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武漢ウイルス研究所に370万ドルもの資金援助!? ―― ブーメラン効果:アメリカは自分の仕掛けた戦争で苦しんでいる?その7

総合文化(2020/05/21) 武漢ウイルス研究所、NIAID(国立アレルギー感染症研究所)、
NIH(国立衛生研究所)、アンソニー・ファウチ所長、コロナウイルスの機能獲得研究
中国湖北省 武漢ウイルス研究所 武漢「水産物」市場

武漢ウイルス研究所
https://www.dailymail.co.uk/news/article-8211291/U-S-government-gave-3-7million-grant-Wuhan-lab-experimented-coronavirus-source-bats.html

 私は前回のブログで次のように書きました。
 「この翻訳を、『新型コロナウイルスを世界中にバラまく元凶は誰だったのか』を考える一助にしていただければ幸いです。というのは、『武漢ウイルス研究所に370万ドルの大金を援助していたのがアメリカ政府だった』ということが最近、暴露されたからです。これについては次回のブログで詳しく説明する予定です。」
 そこで先ず、「『武漢ウイルス研究所に370万ドルの大金を援助していたのがアメリカ政府だった』ということが最近、暴露された」ことを知らせる記事をどこで知ったのかという問題が出てきます。
 というのは、日本の大手メディアでは、私の知るかぎり、このことを報じたものは皆無だったからです。私がこの事実を知ったのは櫻井ジャーナルの次の記事からでした。
*米政府における伝染病対策の責任者が武漢で病毒性の強いコロナウイルスの研究か
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202005120001/ (2020.05.12)

 1968年6月に暗殺されたロバート・ケネディの息子、ロバート・ケネディ・ジュニアはワクチンの問題に取り組んできた。​そのジュニアが今回の新型コロナウイルス(COVID-19)について語っている​。それによると・・・
 コロナウイルスは通常、深刻な病気を引き起こすことはないが、強い病毒性を持つ形態に作り替えることもできる。そうしたウイルスを作り出す研究をNIAID(国立アレルギー感染症研究所)のアンソニー・ファウチ所長は行っていたのだが、2014年にバラク・オバマ大統領が研究の中止を命じた。
 そこでファウチは研究の拠点を武漢へ移動させる。そこには中国科学院武漢病毒研究所があった。NIAIDはNIH(国立衛生研究所)の下部機関だが、その​NIHが武漢の研究所へ研究費として370万ドルを提供していたことが明らかになっている。
 オバマ政権はホワイトハウスの内部にパンデミック対策を目的とするオフィスを設置していたが、ここは武漢のコロナウイルスに関する研究に資金をファウチを介して提供していた。ドナルド・トランプ大統領は2019年9月20日、そのオフィスへの資金提供を停止、30日に武漢では多くの研究者が解雇されたという。
 ・・・。2019年3月にはカナダのNML(ナショナル細菌研究所)から中国へ非常に毒性の強いウィルスが秘密裏に運ばれ、中国当局から抗議されたとも伝えられた。7月にはそのNMLから中国人研究者が追い出されたとする情報も流れている。


 上記の記事では、その出だしに「1968年6月に暗殺されたロバート・ケネディの息子、ロバート・ケネディ・ジュニアはワクチンの問題に取り組んできた。そのジュニアが今回の新型コロナウイルス(COVID-19)について語っている」と書かれています。
 ロバート・ケネディの息子、ロバート・ケネディ・ジュニアはワクチンの問題に取り組んできたという事実そのものが、私にとってひとつの驚きでした。私の無知を恥じるのみです。
 後で調べてみると、なんとロバート・ケネディ・ジュニアはワクチン反対運動の先頭に立つ人物のひとりだったのです。それについてはいずれ詳しく述べる機会をつくるつもりですが、いまここで重要なのは次のような事実です。
(1)コロナウイルスは通常、深刻な病気を引き起こすことはないが、強い病毒性を持つ形態に作り替えることもできる。
(2)NIAID(国立アレルギー感染症研究所)はNIH(国立衛生研究所)の下部機関。NIAID所長アンソニー・ファウチは、そうしたウイルスを作り出す研究をおこなっていた。
(3)バラク・オバマ大統領は2014年にその研究の中止を命じた。そこでファウチは研究の拠点を中国科学院「武漢ウイルス研究所」に移動させた。
(4)オバマ政権はホワイトハウスの内部にパンデミック対策を目的とするオフィスを設置し、ファウチを介して武漢の研究所に資金370万ドルを提供していた。
(5)ドナルド・トランプ大統領は2019年9月20日、そのオフィスへの資金提供を停止し、9月30日に武漢では多くの研究者が解雇されたという。

