? Danish professor says Swedish population nearing herd immunity to Covid-19
https://www.rt.com/news/501149-sweden-herd-immunity-coronavirus/
19 Sep, 2020

A second lockdown for Britain? The evidence simply doesn’t justify it
https://www.rt.com/op-ed/501082-uk-lockdown-covid-deaths/
18 Sep, 2020

The COVID-19 Vaccine. The Imposition of Compulsory Vaccination with a Biometric Health Passport?
https://www.globalresearch.ca/the-covid-19-vaccine-the-imposition-of-compulsory-vaccination-with-a-biometric-health-passport/5720163https://www.globalresearch.ca/the-covid-19-vaccine-the-imposition-of-compulsory-vaccination-with-a-biometric-health-passport/5720163
Global Research, September 17, 2020

Northeastern University kicks out students for ‘crowded gathering’, as coronavirus gives colleges a license to steal tuition fees
https://www.rt.com/op-ed/499973-boston-university-coronavirus-students/
5 Sep, 2020

*Unmasking the Truth: Studies Show Dehumanizing Masks Weaken You and Don’t Protect You
https://www.globalresearch.ca/studies-show-dehumanizing-masks-weaken-you-dont-protect-you/5713580https://www.globalresearch.ca/studies-show-dehumanizing-masks-weaken-you-dont-protect-you/5713580
Global Research, May 21, 2020


研究所「野菜・野草・花だより」9月――ワクチンを拒否できる食づくり・体力づくりを

総合文化(2020/09/30) 百日紅(さるすべり)、凌霄花(のうぜんかずら)、山うど、青・赤紫蘇(しそ)、南瓜(かぼちゃ)、茄子(なす)

百日紅(さるすべり)                            凌霄花(のうぜんかずら)
百日紅_R 凌霄花


 やっと温度も少し下がり、秋空が続く気持ちの良い日々が続くようになりました。そして、やっと遅れていた「野草・野菜・花だより」を書く時間がとれました。

 研究所では、暑い夏日をものともせず咲き続けてきた百日紅(さるすべり)や凌霄花(のうぜんかずら)も、ようやく終わりかけてきました。
 しかし天空に、みごとな紅い花を百日間も咲かし続けてきた「百日紅」の代わりに、今度は地上近くで、低木の「百日紅」が次々と開花して、私たちの心に明るさと元気を与えてくれています。

 他方、テレビや新聞は相変わらずコロナウイルスによる「感染拡大」を叫んでいます。が、私の住んでいる近所では感染したひとは誰一人いません。澄んだ空気と美しい緑を楽しんでいます。
 ですから「感染拡大」は、大橋眞博士(徳島大学名誉教授)の言うように、ひとびと恐怖に追い込んでワクチンを受けさせようとする、巨大製薬産業の偽旗作戦(Fake News)としか考えられません。
 免疫力をつけるために始めた「野草化した野菜づくり」の畑は、地主が「放置しておくと雑草が生い茂る荒れ地になってしまうから借りてくれ」と言うので、無料で貸していただいています。
 そこに集ってきて汗を流し、作物のできぐあいを語り合う隣人も、すべて健康そのものです。誰一人としてマスクをしていません。コロナウイルスによる「感染拡大」を信じているひとは誰もいないように見えます。


茄子(なす)、              青紫蘇、赤紫蘇、日々草(にちにちそう)、葱(ねぎ)
茄子2 紫蘇_R


 免疫力をつけ病気に負けない体づくりをめざして始めた「野草化した」野菜づくり、「無農薬・無肥料・無灌水」の野菜づくりも、今年で2年目です。実を言うと、「無肥料・無灌水」は今年が初めてでした。
 ところが「無肥料・無灌水」で体が痩せ細っているにもかかわらず、不思議なことに、茄子のできぐあいが隣人のものより、みごとなのです。すぐそばで茄子をつくっている畑友だちも「どうしてこんなに美味しそうな茄子が?」と首をかしげています。

 上の写真のように、「無肥料」であるにもかかわらず茄子のできぐあいはみごとです。ひとつひとつが小さくないだけでなく、採っても採っても次々と次々とできてきます。しかも美味しいのです。
 私は「玄米菜食」で基本的には「1日1食」なので、体重は40キロ前後で「まるでアウシュビッツの囚人みたい」と言われていますが、我が家の茄子も「まるでアウシュビッツの囚人みたい」に見えます。でも茄子そのものは写真のとおりです。
 やはり人間と同じく、「美食大食」は健康の敵なのかも知れません。欧米でいまだにコロナ騒ぎがおさまらないのも、「肉乳食」で「美食大食」だからかもしれません。「穀菜食」「粗食少食」は免疫力をつけると言われているのも頷けます。

 さて上記の写真で次のものは、青紫蘇・赤紫蘇です。その後には日々草(にちにちそう)が花を咲かせ、さらに、その後には葱(ねぎ)が見えます。
 赤紫蘇も青紫蘇も自然に生えてきたので、もちろん「無農薬・無肥料・無灌水」です。でもみごとな出来映えです。赤紫蘇は梅干しをつくるの欠かせませんし、青紫蘇は味噌汁の具としても美味しいだけでなく、イライラした心を鎮める特効薬にもなります。
 紫蘇の後に見えるのは、日々草(にちにちそう)です。
 船瀬俊介『「健康茶」すごい!薬効 もうクスリもいらない 医者もいらない』を読んでいたら、この日々草(にちにちそう)で癌が治った実績と、それを育てて「村おこし」に貢献したという地名が書いてあったので育ててみることにしました。
 ですから薬効を試すことは、今後の課題です。
 また日々草(にちにちそう)の後に写っている葱(ねぎ)ですが、これも「無農薬・無肥料・無灌水」だと言うにとどめます。


南瓜(かぼちゃ)                               山うどの花
南瓜(かぼちゃ)_R 山ウド_R


 最後は、南瓜(かぼちゃ)と山うどの花です。
 この二つは研究所の庭のものです。南瓜を食べて、その種を他の生ゴミと一緒に「お礼肥」として、庭の花樹の根元に捨てておいたら、いつの間にか、こんなに立派な花が咲き、みごとな南瓜がいくつもできていて驚かされました。
 これも名実ともに「無農薬・無肥料・無灌水」の産物です。私たちは、生ゴミは外のゴミ収集車に出さないことにしていますので、そのご褒美かも知れません。花樹の肥料にもなりますから一石二鳥です。
 こんなかたちで市役所の負担を少しでも減らし、地球温暖化をくい止めるためにささやかでも貢献できればとの思いからでしたが、思いもかけない天からの授かり物でした。

 それにしても、 西瓜も南瓜も中国由来。昔は超先進国だった中国には、世界中の物が集まり、西方から来たから西瓜、南方から来たから南瓜、胡の国から来たから胡瓜(キュウリ)となったそうです。
 しかし、「かぼちゃ」を「南瓜」と書き、「すいか」を「西瓜」と書くとすれば、「北瓜」や「東瓜」は存在するのでしょうか。これは調べてみても分かりませんでした。他方、「とうがん」は冬場まで貯蔵できるから「冬瓜」だとのことでした。

 最後の最後は「山うど」の花です。山菜である「山うど」が研究所の庭にあるのも変ですが、それがこんなに美しい花を咲かせることは、能登半島育ちの私でさえ、76歳になる現在まで、全く知りませんでした。
 山うどは、昔から食用、薬用ともに大いに活用されてきました。しかし、それも若いうちで、あとはひたすら大きくなるだけで何の役にもたたないことから、“ウドの大木”という不名誉な言い方がされています。
 しかし、その美味なるものを身近で楽しみたいというので、いつのまにか家内が庭で育てていたのです。一種の、野草・山菜の「野菜化」ですから、私の趣旨に反します。
 ところが、庭には「三つ葉」「どくだみ」「ふきのとう」「野蒜(のびる」「茗荷(みょうが)」など、食用・薬用になる野草が次々と出てくるので、「山うど」を食べ損ねて、ついにこんな大きさになってしまいました。
 でも、そのおかげで、珍しい「山うど」の花を見ることができたのは、不幸中の幸いでした。



コロナ騒ぎとアサンジ裁判、そして Identity Politics(偽善的「個性尊重」政治)

