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Qアノン現象からみるアメリカ政治の惨状――第二の南北戦争かと思わせるほど内乱状態にあるアメリカ

アメリカ理解(2020/09/25) Antifa、Black Lives Matter、Impeachment(大統領弾劾)、政権転覆(カラー革命)、Qアノン、アノニマス(Anonymous)、ランドルフ・ボーン「戦争は国家の健康法」、

Qアノン
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/18949


 いまアメリカは混乱の極致です。国内では民主党があらゆる手段を使ってトランプを引きずり落とそうと躍起になっています。
 大富豪のジョージ・ソロスも、オレゴン州ポートランドなどで極左的な行動を展開しているAntifaやBlackLivesMatterの運動に対して裏で大量の資金を提供しています。驚いたことに民主党幹部も、この混乱を支持しているのです。
 東欧や中東で数々の「政権転覆」「カラー革命」を裏で先導したソロスが、今度は、アメリカ国内で、このような運動を裏で支援しているのですから、今までの経過を知っているひとにとっては、頭が混乱するような事態です。
 しかし、ソロスにとってはトランプを引きずり下ろすことが至上課題ですから、混乱をできるだけ大きくして、それをトランプがきちんと処理できないことを口実にして、「大統領弾劾」「トランプ叩き」の攻撃材料にしたいのでしょう。

 考えてみれば、トランプは選挙で正式に選ばれた大統領ですから、それをImpeachment「大統領弾劾」というかたちで任期途中で引きずり降ろそうとするのは一種の「政権転覆」です。だから、ソロスにとっては、これもやはり「カラー革命」なのかもしれません。
*America’s Own Color Revolution
https://www.globalresearch.ca/america-own-color-revolution/5716153
F. William Engdahl、Global Research, June 17, 2020

 また大手メディアもGoogleやFacebookも、この動きに賛同して、一貫して「トランプ叩き」に熱中してきました。トランプがポートランドに軍隊を出動させると言ったとき、それに最も反対したのも民主党幹部や大手メディアでした。
 他方、トランプも大統領選に勝利するためには、何か大きなことをしなければなりません。だからこそイランの高官(カセム・ソレイマニ司令官)を暗殺したのでしょう。
 だからこそ、また中国を悪魔化して世論をそちらのほうに向けるよう努力しています。できれば中国との戦争に持ち込みたいのかも知れません。なぜなら、夭折の天才ランドルフ・ボーンがみごとに喝破したように、「戦争は国家の健康法」ですから。
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

 ブッシュ大統領も支持率が一番低下したときにアフガンやイラクへの戦争にのりだしました。ですから、これがそのままの状態で深刻化すれば、中国との核戦争になり、日本はその先兵として真っ先に駆り出されることでしょう。その証拠に沖縄の石垣島その他で、急ピッチで軍事基地の強化が図られています。

 ところが日本の国内はコロナウイルスで大騒ぎですから自公政権が進めている上記のような動きには全く無頓着です。大手メディアも、コロナウイルスの第2波の話やPCR検査の強化にしか関心が無いようです。
 コロナウイルスの実態は、大手メディアの伝えるものとは大きく異なります。私が大橋眞(まこと)徳島大学名誉教授「学びラウンジ」の説明を私のブログ「百々峰だより」で紹介したとおりです。
 また『寺島メソッド翻訳NEWS』(http://tmmethod.blog.fc2.com/)でも、コロナウイルスの実態を数々の翻訳を通じて紹介してきました。さもないと、私たちは情報戦に負けて、自宅にいるときですらマスクをするという自粛ムードに陥り、ますます自分の免疫力を低下させることになってしまいます。
 これでは権力の振りまく嘘に抵抗できないどころか、致死率の極めて低いコロナウイルスにたいしても抵抗できず、本当に病気になったり、悪くすれば死亡するということになりかねません。コロナウイルスで死ぬのではなく、コロナ政策によって殺されるわけです。