NIAID所長ファウチ
ファウチ所長

 以上のことから分かることは次のような事実です。
(1)トランプ大統領がそのオフィスへの資金提供を停止したのは2019年9月20日、武漢で多くの研究者が解雇されたのが9月30日だから、それまではコロナウイルスにたいする研究が続いていた。
(2)トランプ大統領は「新型コロナウイルスの流出源は武漢ウイルス研究所だ」と主張していた。つまり、故意に流出させたのではなく不注意で流失したにしろ「中国発」であることに変わりはない。
(3)しかし、その研究資金370万ドルの出所はアメリカ政府だったのだから、結局は新型コロナウイルスは「アメリカ発」だったことになる。つまり、トランプ大統領が最近まで「政府から武漢に研究資金が流れていたこと」を知らなかったのだとしても、「アメリカ発」だったことに変わりはない。

 しかし、ここで一つの疑問が湧いてきます。それは「オバマ大統領が2014年にファウチにたいしてコロナウイルスの研究中止を命じた」のは何故かということです。
 また同時に「中止されたコロナウイルスの研究が、何故よりにもよって仮想敵と目されている中国に外注(アウトソーシング)されたのか」という疑問も出てきます。
 これらについて上記の櫻井ジャーナルは何も述べていません。しかし武漢ウイルス研究所における研究は「機能獲得研究」であり、提供された370万ドルも1回だけではなかったということは、はっきりしています。
 というのは、Newsweek(2020年5月4日)は次のように述べているからです。
<国立衛生研究所(NIH)は2019年、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)を介して、武漢ウイルス研究所(WIV)に6年間で370万ドルを提供した。このお金は、「ウイルスの機能獲得研究」を含むいくつかの研究のためのものだったが、それ以前に5年間、コウモリのコロナウイルスを研究するために別の370万ドルが、すでに支払われていた。Politico紙によれば、NIHは2020年4月24日に最新の370万ドルのプロジェクトを中止した。>
https://www.newsweek.com/dr-fauci-dismisses-wuhan-lab-source-coronavirus-contradicting-trump-pompeo-1501924

 なんと驚いたことに、櫻井ジャーナルでは「トランプ大統領は2019年9月20日に資金提供を中止した」と言っているのに、Politico紙によれば、資金提供が中止されたのは2020年4月24日だったのです。
 しかも中国で新型コロナウイルスで大騒ぎが始まったのは、2019年末でしたから、このような事態になってもアメリカは新型コロナウイルスの「機能獲得研究」を支援し続けていたのです。
 おまけに、その支援金370万ドルは2度目のものであり、かつその研究目的が「コウモリのコロナウイルスの機能獲得研究」だったというのです。
 だとすれば一歩譲って、今回の新型コロナウイルス騒動は、トランプ大統領が言うように、「武漢ウイルス研究所からウイルスが不注意で外部に流出したもの」であったとしても、中国人どころか世界中の人々を病死させる根本原因は、アメリカによる資金提供だったとも言えるわけです。
 というのは、米国ラトガース大学の感染症専門家、リチャード・エブライト博士によれば、「コウモリのコロナウイルスの機能獲得研究」というのは、「遺伝子工学を使用して、ヒト細胞や実験動物に感染させるためにコロナウイルスの能力を強化すること」だからです。(Newsweek2020年5月4日)
 つまり「ひたすらコロナウイルスの変異を促し、種を越えてコウモリからヒトへ感染力を持つ変異株をつくる」研究ともいえるわけです。
 2019年から機能獲得研究を始めて、翌年には新型コロナのパンデミック発生、というタイミングの良さは、不思議と言うべきか絶妙と言うべきか。
 トランプ大統領は、中国を攻撃するつもりで新型コロナウイルスが「中国発」だと言ったのでしょうが、彼が投げたブーメランは、けっきょく回り回って自分のところに戻ってきたのでした。これこそ、もう一つの「ブーメラン効果」ではないでしょうか。


<追記>
 先に、私は二つの疑問を提起しておきました。それは「オバマ大統領が2014年にファウチ所長にたいしてコロナウイルスの研究中止を命じたのは何故か」「中止されたコロナウイルスの研究が、何故よりにもよって仮想敵と目されている中国に外注(アウトソーシング)されたのか」という疑問です。
 これらについては、後日あらためて私見を述べるつもりですが、それによって元大統領オバマ氏の偽善が明らかになるはずです。ちなみに、櫻井ジャーナルは、アメリカがロシアと中国を包囲するかたちで世界に配置している細菌研究所について、次のように書いています。これがノーベル平和賞に輝くオバマ氏の業績です。