総合文化(2020/09/24) アサンジ裁判、裁判長エマ・アーマスノット、新型コロナウイルス、Lock Step 2010、Pandemic 2020、Great Reset 2030、WEF(世界経済フォーラム)

ィキリークスの創立者ジュリアン・アサンジ
アサンジ

 私の主宰する国際教育総合文化研究所は、その活動の一つとして『寺島メソッド翻訳NEWS』を運営しています。
 その情報源を解説つきで、定期的に「翻訳グループ」の皆さんに送っているのですが、最近その解説がもったいないからブログで紹介したらという声をいただきました。
 以下が、その解説と送った情報です。読者の皆さんにとって何らかの参考になれば幸いです。


「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究員・準研究員の皆さん

 現在、イギリスでは、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告の身柄を米国に引き渡すかどうかの裁判が続いています。
 審理は2月に始まりましたが、その後、新型コロナウイルスの流行などを受けて延期されていました。その裁判が再開されたのですが、公正な裁判がおこなわれることは期待できません。
 というのは、その法廷で裁判長を務めているのがエマ・アーマスノットで、本人が軍産複合体や情報機関と緊密な関係にあるだけでなく、夫のジェームズも戦争ビジネスにつながっているからです。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202009210000/
 もしアサンジと「ウィキリークス」が健在なら、現在のコロナ騒ぎの内実も、もっと早くに暴露されていた可能性があります。しかし、だからこそ世界の支配者は、なんとしてもアサンジを罰して活動不能にしなければならないのでしょう。できればアメリカに送り込んで死刑にしたいと思っていたかも知れません。

 ところで、よく調べてみると、現在のコロナ騒ぎはすでに2010年から始まっています。​2010年5月にロックフェラー財団とGBN(グローバル・ビジネス・ネットワーク)が公表した「技術の未来と国際的発展のためのシナリオ」という報告書で、すでに同じシナリオが展開されているからです。
*Scenarios for the Future of Technology and International Development
https://archive.org/details/pdfy-tNG7MjZUicS-wiJb(LockStep2010, pp18-21)

 それが2020年のパンデミック宣言につながり、それは今や2030年に完了するとされるGreat Reset(資本主義「巨大再編成」)へと予定されているのです。西側経済界の集まりとも言えるWEF(世界経済フォーラム)は、今年の6月、すでに資本主義の大きなリセットが必要だとしているからです​。
*Now is the time for a 'great reset'
https://www.weforum.org/agenda/2020/06/now-is-the-time-for-a-great-reset/
 現在の「パンデミック」が、実は10年前から予め計画されていた「プランデミック」ではなかったのかと疑われているゆえんです。

 他方、アメリカでは、大統領選挙でトランプを打ち倒すため、民主党がIdentity Politicsなるものを前面に打ち出し、裏でソロス財団の支援を受けながら、Black Lives MatterやAntifaなどの運動を過激化するする戦術をとっていますが、多分これは逆効果に終わるでしょう。
 なぜならIdentity Politicsは、表向きは黒人やゲイなどの人権を擁護するかたちをとっていますが、これは民衆運動が階級闘争や反戦運動に発展しないようにするための「ガス抜き作戦」だとも考えられるからです。アメリカが世界でおこなっている軍事侵略や政権転覆から民衆の関心をそらそうとする戦略です。
 つまり、「差別反対は許されても戦争反対は許されない」「差別反対は許されても貧困撲滅・階級闘争は許されない」のが、Identity Politicsの本質・実態です。キング牧師も公民権運動から貧困撲滅・反戦運動に飛躍した途端に暗殺されました。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202009170000/

 これでは民衆に依拠してトランプの政策と対決することができませんから、バイデンは、ヒラリー女史が大統領選挙を闘ったのと同じ失敗を繰りかえすだけに終わる可能性があります。それに反してトランプは白人貧困層の怒りを代弁して、ヒラリー女史との選挙に勝利しました。
 つまりIdentity Politicsは、表面的には「差別反対」運動、「人権尊重」政治ですが、その実態は「ガス抜き」政治なのです。ですから、Identity Politicsは、訳語としてどのような日本語を選ぶかだけでなく、内容的にも実に難しく複雑怪奇ですね。

 それはともかく、すでに「翻訳グループ」の皆さんには何度も言っていることですが、皆さんに過重な負担になると困るので、私の提案したもの全てに取り組んでいただく必要はありません。自分の訳してみたいと思われるものを優先していただければ、と思います。
 また先にお送りした素材情報のなかには訳し残したものがあるかも知れませんが、食指が動かないものは遠慮なく打ち捨てていただいてもかまいません。自分の食指が動くものに取り組むのが、楽しみながら翻訳を持続できる第一条件だと思いますので。


アサンジ裁判の弁護団
アサンジと弁護団
https://www.bbc.com/japanese/52266990


Video: Why Lockdowns Are the Wrong Policy. Sweden’s Covid-19 Strategy
https://www.globalresearch.ca/video-why-lockdowns-wrong-policy/5724020
22 September 2020

Lies, Damned Lies and Health Statistics – The Deadly Danger of False Positives
https://www.globalresearch.ca/lies-damned-lies-health-statistics-deadly-danger-false-positives/5724417https://www.globalresearch.ca/lies-damned-lies-health-statistics-deadly-danger-false-positives/5724417
September 21, 2020

They Call for Assange’s Immediate Release: Heads of state, prime ministers, parliamentarians, members of Congress, … demand Assange be set free
https://www.globalresearch.ca/they-call-for-assanges-immediate-release-lula-rousseff-morales-zapatero-corbyn-correa-paul-galloway-gravel-varoufakis/5724460https://www.globalresearch.ca/they-call-for-assanges-immediate-release-lula-rousseff-morales-zapatero-corbyn-correa-paul-galloway-gravel-varoufakis/5724460
Global Research, September 21, 2020

What is Covid-19, SARS-2. How is it Tested? How is It Measured? The Fear Campaign Has No Scientific Basis
https://www.globalresearch.ca/what-is-covid-19-sars-2-how-is-it-tested-how-is-it-measured-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5722566https://www.globalresearch.ca/what-is-covid-19-sars-2-how-is-it-tested-how-is-it-measured-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5722566
Global Research, September 19, 2020

US Hospitals Getting Paid More to Label Cause of Death as ‘Coronavirus’
https://www.globalresearch.ca/hospitals-getting-paid-more-label-cause-death-coronavirus/5709720https://www.globalresearch.ca/hospitals-getting-paid-more-label-cause-death-coronavirus/5709720
Global Research, September 19, 2020
Subterranean Homesick News 10 April 2020

No-holds-barred battle for Ruth Bader Ginsburg's Supreme Court seat will be the final nail in the coffin of America's democracy
https://www.rt.com/op-ed/501162-ginsburg-future-supreme-court/
19 Sep, 2020

Cure worse than the disease? 30 MILLION face starvation as Covid-19 economic shutdown hurts most vulnerable, UN food chief warns
https://www.rt.com/news/501011-un-food-chief-starvation-famine-covid/
18 Sep, 2020

Caitlin Johnstone: Exposing war crimes should always be legal. Committing and hiding them should not
https://www.rt.com/op-ed/501031-caitlin-johnstone-exposing-war-crimes/
18 Sep, 2020

A second lockdown for Britain? The evidence simply doesn’t justify it
https://www.rt.com/op-ed/501082-uk-lockdown-covid-deaths/
18 Sep, 2020

Covid-19: The Great Reset – Revisited. Scary Threats, Rewards for Obedience…
https://www.globalresearch.ca/great-reset-revisited/5723573
Global Research, September 17, 2020

Bill Gates doubts FDA & CDC can be trusted on Covid & vaccines. Sure, let’s trust a non-doctor billionaire who pays media instead
https://www.rt.com/op-ed/500879-gates-conflict-interest-vaccines-trust/
16 Sep, 2020


