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研究所「野草・野菜だより」10月――免疫力を高める、無農薬・無肥料・無灌水の、野草のような野菜づくり、その3

総合文化(2020/10/30) オクラ、茗荷(みょうが)の花と実、大蒜(にんにく、おおびる)、白菜(はくさい)、蒲公英(たんぽぽ、ほこうえい)、明日葉(あしたば)、PCR検査は「疑陽性」の製造器、ワクチンという名の障害者製造薬

オクラ、 茗荷(みょうが)の花と実
オクラ_R 茗荷の花と実


 相変わらず大手メディアでは「感染者が広がっている」というコロナ騒ぎを演出しています。しかしPCR検査をすればするほどは「擬陽性」が増えることは、今や世界の常識になりつつあります。
 政府が巨額の税金を使って世界的製薬企業からワクチンを購入する契約を結んだからには、ここで感染拡大が収まってしまうのでは、国民から非難囂々(ひなんごうごう)になることは目に見えていますから、大手メディアを使ってコロナ騒ぎを演出せざるを得ないのでしょう。
 しかも、副作用がおきることが確実なワクチンなのに、「副作用が出たときには、その補償は企業がするのではなく政府がする」という契約というのですから、空いた口が塞がりません。ところが、このような問題も大手メディアでは、ほとんど取りあげられていません。

 今の新型コロナウイルスは致死率が極めて低く、死亡する人は80歳を超えた老齢者で、しかも持病もちのひとがほとんどです。
 ですから普通の人は、免疫力さえあれば、たとえ新型コロナウイルスに感染しても発病することはありません。欧米で相変わらずコロナ騒ぎが続いている一つの原因は、「肉乳食」過多で免疫力が落ちているからでしょう。
 その点、「穀菜食」中心の日本人は免疫力がありますから、コロナウイルスが拡大することはほとんどありませんし、まして死ぬことはありません。感染したり死んだりする若者がいるとすれば、それは多分「肉乳食」過多で免疫力が落ちているからでしょう。
 我が家では免疫力を高めるために「穀菜食」「粗食少食」に努めていますが、野菜も「無農薬・無肥料・無灌水」で育てています。以前にも書いたとおり、野草化した野菜をいただくことができて免疫力も高まるからです。
 野草化した野菜は、手間がかからないだけでなく野草のエネルギーを蓄えていますし、農薬や鶏糞・牛糞などの有機肥料による害も防ぐことができます。たとえ有機肥料であっても、鶏糞・牛糞などには必ず抗生物質やホルモン剤が残存しています。


 というわけで今月の「野草化した野菜だより」で、まず冒頭に紹介したのは、「オクラ」と「茗荷の花と実」です。
 オクラは英語名(okra)そのままですが、その語源はウィキペディアによると「ガーナで話されるトウィ語の nkrama」から来ているそうです。和名は「秋葵(あきあおい)」で、なかなか風情(ふぜい)のある名前ですが、実際の花は夏に咲きます。
 これと同じ花を咲かせるものに「花オクラ」がありますが、これは実を付けません。
オクラの花

 それはともかく、実は、刻んだ時に納豆のようにぬめぬめした粘り気が出て、鰹節をかけて食べると美味しく、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できます。
 このように薬効も期待できるオクラですが、このオクラが「無農薬・無肥料・無灌水」で、写真のような見事な収穫ができ、近所の人を驚かせています。

 さて隣の写真は「茗荷の花と実」です。茗荷は根元に出てくる芽を食べるのですが、放置しておくと白い花を咲かせ、そのうち写真のような美しい小さな実をつけました。
 今まで茗荷の花や実に関心が無かったのですが、花や実も美しいことに気づき、思わず写真に撮りました。
 研究所の庭では、まさに雑草・野草のように次々と生えてくるので、それを取り除く副産物として茗荷の芽をお吸い物にして美味しくいただいてきましたが、花や実をつけた茗荷を花瓶に生けてもよいことに気づきました。


白菜          ニンニク(忍辱あるいは大蒜おおひる)
白菜 ニンニク_R


 左上の写真は「白菜」です。
 白菜についてはあまり語ることがありません。これも「無農薬・無肥料・無灌水」で育っていることだけを知っていただければ、と思って載せておきました。しかし白菜は体を暖めるキムチの食材として欠かせないものです。

 右上の写真は「ニンニク」です。これも「無農薬・無肥料・無灌水」で育っています。近所の人は「私のところのニンニクは貧相なのに、なぜこのニンニクは無肥料なのに、こんなに元気よく伸びていくのか」と不思議がっています。
 この「無農薬」でニンニクを育てるやりかたは、研究所のメンバーの一人(Oさん)からヒントをもらったものです。
 Oさんは中学校教諭・中学校教頭・小学校校長を歴任した後、「晴耕雨読」の生活を楽しむために、停年退職後は畑仕事に精出すようになったそうですが、その彼から「生姜を無農薬で育てることにした」という話を聞いたので、では同じことをニンニクで試してみようと思ったのでした。

 ウィキペディアではニンニクについて次のような説明がありました。
<日本ではニンニクやノビル(野蒜)など鱗茎を食用とする臭いの強い(ネギ属の)植物を総称して蒜(ひる)と呼び、特にノビルと区別する場合にはオオヒル(大蒜)とも称した。漢方薬の生薬名は大蒜(たいさん)。語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」とされる。>
 だとすると、「ニンニク」を漢字で書いた方がよいとおもうのですが、国語辞典では「ニンニク(蒜、大蒜)」と表記してある理由がこれで分かりました。
 研究所の庭には、「野蒜(ノビル)」も出てくるので、それに味噌をつけて食べると、これはこれで酒の肴(さかな=酒菜)として非常に美味しいのですが、細長い小さな「野の蒜(ひる)」にたいして、ニンニクが「大蒜(オオヒル)」と称されるのも、なるほどと納得です。

