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誰もコロナウイルスで死んでいない、大橋博士の「学びラウンジ」―― ワクチンと何か、それは有効なのか

総合文化(2020/09/03) ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、WHO事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイェソス、WHO「虚偽のパンデミック」豚インフルエンザ2009

Top pathologist: ‘NO ONE has died from the coronavirus!’
Dr Stoian Alexov - May 13, 2020
欧州でも著名なブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士(右側)へのインタビュー
https://vimeo.com/430519792

 最近、耳の聞こえが悪くなったので耳鼻科に行ったら、いつもは予約してから一時間以上は待たされるのですが、驚いたことに待ち時間ゼロで診てもらうことができました。
 この耳鼻科医は普通の医者と違い、診察をしてもらいながら雑談をできるので、「やはりコロナ騒ぎで患者は減りましたか」と尋ねました。
 すると、「45%くらい激減した。しかし政府からの補助は、収入が50%以上減らないと補助金が出ないので大弱りだ」とのことでした。
 そして「このコロナウイルス騒ぎはワクチンができるまでは収まらないだろう」と言うのです。
 そこで私は「今度のコロナウイルスは致死率は極めて低いからワクチンは必要ないし、むしろ副作用の危険が極めて大きい」と言ったのですが、その医者は「いや、このウイルスで多くのひとが死んでいるし、ワクチンも有効だ」と反論してきました。
 そこで私は『寺島メソッド翻訳NEWS』に載っていた下記の記事を、その耳鼻科医に紹介しました。
* ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士「コロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

 そして、ヨーロッパで開かれた病理学会で、ブルガリア病理学会長が「欧州ではコロナウイルスで死んでいるひとは誰もいない」「WHOがコロナウイルスで死んだとされるひとの検死をほぼ禁止したことは極めて不快だ」と発言していることも紹介しました。
 さすがに、この話に驚いた表情をしていましたが、それでも、その耳鼻科医は「WHOは中国とつるんでいるからね」と、トランプ大統領と同じことを言い出したので、ここまで大手メディアによる反中国宣伝は浸透しているのかと驚かされました。

 しかし、WHOの資金源は各国からの拠出金だけでなく民間からの寄付金もあり、その最大の寄付者はビル&メリンダ・ゲイツ財団で、第1位のアメリカに次いで第2位だということはほとんど知られていません。
 つまりWHOは今でもビル&メリンダ・ゲイツ財団なしには運営が難しいので、WHOはビル・ゲイツの支配下にあると言われているほどです。つまり「WHOは中国とつるんでいる」のではなく「ゲイツ財団とつるんでいる」可能性のほうが大きいのです。
 今度のコロナ騒ぎも、WHOが、ワクチン産業を牛耳るゲイツ財団の指示どおり行動しているのではないか、と疑われている理由が、ここにあります。

 しかも、かつてWHOは2009年に虚偽のパンデミックを宣言した「実績」もあります。その問題は、2010年2月に『Forbes』誌が次のように報じています。

*なぜWHOは虚偽のパンデミックを宣言したのか?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
Forbes 2010年2月5日、Michael Fumento

 この翻訳記事から一部だけ次に引用します。

 WHOが豚インフルエンザのヒステリーを煽ったという疑いで、人権監視機関である欧州評議会(PACE)は、2009年にパンデミックを宣言したWHOの動機を公開調査している。
 実際、PACEの中でも影響力のある保健委員会の委員長である疫学者ヴォルフガング・ヴォダルグ氏は、「虚偽のパンデミック」は「今世紀最大の医療スキャンダルの一つである」と宣言している。
 WHOは2009年5月に、前月4月に発生した豚インフルエンザへの直接的な反応であることを認めつつ、豚インフルエンザの要因としての「深刻度」をすっぱりと排除した新しい定義を公布した。これで、死者ゼロでも「パンデミック」にできることになった。


テドロスWHO事務局長と元首相安倍晋三
テドロスWHO事務局長と安倍晋三


 今回のウイルス騒動も、このように巨大薬品産業がワクチンで巨額の利益を得るために、前回の騒動と同じく、WHOを動かして仕組んだ「嘘のパンデミック」ではないかと疑われている理由のひとつが、ここにあります。
 しかし、このワクチンが本当に私たちを救うものであれば、まだ我慢のしようがないわけではありません。が、実際は有害無益であることは、過去の実績でも証明されているのですが、その理論的根拠を大橋博士の「学びラウンジ」は明快に説明してくれています。
 そこで、大橋先生が今でまでに話された話題のなかで、ワクチンだけにしぼったものを以下に掲げておきます。「学びラウンジ」のMini Lectureは、PCR検査を初め、ウイルスやマスクなど多岐にわたっていますが、それらについては過去のブログを御覧ください。


遺伝子組み換えウイルスワクチンを理解する
https://www.youtube.com/watch?v=8DvCStZ141c
7,961 回視聴 •2020/08/31

遺伝子組み換えワクチン
https://www.youtube.com/watch?v=3eEeAv2A-b8
11,648 回視聴 •2020/08/29

抗ウイルス薬は期待できるのか
https://www.youtube.com/watch?v=mND6iBxUfJE
3,333 回視聴 •2020/08/12

DNAワクチンの問題を考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=Q4DYtW1w1Nw
5,086 回視聴 •2020/07/05

コロナワクチンは、本当に必要かを検証する
https://www.youtube.com/watch?v=UkhB6hBj0f0
6,706 回視聴 •2020/07/02

コロナワクチンの問題を考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=JMIa8qK6yB0
5,158 回視聴 •2020/07/0

コロナワクチン普及問題の本質を考える
https://www.youtube.com/watch?v=TEX-23FuITU
7,162 回視聴 •2020/06/29

コロナワクチンをみんなで考えるために
https://www.youtube.com/watch?v=Ei8MfbWydBU
6,244 回視聴 •2020/06/28

コロナ騒動からワクチン社会へ誘導するマスコミ
https://www.youtube.com/watch?v=p1j98i3vIkg
10,042 回視聴 •2020/06/26

新型コロナにワクチンは必要か
https://www.youtube.com/watch?v=q79LsXoH9Yk
6,716 回視聴 •2020/06/25

ワクチン、新型コロナに対する免疫は粘膜バリア
https://www.youtube.com/watch?v=FYK5uHsH8iQ
5,534 回視聴 •2020/05/28


<参考> ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士へのインタビューについて、詳しくは下記を御覧ください。
Top pathologist: ‘NO ONE has died from the coronavirus!’
Published on July 11, 2020
Written by Rosemary Frei and Patrick Corbett
https://principia-scientific.com/top-pathologist-no-one-has-died-from-the-coronavirus/

Interview of Dr. Stoian Alexov, president of the Bulgarian Pathology Association, by Dr. Stoycho Katsarov, chair of the Centre of protection of citizens’ rights, regarding the European Society of Pathology’s May 8, 2020, webinar titled
‘ COVID-19: Unprecedented Challenges in Pathology Departments Across Europe’
https://vimeo.com/430519792

The English transcript is here
https://off-guardian.org/wp-content/medialibrary/Alexov-webinar-transcript.pdf?x19699
[Note: save the transcript and then open it - otherwise it comes out garbled.]
[Note also that Vimeo only allows 5,000 characters in the Description section; the transcript is longer than that and that's why I asked Off-Guardian to host it on their website].


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