パートナーのステラ・モリス、アサンジの2人の息子
アサンジと妻・子ども
https://www.bbc.com/japanese/52266990


Wearing the Face Mask: Who is Putting our Children at Risk, SARS-CoV-2 or the Actions of our Governments?
https://www.globalresearch.ca/wearing-the-face-mask-who-is-putting-our-children-at-risk-sars-cov-2-or-the-actions-of-our-governments/5723961https://www.globalresearch.ca/wearing-the-face-mask-who-is-putting-our-children-at-risk-sars-cov-2-or-the-actions-of-our-governments/5723961
Global Research, September 16, 2020

Almost 11% of US millennials & Gen Z think the Jews caused the Holocaust, disturbing new survey shows
https://www.rt.com/news/500812-millennials-think-jews-caused-holocaust/
16 Sep, 2020

Covid Stasi: Will you become an agent of the state and report breaches of the Covid rules by
https://www.rt.com/op-ed/500732-covid-stasi-britain-restrictions/
15 Sep, 202

American ‘spy’ charged with TERRORISM in Venezuela over alleged conspiracy to sabotage oil refineries, power plants
https://www.rt.com/news/500707-american-charged-terrorism-venezuela/
15 Sep, 2020

Pennsylvania governor’s Covid-19 lockdown orders were UNCONSTITUTIONAL, federal judge rules
https://www.rt.com/usa/500705-judge-pennsylvania-lockdown-unconstitutional/
15 Sep, 2020

Bernie Sanders warns Joe Biden: Pull left or blow the election
https://www.rt.com/usa/500596-sanders-biden-move-left/
13 Sep, 2020

‘Russian doll’ Britain: As UK quits Europe and Scotland tries to quit UK, it’s no surprise tiny Shetland Islands want freedom too
https://www.rt.com/op-ed/500462-shetland-scotland-independence-brexit/
11 Sep, 2020

The Truth behind 9/11: Who Is Osama Bin Laden?
https://www.globalresearch.ca/the-truth-behind-9-11-who-is-osama-bin-laden-2/3198
Global Research, September 11, 2020
Global Research 12 September 2001

Portland police ask protesters not to start fires amid statewide Oregon wildfire emergency
https://www.rt.com/usa/500224-portland-police-plead-antifa-fires/
9 Sep, 2020

Are dark forces really to blame? So many people believing in conspiracy theories like QAnon reveals a sad truth about the West
https://www.rt.com/op-ed/500086-conspiracy-qanon-covid-truth/
7 Sep, 2020

Video: Confronting the Lies about the Virus: The Fear Campaign Has No Scientific Basis
https://www.globalresearch.ca/video-what-is-covid-19-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5723219https://www.globalresearch.ca/video-what-is-covid-19-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5723219
Global Research, September 07, 2020

Democrats have directly encouraged violence on the streets. Winding it back isn’t going to be easy
https://www.rt.com/op-ed/499374-democrats-encourage-riot-violence/
29 Aug, 2020

Towards a US-China War? The Creation of a Global Totalitarian System, A “One World Government”?
https://www.globalresearch.ca/remake-1941-hitler-stalin-great-war/5720769
Global Research, August 23, 2020


「自粛&新生活様式」反対EVENT 大橋眞(徳島大学名誉教授)緊急集会 国会議事堂正門前

総合文化(2020/09/20) マスク強制、自粛生活、自粛警察、社会的隔離、密告社会、ナチスドイツの時代; PCR検査の問題点、感染者と発症者の違い

大橋眞(まこと)3
https://whats-everything.jimdofree.com/

 暑苦しい夏が過ぎ、美しい秋空が広がる日が徐々に多くなってきましたが、私たちの生活には相変わらず重苦しい雰囲気が立ち込めています。
 というのは、「感染者が増えた!」「新型コロナウイルスの第2波がやってくる」という大宣伝がテレビや新聞で毎日のように流され、マスクなしではスーパーマーケットで買い物もできない生活を強いられているからです。
 このような「自粛」と「社会的隔離」を強いられて、「自粛警察」なるものが全国のあちこちに誕生し、お互いがお互いを監視する社会が広がろうとしています。
 イギリスではマスクをしていないひとに罰金を科したり、そういうひとを警察に密告することすら奨励されるようになってきました。まるでナチスドイツの時代に戻ったかのようです。

 ところが私の周りには、ほとんど誰一人、コロナウイルスによる発病者や死者を眼にしていません。にもかかわらず新型コロナウイルスにたいする恐怖感だけが撒き散らされているのです。このような事態は一刻も早く解消されねばなりません。
 下記の翻訳サイトを覗いていただければ、新型コロナウイルスはほとんど無害であり、これを口実にした自粛生活の強制に反対する集会やデモも欧米で急速に広がりつつあることが分かります。ワクチン接種の問題点を指摘する学者の発言も目立ち始めました。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

 というわけで、9月21日(月祝)には国会議事堂正門前で「自粛&新生活様式」に反対する緊急集会が開かれるそうです。
 「日本と子どもの未来を考える会」が主催し、動画講座「学びラウンジ」で最近とみに有名になりつつある大橋眞徳島大学名誉教授と東京都日野市議会の池田利恵市議が交互にマイクを持ち、演説を行います。お手すきのかたはぜひ御参集ください。

 なお今後の大橋先生「学習講演会」は今のところ下記の日程が予定されています。


1.9月21日(月祝)
国会議事堂正門前 自粛&新生活様式反対EVENT

主催:日本と子どもの未来を考える会
大橋先生と池田市議が交互にマイクを持ち、演説を行います。
(大橋先生と池田市議は16時~ころ登壇の予定です。)

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2.大橋先生 北海道ツアー
10月2日(金)、10月3日(土)、10月4日(日)

★大橋眞先生講演会 「新型コロナウイルスの真相」
https://whats-everything.jimdofree.com/

・10月2日(金)18:30~ 《伊達》
会場 :伊達市民活動センター 多目的室(伊達市鹿島町20-1伊達市役所敷地内)
参加費:1000円
参加希望の方は会場の人数制限があり、事前にお申し込みが必要です。お名前、ご住所、電話番号を明記の上、以下のアドレスまでメールお願いします。
連絡先:theholyhwholy@y-mobile.ne.jp
主催:地球チャランケ組愛

・10月3日(土)18:30~《札幌》
会場 :エルプラザ3階 ホール(札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結)
参加費:予約・前売り1000円(道新プレイガイドほか)当日1200円 学生500円
ご予約・お問合せ:whats.everything@gmail.com
主催 :大橋眞名誉教授講演会実行委員会

・10月4日(日)14:30~ 《旭川》
会場 :まちなか文化小屋(旭川市7条通7丁目32)
参加費:1000円
お問い合わせ:080-5720-4367(旭川実行委員会)

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3.大橋先生 岐阜勉強会
12月26日(土)、12月27日(日)
大橋先生の勉強会の場所と日取りが決まりました。
岐阜駅中ビル
こちらも詳細が決まり次第ご連絡申し上げます。


新型コロナウイルスは心臓をも侵すのか、それとも新しいProject Fear「恐怖作戦」か

総合文化(20200904) Project Fear(恐怖作戦)、「コッホの4原則」、大橋博士の「学びラウンジ」、「新型コロナウイルスを考える会」、ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士

Alexov博士にインタビューするKatsarov博士(左側)
病理学者アレクソフ博士インタビュー
https://vimeo.com/430519792

 先日の長周新聞(2020/08/21)に「新たな研究結果、新型コロナと心臓の関係」と題して次のような記事が載っていました。

 新型コロナウイルス感染症の臨床研究が進むなかで、新たなウイルスが持つ未知の人体への影響が次第に明らかになっている。その一つが、新型コロナウイルスと心臓に関する研究で、若者を含めて増えている後遺症に、ウイルスによる心臓へのダメージが影響しているとの結果報告である。
 たとえば、ドイツのフランクフルト大学の研究では、新型コロナ感染から回復した一〇〇人(四五~五三歳)のMRI検査を実施したところ、七八人に心臓の異常が見つかった。六〇人の心筋に感染から二カ月以上経過しているのにも関わらず炎症(心筋炎)が続いていた。
 心臓の筋肉が炎症を起こし進行すると心筋が壊れて心臓の働きが低下する。こうした症状が感染前の体の状態や重症度、症状の経過とは関係な究でも、六割の検体の心筋にウイルス感染の形跡が認められたという。
 医学界では、一見回復したと見える人の体内で異変が生じていることから、回復した後も心臓への後遺症を念頭に診察をし続けなければならないとの論議が始まり、研究が進展している。
 もう一つは、五歳未満の幼児の上気道には、五歳以上の子どもや大人の一〇~一〇〇倍の量の新型コロナウイルスの遺伝物質(SARS-COV-2)があるとの研究結果が報告されたことである。
 米国医師会発行の医学誌『JAMA小児科学』(七月三〇日)に発表された。地域社会での感染拡大において、幼児が重要な媒介者となっている恐れがあると指摘したうえで、「幼い子どもたちの行動習慣と学校や託児施設などの密接状況は、公共の場における制限緩和が進むなか、この集団内でSARS-COV-2が広がる懸念を生じさせる」と研究チームは結論付けている。