 遅くとも2013年にロシアは、アメリカがロシアや中国の周辺に細菌兵器の研究施設を建設していると批判していた。すなわち、ウクライナ、アゼルバイジャン、アルメニア、カザフスタン、キルギスタン、モルドバ、タジキスタン、ウズベキスタン、ジョージアなどである。そのうえさらに、アフガニスタン、パキスタン、台湾、フィリピン、韓国、そして日本にもアメリカ国防総省の影響下にある細菌に関する研究施設が存在しているという。( 2020.05.12)

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 「911事件、ほぼ20年間のロックダウン(封鎖)」 ―― ブーメラン効果:アメリカは自分の仕掛けた戦争で苦しんでいる?その6

総合文化(2020/05/17) コロナウイルス謀略説、911事件謀略説、ビンラディン-サウジアラビア王室-イスラエル情報機関-アメリカ "Deep state”
911事件

 コロナウイルスで世界中が大騒ぎをしていますが、いまトランプ大統領は秋におこなわれる大統領選挙で勝利するために中国叩きに専念しています。さもないとアメリカにおける感染者数と死者があまりにも多いからです。
 その責任を他者に転嫁できれば大統領選挙で勝利できる見通しが出てくるからでしょう。その一番簡単な方法は中国が新型コロナウイルスを世界中にバラまく元凶だと攻撃することです。
 しかし他方で、この新型コロナウイルスを世界中にバラまく元凶はアメリカだとする意見も少なくありません。とはいえ、左翼と目されるひとのなかですら、これを「陰謀論」だと一蹴する意見も根強くあります。
 同じことは、アメリカの「911事件」についても言えます。これをアメリカの自作自演だったとする意見は一般的には「陰謀論」だと一蹴されつつも、他方で、アメリカの自作自演ではなかったのかという疑問はアメリカ国民のなかでさえ、根強く残っています。
 この疑問についての論考が、先日、下記のサイトに翻訳記事として掲載されました。
*9/11の真実:ほぼ20年間の封鎖(ロックダウン)
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-269.html
 このサイトは私が主宰する国際教育総合文化研究所の活動の一環として運営されているものですが、この翻訳記事を読んだ研究員のひとりが、その感想を研究所のML「研究仲間」に送ってくれましたので、以下に転載させていただくことにしました。
 新型コロナウイルスを世界中にバラまく元凶は誰だったのかを考える一助にしていただければ幸いです。
(というのは、「武漢ウイルス研究所に370万ドルの大金を援助していたのがアメリカ政府だったということが最近、暴露されたからです。これについては次回のブログで詳しく説明する予定です。)
 ちなみにトランプ氏は、大統領に当選する以前は、「911事件調査委員会の文書は当選したら公開する」と公約で言っていたのに、当選したら、"Deep state“から脅迫されたのでしょうか、結局は「封鎖(ロックダウン)」されてしまいました。

911事件No2

翻訳記事「9/11の真実:ほぼ20年間ロックダウンされて」を読んで
岩間龍男

(1)はじめに
 この記事は、 9/11の陰謀論を主張しているものでした。全体的な文章の流れが分かりやすいように目次を再録すると以下のようになりました。
①世界貿易センター第7ビルの崩壊は爆破によるものだった
②「陰謀論」への誤解
③イスラム革命、アルカイダ、イスラム慈善団体、イスラム国、CIA
④英国の植民地主義とサウジアラビア王室との癒着
⑤ブッシュとビン・ラディンとのつながり
⑥サウジアラビアの関与の疑い
⑦イスラエルの関与の疑い
⑧イスラエルとサウジアラビアと米国が共犯?
⑨9.11は偽旗作戦

(2)この翻訳記事を読んで、驚いたこと、疑問に思ったこと

 9/11の陰謀論について、この事件後にそのような議論があることは、ドキュメンタリー映画やきくちゆみさんの発言などから承知していました。しかし、チョムスキーが陰謀論の立場は取らないということも聞いていたので、そのような著名な学者が言うことだからという権威主義的な考えから、陰謀論についてはそれ以上深く考えたり追及したりすることをしていませんでした。マイケル・ムーアのドキュメンタリー映画『華氏911』も封切られた時、興味深く見ましたし、とてもいい映画だと思っていました。
 ところが、今回の翻訳記事を読んでいたら、この二人が名指しで批判されていたので驚きました。以下が翻訳記事のその部分です。
 「左翼の指導者的存在であるノーム・チョムスキーや故アレクサンダー・コックバーンたちも、 9/11の真実を求める運動に反対していて、今日では、9/11の真実を求めることは誤解され、右翼と同一視されている。このようなことが、強固な保守的政権下で起こったのは、不思議なことだが、疑似左翼たちは、「陰謀論」に対して間違いなく嫌悪感をもっている。」(翻訳記事 p.3より)

