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ワクチン接種で死亡――だが、それは「偶然の一致」 “Death by Coincidence” にすぎない!?

総合文化(2021/01/28) ワクチンによる死者、「偶然の一致」、PCR検査の「陽性者」=「感染者」ではない、Robert F. Kennedy Jr、“Death by Coincidence”

アメリカ国会議事堂から追い出された州兵
議事堂から追い出された州兵

「翻訳グループ」の皆さん
Cc:研究所の皆さん

 「翻訳グループ」の皆さん、連日の奮闘ごくろうさまです。管理者のNさん、一挙に4件ものアップ、有難うございました。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

 さて先日、Nさんからの投稿には次のように書かれていました。

 藤永茂さんのブログ「私の闇の奥」のコメント欄に次のようなリンクが貼ってありました。
https://ameblo.jp/higa-okinawa1216/entry-12651438500.html
 日本でも、やっと然るべきところから上がるべき声が上がってきた、という感じですね。
 ただ、気になることはあります。
 この元ネタのFacebookの佐藤さんは、「反中、親トランプ、キューアノン系、日本愛国」の方のようです。コロナウイルス騒ぎに異を唱える人々の多くがこの佐藤さんのような考えの人々のような気がします。
 「櫻井ジャーナル」「ポールグレイグロバーツ」「グローバル・リサーチ」「寺島メソッド翻訳ニュース」のように、イデオロギーに囚われず、事実だけに目を向けて、「おかしい」と言っている方が少数派ですね。
 「コロナウイルス否定派」が「怪しげな陰謀論者たち」というレッテルを貼られがちな理由が、ここにありそうです。
 個人的見解ですが。参考まで


 この情報にもあるとおり、日本の医者の中からもPCR検査のあり方に対する疑問の声が上がり始めたことは本当に嬉しいことです。
 と同時に、左翼やリベラルと言われていたひとたちが相変わらずPCR検査の拡大を声高に叫んでいることは悲しむべきことです。

 これでは政府による「新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や検査を拒否した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を課す」とする法律を阻止することは難しくなります。
 なぜならPCR検査をやればやるほど陽性者が増え「それを増やさないために、またもやPCR検査」という悪循環から抜け出せなくなるからです。PCR検査の「陽性者」=「感染者」ではないのですから、こういう馬鹿げた検査は一刻も早くやめるべきです。

* 新型コロナウイルスを口実とした新しい治安維持法「刑事罰・人権侵害」を許してはならない

http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-402.html

 アメリカの左翼・リベラルと言われるひとたちも、「ウクライナでクーデターを仕掛けたり、クーデター成功後には自分の息子をウクライナ大企業の重役として押し込んで不正を働いたりしているバイデン候補」を大統領にしようとしてきたのですから、東西を問わず、最近の「リベラル・左翼」の行動には本当に失望させられます。

* バイデン親子のスキャンダルで浮上した米国とウクライナの内部抗争
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201911030000/

 (ただし、だからといって元大統領トランプの言動が良かったと言っているわけではありませんので、念のため。つまり今やアメリカは、どちらに転んでも絶望的な国になりつつあるのです。)

 それはともかく、PCR検査だけでなくワクチン接種の動きも急速に進行しつつあります。世界中、その副作用でどんなに重症になったり死者が出ていても、それは「偶然の一致」 “Death by Coincidence” にすぎないという言説すらはびこり始めています。


 というわけで今回の『寺島メソッド翻訳NEWS』素材情報は、上記のことを念頭に置きながら選んでみました。
 したがって前回送ったものは、そのまま捨て置いていただいて構いません。それよりも新しもので挑戦してみたいと思われるものに取り組んでいただいたほうが、やる気が湧くのではないかと思いますので。
 情勢がますます緊迫していますので、今回もかなり量が多くなってしまいましたが、どうかお許しください。繰り返しになりますが、この中で食指が動くもののみに挑戦していただければ、と思います。
 (ただし*および**印の付いたものは、緊急に取り組んでいただきたいと思ったものですが、それも参考程度に考えていただければ結構です。)


RFKジュニアの写真
ロバート・ケネディ・ジュニア


US shocked after National Guardsmen kicked out of Capitol Building and forced to lodge at parking lot after inauguration
https://www.rt.com/usa/513295-national-guard-parking-lot/
22 Jan, 2021

Biden Can Now Launch The Nukes And Unleash World War III Whenever He Feels Like It
https://www.zerohedge.com/political/biden-can-now-launch-nukes-and-unleash-world-war-iii-whenever-he-feels-it
Jan 20, 2021

The Unwelcome Return of the Real Purveyors of Violence
https://www.globalresearch.ca/unwelcome-return-real-purveyors-violence/5734827
January 19, 2021
The Ron Paul Institute for Peace and Prosperity 18 January 2021