 この報道が事実だとすれば、新型コロナウイルスは肺臓や気管支どころか心臓までも侵す実に危険なウイルスだということになります。
 しかし大橋眞博士(徳島大学名誉教授)の「学びラウンジ」で私が学習したかぎりでは、このたびの新型コロナウイルスは、いまだに分離・単離されていないのですから、それが心臓・心筋や肺臓・上気道に、このウイルスが見つかることはあり得ないはずです。
 大橋先生によれば、最初に新型コロナウイルスを発見したとする中国論文も、このウイルスを明確に分離・単離していないし、それ以後の研究論文も中国論文を下敷きにしているだけで、「コッホの4原則」にしたがって独自に分離・単離した論文は発表されていないそうです。
 (その証拠に、これはアメリカの遺伝子データベース情報GeneBankに登録したものの、あとで彼らは自らこれを削除したそうです)

 また大橋先生によれば、そもそも新型コロナウイルスを満たすかたちで分離・単離していればノーベル賞をもらえるほどの大発見だそうです。
 あとで調べてみると、国立感染症研究所も「新型コロナウイルス:国立感染症研究所が開発した細胞で分離に成功 」と自身のサイトで発表していることが分かりました。
 しかし、よく読んでみると、やはり先述の中国論文を下敷きにしているに過ぎないのです。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/virology/9369-2020-virology-s1.html

 だとすれば、長周新聞に載った上記の研究は、新型コロナウイルスと似たウイルスを発見しただけで、もともと心臓や上気道に問題をかかえていた子どもや大人であった可能性が大きいのではないかと推察されます。
 そこで慌てて長周新聞に電話をして「上記の記事の出典があれば教えてほしい」と頼んだところ下記のようなメールが届きました。

 ドイツでの研究で、インフルエンザ・ウイルスより心筋炎など心臓病、その後遺症として残る可能性について報告されていますが、イギリスなどでも同じ結果が出ていることも報告されています。取り急ぎ、ご参考までにURLを挙げておきます。
★ドイツ研究原文
https://pmc.carenet.com/?pmid=32730619
★イギリス研究原文
https://www.nature.com/articles/s41569-020-0413-9
★COVID19治癒後,8割に心臓MRIで以上所見
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50605
★新型コロナ塞栓合併症TOEFL心筋後遺症
http://blog.livedoor.jp/cardiology_reed/archives/82653987.html


大橋博士の「学びラウンジ」
大橋眞(まこと)- 「学びラウンジ」

 最近、欧米でも今度のコロナウイルスは致死性が極めて低い、したがって都市閉鎖(ロックダウン)などと大騒ぎするのはおかしいのではないかという意見が強まってきているように思います。
 ヨーロッパで開かれた病理学会で、ブルガリア病理学会長が「欧州ではコロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」と発言したことが、その典型例ではないでしょうか。欧米では病理学者として著名な学者の発言ですから、その衝撃力は大きかったと思われます。

*ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士「コロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

 このような動きに対するWHOやビル・ゲイツからの反撃として、御用学者による上記のドイツ論文やイギリス論文が出てきたのではないかと私は邪推しています。しかし、これはあくまで私の邪推ですから、大橋先生のような専門家からの御意見を是非お伺いしたいと思っています。
 しかし大橋先生の意見が「学びラウンジ」に登場するのを待ちきれずに、いろいろ調べているうちに、海外サイトRTに次のような記事が載っていることを発見しました。それによれば、ドイツの『JAMA心臓病学』誌に掲載された論文は「基礎的な演算ミス」だったというのです。

*Weird science: Covid-19 does NOT cause heart damage, as blockbuster study had basic calculation errors
https://www.rt.com/op-ed/499357-science-covid-19-heart-damage/

 そこで私が主宰する研究所の翻訳サイト『寺島メソッド翻訳NEWS』に和訳したものを載せてもらいました。それが以下のものです。
*「奇怪な科学―Covid-19は心臓障害を引き起こす!? 衝撃的研究は基礎的な演算ミスだった!」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

 しかし、いずれにしても、上記の記事を書いた記者は科学ジャーナリストとはいえウイルスに関しては素人でしょうから、この記事も含めて、やはり大橋先生のような専門家からの御意見を是非お伺いしたいと思っています。


<註> コッホの4原則
1 患者からその菌の存在を証明する。
2 その菌を分離培養する(純培養)。
3 その菌を動物に接種し、類似症状が引き起こされる。
4 その動物から同じ菌が再分離される。

<追記> 大橋博士の「学びラウンジ」の最新記事(2020/09/03)を視聴していたら、下記のような案内が載っていることを知りました。

*「新型コロナウイルスを考える会」について
世界中で新型コロナウイルスの影響を受ける中、真実を誠実に追い求めたい。そんな気持ちで発足しました。入会申し込みフォームは下記のURLにあります。
https://forms.gle/TSYXaRBKxG6p7rbs5


 さる8月24日(月)に参議院議員会館の地下1F講堂で講演会があったとき、この会の発足が決まったそうです。
 なお、この講演会については私のブログで下記のような知らせを載せておきました。皆さんの参考になれば幸いです。
*マリス博士の奇想天外な人生、大橋博士「学びラウンジ」―PCR検査&東京講演会
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-376.html



誰もコロナウイルスで死んでいない、大橋博士の「学びラウンジ」―― ワクチンと何か、それは有効なのか

総合文化(2020/09/03) ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、WHO事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイェソス、WHO「虚偽のパンデミック」豚インフルエンザ2009

Top pathologist: ‘NO ONE has died from the coronavirus!’
Dr Stoian Alexov - May 13, 2020
欧州でも著名なブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士(右側)へのインタビュー
https://vimeo.com/430519792

 最近、耳の聞こえが悪くなったので耳鼻科に行ったら、いつもは予約してから一時間以上は待たされるのですが、驚いたことに待ち時間ゼロで診てもらうことができました。
 この耳鼻科医は普通の医者と違い、診察をしてもらいながら雑談をできるので、「やはりコロナ騒ぎで患者は減りましたか」と尋ねました。
 すると、「45%くらい激減した。しかし政府からの補助は、収入が50%以上減らないと補助金が出ないので大弱りだ」とのことでした。
 そして「このコロナウイルス騒ぎはワクチンができるまでは収まらないだろう」と言うのです。
 そこで私は「今度のコロナウイルスは致死率は極めて低いからワクチンは必要ないし、むしろ副作用の危険が極めて大きい」と言ったのですが、その医者は「いや、このウイルスで多くのひとが死んでいるし、ワクチンも有効だ」と反論してきました。
 そこで私は『寺島メソッド翻訳NEWS』に載っていた下記の記事を、その耳鼻科医に紹介しました。
* ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士「コロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

 そして、ヨーロッパで開かれた病理学会で、ブルガリア病理学会長が「欧州ではコロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」「WHOがコロナウイルスで死んだとされるひとの検死をほぼ禁止したことは極めて不快だ」と発言していることも紹介しました。
 さすがに、この話に驚いた表情をしていましたが、それでも、その耳鼻科医は「WHOは中国とつるんでいるからね」と、トランプ大統領と同じことを言い出したので、ここまで大手メディアによる反中国宣伝は浸透しているのかと驚かされました。