この翻訳記事を書いたマックス・パリーによれば、チョムスキーは「疑似左翼」で「陰謀論」に嫌悪感を持つ人物として述べられていて、私はショックを受けました。
「マイケル・ムーアの映画「華氏9/11」 は、9/11の本当の陰謀をほとんど見えなくしてしまっているが、以下のことは明らかにしている。ビン・ラディン家の多くの人が、サウジアラビア政府の協力のもと、9/11攻撃の直後に、特別待遇で、秘密裡に空路で、米国からあやしげに脱出したそうだ。」(翻訳記事p.6より)

 この部分を読んでから、私は「華氏9/11」を再度見てみました。確かに、9/11を陰謀論がいう米国がでっち上げたということまでは映画の中では描かれていません。そのことが「本当の陰謀をほとんど見えなくしてしまっている」と翻訳記事の著者マックス・バリーは述べていると思われます。
 もうひとつ、この翻訳記事の中で、私として特に引っかかった部分は次の部分でした。
 「一方で、米国は、1998年にアフリカで起こった2つの米国大使館爆撃事件[訳注8]と 2000年に起こった米海軍駆逐艦コール号爆破[訳注9]の容疑者として、見せかけ上は、ビン・ラディンを追跡していた。」(翻訳記事p.4より)

「見せかけ上は、ビン・ラディンを追跡していた」という下りに、私は、はたと立ち止まりました。この翻訳記事の言い回しからすると、米国は、本当はこれらのテロ行為はビン・ラディンがその容疑者ではないと考えていたということになります。それでは犯人はいったい誰なのか。ビン・ラディンを見せかけで犯人として追跡したのは何故なのかという疑問が頭をもたげました。
 「ビン・ラディンが9/11への関与など、あってもせいぜいきわめて細い線だ。結局のところ、ビン・ラディンの関与については、実行計画者と見なされたハリド・シェイク・モハメッドが、183回の水責めの刑を受けて「告白」しただけであり、ビン・ラディン自身は、9/11攻撃へのいかなる関与も否定していた。あの疑わしい本人出演動画が公開されるまでは。」[訳注11] (翻訳記事pp.8-9より)

 「あの疑わしい本人出演動画が公開されるまでは」という下りにも、私は「いったいどういうことなのだろうか」と疑問を持ちました。この翻訳記事の言い回しからすると、本人の出演動画は全くの偽物で、ビン・ラディンを9/11事件の首謀者にでっちあげているということになります。「あの疑わしい本人出演動画」というのは、どの動画を指しているのでしょうか。

上記の疑問を感じていたところ、ビン・ラディンはすでに2001年12月にすでに病死していたという情報があることを、遅ればせながら知りました。
以下はポール・クレイグ・ロバーツの「もう一つの似非ビン・ラディン物語」(マスコミに載らない海外記事 2014年11月 8日)よりの引用です。
 「私の好きなニュース・ソースの一つRTまでもが、最初に病気で死んでから10年後に、SEALチームがオサマ・ビン・ラディンを殺害し、パキスタンのアボタバードで二度目に死んだというおとぎ話を支持する、ペンタゴンがでっち上げた作り話にひっかかってしまった。……
オサマ・ビン・ラディンは、2001年12月に、腎不全や他の病気で亡くなり、最後の残したビデオで、9/11への関与を否定し、アメリカ国民に、自分達の政府内部に目を向けるよう語っていた。FBI自身が、オサマ・ビン・ラディンが9/11に関与している証拠は皆無だと述べているのだ。ビン・ラディンの訃報は無数の外国や、アラビア語のマスコミに掲載され、フォックス・ニューズでも報じられた。十年間、腎不全で生き延びられる人はおらず、彼の訃報通知から十年後、SEALsによって殺害されたとされるビン・ラディンのアボタバード住宅とされるものには透析装置はなかった。」http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-8ced.html

次の記事も、ポール・クレイグ・ロバーツの「セイモア・ハーシュ、偽情報に屈伏」(マスコミに載らない海外記事 2015年5月 20日)よりの引用です。
 「セイモア・ハーシュが、オサマ・ビン・ラディン殺害についての長い説明を発表した。The Killing of Osama bin Laden ハーシは、オバマ政権のビン・ラデン殺害説明は、ビン・ラデンが殺害されたという事実以外は、まったくのでっち上げだと結論している。
私は、ハーシの話は、三つの理由で信じない。理由の一つは、ビン・ラデンが、誰も十年も生き延びられないような病気を患っていたことだ。彼の死亡は、2001年に広く報じられた。……」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-feca.html

上記のビン・ラディン2001年12月の死亡説は、初めて知りました。この真偽はいったいどうなのか。ポール・クレイグ・ロバーツによれば、この件の報道については、私たちが貴重な情報源としているRT(ロシア・トゥデイ)も、数々の事件をスクープしたアメリカの著名な新聞記者セイモア・ハーシュも、誤った報道をしたとして批判していたことにも衝撃を受けました。