 いずれにしても、香りが強く、強壮・スタミナ増進作用があるとされるニンニク(蒜、大蒜)が、こんなに簡単に「無農薬・無肥料・無灌水」で育てることができることを知り、ますます免疫力をつける野菜づくりに自信を深めています。
 球根だけでなく茎も「ニンニクの芽」(トウ)と呼ばれて調理できるのですから、こういう食生活をしていれば、コロナウイルスも逃げ出すのではないでしょうか。


タンポポ(蒲公英)            明日葉(あしたば)
タンポポ_R 明日葉_R


 最後は「タンポポ(蒲公英)」と「明日葉(あしたば)」です。
 まず「タンポポ」ですが、漢字で「蒲公英(ほこうえい)」と書くのは、中国植物名だそうですが、なぜ和名で「タンポポ」とよぶのかについては、ウィキペディアに次のような説明がありました。
 <和名「タンポポ」の由来は諸説ある。
 花後の姿が綿球のタンポに似ているので、「タンポ穂」とよばれたとする説。
 花茎を切り出して、その両側を細く切り裂いて水に浸けると反り返り、鼓の形になるので、タン・ポン・ポンという音の連想からという説。
 タンポポが鼓(つづみ)を意味する小児語であったことから、江戸時代にツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたものが、転じて植物もタンポポと呼ばれるようになったとする説。>

 いずれにしても、タンポポに含まれる成分には、健胃・利尿・催乳などの効果があり、葉にもビタミンB2、ビタミンA、ビタミンC、葉緑素などが含まれるので、研究所の庭に次々と生えてくるタンポポを、スパゲッティに入れて美味しくいただいています。無料で栄養価の高い野草をいただけるのですから、一石二鳥です。
 タンポポの葉は天ぷらにしても美味しいのですが、タンポポの根も「日本の朝鮮人参」と言われるくらいの薬効をもっていますから、一度ぜひ試してみてください。家内は「夕食はスパゲッティにしようか」と言っていますから、今日はタンポポが食卓にのるのではないでしょうか。

 最後の最後は「明日葉(あしたば)」です。
 和名の「明日葉(あしたば)」は、強靱で発育が早く、「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容されるほど生命力が旺盛であることに由来するものだそうです。
 日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生するものですが、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された翌日、伊豆半島で道ばたに自生していた明日葉が、根こそぎ引き抜かれてしまって、その多くが姿を消してしまったそうです。
 この話は、万能薬とされる「アロエ」も伊豆半島に多く自生していると聞き、半島の突端にある「南伊豆アロエセンター」を訪ねたとき、耳にした話です。昼食を食べに入った蕎麦屋のご主人が「NHKもありがた迷惑なことをしてくれる」と嘆いていました。
 そこで私たち夫婦も「明日葉」という野草の生命力をいただこうと思って園芸センターに苗を注文しました。しかし園芸店の店主に「滅多に入荷しませんよ」と言われて諦めかけていたのですが、偶然にも手に入れることができ、研究所の一角に雑草・野草の一部として植えてみました。
 最近やっと写真のような明日葉が育ち始めたので、その恩恵にあずかろうと、楽しみにしています。ウィキペディアにも次のような説明がありました。
 <便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富に含まれる。特に、塩分を体外に排出する作用があるカリウムと、がん予防に役立つと考えられているβ-カロテンが多く含まれているのが特徴である。>
 朝鮮人参やサルノコシカケ(霊芝)に多く含まれるゲルマニウムもとても豊富なのだそうです。

 このように、野草・薬草や「野草化した野菜」をいただいていれば、コロナウイルスを恐れる必要はありませんし、ましてや危険なワクチンを接種する必要もありません。
 政府や大手メディアの撒き散らす嘘から逃れる最良の方法は「テレビを見ない」「新聞は読まない」ことかも知れません。


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新型コロナウイルス「無症状者も要隔離?」――PCR検査の問題点を逆に浮き彫りにした研究

総合文化(2020/10/19) PCR検査、無症状者、キャリー・マリス博士、ウイルスの「単離」、COVID-19(病気)、SARSーCOV2(ウイルス)、「定性検査」「定量検査」、「陽性」「感染」「発症」

PCRについて語るキャリー・マリス博士
キャリー・マリス博士
https://jimakudaio.com/yt?v=FHx059IqP_M&lang=ja

 長周新聞(2020/09/07)は、「新型コロナの研究『各国でウイルスの量は同じ』、韓国・順天郷大学『無症状者も要隔離』という見出しで、「無症状者も要隔離」であることを印象づける記事を載せています。
 そこで先ず同記事を以下に引用します。