Qアノン2
https://forbesjapan.com/articles/detail/36831

 話しが少し横道に逸れたので、もう一度、アメリカ国内の政情に戻ります。
 いまアメリカでは「Qアノン」という個人または組織が大きな注目を浴びています。この「QAnon」とは「Q Anonymous」の略と思われます。
 この「Qアノン」現象は、 2017年10月にハンドル名Qを名乗る何者かが匿名画像掲示板4chanに投稿した文章から始まりました。匿名の個人または集団ですから、「名無し」を意味する「Anonymous」をもじって、「Qアノン」と称されるようになりました。
 また、「Q」とはアメリカ合衆国エネルギー省が定める最高機密の閲覧資格である「クリアランス」を意味していて、この資格をもつ者はアメリカ国防総省の最高機密をも閲覧できることになっていますから、「Qアノン」による投稿が話題を呼んでいるわけです。
 かつて「アノニマスAnonymous」というハッカー集団が、ブッシュ大統領に象徴される既成権力・特権階級に抵抗するハッカー攻撃を展開した時期がありました。それがオバマという黒人大統領の登場で、アメリカ政治に大変革が起きるのではないかという期待のためか、「アノニマス」運動は、いつのまにか見えなくなりました。
 ところが時間が経つにつれて、オバマ大統領も見かけの華やかさと政治の実態は大きく異なることが徐々に民衆に分かり始めてきました。結局オバマ大統領も既成権力・特権階級の味方だということが皆の目に見えてきたわけです。その結果、前回の大統領選では、オバマ氏の推すヒラリー・クリントンがトランプ氏に敗北することになりました。
 というのは、トランプ氏は「アメリカ・ファースト」を叫び、「今後アメリカは外国にたいするクーデターを企てたりすることはやめ」「アフガニスタンなど外国にいる軍隊を引き上げて」「国内経済の立て直しに専念する」といったことなどを公約して、白人貧困層から大きな支持をかちとったからです。
 トランプ氏は、それどころか「沼地を干上がらせて、そのようなところに棲む勢力、すなわちCIAやFBIのような陰湿な組織は、縮小または廃止する」「ロシアや中国とも仲良くする」といったことまで言い出していました。ポール・クレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)のような人物でさえ、このような公約を絶賛していました。
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-286.html
 ところが、いざ大統領になってしまったトランプ氏は、先の公約を投げ捨てて、先述のようにイラン高官の暗殺にまで手を出すようになりました。
 その一因が、選挙に敗北したヒラリー女史を先頭とする民主党幹部が、「トランプはプーチンの操り人形だ」「トランプが大統領選挙で勝利できたのも、裏でプーチンが選挙工作したからだ」という運動、すなわち「大統領罷免運動」を執拗に展開したことにあったことは確かでしょう。
 ヒラリー女史にしてみれば、ウクライナで自分たちがやったことを、プーチンもアメリカに対しておこなったと考えたのかもしれません。しかし、いずれにしても、トランプ氏は大統領になってからは、公約を次々と破ってきたことに間違いありません。そこに登場したのがQアノンです。
 Qアノンの支持者の多くは熱狂的なトランプのファンで、かつ「腐ったエリート」に反対する「反特権階級」「反エスタブリッシュメント主義者」です。「トランプ大統領がアメリカ・ファーストという公約を実行できないのは、デープ・スティトの連中が邪魔しているからだ」というのが、彼らの主張です。
 彼らは、かつて「アノニマスAnonymous」というハッカー集団が、共和党を支えている既成権力・特権階級に抵抗する運動を展開したのを逆手に取って、今度はトランプをまもり、民主党を支えている既成権力・特権階級と闘う運動を展開し始めたというわけです。なぜならアメリカの大手メディアも執拗にトランプ攻撃を続けているからです。

 しかしトランプ大統領も今では、ベネズエラやイランの政権転覆を企てたり、外国政府の高官どころか大統領の暗殺まで口にするようになってきましたから、Qアノンのトランプ支持は、いわば幻想に基づくものとも言えます。トランプ氏も自分の地位をまもるために、かっての公約を投げ捨てたというのが、私の見解です。
 アメリカ国内の惨状は救いがたいレベルにまで落ち込んでいますから、今度の大統領選挙でどちらが勝とうとも、たぶん「Make America Great Again」というトランプ大統領の公約は実現不可能でしょう。コロナウイルス騒ぎでアメリカも大混乱ですが、そのなかで死んでいるのは、病気になっても医者にかかれない貧困層ばかりですから。
 つまりコロナウイルスで死んでいるのではなく、アメリカの医療制度や福祉政策があまりにも酷いので、そのために多くの人が死んでいるのです。コロナウイルスを口実にした都市封鎖政策が、倒産→失業→ホームレス→自殺といった死者を増やしているのです。失業者やホームレスがどうして病院に行くお金を手にすることができるのでしょう。

 だとすれば、先にも書きましたが、夭折の天才ランドルフ・ボーンが喝破したように、為政者にとって「戦争は国家の健康法である」なのですから、中国との戦争に乗りだすかも知れません。
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-294.html
 為政者にとっては、自分たちの失策で景気が低迷し庶民が貧困にあえいでいるとき、そして庶民が政府・特権階級に不満をつのらせているとき、そのような暗い雰囲気や庶民の不満・憤りを一掃する最良の手段が、戦争だったのです。まさに為政者にとって「戦争は国家の健康法」なのでした。
 しかも、通常戦で中国に勝つことは無理ですから核戦争になるかもしれません。そのときに真っ先に駆り出されるのが日本です。そのための準備として用意されたのが「国家機密法」であり「集団的自衛権」だったのですから。ベトナム戦争の時と同じように、まずアジア人同士を闘わせるのが、アメリカの基本戦略ですから。
 (ベトナムに真っ先に駆り出されたのが韓国軍でした。そして南ベトナム解放戦線の兵士を最も残酷な殺し方をして米軍兵士よりも恐れられたのが、韓国軍兵士でした。)
 だからこそ沖縄のあちこちの島々で自衛隊の基地が急ピッチで増設されているのでしょう。だからこそ本土でも、岩国を初めとして、あちこちで自衛隊と米軍の基地が拡張され、軍備強化が図られているのではないでしょうか。