(3)ドキュメンタリー映画を見て
 この翻訳記事に関係すると思われる以下のドキュメンタリー映画をYou tubeで見ました。
①「9/11の真実を求める建築家および技師の会」のホームページの中の何本かのビデオ
https://www.ae911truth.org/languages/japanese
②『ZERO: 9/11の虚構』(2007年イタリア映画) https://www.youtube.com/watch?v=6EX_vmufF70&list=PLbr_nj6l1Xt0n3cAfspwQHGcKEeeIb7mh
③『ルース・チェンジ』(2007年米ドキュメンタリー映画)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm12075885
④『911ボーイングを捜せ』(米ドキュメンタリー映画)
https://www.youtube.com/watch?v=ADIRSqeFhDs (1) 
https://www.youtube.com/watch?v=y4nwlZdLi7Y (2) 
https://www.youtube.com/watch?v=iICZ8hQp-cI (3)
https://www.youtube.com/watch?v=pDiJoUpKUsI (4)

上記のドキュメンタリー映画に描かれた9/11事件の事実と謎を簡単にまとめておきたいと思います。いずれも、これらは従来言われてきた陰謀論ですが、とても推測とか陰謀といったことでなく、厳然とした事実の羅列だったので、これらを見ていたら、陰謀論と批判を受けてきた内容が真実ではないかと思わずにはいられませんでした。
 翻訳記事の冒頭から引用します。
 「3月25日、アラスカ・フェアバンクス大学の研究者による4年間の調査の結論が発表された。その結論によると、2001年9月11日の世界貿易センター第7ビルの崩壊は火災によるものではないということだ。論文審査のあるこの調査は、「9/11の真実を求める建築家および技師の会」によって資金提供されている。」(翻訳記事p.1より)

 上記引用の中の「9/11の真実を求める建築家および技師の会」のホームページにアクセスしたところ、もともとは英語のページでしたが、日本語版もあり、その中の数十本もの動画も日本語字幕がついていて、日本人でも気軽に見れるようになっていました。
 世界貿易センター第7ビルは、直接、旅客機が激突していないにもかかわらず、9月11日の夕方に完全崩壊しました。ツインタワーから100メートルほど離れていたこのビルは、ツインタワーの火災が飛び火して、火災を起こしていました。しかし、その火災だけでこの四十数階のビルが倒壊するのはあり得ないことだとして、フェアバンクス大学の研究者が4年間にわたって調査をした結果、火災による崩壊はなく、爆破による解体であることが明らかになったということでした。
 この調査より、ずっと前に、すでに「9/11の真実を求める建築家および技師の会」は世界貿易センターの崩壊について、きわめて説得力のある説明を多くの技師や学者が様々な角度から分析していました。そのひとつが、以下の動画です。
https://www.ae911truth.org/languages/japanese

(4)謎の多い9/11事件
 先ほどのドキュメンタリー映画を見て、9/11事件は本当に不可解なことが多すぎると感じます。映画の内容を思い出しながら、その不可解さを述べます。
 アメリカン航空77便(ボーイング757)は、ペンタゴンに激突し、国防総省職員125名と旅客機の乗員乗客の全員64名が死亡したことになっています。ペンタゴンの激突した建物の部分を検証すると、建物には直径5メートルの穴があいていたといいます。ボーイング757は、主翼の長さが38メートルあり、高さも13メートル、長さ47メートルあったということで、5メートルの小さな穴しかあかなかったというのはサイズが合いませんでした。
 突入した時に、ガソリンスタンドなど幾つかの防犯カメラがその突入の様子を録画していましたが、すべて当局が没収、公開された映像には建物に火の手が上がる場面はあっても、飛行機の姿は全く見ることができませんでした。さらにボーイング757の機体の散乱もなく、エンジンなども小型機のものしか発見されていません。
 このようなことから、ペンタゴンに衝突したのは、軍用の小型機か、ミサイルではないかと言われていました。それでは、ハイジャックされたアメリカン航空77便はどこに行ってしまったのでしょうか。謎が謎を呼びます。
 ユナイテッド航空93便(ボーイング757)は、ハイジャックの後、ホワイトハウスに自爆攻撃をする予定であったと推測されています。この飛行機では、機内で乗客がテロリストに立ち向かい、乗員・乗客44名(4名のテロリストを含む)を乗せてピッツバーグ郊外に墜落しました。この機内での乗客の反抗は、乗客が飛行機から携帯で自爆テロ目的でハイジャックを知ったことから、そのような行動をしたことになっています。このことについては、2006年に『ユナイティド93』として映画化されています。私もこの映画を見た覚えがありますが、テロリストに立ち向かった乗客たちを英雄扱いにする映画だったと記憶しています。
 ところが、当時のこの飛行機の高度から考えて、携帯はつながらなかったはずだとドキュメンタリー映画の中では言われていました。また、墜落現場には死体や乗客の荷物が見つからないという信じられないこともありました。この飛行機は別の飛行場に着陸し、乗客は避難をしたという情報もあります。
 アメリカン航空11便(ボーイング767)は、乗客・乗員92名を乗せて、ツインタワー北棟に突入したとされています。
 ユナイティド航空767便(ボーイング767)は、乗客・乗員65名を乗せて、ツインタワーの南棟に突入しました。
「テロ攻撃による死者は合計で2763人だった。その内訳は、事件当時WTCに居た民間人が2192人、消防士が343人、警察官が71人、ハイジャックされた旅客機の乗員・乗客が147人、ハイジャック犯のテロリストが10人となっていた」。(出典 「ウイッキペディア」)
 これらのツインタワーで、不可解なことは、その崩壊についてです。高層ビルが火災で倒壊をしたのは、この時が歴史上初めてのことであったこと、その倒壊の様子があまりにも整然としていて、爆破による解体にしか思えないこと、そして現実に爆破音を聞いた目撃者が何人もいたこと、ツインタワーはこの建物ができる以前に高層ビルに飛行機が激突する事故があったことから、飛行機が激突しても崩壊しない構造で建築されていたことなどです。
 ハイジャック犯は19名いたとされていました。映画『ルース・チェンジ』によれば、そのうち9名は現在も生きていて普通に生活していると述べていました。また、「ニューズ・ウイーク」によれば、9月11日当日については、ペンタゴン幹部の多くがこの日のフライトをキャンセルしたり、ニューヨーク市長にはコンドリーザ・ライス国家安全保障補佐官からこの日は飛行機に乗るのをやめるよう警告があったともいいます。
 9/11事件には、余りにも不可解なことや謎が多すぎます。