新型コロナの研究「各国でウイルスの量は同じ」 韓国・順天郷大学「無症状者も要隔離」――『米国医師会インターナル・メディスン』誌に掲載された韓国研究チームの論文

 韓国の順天郷大学の研究者チームが八月六日、『米国医師会(JAMA)インターナル・メディスン』誌に発表した研究論文で、新型コロナウイルスの無症状の感染者が発症者と同じだけのウイルスを保有していると報告したことが、専門家の注目を集めている。
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2769235?resultClick=24
 韓国研究チームの論文は、コロナ感染が確認され、天安(チョナン)市の地域治療センターに隔離された三〇三人の患者の経過を調べたものである。このうち二〇人が隔離時に無症状で、そのうち二一人が隔離中に症状を発した。また、一貫して無症状であった者は全体の二九%だった。
 専門家が注目するのは発症の有無に関わらず、PCR検査で推定したウイルスの量とPCR検査が陰性化するまでに要する時間がほとんど変わらなかったことだ。
 論文は、「SARSーCOV2感染症の多くの個人が長期間無症状のままで、そのウイルス量は発症した者と同じだった。したがって、症状に関係なく感染者の隔離をおこなう必要がある」と提起している。
 韓国では三月初めから広範囲で検査をおこなっており、陽性かつ無症状だった感染者を各地の治療センターに隔離してきた。この研究の場となった治療センターは政府所有の公務員寮で、感染が確認された者が個室(九二%)あるいは別の共有スペース(八%)に隔離されていた。
 医療関係者のなかには八人の医師、一二人の看護師、および八人の看護助手が含まれていた。医師は毎日の電話による症状モニタリングと患者からの検体採取を担当した。
 論文は、「無症状の患者で観察された高いウイルス量は、感染のリスクの明確な可能性を高める」と明記したうえで、「私たちの研究ではこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と、今後の研究に期待している。
(中略)
 また、中国とアメリカの研究者が英国医学誌『ランセット』(六月一八日)に、無症状者の感染者の、家族や同居人への感染率(三九%)が発症後よりも非常に高いことを報告するなかで無症状者も含めた検査の必要性が指摘されてきた。
https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30471-0/fulltext
 しかし、無症状のままであった感染者が保有するウイルスの量や感染力についての研究はデータが非常に少ないことから、発症者や重症者に対する研究よりも困難であり、その研究の進展と成果が待たれていた。


 この記事で第一に気になるのは、全体的に文章が極めて分かりにくい日本語になっていて、理解に苦しむということです。
 第二に気になるのは、この記事が韓国論文を次のように要約していることです(下線は寺島)。
 <論文は、「SARSーCOV2感染症の多くの個人が長期間無症状のままで、そのウイルス量は発症した者と同じだった。したがって、症状に関係なく感染者の隔離をおこなう必要がある」と提起している。>

 しかし私の知るかぎり、PCR検査は「定性検査」であって「定量検査」ではないのですから「ウイルス量」は分かりません。
 しかもPCR検査の発明者であるキャリー・マリス博士(ノーベル化学賞受賞者)自身が、「PCR検査を感染したかどうかを調べる道具として使ってはいけない」と言っているのです。

*PCRの発明者 キャリーマリス博士の遺言を読み解く
https://www.youtube.com/watch?v=EDhWnfCmIRQ
*キャリー・マリスの発言:PCRについて(字幕動画4分)
https://jimakudaio.com/yt?v=FHx059IqP_M&lang=ja

 にもかかわらず長周新聞は、この韓国論文を根拠に、記事に次のような解説を付けています。
 <政府は新型コロナ感染対策で、「無症状者にPCR検査は不要」という方針を押し通してきた。さらに、無症状や軽症者への入院勧告などの措置を緩和する方針だ。これに対して、最新の臨床研究による科学的知見をもとに批判の声が高まっている。>

 しかし長周新聞は、自分の主張に少し不安に感じたのでしょうか。次のような補足も付け加えています。
 <論文は、「無症状の患者で観察された高いウイルス量は、感染のリスクの明確な可能性を高める」と明記したうえで、「私たちの研究ではこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と、今後の研究に期待している。>

 しかしマリス博士が言っているとおり、PCR検査は感染したかどうかを調べる検査でもありません。
 先述のようにPCR検査は、感染したことが確実な患者のウイルスを増幅・拡大して調べる「定性検査」であって「定量検査」ではありません。
 しかも、次の論文を読んでいただければお分かりのとおり、新型コロナウイルスをきちんと「単離」させた研究論文も存在しません。

*COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless――Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
(COVID-19 PCR検査は科学的に無意味――全世界がSars-Cov-2感染を「診断」するためにRT-PCRに依存しているが、科学的見地は明らか:診断目的には不適切)
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253

 ですから、この韓国論文が「無症状の患者で観察された高いウイルス量」と述べていることそのものを、疑ってみる必要があります。
 だからこそ上記の韓国論文も、その末尾で「私たちの研究はこれを決定づけるものではない。ウイルスの排出および無症候性感染の潜在的な伝染性をよりよく理解するには、大規模な疫学および実験的研究が必要である」と述べたのでしょう。
 長周新聞は現政権の政策を鋭く追求することで知られてきましたが、その追求を強めるために「間違った研究成果」を「間違って利用する」という過ちを犯したのではないでしょうか。非常に残念なことです。

コロナウイルス test-kit
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253

 ところが長周新聞は、上記で紹介したように、中国とアメリカの研究者が英国医学誌『ランセット』(六月一八日)に載せた報告も紹介しています。
 そして、この報告が「無症状者の、家族や同居人への感染率(三九%)が、発症後よりも非常に高い」としていることを根拠に、長周新聞は、改めて「無症状者も含めた検査の必要性」を訴えているのです。
 しかし、何度も言うように、無症状者のPCR検査が「陽性」であったからと言って、それが「感染」を示すものではありません。PCR検査は新型コロナ以外のウイルスも「陽性」と判断するからです。
 つまり「陽性」=「感染」でもありませんし、「陽性」=「発症」でもないのです。
 ですから、この研究そのものの価値は極めて疑わしいものですし、「無症状者も含めた検査の必要性」も再検討すべきなのです。