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コロナ騒ぎとアサンジ裁判、そして Identity Politics(偽善的「個性尊重」政治)

総合文化(2020/09/24) アサンジ裁判、裁判長エマ・アーマスノット、新型コロナウイルス、Lock Step 2010、Pandemic 2020、Great Reset 2030、WEF(世界経済フォーラム)

ィキリークスの創立者ジュリアン・アサンジ
アサンジ

 私の主宰する国際教育総合文化研究所は、その活動の一つとして『寺島メソッド翻訳NEWS』を運営しています。
 その情報源を解説つきで、定期的に「翻訳グループ」の皆さんに送っているのですが、最近その解説がもったいないからブログで紹介したらという声をいただきました。
 以下が、その解説と送った情報です。読者の皆さんにとって何らかの参考になれば幸いです。


「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究員・準研究員の皆さん

 現在、イギリスでは、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告の身柄を米国に引き渡すかどうかの裁判が続いています。
 審理は2月に始まりましたが、その後、新型コロナウイルスの流行などを受けて延期されていました。その裁判が再開されたのですが、公正な裁判がおこなわれることは期待できません。
 というのは、その法廷で裁判長を務めているのがエマ・アーマスノットで、本人が軍産複合体や情報機関と緊密な関係にあるだけでなく、夫のジェームズも戦争ビジネスにつながっているからです。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202009210000/
 もしアサンジと「ウィキリークス」が健在なら、現在のコロナ騒ぎの内実も、もっと早くに暴露されていた可能性があります。しかし、だからこそ世界の支配者は、なんとしてもアサンジを罰して活動不能にしなければならないのでしょう。できればアメリカに送り込んで死刑にしたいと思っていたかも知れません。

 ところで、よく調べてみると、現在のコロナ騒ぎはすでに2010年から始まっています。​2010年5月にロックフェラー財団とGBN(グローバル・ビジネス・ネットワーク)が公表した「技術の未来と国際的発展のためのシナリオ」という報告書で、すでに同じシナリオが展開されているからです。
*Scenarios for the Future of Technology and International Development
https://archive.org/details/pdfy-tNG7MjZUicS-wiJb(LockStep2010, pp18-21)

 それが2020年のパンデミック宣言につながり、それは今や2030年に完了するとされるGreat Reset(資本主義「巨大再編成」)へと予定されているのです。西側経済界の集まりとも言えるWEF(世界経済フォーラム)は、今年の6月、すでに資本主義の大きなリセットが必要だとしているからです​。
*Now is the time for a 'great reset'
https://www.weforum.org/agenda/2020/06/now-is-the-time-for-a-great-reset/
 現在の「パンデミック」が、実は10年前から予め計画されていた「プランデミック」ではなかったのかと疑われているゆえんです。

 他方、アメリカでは、大統領選挙でトランプを打ち倒すため、民主党がIdentity Politicsなるものを前面に打ち出し、裏でソロス財団の支援を受けながら、Black Lives MatterやAntifaなどの運動を過激化するする戦術をとっていますが、多分これは逆効果に終わるでしょう。
 なぜならIdentity Politicsは、表向きは黒人やゲイなどの人権を擁護するかたちをとっていますが、これは民衆運動が階級闘争や反戦運動に発展しないようにするための「ガス抜き作戦」だとも考えられるからです。アメリカが世界でおこなっている軍事侵略や政権転覆から民衆の関心をそらそうとする戦略です。
 つまり、「差別反対は許されても戦争反対は許されない」「差別反対は許されても貧困撲滅・階級闘争は許されない」のが、Identity Politicsの本質・実態です。キング牧師も公民権運動から貧困撲滅・反戦運動に飛躍した途端に暗殺されました。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202009170000/

 これでは民衆に依拠してトランプの政策と対決することができませんから、バイデンは、ヒラリー女史が大統領選挙を闘ったのと同じ失敗を繰りかえすだけに終わる可能性があります。それに反してトランプは白人貧困層の怒りを代弁して、ヒラリー女史との選挙に勝利しました。
 つまりIdentity Politicsは、表面的には「差別反対」運動、「人権尊重」政治ですが、その実態は「ガス抜き」政治なのです。ですから、Identity Politicsは、訳語としてどのような日本語を選ぶかだけでなく、内容的にも実に難しく複雑怪奇ですね。

 それはともかく、すでに「翻訳グループ」の皆さんには何度も言っていることですが、皆さんに過重な負担になると困るので、私の提案したもの全てに取り組んでいただく必要はありません。自分の訳してみたいと思われるものを優先していただければ、と思います。
 また先にお送りした素材情報のなかには訳し残したものがあるかも知れませんが、食指が動かないものは遠慮なく打ち捨てていただいてもかまいません。自分の食指が動くものに取り組むのが、楽しみながら翻訳を持続できる第一条件だと思いますので。