(5)9/11事件の想像を絶する真相
 以上の様々な情報を総合して考えると、よく聞く話であっても、やはり信じられない結論が推測できます。
 冷戦がなくなった時代において、軍産複合体の米国で、国内の軍需産業の利益を上げるため、様々な利権から崩壊させたい国に自由に攻撃ができるように、あらたな敵を作り出し、対テロ戦争の大義名分を作るために、9/11事件を自作自演したという物語です。
 世界貿易センターの3つの高層ビルに、何か月も前から爆弾を仕掛ける作業を行い、何らかの方法でハイジャック犯を作って自爆攻撃させる。ペンタゴンに対しては、米軍自らがミサイルあるいは軍用機で攻撃をする。
 犯人をビン・ラディンに仕立てあげる。9/11の犯行を否定していたビン・ラディンは2001年12月にすでに死亡していたのにもかかわらず、2004年に偽のビン・ラディンに犯行声明のビデオをアルジャジーラに出させる。そして、2011年5月にパキスタンにおいて米軍がビン・ラディンを射殺したことにして、9/11の犯人を断罪したことにする。このようにして、9/11事件の本当の犯人である米国政府に人々の目がいかないようにする。
 いくら経済的な利益があるからと言って、米国は9/11事件のような多数の自国民を犠牲にするようなことがあるのかというのが常識的な考えです。しかし、何千万人も殺害した過去の戦争も、そのような経済的な理由から起きてきたことを考えると、そのようなことがあっても何の不思議もないのかもしれません。それほど権力者・超富裕層というのは異常な神経の持ち主であると考えたほうがいいのかもしれません。
 しかし、真偽はどうなのか。謎は尽きません。

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ある外科医からの便り――ブーメラン効果:アメリカは自分の仕掛けた戦争で苦しんでいる?その5

総合文化(2020/05/10) 米国ギリアド・サイエンシズ社の「レムデシビル」 富士フイルム富山化学の「アビガン」 欠陥873件をもつ米国戦闘機ステルスF35

グラフ 「韓国と日本、コロナウイルス新規感染者数の推移」
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/17111

 かつて大学教養部の授業で英語を教えた医学部学生が、卒業後の今、私立大学病院で外科医をしています。その彼が後掲のようなメールを送ってくれました。
 以下は、その彼に対する私の返信メールです。コロナウイルスにたいしてどう生活すればよいのか、ささやかなりとも皆さんの参考になれば幸いです。


**さま
 嬉しい便りを有難うございました。「先生の論考が長周新聞でしたので、さすが我が師だ!と昂揚しました」とありましたが、私とKさんがほぼ同じ意見であることを知り、私の方こそ「さすが我が教え子!」と大いに昂揚しました。

 先日は「いま追われている仕事があり、お礼しか書けない」と述べましたが、『アジア記者クラブ通信』325号のために頼まれた翻訳の仕事があり、締め切りに追われていました。今やっと発刊されましたので、このメールを書く時間ができました。