 にもかかわらず、長周新聞は、この記事を次のように締めくくっています。
 「無症状のままであった感染者が保有するウイルスの量や感染力についての研究はデータが非常に少ないことから、発症者や重症者に対する研究よりも困難であり、その研究の進展と成果が待たれていた」
 つまり、長周新聞は、この『ランセット』に載った研究論文が、期待されていた新しい「研究の進展と成果」を示すものであると言いたかったのでしょう。
 しかしこの研究は、先述のとおり、何ら新しい「研究の進展と成果」を示すものとは言いがたいものです。
 それどころか、この研究は新型コロナウイルスの「奇々怪々さ」を強調することになり、民衆の恐怖心を煽り立て、ワクチンへの期待感・待望感をいっそう強める危険性をもっています。

 ところが、これこそWHOと結びついた巨大製薬産業が望んでいたことですし、それは同時に、コロナウイルスにたいする恐怖心を利用して国家による国民の監視力・統制力を強めようとしている勢力をも、喜ばせるだけでしょう。
 このような流れを何としてでも止めなければなりません。なぜなら、ワクチンは臨床研究も未完成で、強い副作用も懸念されているだけでなく、ワクチン接種を全員に強制することを通じて、国民への統制力をさらに強めようとする動きもあるからです。

*「コロナウイルス、その余波。 迫り来る大恐慌…」

Coronavirus – The Aftermath. A Coming Mega-Depression…
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

 そのためには私たちが、もうひとまわり賢くなる必要があります。このブログが、そのことに少しでも貢献できればと願っています。


<追記1> 時間があれば次の「匿名の看護師による証言」も読んでみてください。
*「匿名の看護師による証言:PCR検査は全く信頼できないし、新型コロナウイルスを検出できるものでもない」
An Anonymous Nurse Speaks Out: The RT-PCR Test is Totally Unreliable, It Does not Detect the Virus.
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-421.html

<追記2> また先に紹介した次の論文も、近いうちに『寺島メソッド翻訳NEWS』で日本語版が載る予定です。
*COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless――Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
(COVID-19 PCR検査は科学的に無意味――全世界がSars-Cov-2感染を「診断」するためにRT-PCRに依存しているが、科学的見地は明らか:診断目的には不適切)



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新型コロナウイルスをめぐる集団訴訟――パンデミックを口実とした人権侵害を許さないために

総合文化2020/10/11 都市封鎖(LockDown)、マスク社会(Mask Society)、ロバート・ケネディ・ジュニア、無症状者への過剰な介入、PCR検査についての見直し、ワクチン政策の再検討、ドイツの科学者集団による集団訴訟

支持を拡大しつつあるBritish protest group StandUpX
StandUpX.png
https://londondaily.com/protest-group-standupx-fights-against-undemocratic-covid-19-measures-mixing-real-concerns-with-conspiracy-theories

 私も会員になっている「新型コロナウイルスを考える会」を通じて、次のような依頼が届きました。
 この依頼は、特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパンが、「指定感染症の見直し、ワクチン政策の撤回を求めます」という目的で、新型コロナ対策にたいする政府への申し入れ賛同者を募るものでした。
 読んでみると、その依頼状には2020年9月9日付けで、次のような前文が付いていました。

 指定感染症の見直しをすべきとの世論が高まっています。現実に何をどう見直すべきなのか。コンシューマネット・ジャパンにはマスクへの同調圧力から医療機関での現場の過重労働、教育現場での過剰な予防策、就業制限について不満の声が寄せられています。
 感染症法とコロナ政令(末尾引用)を検討しながら、今回は次の諸点に関して検討または見直しをするよう、申入書を厚労大臣や分科会長、政令の発出者である建康局長宛に提出しました。
①無症状者への過剰な介入
②PCR検査についての見直し
③コロナワクチンについてこれまで政府が行なってきた政策の見直し(撤回)


 下記のURLをクリックすると、上記の前文に続いて署名のコーナーがあり、その次には「何故このような運動を始めたか」の詳しい理由説明があります。
https://consumernet.jp/?p=7124&fbclid=IwAR231ANA3Ca456h8zDXZmTuCnSiwS6fv0FYU50MQkbT-9gkwedI2iYVpqL

 この「新型コロナ感染症対策に関する緊急申し入れ」の提出先は、厚生労働大臣・加藤勝信、新型コロナ感染症対策分科会分科会長・尾身茂、厚生労働省健康局長・正林督章となっていました。
 また、「申入れ呼びかけ人」は次のとおりでした。
*ワクチントーク全国 代表 元国立公衆衛生院感染症室長 母里啓子
*特定非営利活動法人 コンシューマネット・ジャパン理事長 古賀真子
*京都大学国際高等教育院 日本応用心理学会常任理事 田中真介
*ワクチントーク全国 事務局長 青野典子

 今回のパンデミックについては、大橋眞先生(徳島大学名誉教授)や池田利恵さん(東京都日野市議会議員)らが中心になって、最近「新型コロナウイルスを考える会」が立ち上げられ、学習講演会の運動を始めていることは知っていましたが、それとは別に、このような運動もすでに動き始めていることは、本当に喜ばしいことです。