アサンジ裁判の弁護団
アサンジと弁護団
https://www.bbc.com/japanese/52266990


Video: Why Lockdowns Are the Wrong Policy. Sweden’s Covid-19 Strategy
https://www.globalresearch.ca/video-why-lockdowns-wrong-policy/5724020
22 September 2020

Lies, Damned Lies and Health Statistics – The Deadly Danger of False Positives
https://www.globalresearch.ca/lies-damned-lies-health-statistics-deadly-danger-false-positives/5724417https://www.globalresearch.ca/lies-damned-lies-health-statistics-deadly-danger-false-positives/5724417
September 21, 2020

They Call for Assange’s Immediate Release: Heads of state, prime ministers, parliamentarians, members of Congress, … demand Assange be set free
https://www.globalresearch.ca/they-call-for-assanges-immediate-release-lula-rousseff-morales-zapatero-corbyn-correa-paul-galloway-gravel-varoufakis/5724460https://www.globalresearch.ca/they-call-for-assanges-immediate-release-lula-rousseff-morales-zapatero-corbyn-correa-paul-galloway-gravel-varoufakis/5724460
Global Research, September 21, 2020

What is Covid-19, SARS-2. How is it Tested? How is It Measured? The Fear Campaign Has No Scientific Basis
https://www.globalresearch.ca/what-is-covid-19-sars-2-how-is-it-tested-how-is-it-measured-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5722566https://www.globalresearch.ca/what-is-covid-19-sars-2-how-is-it-tested-how-is-it-measured-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5722566
Global Research, September 19, 2020

US Hospitals Getting Paid More to Label Cause of Death as ‘Coronavirus’
https://www.globalresearch.ca/hospitals-getting-paid-more-label-cause-death-coronavirus/5709720https://www.globalresearch.ca/hospitals-getting-paid-more-label-cause-death-coronavirus/5709720
Global Research, September 19, 2020
Subterranean Homesick News 10 April 2020

No-holds-barred battle for Ruth Bader Ginsburg's Supreme Court seat will be the final nail in the coffin of America's democracy
https://www.rt.com/op-ed/501162-ginsburg-future-supreme-court/
19 Sep, 2020

Cure worse than the disease? 30 MILLION face starvation as Covid-19 economic shutdown hurts most vulnerable, UN food chief warns
https://www.rt.com/news/501011-un-food-chief-starvation-famine-covid/
18 Sep, 2020

Caitlin Johnstone: Exposing war crimes should always be legal. Committing and hiding them should not
https://www.rt.com/op-ed/501031-caitlin-johnstone-exposing-war-crimes/
18 Sep, 2020

A second lockdown for Britain? The evidence simply doesn’t justify it
https://www.rt.com/op-ed/501082-uk-lockdown-covid-deaths/
18 Sep, 2020

Covid-19: The Great Reset – Revisited. Scary Threats, Rewards for Obedience…
https://www.globalresearch.ca/great-reset-revisited/5723573
Global Research, September 17, 2020

Bill Gates doubts FDA & CDC can be trusted on Covid & vaccines. Sure, let’s trust a non-doctor billionaire who pays media instead
https://www.rt.com/op-ed/500879-gates-conflict-interest-vaccines-trust/
16 Sep, 2020


パートナーのステラ・モリス、アサンジの2人の息子
アサンジと妻・子ども
https://www.bbc.com/japanese/52266990


Wearing the Face Mask: Who is Putting our Children at Risk, SARS-CoV-2 or the Actions of our Governments?
https://www.globalresearch.ca/wearing-the-face-mask-who-is-putting-our-children-at-risk-sars-cov-2-or-the-actions-of-our-governments/5723961https://www.globalresearch.ca/wearing-the-face-mask-who-is-putting-our-children-at-risk-sars-cov-2-or-the-actions-of-our-governments/5723961
Global Research, September 16, 2020

Almost 11% of US millennials & Gen Z think the Jews caused the Holocaust, disturbing new survey shows
https://www.rt.com/news/500812-millennials-think-jews-caused-holocaust/
16 Sep, 2020

Covid Stasi: Will you become an agent of the state and report breaches of the Covid rules by
https://www.rt.com/op-ed/500732-covid-stasi-britain-restrictions/
15 Sep, 202

American ‘spy’ charged with TERRORISM in Venezuela over alleged conspiracy to sabotage oil refineries, power plants
https://www.rt.com/news/500707-american-charged-terrorism-venezuela/
15 Sep, 2020

Pennsylvania governor’s Covid-19 lockdown orders were UNCONSTITUTIONAL, federal judge rules
https://www.rt.com/usa/500705-judge-pennsylvania-lockdown-unconstitutional/
15 Sep, 2020

Bernie Sanders warns Joe Biden: Pull left or blow the election
https://www.rt.com/usa/500596-sanders-biden-move-left/
13 Sep, 2020