 しかし、WHOの資金源は各国からの拠出金だけでなく民間からの寄付金もあり、その最大の寄付者はビル&メリンダ・ゲイツ財団で、第1位のアメリカに次いで第2位だということはほとんど知られていません。
 つまりWHOは今でもビル&メリンダ・ゲイツ財団なしには運営が難しいので、WHOはビル・ゲイツの支配下にあると言われているほどです。つまり「WHOは中国とつるんでいる」のではなく「ゲイツ財団とつるんでいる」可能性のほうが大きいのです。
 今度のコロナ騒ぎも、WHOが、ワクチン産業を牛耳るゲイツ財団の指示どおり行動しているのではないか、と疑われている理由が、ここにあります。

 しかも、かつてWHOは2009年に虚偽のパンデミックを宣言した「実績」もあります。その問題は、2010年2月に『Forbes』誌が次のように報じています。

*なぜWHOは虚偽のパンデミックを宣言したのか?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
Forbes 2010年2月5日、Michael Fumento

 この翻訳記事から一部だけ次に引用します。

 WHOが豚インフルエンザのヒステリーを煽ったという疑いで、人権監視機関である欧州評議会(PACE)は、2009年にパンデミックを宣言したWHOの動機を公開調査している。
 実際、PACEの中でも影響力のある保健委員会の委員長である疫学者ヴォルフガング・ヴォダルグ氏は、「虚偽のパンデミック」は「今世紀最大の医療スキャンダルの一つである」と宣言している。
 WHOは2009年5月に、前月4月に発生した豚インフルエンザへの直接的な反応であることを認めつつ、豚インフルエンザの要因としての「深刻度」をすっぱりと排除した新しい定義を公布した。これで、死者ゼロでも「パンデミック」にできることになった。


テドロスWHO事務局長と元首相安倍晋三
テドロスWHO事務局長と安倍晋三


 今回のウイルス騒動も、このように巨大薬品産業がワクチンで巨額の利益を得るために、前回の騒動と同じく、WHOを動かして仕組んだ「嘘のパンデミック」ではないかと疑われている理由のひとつが、ここにあります。
 しかし、このワクチンが本当に私たちを救うものであれば、まだ我慢のしようがないわけではありません。が、実際は有害無益であることは、過去の実績でも証明されているのですが、その理論的根拠を大橋博士の「学びラウンジ」は明快に説明してくれています。
 そこで、大橋先生が今でまでに話された話題のなかで、ワクチンだけにしぼったものを以下に掲げておきます。「学びラウンジ」のMini Lectureは、PCR検査を初め、ウイルスやマスクなど多岐にわたっていますが、それらについては過去のブログを御覧ください。


遺伝子組み換えウイルスワクチンを理解する
https://www.youtube.com/watch?v=8DvCStZ141c
7,961 回視聴 •2020/08/31

遺伝子組み換えワクチン
https://www.youtube.com/watch?v=3eEeAv2A-b8
11,648 回視聴 •2020/08/29

抗ウイルス薬は期待できるのか
https://www.youtube.com/watch?v=mND6iBxUfJE
3,333 回視聴 •2020/08/12

DNAワクチンの問題を考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=Q4DYtW1w1Nw
5,086 回視聴 •2020/07/05

コロナワクチンは、本当に必要かを検証する
https://www.youtube.com/watch?v=UkhB6hBj0f0
6,706 回視聴 •2020/07/02

コロナワクチンの問題を考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=JMIa8qK6yB0
5,158 回視聴 •2020/07/0

コロナワクチン普及問題の本質を考える
https://www.youtube.com/watch?v=TEX-23FuITU
7,162 回視聴 •2020/06/29

コロナワクチンをみんなで考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=Ei8MfbWydBU
6,244 回視聴 •2020/06/28

コロナ騒動からワクチン社会へ誘導するマスコミ
https://www.youtube.com/watch?v=p1j98i3vIkg
10,042 回視聴 •2020/06/26

新型コロナにワクチンは必要か
https://www.youtube.com/watch?v=q79LsXoH9Yk
6,716 回視聴 •2020/06/25

ワクチン、新型コロナに対する免疫は粘膜バリア
https://www.youtube.com/watch?v=FYK5uHsH8iQ
5,534 回視聴 •2020/05/28


<参考> ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士へのインタビューについて、詳しくは下記を御覧ください。
Top pathologist: ‘NO ONE has died from the coronavirus!’
Published on July 11, 2020
Written by Rosemary Frei and Patrick Corbett
https://principia-scientific.com/top-pathologist-no-one-has-died-from-the-coronavirus/

Interview of Dr. Stoian Alexov, president of the Bulgarian Pathology Association, by Dr. Stoycho Katsarov, chair of the Centre of protection of citizens’ rights, regarding the European Society of Pathology’s May 8, 2020, webinar titled
‘ COVID-19: Unprecedented Challenges in Pathology Departments Across Europe’
https://vimeo.com/430519792

The English transcript is here
https://off-guardian.org/wp-content/medialibrary/Alexov-webinar-transcript.pdf?x19699
[Note: save the transcript and then open it - otherwise it comes out garbled.]
[Note also that Vimeo only allows 5,000 characters in the Description section; the transcript is longer than that and that's why I asked Off-Guardian to host it on their website].


研究所「野草・野菜だより」8月――コロナウイルスにたいする免疫力をつけるために、野草化した野菜づくりをめざして、その2

総合文化(2020/08/27) ProjectFear(恐怖化計画)、「3密」回避、社会的距離、「2m間隔ルール」、「無農薬、無肥料、無灌水」、梅醤番茶、梅干しの黒焼き

手作りの梅干し                    人参(にんじん)の花
手作りの梅干し 玉葱の花


 世の中は相変わらず新型コロナウイルスで大騒ぎです。とりわけ欧米では感染者の拡大が止まらないというので、マスクをしないひとに罰金を科したり、マスクをしないひとには商店に出入りさせないというところも出てきています。
 そんなことをすれば客足が減って商売に悪影響が出るから自分で自分の首をしめるようなものなのに、コロナウイルスの第2波が襲ってくるという政府のPrpjectFear「恐怖作戦」が功を奏してか、炎天下でもマスクをして歩いているひとがほとんどです。
 これでは高齢者はとくに熱中症になり、マスクをしたがために病気になったり、悪くすれば死に至るひとも出てくるでしょう。政府の進めてきた「3密回避」「8割削減」「社会的距離」などといった政策が、このような犠牲者を増やしているわけです。
 要するに、以前のブログでも書きましたが、コロナウイルスで死ぬではなくコロナ政策で死ぬことになります。それでも新型コロナウイルスが本当に猛毒性で感染力が強いものであれば、政府の政策も仕方がないと諦めもつきます。
 しかし、大橋博士の「学びラウンジ」で詳しく説明されているように、今度のウイルスは普通の風邪やインフルエンザとたいして変わらないものですから、間違った政策で毎日を暗い思いで生きている人たちに、政府はどのような言い訳をするのでしょうか。
*大橋博士の「学びラウンジ」https://www.youtube.com/user/ias1ohashi/videos

 幸いにも、先日(令和2年8月24日)の午後、参議院議員会館の地下1F講堂で開かれた大橋先生の講演会には定員の300人をはるかに超えた人たちが集まり、会場に入りきれない人たちが多くいたそうですから、未来に何か大きな光を感じます。
 それでも一般庶民が眼を開くようになるためには、まだまだ時間がかかりそうです。家内も近くのスーパーマーケットに行ったら、入り口の近くにいたマスク姿の男性から「俺に近づくな!」と、ものすごい形相で怒鳴られたそうです。
 政府が何の科学的根拠もなく決めた「2m間隔ルール」が、このような男性をつくりだしてしまったのでしょう。
 しかも、このような「社会的距離」というデタラメなアイディアは、2006年のブッシュ政権時に14歳の少女によって発明されたことを、大手メディアの誰も紹介しませんから、このような庶民同士の不和は、とどまるところを知りません。
*「社会的距離」「2メートル間隔ルール」の起源
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