ロバート・ケネディ・ジュニア&ビル・ゲイツ
https://livedoor.blogimg.jp/cosmiclight-76rubmct/imgs/6/e/6e4d3814.jpg


 ヨーロッパでも現在のコロナ騒ぎは人権侵害であるとして集団訴訟が始まっています。アメリカ人でありながら弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア(暗殺された元司法長官ロバート・ケネディの息子)も、積極的に、これを支援しています。
 現在のコロナ騒ぎは人権侵害であるとする運動は、徐々に世界的な支持を集めつつありますが、その一端は、下記のような論考が次々と現れ始めていることからも知ることができます。

Video: The Corona Scandal: "Crimes against Humanity"? Corrupt Agenda, International Class Action Lawsuit - Global ResearchGlobal Research - Centre for Research on Globalization
https://www.globalresearch.ca/video-the-corona-fraud-scandal-crimes-against-humanity-corrupt-agenda-international-class-action-lawsuit/5725776https://www.globalresearch.ca/video-the-corona-fraud-scandal-crimes-against-humanity-corrupt-agenda-international-class-action-lawsuit/5725776
By Reiner Fuellmich、Global Research, October 05, 2020

Germany’s Extra-Parliamentary Corona Investigative Commission Launching a Class Action Suit Against Corona Criminals
https://www.globalresearch.ca/germany-extra-parliamentary-corona-investigative-commission-launching-class-action-suit-against-corona-criminals/5725633https://www.globalresearch.ca/germany-extra-parliamentary-corona-investigative-commission-launching-class-action-suit-against-corona-criminals/5725633
By Peter Koenig、Global Research, October 04, 2020

An Anonymous Nurse Speaks Out: The RT-PCR Test is Totally Unreliable, It Does not Detect the Virus.
https://www.globalresearch.ca/an-anonymous-nurse-speaks-out-the-rt-pcr-test-is-totally-unreliable-it-does-not-detect-the-virus/5724829https://www.globalresearch.ca/an-anonymous-nurse-speaks-out-the-rt-pcr-test-is-totally-unreliable-it-does-not-detect-the-virus/5724829
By Unnamed Nurse、Global Research, September 25, 2020


ワクチン接種

 以上は、私が主宰する研究所の活動の一環として運営しているサイト
http://tmmethod.blog.fc2.com/
の「翻訳グループ」の皆さんに、すでに送付した情報ですが、その後も次のような興味深い情報が見つかったので、これも追加しておきます。
 読者の皆さんにとって何らかの参考になれば幸いです。

Assaulting Science in the Name of Science: Exploring the Coronavirus Crisis of 2020
A Compilation and Commentary on Online Essays

https://www.globalresearch.ca/assaulting-science-name-science-compilation-commentary-online-essays-exploring-coronavirus-crisis-2020/5726020https://www.globalresearch.ca/assaulting-science-name-science-compilation-commentary-online-essays-exploring-coronavirus-crisis-2020/5726020
Global Research, October 08, 2020

** COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless
Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose

https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253
By Torsten Engelbrecht and Konstantin Demeter
Global Research, October 07, 2020、OffGuardian 27 June 2020

Thousands of the world’s top scientists are finally speaking out against lockdowns. Let’s pray it’s not too little, too late
https://www.rt.com/op-ed/502857-covid-scientists-against-lockdown/
7 Oct, 2020

** Billionaires’ Media: The Smearing of Robert F. Kennedy Jr.
Toronto Globe and Mail Smears Robert F. Kennedy Jr. Calling him “a top voice of misinformation on social media.”

https://www.globalresearch.ca/billionaire-media-smearing-robert-f-kennedy-jr/5725810
Global Research, October 06, 2020

COVID-19 Masks Are a Crime Against Humanity and Child Abuse
https://www.globalresearch.ca/covid-19-masks-crime-against-humanity-child-abuse/5726059https://www.globalresearch.ca/covid-19-masks-crime-against-humanity-child-abuse/5726059
5 October 2020

Cure worse than the disease? Study says UK lockdown linked to thousands of excess deaths
https://www.rt.com/uk/501767-uk-excess-deaths-lockdown-coronavirus-heart/
26 Sep, 2020

Europe’s LOCKDOWN will kill more people worldwide than Covid-19 virus, German minister warns
https://www.rt.com/news/501596-europe-coronavirus-lockdown-africa/
24 Sep, 2020

The Program to Mask Society is a Grotesque Governmental Manipulation of a Frightened and Confused Public.
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421
Global Research, September 02, 2020;Global Research、23 September 2020


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コロナウイルスを口実にした「マスク社会」「新しい生活様式」は、監視国家・全体主義体制への第一歩

総合文化(2020/10/04) マスク、PCR検査、社会的距離、自粛警察・帰郷警察、民衆の「従順度」「服従度」を測るリトマス試験紙、治安維持法、集会・結社の自由、CDC(疾病管理予防センター: Centers for Disease Control and Prevention)


 私の主宰する国際教育総合文化研究所の活動の一環として、下記の翻訳サイトを運営しています。http://tmmethod.blog.fc2.com/
 私は定期的に、その翻訳の素材情報を解説付きで「翻訳グループ」の皆さんに送っていますが、このままでは勿体ないからブログにも載せたらどうかという声が聞こえてきます。
 そこで以下では、それを今後は、ブログの読者にも公開することにしました。何らかのかたちで皆さんの知的刺激になれば幸いです。

>弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア 「アメリカのCDCは今や国立研究所ではなくワクチン会社と化している」
ロバート・ケネディ・ジュニア
https://ameblo.jp/bvl5555/entry-12622768493.html