 さて、いただいたメール(後掲)では、「疑問点とは政府高官たちが非常に無防備な暮らしをしていることです」とありましたが、この疑問は実に鋭いと思いました。
 また、「しかし本当は強毒性なのではなく病院がパニックになっていただけでした。先生の新聞論考を読んで、政府高官が強毒性ではないことを知っているからあのようなことなのだと気が付きました」との指摘も、さすが医者の眼は鋭いと感心しました。
 今回のコロナウイルスは致死性が極めて低いのでスウェーデンでは「集団感染」という手段で事態を乗り切ろうとしています。成功するかどうか実に興味深い実験です。次の記事も時間があるとき御覧ください。
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-254.html

 いずれにして安倍首相の強権発動はコロナウイルス対策ではなく悪法を通すための世論操作であることは間違いないでしょう。
 また日本の現状に対する次の指摘も、「まさにそのとおり!」と思わず声を上げたくなりました。
 「今は中国人富裕層が日本に旅行に来るのは日本がバリ島状態なのですね。・・・このことからも日本の経済は成長してません。歴史的に最長の「ゆるぎない」「力強い」経済成長と政府も日銀もマスコミも鵜呑みにしてずっと言っていましたが、絶対に嘘です。」

 惨憺たる医療状況をみれば分かるとおり、アメリカも似た状況ですが、日本も「発展途上国」に転落しつつあります。このような状況をくい止めるための方策がいま切に求められているように思います。

<追伸> 
 私は上記で「安倍首相の強権発動はコロナウイルス対策ではなく悪法を通すための世論操作であることは間違いないでしょう。だから、自分の願っている悪法が通らなければ、それが通るまで非常事態宣言を何回でも延期するのではないでしょうか」と書きました。
 しかし、もうひとつ別の目的があることに気づきました。というのは、安倍政権が米バイオ製薬大手ギリアド・サイエンシズの開発する新薬「レムデシビル」を新型コロナ治療薬として承認することに決めたからです。
 新型コロナ治療をめぐっては、富士フイルム富山化学が開発した「アビガン」は治療効果も確認されているため、医療現場で幅広い活用を求める声があいついでいたのに、アビガンの早期承認は引き延ばし続け、その一方で、強烈な副作用が指摘されている米国製新薬をスピード承認しました。
 何のことはない。安倍政権は、欠陥だらけの戦闘機をアメリカから大量に買わされたのと同じように、今度は米国製で欠陥だらけ新薬を買うことに決めていたわけです。このためには韓国のように短期間でコロナウイルスが沈静化してもらって困るわけです。だからこそ国としてウォークスルーやドライブスルーをかたくなに拒んできたのでしょう。

 それはともかく、以下が「ある**医からの便り」です。コロナウイルスをこんなふうに見ている医者もいることを知っていただければ、今後の生活に何らかの参考になるかもしれません。

画像 韓国 ソウル市内にある人気食堂の行列はコロナ以前に戻った
ソウル市内、人気食堂の行列はコロナ以前に戻った
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58643320Q0A430C2000000/

**先生
 長周新聞ありがとうございました。我が家は長らく朝日新聞でしたが、幹部が安倍と寿司を食べていると知り東京新聞に切り替えました(私は赤旗にしようとしましたが、家内がそれでは平凡な出来事の記事が読めないよと反対(笑))。その時に安倍に絶対に握られない新聞は無いものかと調べていて長周新聞を知りました。先生の論考が長周新聞でしたので、さすが我が師だ!と昂揚しました。
 私はまだウイルス米国説には至っていないのですが(中国研究所が漏洩したのか、それを装って米国がしかけたのいずれかには違いないと見ています)、疑問点や知らず知らずのうちに自分のポジションが報道によって流されていたことを思い返しました。
 武漢で流行し始めたときに私は家族に「この伝染病はインフルエンザより弱いからそれほど恐れなくてよい。普通に手洗いとうがい、マスク励行で大丈夫。不顕性感染と軽症が非常に多いから知らないうちに感染して終わっている可能性がある」と言いました。