‘Russian doll’ Britain: As UK quits Europe and Scotland tries to quit UK, it’s no surprise tiny Shetland Islands want freedom too
https://www.rt.com/op-ed/500462-shetland-scotland-independence-brexit/
11 Sep, 2020

The Truth behind 9/11: Who Is Osama Bin Laden?
https://www.globalresearch.ca/the-truth-behind-9-11-who-is-osama-bin-laden-2/3198
Global Research, September 11, 2020
Global Research 12 September 2001

Portland police ask protesters not to start fires amid statewide Oregon wildfire emergency
https://www.rt.com/usa/500224-portland-police-plead-antifa-fires/
9 Sep, 2020

Are dark forces really to blame? So many people believing in conspiracy theories like QAnon reveals a sad truth about the West
https://www.rt.com/op-ed/500086-conspiracy-qanon-covid-truth/
7 Sep, 2020

Video: Confronting the Lies about the Virus: The Fear Campaign Has No Scientific Basis
https://www.globalresearch.ca/video-what-is-covid-19-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5723219https://www.globalresearch.ca/video-what-is-covid-19-the-fear-campaign-has-no-scientific-basis/5723219
Global Research, September 07, 2020

Democrats have directly encouraged violence on the streets. Winding it back isn’t going to be easy
https://www.rt.com/op-ed/499374-democrats-encourage-riot-violence/
29 Aug, 2020

Towards a US-China War? The Creation of a Global Totalitarian System, A “One World Government”?
https://www.globalresearch.ca/remake-1941-hitler-stalin-great-war/5720769
Global Research, August 23, 2020


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「自粛&新生活様式」反対EVENT 大橋眞(徳島大学名誉教授)緊急集会 国会議事堂正門前

総合文化(2020/09/20) マスク強制、自粛生活、自粛警察、社会的隔離、密告社会、ナチスドイツの時代; PCR検査の問題点、感染者と発症者の違い

大橋眞(まこと)3
https://whats-everything.jimdofree.com/

 暑苦しい夏が過ぎ、美しい秋空が広がる日が徐々に多くなってきましたが、私たちの生活には相変わらず重苦しい雰囲気が立ち込めています。
 というのは、「感染者が増えた!」「新型コロナウイルスの第2波がやってくる」という大宣伝がテレビや新聞で毎日のように流され、マスクなしではスーパーマーケットで買い物もできない生活を強いられているからです。
 このような「自粛」と「社会的隔離」を強いられて、「自粛警察」なるものが全国のあちこちに誕生し、お互いがお互いを監視する社会が広がろうとしています。
 イギリスではマスクをしていないひとに罰金を科したり、そういうひとを警察に密告することすら奨励されるようになってきました。まるでナチスドイツの時代に戻ったかのようです。

 ところが私の周りには、ほとんど誰一人、コロナウイルスによる発病者や死者を眼にしていません。にもかかわらず新型コロナウイルスにたいする恐怖感だけが撒き散らされているのです。このような事態は一刻も早く解消されねばなりません。
 下記の翻訳サイトを覗いていただければ、新型コロナウイルスはほとんど無害であり、これを口実にした自粛生活の強制に反対する集会やデモも欧米で急速に広がりつつあることが分かります。ワクチン接種の問題点を指摘する学者の発言も目立ち始めました。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

 というわけで、9月21日(月祝)には国会議事堂正門前で「自粛&新生活様式」に反対する緊急集会が開かれるそうです。
 「日本と子どもの未来を考える会」が主催し、動画講座「学びラウンジ」で最近とみに有名になりつつある大橋眞徳島大学名誉教授と東京都日野市議会の池田利恵市議が交互にマイクを持ち、演説を行います。お手すきのかたはぜひ御参集ください。

 なお今後の大橋先生「学習講演会」は今のところ下記の日程が予定されています。


1.9月21日(月祝)
国会議事堂正門前 自粛&新生活様式反対EVENT

主催:日本と子どもの未来を考える会
大橋先生と池田市議が交互にマイクを持ち、演説を行います。
(大橋先生と池田市議は16時~ころ登壇の予定です。)

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2.大橋先生 北海道ツアー
10月2日(金)、10月3日(土)、10月4日(日)

★大橋眞先生講演会 「新型コロナウイルスの真相」
https://whats-everything.jimdofree.com/

・10月2日(金)18:30~ 《伊達》
会場 :伊達市民活動センター 多目的室(伊達市鹿島町20-1伊達市役所敷地内)
参加費:1000円
参加希望の方は会場の人数制限があり、事前にお申し込みが必要です。お名前、ご住所、電話番号を明記の上、以下のアドレスまでメールお願いします。
連絡先:theholyhwholy@y-mobile.ne.jp
主催:地球チャランケ組愛

・10月3日(土)18:30~《札幌》
会場 :エルプラザ3階 ホール(札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結)
参加費:予約・前売り1000円(道新プレイガイドほか)当日1200円 学生500円
ご予約・お問合せ:whats.everything@gmail.com
主催 :大橋眞名誉教授講演会実行委員会