「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究員・準研究員の皆さん

 私は原則として毎日2回10000歩の散歩を日課にしているのですが、そのとき出会う生徒は、小学生から高校生まで、すべてマスクをしています。
 私の近所でコロナウイルスで感染したとか発病したとか、まして死者が出たという話を全く聞かないのに、いつまで生徒にこんな状態を続けさせるのか、本当に心が痛みます。

 それどころかマスクをしていると生徒同士のコミュニケーションが妨げられ、「三密」状態を避けるためという理由で、生徒が集まって談笑したりクラブ活動もできなくなっているので、いっそう生徒の気持ちも暗くなります。
 近くの学校でも、この半年で二人も自殺者が出たという話しを聞きましたが、このこともマスクの義務化と無関係とは思えません。

 イギリスでは、マスクをしていないというだけで罰金を課されたり、6人以上ひとが集まっていると警察に通告されたりという状況が出てきています。
 演説広場で有名なハイド・パークでも、ドイツから来た医師が自分たちの運動を3分間しか話していないのに突然、手錠をかけられ護送されています。
https://www.globalresearch.ca/new-wave-covid-fascism-invading-europe/5725057

 アメリカでも、野外の高校のフットボールゲームをみていた若い女子高校生が、マスクをしていないという理由だけで手錠をかけられて連行されるという事件も起きています。彼女は喘息だからと抗議してもテーザー銃で撃たれたうえでの連行でした。
 と同時に、このような過剰な取締に対する抵抗運動も世界的に広まりつつあります。
ドイツのベルリンでも近々、アメリカから弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア(暗殺された元アメリカ司法長官)も参加する大きな集会が予定されています。
https://www.globalresearch.ca/new-wave-covid-fascism-invading-europe/5725057

 かつて日本ではアジア太平洋戦争の頃、集会・結社の自由は禁じられていましたが、今や世界中が、心も体も「ロックダウン」「自粛・監禁状態」です。集会・結社の自由を禁じるためには治安維持法は必要ないのです。
 その証拠に、日本では「自粛警察」や「帰郷警察」まで現れ始め、お盆なのに故郷に帰ってお墓参りもできない状態です。「今度のコロナウイルスは怖いものだ」という宣伝だけで充分なのです。
 感染が拡大しているというのは、PCR検査が間違って使われている結果に過ぎないのに、ひとびとに恐怖感を撒き散らす政策だけが横行しています。マスク、PCR検査、社会的距離などに、どれだけの科学的根拠があるのかの検証が、大手メディアでは、ほとんどおこなわていません。
 そこで今回は、主としてコロナウイルスをめぐって、マスクやPCR検査を論じたものを集めてみました。

 アメリカを見れば分かるように、いま資本主義社会は深刻な矛盾を抱えて、世界的に崩壊しかねない危機に直面しています。
 ですから、コロナウイルスを口実にして、これを全面的に再設定しよう(Global Reset)ともくろんでいる人たちにとっては、マスクは実に便利な武器です。
 なぜなら、マスクをしているかどうかを見るだけで、民衆が自分たちにどれだけ従順であるかを簡単に判断できるからです。
 マスクは言わば、権力者が民衆の「従順度」「服従度」を測るリトマス試験紙として機能し始めているのではないでしょうか。
 今や世界は、コロナウイルスを口実にした「マスク社会」「新しい生活様式」に移行しつつありますが、これは新しい監視国家・全体主義体制への第一歩になる危険性をはらんでいます。
 それを少しでもくい止めるために、この翻訳サイトが役立つことを願ってやみません。

 それはともかく、すでに「翻訳グループ」の皆さんには何度も言っていることですが、皆さんに過重な負担になると困るので、私の提案したもの全てに取り組んでいただく必要はありません。自分の訳してみたいと思われるものを優先していただければ、と思います。
 また先にお送りした素材情報のなかには訳し残したものがあるかも知れませんが、食指が動かないものは遠慮なく打ち捨てていただいてもかまいません。自分の食指が動くものに取り組むのが、楽しみながら翻訳を持続できる第一条件だと思いますので。


ロンドンで、都市閉鎖・マスク強制に反対する集会
ロンドンで強制マスク反対集会
Protesters hold placards during a demonstration against the lockdown and use of face masks
https://www.rt.com/uk/501904-uk-social-restrictions-strict-lockdown/



Westminster faces rising discontent over restrictions as it weighs up even tougher lockdown to slow second wave of virus
https://www.rt.com/uk/501904-uk-social-restrictions-strict-lockdown/
28 Sep, 2020

WATCH: London police slam woman to the ground during anti-lockdown protest in Trafalgar Square
https://www.rt.com/uk/501866-london-protest-police-slam-woman/
27 Sep, 2020

*The Plain Truth About Face Masks
https://www.globalresearch.ca/plain-truth-about-masks/5724961
Global Research, September 27, 2020

Cure worse than the disease? Study says UK lockdown linked to thousands of excess deaths
https://www.rt.com/uk/501767-uk-excess-deaths-lockdown-coronavirus-heart/
26 Sep, 2020

UK’s chief scientific adviser has £600,000 of shares in vaccine maker contracted by govt – reports
https://www.rt.com/uk/501577-uk-scientific-advisor-vaccine-maker-shares/
24 Sep, 2020

Woman TASED & arrested after refusing to wear mask at school football game (VIDEO)
https://www.rt.com/usa/501624-ohio-woman-arrested-mask-covid-19/
24 Sep, 2020