 その後、武漢やイタリアで爆発的感染があり医療崩壊が原因で死者が多数となり、テレビでガンガン煽られましたので、これは強毒性の可能性があると考えを変えました。しかし本当は強毒性なのではなく病院がパニックになっていただけでした。
 疑問点とは政府高官たちが非常に無防備な暮らしをしていることです。エボラのように心底恐ろしい伝染病なら政府高官たちは完全防備の姿をするはずなのに、全く普通です。マスクはまるで仮の衣装のようです。先生の新聞を読んで、政府高官が強毒性ではないことを知っているからあのようなことなのだと気が付きました。
 日本ではわずかしか報道されていませんでしたが、キューバ医師団が武漢に入ったことは知っていました。最近は中国は強国になったので外国医師団を入れていないのにキューバが行きましたのでちょっと不思議な気がしました。共産党同士なので助け合うのかなと思った程度でしたが、先生の話で納得しました。
 日本も韓国方式の対応を取れば何も起きなかったと思います。しかしオリンピックに目がくらんでいた安倍政権は感染数を低く見せかけるために検査をせず、対策を立てなかったのです。
 日本の医療崩壊は外国と異なります。外国は感染者が押し寄せての外部からの崩壊ですが、日本は知らないうちに病院職員や患者が感染していて、消毒や対策をするために病院を閉じるという内部からの崩壊です。不顕性感染が多いという特徴がよく現れている現象です。

 安倍政権はコロナ騒動を憲法改定のチャンスだと狙っています。戦前の戒厳令を発令できるようにしたいと願っている。国民にわざと歯がゆい思いをさせて、政府がもっと強権を発動すればいいのに!と叫ばせようとしているのではないか。マスクや人工呼吸器が足りないのは徴発や増産命令ができないから、パチンコ屋が休業せず勝手三昧なのは強制力が足りないから、などなど。リベラル著名人もテレビで強権発動するべきだという始末です。うっかり乗せられると大日本帝国に逆戻りの可能性大です。
 パチンコ屋は遊技場組合が警察の天下りなので、本来は政府の柔らかい要請に簡単に従うものです。今回従わない者がいるのは、やらせではないかと見ています。世論誘導のマッチポンプです。
 この騒動の最中に検察庁の定年延長を企んだり、種苗法を改悪しようとしています。とんでもない暴挙です。一日も早く安倍政権を追放しなければ日本は危ないです。

 私の勤める**大学病院はゴールデンウイーク後からコロナ対応病院になります。現在準備中で、外科は不要不急を除き手術を今週から中止しています。一部分だけコロナ専用の病棟を設置します。約40人くらい収容できそうです。
>  コロナ病棟とはどんなところか?見てきました。
>  ウイルスを外部に漏らしてはいけないので、病棟は完全に密閉式です。普通の病棟はエレベーターホールから扉もなく窓もなく完全にオープンな状態ですが、コロナ病棟は隔壁で閉ざされています(写真1、上から順です)。暗証番号式の鍵がかかっています。中に入ると2重扉(写真2)になっていて一つずつ開閉して入ります。空気が流通しないようにしているのです(写真3は病棟内を陰圧にするための換気扇。高性能フィルターで排気にウイルスは紛れ込まない)。2重扉の中に入るとナースステーション窓口があります(写真4)。本来病棟は2本の長い廊下で挟むようにナースステーションやトイレや倉庫がありあちこちに勝手口があります。病室は廊下を挟んで
> これら設備の向い側に並んでいます。コロナ病棟では往来できないように隔壁を作ってあるのでナースステーション前には
> 壁があり、廊下も勝手口が塞がれていて片側が一面の壁になっています(写真5) 
>  各病室にも換気扇が付いていて、病室毎に陰圧になるようになっています。窓は開きません(写真6)。換気扇の外側には短いダクトが付いていてここでもダクトの中には高性能フィルターが仕込んであります。外から見るとダクトのおかげで焼き鳥屋やラーメン屋の換気扇のようです。
>  ナースステーションも隔壁と窓で防御されています。廊下からは普通の扉で閉めてあります。これも通常は廊下からオープンスペースなのでナースステーションの出入りに扉があったり、廊下観察用の窓があるのは非常に異質です。映画のミッションインポッシブルでトム・クルーズが忍び込む生物化学兵器保管室やテロリスト収容所の看守の詰所のようです(写真7)。

 コロナと離れますが、少し前にテレビのコメンテーターの発言で気が付いたのですが、100円ショップが自分の学生時代から100円のままで、物価が全然上昇していないです。アメリカでは同じような安物屋はちゃんと値段が上がってワンコイン屋ではなくなっているそうです。30年間物価が上昇していないなんて驚きです。
 昔は中国やベトナムやフィリピンなど「労働力の安い国」と学校で習いましたが、今は日本が安い国です。友達がバリ島に旅行して、少額で贅沢が出来ると笑っていましたが、今は中国人富裕層が日本に旅行に来るのは日本がバリ島状態なのですね。
 自分が医者なので国内では貧乏ではありませんが、シンガポールに引っ越した医者をしている知人に言わせると給料は2倍以上になったそうです。
 いろいろな条件の違いが含まれているとは思いますが、このことからも日本の経済は成長してません。歴史的に最長の「ゆるぎない」「力強い」経済成長と政府も日銀もマスコミも鵜呑みにしてずっと言っていましたが、絶対に嘘です。

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