・10月4日(日)14:30~ 《旭川》
会場 :まちなか文化小屋(旭川市7条通7丁目32)
参加費:1000円
お問い合わせ:080-5720-4367(旭川実行委員会)

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3.大橋先生 岐阜勉強会
12月26日(土)、12月27日(日)
大橋先生の勉強会の場所と日取りが決まりました。
岐阜駅中ビル
こちらも詳細が決まり次第ご連絡申し上げます。


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新型コロナウイルスは心臓をも侵すのか、それとも新しいProject Fear「恐怖作戦」か

総合文化(20200904) Project Fear(恐怖作戦)、「コッホの4原則」、大橋博士の「学びラウンジ」、「新型コロナウイルスを考える会」、ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士

Alexov博士にインタビューするKatsarov博士(左側)
病理学者アレクソフ博士インタビュー
https://vimeo.com/430519792

 先日の長周新聞(2020/08/21)に「新たな研究結果、新型コロナと心臓の関係」と題して次のような記事が載っていました。

 新型コロナウイルス感染症の臨床研究が進むなかで、新たなウイルスが持つ未知の人体への影響が次第に明らかになっている。その一つが、新型コロナウイルスと心臓に関する研究で、若者を含めて増えている後遺症に、ウイルスによる心臓へのダメージが影響しているとの結果報告である。
 たとえば、ドイツのフランクフルト大学の研究では、新型コロナ感染から回復した一〇〇人(四五~五三歳)のMRI検査を実施したところ、七八人に心臓の異常が見つかった。六〇人の心筋に感染から二カ月以上経過しているのにも関わらず炎症(心筋炎)が続いていた。
 心臓の筋肉が炎症を起こし進行すると心筋が壊れて心臓の働きが低下する。こうした症状が感染前の体の状態や重症度、症状の経過とは関係な究でも、六割の検体の心筋にウイルス感染の形跡が認められたという。
 医学界では、一見回復したと見える人の体内で異変が生じていることから、回復した後も心臓への後遺症を念頭に診察をし続けなければならないとの論議が始まり、研究が進展している。
 もう一つは、五歳未満の幼児の上気道には、五歳以上の子どもや大人の一〇~一〇〇倍の量の新型コロナウイルスの遺伝物質(SARS-COV-2)があるとの研究結果が報告されたことである。
 米国医師会発行の医学誌『JAMA小児科学』(七月三〇日)に発表された。地域社会での感染拡大において、幼児が重要な媒介者となっている恐れがあると指摘したうえで、「幼い子どもたちの行動習慣と学校や託児施設などの密接状況は、公共の場における制限緩和が進むなか、この集団内でSARS-COV-2が広がる懸念を生じさせる」と研究チームは結論付けている。



 この報道が事実だとすれば、新型コロナウイルスは肺臓や気管支どころか心臓までも侵す実に危険なウイルスだということになります。
 しかし大橋眞博士(徳島大学名誉教授)の「学びラウンジ」で私が学習したかぎりでは、このたびの新型コロナウイルスは、いまだに分離・単離されていないのですから、それが心臓・心筋や肺臓・上気道に、このウイルスが見つかることはあり得ないはずです。
 大橋先生によれば、最初に新型コロナウイルスを発見したとする中国論文も、このウイルスを明確に分離・単離していないし、それ以後の研究論文も中国論文を下敷きにしているだけで、「コッホの4原則」にしたがって独自に分離・単離した論文は発表されていないそうです。
 (その証拠に、これはアメリカの遺伝子データベース情報GeneBankに登録したものの、あとで彼らは自らこれを削除したそうです)

 また大橋先生によれば、そもそも新型コロナウイルスを満たすかたちで分離・単離していればノーベル賞をもらえるほどの大発見だそうです。
 あとで調べてみると、国立感染症研究所も「新型コロナウイルス:国立感染症研究所が開発した細胞で分離に成功 」と自身のサイトで発表していることが分かりました。
 しかし、よく読んでみると、やはり先述の中国論文を下敷きにしているに過ぎないのです。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/virology/9369-2020-virology-s1.html

 だとすれば、長周新聞に載った上記の研究は、新型コロナウイルスと似たウイルスを発見しただけで、もともと心臓や上気道に問題をかかえていた子どもや大人であった可能性が大きいのではないかと推察されます。
 そこで慌てて長周新聞に電話をして「上記の記事の出典があれば教えてほしい」と頼んだところ下記のようなメールが届きました。

 ドイツでの研究で、インフルエンザ・ウイルスより心筋炎など心臓病、その後遺症として残る可能性について報告されていますが、イギリスなどでも同じ結果が出ていることも報告されています。取り急ぎ、ご参考までにURLを挙げておきます。
★ドイツ研究原文
https://pmc.carenet.com/?pmid=32730619
★イギリス研究原文
https://www.nature.com/articles/s41569-020-0413-9
★COVID19治癒後,8割に心臓MRIで以上所見
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50605
★新型コロナ塞栓合併症TOEFL心筋後遺症
http://blog.livedoor.jp/cardiology_reed/archives/82653987.html