Victoria’s creeping totalitarianism is based on wild overreaction to Covid, and the rest of the world is going down the same path
https://www.rt.com/op-ed/501608-victoria-dictatorship-phony-statistics-spread/
24 Sep, 2020

Europe’s LOCKDOWN will kill more people worldwide than Covid-19 virus, German minister warns
https://www.rt.com/news/501596-europe-coronavirus-lockdown-africa/
24 Sep, 2020

Chief Science Officer for Pfizer Says “Second Wave” Faked on False-Positive COVID Tests, “Pandemic Is Over”
https://www.globalresearch.ca/chief-science-officer-pfizer-says-second-wave-faked-false-positive-covid-tests-pandemic-over/5724753
September 24, 2020、HubPages 23 September 2020

**COVID19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless Though the whole world relies on RT-PCR to “diagnose” Sars-Cov-2 infection, the science is clear: they are not fit for purpose
https://www.globalresearch.ca/covid19-pcr-tests-scientifically-meaningless/5717253
September 23, 2020、OffGuardian 27 June 2020

*Face Masks Pose Serious Risks to the Healthy
https://www.globalresearch.ca/face-masks-pose-serious-risks-healthy/5712649
Global Research, September 26, 2020、12 May 2020


マスクなしでもスウェーデンでは死者数が激減
スウェーデンモデル 死亡率
https://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits?utm_medium=referral&utm_source=miximedia&utm_campaign=zerohedgehttps://www.zerohedge.com/geopolitical/sweden-defeated-coronavirus-without-lockdown-now-its-companies-are-reaping-benefits?utm_medium=referral&utm_source=miximedia&utm_campaign=zerohedge



*The Program to Mask Society is a Grotesque Governmental Manipulation of a Frightened and Confused Public.
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421

From 9/11 to Covid-19: Watching as the CDC and NIST Destroy Their Own Reputations
https://www.globalresearch.ca/watching-cdc-nist-destroy-own-reputations/5724421
Global Research, September 23, 2020

Boris Johnson’s new restrictions are destructive, senseless and may be indefinite. A freedom-loving nation? Don’t make me laugh
https://www.rt.com/op-ed/501421-boris-johnson-covid19-new-restrictions/
22 Sep, 2020

**COVID-19: Continuous Wearing of Mask Aggravates Risk of Infection. “Psychological Terrorism”?
https://www.globalresearch.ca/covid-19-continuous-wearing-of-mask-aggravates-the-risk-of-infection-psychological-terrorism/5719704https://www.globalresearch.ca/covid-19-continuous-wearing-of-mask-aggravates-the-risk-of-infection-psychological-terrorism/5719704
September 19, 2020

Sweden's coronavirus gamble paying off? Danish professor says Swedish population nearing herd immunity to Covid-19
https://www.rt.com/news/501149-sweden-herd-immunity-coronavirus/
19 Sep, 2020

A second lockdown for Britain? The evidence simply doesn’t justify it
https://www.rt.com/op-ed/501082-uk-lockdown-covid-deaths/
18 Sep, 2020

The COVID-19 Vaccine. The Imposition of Compulsory Vaccination with a Biometric Health Passport?
https://www.globalresearch.ca/the-covid-19-vaccine-the-imposition-of-compulsory-vaccination-with-a-biometric-health-passport/5720163https://www.globalresearch.ca/the-covid-19-vaccine-the-imposition-of-compulsory-vaccination-with-a-biometric-health-passport/5720163
Global Research, September 17, 2020

Northeastern University kicks out students for ‘crowded gathering’, as coronavirus gives colleges a license to steal tuition fees
https://www.rt.com/op-ed/499973-boston-university-coronavirus-students/
5 Sep, 2020

*Unmasking the Truth: Studies Show Dehumanizing Masks Weaken You and Don’t Protect You
https://www.globalresearch.ca/studies-show-dehumanizing-masks-weaken-you-dont-protect-you/5713580https://www.globalresearch.ca/studies-show-dehumanizing-masks-weaken-you-dont-protect-you/5713580
Global Research, May 21, 2020


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研究所「野菜・野草・花だより」9月――ワクチンを拒否できる食づくり・体力づくりを

総合文化(2020/09/30) 百日紅(さるすべり)、凌霄花(のうぜんかずら)、山うど、青・赤紫蘇(しそ)、南瓜(かぼちゃ)、茄子(なす)

百日紅(さるすべり)                            凌霄花(のうぜんかずら)
百日紅_R 凌霄花


 やっと温度も少し下がり、秋空が続く気持ちの良い日々が続くようになりました。そして、やっと遅れていた「野草・野菜・花だより」を書く時間がとれました。

 研究所では、暑い夏日をものともせず咲き続けてきた百日紅(さるすべり)や凌霄花(のうぜんかずら)も、ようやく終わりかけてきました。
 しかし天空に、みごとな紅い花を百日間も咲かし続けてきた「百日紅」の代わりに、今度は地上近くで、低木の「百日紅」が次々と開花して、私たちの心に明るさと元気を与えてくれています。