 こうして、「3密回避」「8割削減」「社会的距離」「2m間隔ルール」などといった政策で、本来は団結して真の敵と闘うべき庶民が、今や分裂させられ将来の展望を失い、ますます免疫力を低下させています。
 何度も言いますが、今度のウイルスは普通の風邪やインフルエンザとたいして変わらないのですから、日頃から免疫力を高める生活さえしていれば、怖がる要因は何一つありません。強い副作用が懸念されるワクチンなど必要ないのです。
 ではどうすれば免疫力を高める生活が可能になるのでしょうか。その一番よい方法は肉乳食をやめ、穀菜食に切り替えることだと思います。欧米でコロナウイルスによる死者が減らないひとつの要因は美食・大食・肉食だと思うからです。
 有名な格言に「腹八分目に医者いらず、腹六分目で老いを忘れる、腹4分目で神に近づく」ということばがあります。ですから食事を穀菜食に切り替え、粗食少食の生活をするようになれば、コロナウイルスも近づいてきても、免疫力が撃退してしまいます。
 私たち夫婦が「野草化した野菜づくり」「無農薬、無肥料、無灌水の野菜づくり」を目指したのも以上のような理由によります。

   千石豆の畑             茗荷(みょうが)の収穫     収穫した韮、胡瓜、茄子、千石豆
千石豆 茗荷の収穫 韮、胡瓜、千石豆

 この記事の冒頭に掲げたのは、手作りの梅干しと人参(にんじん)の花の写真ですが、毎年、我が家では梅干しを手作りします。
 梅干しは昔から1日1粒食べるだけで「医者いらず」と言われています。なぜ「医者いらず」と言われているのでしょうか。
 本来ひとの体は弱アルカリ性なのですが近年の肉食文化などの影響から酸性に偏りがちになり、疲れや肩こり肌荒れや便秘などに悩まされたりします。その酸性に偏った身体を弱アルカリ性に戻すにはアルカリ性である梅干しを食べると良いのです。
 ざっと効果を上げると「疲労回復」「抗酸化作用」「貧血防止」「現代病対策」「動脈硬化の予防」「頭痛や歯痛を抑える」「肩こりの対策」「整腸作用」「アンチエイジング」「虫歯予防」「冷え症や二日酔いの解消」「食中毒の予防」などがあります。
 しかし、ここで特筆しておきたいのは「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」の効能です。これは、梅干しと醤油と番茶で作るお茶ですが。これを飲むと風邪もインフルエンザもコロナウイルスも、医者いらずで撃退できます。
 (風邪やインフルエンザやコロナウイルスに対して卓効を示すのは、もうひとつ「梅干しの黒焼き」がありますが、これについての説明は割愛させていただきます)。
 ですから我が家では、手作りで梅干しをつくることにしているわけです。しかし今年は梅雨空が延々と続きましたから、家内はこれをきちんと干しあげるのに本当に苦労しました。

 2番目の写真は人参(にんじん)の花です。これも無農薬・無肥料・無灌水で育てたものです。隣の畑で野菜づくりをしている知人は「化学肥料がだめなのは分かるがなぜ有機肥料ではいけないのか」と言います。
 しかし最近の有機肥料は鶏糞にしろ牛糞にしろ、飼われている鶏も牛もホルモン剤や抗生物質を大量に与えられて工場生産化されていますから、そのような鶏や牛の糞は化学肥料とほとんど変わらなくなっています。
 ですから無肥料ということになるのですが、それでも人参の花丈はこんなに大きくなりました。これは種を採るために、このように花が咲くまで放置してあるのですが、こうすれば、また種を買わなくて済むだけではなく、この種はこの土地に適したものに変わっていくということだそうで、楽しみです。


 後段1番目の写真は千石豆の畑です。例によって無農薬・無肥料・無灌水なのですが、こんなに大きくなりました。
 千石豆は「ふじまめ」のことですが、さやの形が千石船(せんごくぶね)に似ていること、また高温や病気に強く、たくさん実をつけることから「千石豆」と呼ばれているそうです。
 今年は天候不順で、「無灌水」どころか、長く続いた梅雨で畑が水没するようなこともありましたが、それでもこんなに元気で、名前のとおり沢山の実をつけくれました。毎日のように食べても食べきれません。
 私たち夫婦は基本的には「1日1食」なので、なおさらのことです。
 それはともかく、この「若莢(わかさや)には豊かな風味があり、岐阜の地元ではスジをとったものを茹で、味噌和えなどにするのが人気だそうですが、私たちは胡麻和えにして食べています。胡麻も健康の源ですから。

 後段2番目の写真は茗荷(みょうが)の収穫風景です。研究所の庭は、元は畑地だったところを宅地にしたものですから、いまだに雑草・野草が次々と出てきます。茗荷も植えたつもりがないのに毎年やまのように出てきます。
 しかし出てくる茗荷のほとんどは、すぐに花が咲いてしまって、根っこにあるはずの花穂(かすい)すなわち「花茗荷」が付いているものは、なかなか見つかりません。
 ところがこの日は、庭の雑草化した茗荷を引き抜いていたら偶然、根っこにみごとな「花茗荷」が付いているものを見つけました。さっそく夕食のお吸い物にしていただきました。
 この茗荷という野菜は、日本の代表的な香味野菜の一つで、ほのかな苦味とシャキシャキした食感が、私をさわやかな気分にさせてくれました。暑い時期には一服の清涼剤のようで、実に美味しくいただきました。
 茗荷といえば「たくさん食べると物忘れをする」と昔から言われてきましたが、実は「めが(芽香)」の音変化から「みょうが」と言われるようになり、「茗荷」は当て字だそうです。

 最後は、収穫したばかりの、韮(にら)、胡瓜(きゅうり)、茄子(なす)、千石豆(せんごくまめ)です。韮(にら)以外は、先述のとおり全て、「無農薬・無肥料・無灌水」で育てたものです。
 韮(にら)は、今では食品売り場でも買えますが、やはり畑で栽培したものは農薬や化学肥料づけになっている可能性がありますから、私たちは韮(にら)を買ったことがありません。散歩に行く途中の荒れ地や道路際に自生しているのを見つけて、それを収穫してきます。
 野菜として全国各地で栽培されるようになったのは戦後からだそうですが、昔から民間療法に「にら雑炊」や「にらの味噌汁」が食べられていたのは、古くから薬草として利用されてきたことによるのかも知れません。
 しかし、野菜化した韮(にら)はやはり生命力に欠けますから、古くから薬草として利用されてきた効力は半減しているのではないでしょうか。その点、道ばたや荒れ地に自生して野草化した韮(にら)は、薬草として利用されてきた頃の生命力が復活しているように思います。
 なぜなら韮(にら)の一束二束を根元のほうから切ってきても一週間も経たないうちに次の葉が出てくるから、切っても切っても次の食事に事欠きません。まるで明日葉のようです。これほど栄養価の高いものを放置して置く手はありません。ところが近所のひとたちは、この韮(にら)を見ても雑草としてしか眼に入らないようです。
 韮(にら)の食べ方は色々ありますが、最近の私たちは韮(にら)を湯豆腐の上に乗せて食べていますが実に美味です。これも、暑い時期には一服の清涼剤のようで、実に美味しくいただけます。しかも韮(にら)は生命力抜群ですから、コロナウイルス退治に大いに役立ってくれているような気がします。
 これを「にら豆腐どんぶり」にしても抜群のおいしさです。韮(にら)を微塵切りにして醤油と胡麻油をかけて、先述のように、湯豆腐の上に乗せて食べるだけでも充分に美味しいのですが、これを玄米ご飯のうえにかければ、「にら豆腐どんぶり」の出来上がりです。私たち夫婦にとっては普通の「天ぷら丼」よりもはるかに美味です。


 ところで、現在のコロナ騒ぎで多くの人が自粛生活を強いられています。その結果、「コロナ鬱(うつ)」とか「自粛警察」などという新語が出てきたことを知りました。
 このような自粛生活では、心も冷え切って鬱病になるのは当然とも言えます。鬱状態では免疫力も低下しますから、とうぜん風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。PCR検査で陽性になるのも不思議はありません。
 それを吹き飛ばすには免疫力をあげる生活と食事がいちばんです。散歩や畑の労働その他で、適度に体を動かし、穀菜食・粗食少食を心がければ、必ずや免疫力も上がるでしょう。これは自然医学で立証済みです。