 最近、欧米でも今度のコロナウイルスは致死性が極めて低い、したがって都市閉鎖(ロックダウン)などと大騒ぎするのはおかしいのではないかという意見が強まってきているように思います。
 ヨーロッパで開かれた病理学会で、ブルガリア病理学会長が「欧州ではコロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」と発言したことが、その典型例ではないでしょうか。欧米では病理学者として著名な学者の発言ですから、その衝撃力は大きかったと思われます。

*ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士「コロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

 このような動きに対するWHOやビル・ゲイツからの反撃として、御用学者による上記のドイツ論文やイギリス論文が出てきたのではないかと私は邪推しています。しかし、これはあくまで私の邪推ですから、大橋先生のような専門家からの御意見を是非お伺いしたいと思っています。
 しかし大橋先生の意見が「学びラウンジ」に登場するのを待ちきれずに、いろいろ調べているうちに、海外サイトRTに次のような記事が載っていることを発見しました。それによれば、ドイツの『JAMA心臓病学』誌に掲載された論文は「基礎的な演算ミス」だったというのです。

*Weird science: Covid-19 does NOT cause heart damage, as blockbuster study had basic calculation errors
https://www.rt.com/op-ed/499357-science-covid-19-heart-damage/

 そこで私が主宰する研究所の翻訳サイト『寺島メソッド翻訳NEWS』に和訳したものを載せてもらいました。それが以下のものです。
*「奇怪な科学―Covid-19は心臓障害を引き起こす!? 衝撃的研究は基礎的な演算ミスだった!」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

 しかし、いずれにしても、上記の記事を書いた記者は科学ジャーナリストとはいえウイルスに関しては素人でしょうから、この記事も含めて、やはり大橋先生のような専門家からの御意見を是非お伺いしたいと思っています。


<註> コッホの4原則
1 患者からその菌の存在を証明する。
2 その菌を分離培養する(純培養)。
3 その菌を動物に接種し、類似症状が引き起こされる。
4 その動物から同じ菌が再分離される。

<追記> 

*「新型コロナウイルスを考える会」について
世界中で新型コロナウイルスの影響を受ける中、真実を誠実に追い求めたい。そんな気持ちで発足しました。入会申し込みフォームは下記のURLにあります。
https://forms.gle/TSYXaRBKxG6p7rbs5


 さる8月24日(月)に参議院議員会館の地下1F講堂で講演会があったとき、この会の発足が決まったそうです。
 なお、この講演会については私のブログで下記のような知らせを載せておきました。皆さんの参考になれば幸いです。
*マリス博士の奇想天外な人生、大橋博士「学びラウンジ」―PCR検査&東京講演会
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-376.html



関連記事

誰もコロナウイルスで死んでいない; ワクチンとは何か、それは有効なのか

総合文化(2020/09/03) ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、WHO事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイェソス、WHO「虚偽のパンデミック」豚インフルエンザ2009

Top pathologist: ‘NO ONE has died from the coronavirus!’
Dr Stoian Alexov - May 13, 2020
欧州でも著名なブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士(右側)へのインタビュー
https://vimeo.com/430519792

 最近、耳の聞こえが悪くなったので耳鼻科に行ったら、いつもは予約してから一時間以上は待たされるのですが、驚いたことに待ち時間ゼロで診てもらうことができました。
 この耳鼻科医は普通の医者と違い、診察をしてもらいながら雑談をできるので、「やはりコロナ騒ぎで患者は減りましたか」と尋ねました。
 すると、「45%くらい激減した。しかし政府からの補助は、収入が50%以上減らないと補助金が出ないので大弱りだ」とのことでした。
 そして「このコロナウイルス騒ぎはワクチンができるまでは収まらないだろう」と言うのです。
 そこで私は「今度のコロナウイルスは致死率は極めて低いからワクチンは必要ないし、むしろ副作用の危険が極めて大きい」と言ったのですが、その医者は「いや、このウイルスで多くのひとが死んでいるし、ワクチンも有効だ」と反論してきました。
 そこで私は『寺島メソッド翻訳NEWS』に載っていた下記の記事を、その耳鼻科医に紹介しました。
* ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士「コロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

 そして、ヨーロッパで開かれた病理学会で、ブルガリア病理学会長が「欧州ではコロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」「WHOがコロナウイルスで死んだとされるひとの検死をほぼ禁止したことは極めて不快だ」と発言していることも紹介しました。
 さすがに、この話に驚いた表情をしていましたが、それでも、その耳鼻科医は「WHOは中国とつるんでいるからね」と、トランプ大統領と同じことを言い出したので、ここまで大手メディアによる反中国宣伝は浸透しているのかと驚かされました。