 他方、テレビや新聞は相変わらずコロナウイルスによる「感染拡大」を叫んでいます。が、私の住んでいる近所では感染したひとは誰一人いません。澄んだ空気と美しい緑を楽しんでいます。
 ですから「感染拡大」は、大橋眞博士(徳島大学名誉教授)の言うように、ひとびと恐怖に追い込んでワクチンを受けさせようとする、巨大製薬産業の偽旗作戦(Fake News)としか考えられません。
 免疫力をつけるために始めた「野草化した野菜づくり」の畑は、地主が「放置しておくと雑草が生い茂る荒れ地になってしまうから借りてくれ」と言うので、無料で貸していただいています。
 そこに集ってきて汗を流し、作物のできぐあいを語り合う隣人も、すべて健康そのものです。誰一人としてマスクをしていません。コロナウイルスによる「感染拡大」を信じているひとは誰もいないように見えます。


茄子(なす)、              青紫蘇、赤紫蘇、日々草(にちにちそう)、葱(ねぎ)
茄子2 紫蘇_R


 免疫力をつけ病気に負けない体づくりをめざして始めた「野草化した」野菜づくり、「無農薬・無肥料・無灌水」の野菜づくりも、今年で2年目です。実を言うと、「無肥料・無灌水」は今年が初めてでした。
 ところが「無肥料・無灌水」で体が痩せ細っているにもかかわらず、不思議なことに、茄子のできぐあいが隣人のものより、みごとなのです。すぐそばで茄子をつくっている畑友だちも「どうしてこんなに美味しそうな茄子が?」と首をかしげています。

 上の写真のように、「無肥料」であるにもかかわらず茄子のできぐあいはみごとです。ひとつひとつが小さくないだけでなく、採っても採っても次々と次々とできてきます。しかも美味しいのです。
 私は「玄米菜食」で基本的には「1日1食」なので、体重は40キロ前後で「まるでアウシュビッツの囚人みたい」と言われていますが、我が家の茄子も「まるでアウシュビッツの囚人みたい」に見えます。でも茄子そのものは写真のとおりです。
 やはり人間と同じく、「美食大食」は健康の敵なのかも知れません。欧米でいまだにコロナ騒ぎがおさまらないのも、「肉乳食」で「美食大食」だからかもしれません。「穀菜食」「粗食少食」は免疫力をつけると言われているのも頷けます。

 さて上記の写真で次のものは、青紫蘇・赤紫蘇です。その後には日々草(にちにちそう)が花を咲かせ、さらに、その後には葱(ねぎ)が見えます。
 赤紫蘇も青紫蘇も自然に生えてきたので、もちろん「無農薬・無肥料・無灌水」です。でもみごとな出来映えです。赤紫蘇は梅干しをつくるの欠かせませんし、青紫蘇は味噌汁の具としても美味しいだけでなく、イライラした心を鎮める特効薬にもなります。
 紫蘇の後に見えるのは、日々草(にちにちそう)です。
 船瀬俊介『「健康茶」すごい!薬効 もうクスリもいらない 医者もいらない』を読んでいたら、この日々草(にちにちそう)で癌が治った実績と、それを育てて「村おこし」に貢献したという地名が書いてあったので育ててみることにしました。
 ですから薬効を試すことは、今後の課題です。
 また日々草(にちにちそう)の後に写っている葱(ねぎ)ですが、これも「無農薬・無肥料・無灌水」だと言うにとどめます。


南瓜(かぼちゃ)                               山うどの花
南瓜(かぼちゃ)_R 山ウド_R


 最後は、南瓜(かぼちゃ)と山うどの花です。
 この二つは研究所の庭のものです。南瓜を食べて、その種を他の生ゴミと一緒に「お礼肥」として、庭の花樹の根元に捨てておいたら、いつの間にか、こんなに立派な花が咲き、みごとな南瓜がいくつもできていて驚かされました。
 これも名実ともに「無農薬・無肥料・無灌水」の産物です。私たちは、生ゴミは外のゴミ収集車に出さないことにしていますので、そのご褒美かも知れません。花樹の肥料にもなりますから一石二鳥です。
 こんなかたちで市役所の負担を少しでも減らし、地球温暖化をくい止めるためにささやかでも貢献できればとの思いからでしたが、思いもかけない天からの授かり物でした。

 それにしても、 西瓜も南瓜も中国由来。昔は超先進国だった中国には、世界中の物が集まり、西方から来たから西瓜、南方から来たから南瓜、胡の国から来たから胡瓜(キュウリ)となったそうです。
 しかし、「かぼちゃ」を「南瓜」と書き、「すいか」を「西瓜」と書くとすれば、「北瓜」や「東瓜」は存在するのでしょうか。これは調べてみても分かりませんでした。他方、「とうがん」は冬場まで貯蔵できるから「冬瓜」だとのことでした。

 最後の最後は「山うど」の花です。山菜である「山うど」が研究所の庭にあるのも変ですが、それがこんなに美しい花を咲かせることは、能登半島育ちの私でさえ、76歳になる現在まで、全く知りませんでした。
 山うどは、昔から食用、薬用ともに大いに活用されてきました。しかし、それも若いうちで、あとはひたすら大きくなるだけで何の役にもたたないことから、“ウドの大木”という不名誉な言い方がされています。
 しかし、その美味なるものを身近で楽しみたいというので、いつのまにか家内が庭で育てていたのです。一種の、野草・山菜の「野菜化」ですから、私の趣旨に反します。
 ところが、庭には「三つ葉」「どくだみ」「ふきのとう」「野蒜(のびる」「茗荷(みょうが)」など、食用・薬用になる野草が次々と出てくるので、「山うど」を食べ損ねて、ついにこんな大きさになってしまいました。
 でも、そのおかげで、珍しい「山うど」の花を見ることができたのは、不幸中の幸いでした。



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