<追記> 
 2020年8月28日、安倍首相が辞意を発表しました。
 安倍政権は日本の種子を保護発展させてきた「種子法」を廃止し、今度は「種苗法」を改悪して、自家増殖・自家採種を「原則禁止」にしようとしてきました。
 幸いにも、3月の通常国会に提出された「種苗法改正案」は、農家をはじめ消費者のなかでも反対世論が広がり継続審議となりました。
 これが成立したら、私たち夫婦が自分で種を採り、「無農薬、無肥料、無灌水」で野草化した野菜を育てる試みも困難になる可能性があります。安倍首相の辞任を機に、この法案が継続審議ではなく廃案になることを強く望みたいと思います。



新型コロナ「第二波」が来ないスウェーデン、大橋眞「学びラウンジ」――マスクは犬や馬につける口かせと同じだ

総合文化(2020/08/26) 非国民、自粛警察、マスク強制、社会的距離、まるで戦時下のような日本、健常者←→擬似・感染者←→感染者←→発病者←→死亡者、この区別、

マスクなしで着実に死亡率を下げてきたスウェーデン
スウェーデンモデル 死亡率
https://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits


 最近、私の主宰する研究所の一員から、また新しいメールが届きました。

 マスクの着用が当たり前に全世界でなっているようですが、それに抗議しているというのは、興味深いです。マスク着用そのものが有害という翻訳記事もこれまでにありました。今、下訳している『StandUpX』の記事も、マスク着用の一律強制に強く抗議しながら、DeepStateによる新世界秩序(NewWorldOrder)への画策を警告しています。
 この記事で、彼らが英国の大手スーパー「モリソンズ」に入っていって、ハンドマイクでマスクの着用強制に抵抗するよう、入場している客に呼びかける直接行動をしていたことを知りました。その動画もありました。
 彼らの行動は、一般的には奇異に見えます。しかし、ひとつの国だけでなく世界の多くの国々が、例えばマスク着用を法的に強制し違反者には罰則を加えるような勢いですので、そのような全体主義的な動きも奇異というか、大丈夫かなというか、そういう不安が湧いてきます。
 しかし現在、私たちの日常生活でも全員がマスクをしていて、マスクを忘れようものなら、回りの人たちからとても嫌がられるということになっています。まるで非国民扱いです。
 そういう中で、それに異を唱える人が欧米にいる。日本ではそういう人はいるのだろうか??などなど、いろいろと考えさせられます。
 例えば、オーストリアでは、コロナが始まる前は、街頭でマスクをすることは禁じられていたと聞いています。理由は、マスクをして顔を隠す者はテロリストとみなされ、周り人から警戒されていたとのことでした。
 だから、日本人はマスクを街頭でするのは抵抗感がないのですが、ヨーロッパでは街頭でマスクをするというのはかなり抵抗感があることのようで、そのような違いもあって、マスクに対する抵抗運動が生まれやすかったのかと勝手に考えています。
でも、私は今もマスクを着用しています。


 彼は、これまでに研究所が運営する『寺島メソッド翻訳NEWS』を読んできているのですから次の記事を読んでいるはずなのです。にもかかわらず上記のように書いてあったので二重の驚きでした。

*「マスクは有害無益だ」――マスクをつける前にまずはこの記事を読んで下さい
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-343.html
*「マスクは犬や馬にする口かせと同じだ」――英国政府がマスク着用命令を拡大した後、抗議者がBBC本部の外に集結しダウニング街まで行進
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

 上で私が「二重の驚き」だと書いたのは、このような記事を読み、かつ下訳にもかかわっている彼が、最後に「でも、私は今もマスクを着用しています」と書いてあったからです。
 日本では、「これほどまでに国民が家畜化され、お上の言うことに素直に従うよう、飼い慣らされてしまったのか」という驚きと悲しみでした。
 まして彼は『寺島メソッド翻訳NEWS』を読み、下記の翻訳記事で、スウェーデンではマスクも都市閉鎖(ロックダウン)もなしに、この事態を乗り切っていることを知っているはずなのです。
*スウェーデンは、都市閉鎖をせずにコロナウイルスを克服――現在、スウェーデンの企業は利益を上げている
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-362.html (08/10)

 大手メディアでは「スウェーデンモデルは失敗だった。老人をたくさん殺している」と、スウェーデン叩きに躍起になっていますから、テレビや新聞を見ていると、せっかく『寺島メソッド翻訳NEWS』を読んでいても、それらの記事が言っていることに確信がもてないのでしょうか。
 確かにスウェーデンでは老人ホームでは多くのコロナウイルスによる死者が出たとされていますが、EU諸国やアメリカではスウェーデン以上に多くの死者が出ているのに全くそれは報道されていません。しかもそれは介護施設や老人ホームにとどまりません。それはアメリカにおける黒人死者の多さで歴然としています。
 スウェーデンの老人ホームで多くのコロナウイルスによる死者が出たのは、社会主義的な政策をとっていたスウェーデンでさえ最近では新自由主義的経済政策が導入され、多くの老人ホームや介護施設が民営化された結果、そこで働くひとも低賃金で働く外国人労働者が増えてきたことが今度の被害を拡大する原因になったからでした。
 また下記サイトのグラフを見ていただければお分かりのとおり、スウェーデンではコロナウイルス騒ぎにたいして世界で最も緩い規制をとっている国なのです。それは同国の憲法が人々の「移動の自由」「言論・表現・結社の自由」を認めているからでした。このことも私の知るかぎり大手メディアでは全く報道されていません。

*Sweden had one of the most relaxed COVID-19 lockdowns in the world.
There's growing evidence that it helped it weather 2020's economic storm better than anywhere else.
(スウェーデンは世界で最もゆるい都市封鎖を実施した国のひとつだ。それは他のどこよりも2020年の経済的嵐を乗り越える助けとなった、という証拠が日々ふえている。)
.
https://markets.businessinsider.com/news/stocks/sweden-coronavirus-economy-relaxed-lockdown-stronger-rest-of-europe-2020-7-1029415101?op=1#

 しかしながら昨日、研究所の別の一員から次のようなメールが届いたのは、本当に嬉しいことでした。
  「いままでスウェーデンは『死者がたくさん出ていて失敗だった』と言っていた妻が、今朝、「スエーデンは第2波が来ないんだって」と言って教えてくれました」
* 新型コロナ「第二波がこない」スウェーデン、現地日本人医師の証言
https://news.yahoo.co.jp/articles/05f46c06143037d9a0846403ca65db2f756f6f12

 それはともかく、私は以前から「今のコロナ騒ぎは大嘘ではないか」「これだけ致死率が低いのに大騒ぎするのは何か別の理由があるのではないか」と疑っていましたが、最近、大橋眞博士(徳島大学名誉教授)の「学びラウンジ」を視聴するようになって、自分の考えていたことにたいして理論的自信をもてるようになりました。
 というのは、今度のコロナウイルス騒ぎの背後に、WHOとダボス会議、ビル・ゲイツ財団と世界的な巨大製薬会社の存在があることは分かってはいても、そういうことを指摘するひとは「陰謀論者」として一蹴されてしまうような雰囲気がありますから、新コロ騒ぎに反論するためには、疫学的専門的な根拠が必要でした。
 これに関しては、すでに『寺島メソッド翻訳NEWS』では、ハイチ生まれの女性ジャーナリストDady Cheryによる次の論考が翻訳されていたのですが、彼女はジャーナリストになるまえは理系の仕事に従事していたからでしょうか、専門用語が多くて理解するのにかなりの苦労を要しました。
* 密室で謀議する巨大ウイルス:ワクチン製造会社には、さらなるコロナ流行の拡大が必要だ
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-category-29.html(2020/07/07)

 ところが、大橋博士の「学びラウンジ」は親しみやすい語り口で説明してくれるので、PCR検査は「発病者」ではなく擬似「感染者」を見つけるだけで、実際に新型コロナウイルスそのものの存在を証明する根拠・論文は今のところ何一つ提出されていないことを、実に明快に説明してくれました。
 ですから、私は百々峰の麓まで毎日2回、散歩することにしているのですが、今では顔なじみになってしまっている麓の松籟団地の高齢者がマスクをしているのを見かけるとつい「マスクは有害無益だし、そもそも今回のウイルスは風邪とほとんど変わらないものですよ」と、自信をもって忠告できるようになりました。
 すると、ほとんどのひとたちから「実を言うと、このマスクは不快で仕方がなかった。忠告いただいて本当に助かりました」と感謝されています。ですから現場の教師たちも職場でマスクの是非を同僚と議論を始めるべきではないでしょうか。さもないと、毎日マスクを強制されている生徒、毎日、机や椅子を消毒するよう強制されている教師は、永遠に救われません。