 しかし、WHOの資金源は各国からの拠出金だけでなく民間からの寄付金もあり、その最大の寄付者はビル&メリンダ・ゲイツ財団で、第1位のアメリカに次いで第2位だということはほとんど知られていません。
 つまりWHOは今でもビル&メリンダ・ゲイツ財団なしには運営が難しいので、WHOはビル・ゲイツの支配下にあると言われているほどです。つまり「WHOは中国とつるんでいる」のではなく「ゲイツ財団とつるんでいる」可能性のほうが大きいのです。
 今度のコロナ騒ぎも、WHOが、ワクチン産業を牛耳るゲイツ財団の指示どおり行動しているのではないか、と疑われている理由が、ここにあります。

 しかも、かつてWHOは2009年に虚偽のパンデミックを宣言した「実績」もあります。その問題は、2010年2月に『Forbes』誌が次のように報じています。

*なぜWHOは虚偽のパンデミックを宣言したのか?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
Forbes 2010年2月5日、Michael Fumento

 この翻訳記事から一部だけ次に引用します。

 WHOが豚インフルエンザのヒステリーを煽ったという疑いで、人権監視機関である欧州評議会(PACE)は、2009年にパンデミックを宣言したWHOの動機を公開調査している。
 実際、PACEの中でも影響力のある保健委員会の委員長である疫学者ヴォルフガング・ヴォダルグ氏は、「虚偽のパンデミック」は「今世紀最大の医療スキャンダルの一つである」と宣言している。
 WHOは2009年5月に、前月4月に発生した豚インフルエンザへの直接的な反応であることを認めつつ、豚インフルエンザの要因としての「深刻度」をすっぱりと排除した新しい定義を公布した。これで、死者ゼロでも「パンデミック」にできることになった。


テドロスWHO事務局長と元首相安倍晋三
テドロスWHO事務局長と安倍晋三


 今回のウイルス騒動も、このように巨大薬品産業がワクチンで巨額の利益を得るために、前回の騒動と同じく、WHOを動かして仕組んだ「嘘のパンデミック」ではないかと疑われている理由のひとつが、ここにあります。ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士へのインタビューについては下記を御覧ください。


 アレクソフ博士が5月13日の記者会見で述べたこと:

「[5月8日のウエブセミナーに参加した私たちのグループの]主な結論は、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、スウェーデンで実施された検死は、ウイルスが致命的であることを示していません、ということでした」

さらに:

「コロナウイルスで死んだ者は一人もいないと病理学者たちは全員言っています。私はその言葉を繰り返します:『コロナウイルスで死んだ者は一人もいません』」

 アレクソフ博士はまた、新型コロナウイルスに感染していたと考えられる人は、このウイルスによって引き起こされた炎症反応(間質性肺炎)だけが原因で死亡したという証拠は、解剖からは得られていないことも指摘した。そうではなく、むしろ他の致命的な疾患が原因となっている。

 博士が明らかにしたもう一つのこと:

「私たちは、法律が予防接種と現在私たち全員の話題になっている例のワクチンにどのように法的に対処するかを正確に確認する必要があります。と言うのも、COVIDワクチンを作ることなど(現在のこところ)不可能だと私は確信しているからです。ビル・ゲイツが彼の研究室で何をしているのかはよくわかりません。しかし、彼が生産しているのは本当にワクチンなのでしょうか?あるいは何か別物なのでしょうか?」

 上で指摘したように、コロナウイルスのモノクローナル抗体が特定できないということは、前代未聞のスピードとコストをかけて、世界中で展開されているワクチンや血清検査、免疫証明書に根拠がないということなのだ。実際、コロナウイルスが存在するという確かな証拠は皆無だ。

 アレクソフ博士はさらに重要な指摘をした。例えば、彼の指摘によると、季節性インフルエンザとは対照的に、SARS-CoV-2による若者の死亡例の証明まだない:

「(インフルエンザでは)他の病気がなくても若い人を死に至らしめるウイルスを1つ見つけることができます。[...]言い換えれば、コロナウイルス感染症は死に至らない感染症なのです。そして、インフルエンザは死に至る可能性があります」

 (新規コロナウイルス感染症と判断された若年者に川崎病のような疾病や脳卒中などの重篤な悪性疾患が報告されている。しかし、これらの症例について発表されている論文の大半は非常に短く、論文で取り上げられているのはたった一人か、ほんの一握りの患者しか含まれていない。さらに、これらの論文には「論文の著者は、交絡因子の統制を(やっていたとしても)十分に行っていないため、コロナウイルスの役割を決定することは不可能である」というコメントがついている。COVID-19に起因する子供たちの死亡は、実際には、これらの子供たちが混合薬剤を摂取すると同時に人工呼吸器を利用したことによって生じた多臓器不全によるものである可能性が高い)

 そこで、アレクソフ博士がきっぱり断言したこと:
「WHOは世界中に混沌を巻き起こし、彼らの言葉の背後に本当の事実はまったくない」

以下、省略。もっと詳しくは下記の翻訳を御覧ください。
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html


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