野外で談笑しながら桜を楽しむスウェーデン市民
コロナウイルス スウェーデンモデル、桜を楽しむ市民
https://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits


<参考資料> 大橋先生の「学びラウンジ」は、PCR検査やウイルスだけでなく、ワクチン、そしてマスクなど多岐にわたっています。
 今までに話された話題のなかで、マスクを初め、いわゆる「新しい生活」だけにしぼったものを以下に掲げておきます。興味のあるものを選んで視聴していただければ幸いです。

傾いた門柱が語りかけること(長崎原爆、癌とコロナウイルス)
https://www.youtube.com/watch?v=KtFjudqkH7o
6,105 回視聴 •2020/08/08

「過ちは繰り返しません」は、守られるのか(広島原爆、鬼畜英米とコロナウイルス)
https://www.youtube.com/watch?v=I8o3_RHgn6c
9,436 回視聴 •2020/08/05

「マスクが必要」は科学的根拠なし
https://www.youtube.com/watch?v=f-fntpleMOo
9,016 回視聴 •2020/08/01

無症状者が感染源になるという話に科学的根拠なし
https://www.youtube.com/watch?v=pgu6sHUd1ZM
15,095 回視聴 •2020/07/26

人為的な騒動と死因を考える
https://www.youtube.com/watch?v=NT-miWV5CC4
16,509 回視聴 •2020/07/17

科学と宗教という観点から騒動を見る
https://www.youtube.com/watch?v=FfUAXn_hoy0
7,362 回視聴 •2020/07/10

マスクの必要性は科学的エビデンスにより決めるべき
https://www.youtube.com/watch?v=5pSuXsvy80I
7,835 回視聴 •2020/06/30

コロナ騒動の本質は、実証実験がないことにある
https://www.youtube.com/watch?v=SRfD9qmc9iw
8,320 回視聴 •2020/06/24

アフターコロナ社会の行方を探る
https://www.youtube.com/watch?v=AWjpnxIs3qE
7,323 回視聴 •2020/06/23

科学的エビデンスの欠如がコロナ騒動の本質である
https://www.youtube.com/watch?v=7zzeihpkQIo
9,450 回視聴 •2020/06/21

無症状の人が感染源になるというドイツ論文を再検証する
https://www.youtube.com/watch?v=cuXc37FhlQw
11,331 回視聴 •2020/06/17

「新型コロナは無症状の人も感染源になる」を再度検証する
https://www.youtube.com/watch?v=powQ8nc9Vcg
7,208 回視聴 •2020/06/15

新型コロナは、本当に無症状者から感染するのか
https://www.youtube.com/watch?v=_yf585RYpPM
50,329 回視聴 •2020/06/11

コロナ騒動を引き起こしたデマ情報を理解する
https://www.youtube.com/watch?v=ScjUsxjdU-o
8,887 回視聴 •2020/06/10

感染実験、「新型コロナがさるに感染」を再検証する
https://www.youtube.com/watch?v=8J1r_UdfETM
3,682 回視聴 •2020/06/09

新型コロナは、本当にサルに感染するのか?
https://www.youtube.com/watch?v=wNn8AQOEOpA
3,870 回視聴 •2020/06/08

コロナ騒動を逆転発想で考える
https://www.youtube.com/watch?v=i2quIeyG-20
7,285 回視聴 •2020/06/07

コロナの新型とは何か コロナ騒動の真相に迫る
https://www.youtube.com/watch?v=pMPO1Nhrey8
10,072 回視聴 •2020/06/04

コロナ騒動における西浦理論を見直す
https://www.youtube.com/watch?v=aZO7kr7DRww
6,098 回視聴 •2020/06/03

コロナ騒動の原因 ソーシャルディスタンスを科学的に検証する
https://www.youtube.com/watch?v=-sFLDH527c0
7,550 回視聴 •2020/06/01

新型コロナは、病原体確認の鉄則コッホの4原則を満たしていない
https://www.youtube.com/watch?v=kRxChFjZEMg
10,976 回視聴 •2020/05/31

コロナ騒動を理解するための高校生物と社会
https://www.youtube.com/watch?v=f7CsKr_eGYg
6,191 回視聴 •2020/05/29

自粛と新生活社会はワクチンへの道
https://www.youtube.com/watch?v=4bSZSaa3ngY
6,869 回視聴 •2020/05/26

コロナ騒動は、常在性ウイルスをPCRで検出するというトリック
https://www.youtube.com/watch?v=UNUPdLAAmPI
12,721 回視聴 •2020/05/22

新型コロナ感染症は文明病
https://www.youtube.com/watch?v=6N2GdRinS-U
3,596 回視聴 •2020/05/21

コロナ騒動からワクチン社会へ
https://www.youtube.com/watch?v=diskGCbF_Ug
3,245 回視聴 •2020/05/20

コロナ騒動は人災。歴史の転換期として、今後を予測する。
https://www.youtube.com/watch?v=AB0r3ARCTaQ
3,758 回視聴 •2020/05/15

自粛に科学的根拠なし、強制ワクチン接種・管理社会への道
https://www.youtube.com/watch?v=O7anbSNl81M
3,581 回視聴 •2020/05/14

謎の新型コロナ、ゲイツのワクチンの正体とは?
https://www.youtube.com/watch?v=T642WIAQ4BM
7,099 回視聴 •2020/05/12

コロナ騒動は、第3次世界大戦の始まり?戦争の意味を問い直す必要があります。
https://www.youtube.com/watch?v=wwpAiSsl_Dk
2,830 回視聴 •2020/05/11

マスクと自粛のコロナ騒動は、こうして作られる
https://www.youtube.com/watch?v=BIhNwmDqgKc
5,502 回視聴 •2020/05/10

マスクをする自粛社会は変です。 その原因は、ひとつの(捏造?)論文のコピペ、それを伝える専門家たち。
https://www.youtube.com/watch?v=1Jd-eqRS5QY
10,655 回視聴 •2020/05/09

自粛社会への洗脳がコロナ騒動の本質 感染者の捏造データはこうして作られる
https://www.youtube.com/watch?v=0Iij0G0cSWo
8,031 回視聴 •2020/05/07

コロナ騒動を理解するには、世界組織を考え直す必要がある
https://www.youtube.com/watch?v=C3bQv5XUfik
3,791 回視聴 •2020/05/0

コロナ騒動をJFK暗殺と首相の言動から読み解く
https://www.youtube.com/watch?v=6sZeivDbLic
2,891 回視聴 •2020/05/03

コロナより怖い自粛社会
https://www.youtube.com/watch?v=agbgJn1eJAs
3,683 回視聴 •2020/04/28

大恐慌を誘導する8割削減の自粛は、変ではないですか?
https://www.youtube.com/watch?v=2Px16r0i2AM
1,907 回視聴 •2020/04/23

新型コロナウイルスは、存在するのか?テレビの情報を考え直す
https://www.youtube.com/watch?v=uKPoNSOR4WY
2,277 回視聴 •2020/04/19
(DavidIckeさんのビデオ https://www.bitchute.com/video/LxSq_YJLbE8/.)

新型コロナウイルスは、本当に存在するのか?
https://www.youtube.com/watch?v=MbfZLScybKo
4,535 回視聴 •2020/04/17

風邪からコロナ騒動を作り出すPCR検査とマスコミ
https://www.youtube.com/watch?v=OQjK7QRbFvk
11,646 回視聴 •2020/04/16

マスク2枚は、ウイルスとの闘いという思想の普及か?
https://www.youtube.com/watch?v=BOaOpGfwg60
983 回視聴 •2020/04/15

新型コロナは、風邪の一種?
https://www.youtube.com/watch?v=g0Dnxzj2lSg
7,982 回視聴 •2020/04/07





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狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

Author:狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

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