Peer-Reviewed Study “Did Not Find Evidence” Lockdowns Were Effective in Stopping COVID Spread
https://www.globalresearch.ca/peer-reviewed-study-did-not-find-evidence-lockdowns-effective-stopping-covid-spread/5734737
January 18, 2021、Zero Hedge 17 January 2021

Hacked emails allegedly detail how EU drug regulator was pressured to approve Pfizer jab despite ‘problems’ with the vaccine
https://www.rt.com/news/512844-eu-approval-pressure-pfizer-covid-vaccine/
18 Jan, 2021

*Health Experts Call for Suspension of Pfizer Vaccination Among Elderly After Norway Deaths
https://www.globalresearch.ca/health-experts-call-suspension-pfizer-vaccination-among-elderly-after-norway-deaths/5734576
January 17, 2021、Zero Hedge 16 January 2021

**Vaccines: “Death by Coincidence”. Robert F. Kennedy Jr.
https://www.globalresearch.ca/vaccines-death-by-coincidence-robert-f-kennedy-jr/5734600
Global Research, January 17, 2021

Canadian Expert’s Research Finds Lockdown Harms Are 10 Times Greater than Benefits
https://www.globalresearch.ca/canadian-expert-research-finds-lockdown-harms-10-times-greater-benefits/5734480
January 15, 2021、Toronto Sun 9 January 2021

* 79% of Americans think the US is falling apart. That’s no surprise when one half of the country wants to crush the other
https://www.rt.com/op-ed/512667-us-democrats-republicans-trump/
15 Jan, 2021

“What Happened at the Capitol Could Not Happen Unless Police Allowed It to Happen”
https://www.globalresearch.ca/what-happened-capitol-could-not-happen-unless-police-allowed-happen/5734382
January 14, 2021、FAIR 13 January 2021

Widespread Decline in Educational Standards hit the United States
https://journal-neo.org/2021/01/08/widespread-decline-in-educational-standards-hit-the-united-states/
2021.01.08

The Government Is Serious About Creating Mind-Controlled Weapons
https://www.globalresearch.ca/government-creating-mind-controlled-weapons/5734309
January 14, 2021、Live Science 23 May 2019

Agroecology and Post-COVID Plunder
https://www.globalresearch.ca/agroecology-post-covid-plunder/5734322
January 13, 2021

COVID-19: “Virus Isolation”. Does the Virus Exist?
https://www.globalresearch.ca/covid-19-virus-does-not-exist-confirmed/5733819
January 07, 2021

* The Pentagon and Slave Labor in U.S. Prisons
https://www.globalresearch.ca/the-pentagon-and-slave-labor-in-u-s-prisons/25376
September 01, 2018、International Action Center and Global Research 23 June 2011

“Color Revolution” Comes Home? Are Americans Also the Victims of “Regime Change”?
https://www.globalresearch.ca/color-revolution-comes-home-are-americans-also-the-victims-of-regime-change/5597390
July 03, 2017、PopularResistance.Org、1 July 2017


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1年以下の懲役または100万円以下の罰金!! 新型コロナウイルスを口実とした新しい治安維持法「刑事罰・人権侵害」を許してはならない

総合文化(2021/01/20) 感染症法「改正」、日本医学会連合声明、日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明、PCR検査の増幅回数(Ct値)、クリスチャン・ドロステン博士、キャリー・マリス博士

マリス博士「PCR検査を感染症の検査に使ってはならない」
キャリー・マリス博士2


PCRを発明してノーベル賞を受けたキャリー・マリス博士

 産経新聞(2021.01.13)は次のように報じています。

 <政府は13日、国会内で開かれた新型コロナウイルス対応を話し合う与野党との連絡協議会で、入院を拒否した感染者に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定していると説明した。
 疫学調査を拒否したり、虚偽の内容を答えたりした感染者についても、6月以下の懲役または50万円以下の罰金を検討しているとも伝えた。検疫法に照らした刑事罰として示した。>
https://www.sankei.com/life/news/210113/lif2101130040-n1.html

また朝日新聞(2021.01.14)は次のように報じました。

 <政府は、通常国会で早期成立をめざす新型コロナウイルス感染症対応の特別措置法改正案について、緊急事態宣言下で事業者が都道府県知事からの休業や営業時間短縮の命令に応じなかった場合、50万円以下の過料を設ける方向で最終調整に入った。
 宣言の前段階として新設する「予防的措置(仮称)」の期間でも、同様に30万円以下の過料を設ける方向で調整している。>
https://digital.asahi.com/articles/ASP1G6QBZP1GUTFK011.html?_requesturl=articles%2FASP1G6QBZP1GUTFK011.html&pn=5

 しかしコロナで騒ぎで倒産や失業が相継ぎ、自殺者も急増しているのに、これ以上ロックダウン政策を続けて、どのような意味があるのでしょうか。
 そもそも感染者が増えているのは間違ったPCR検査で擬似陽性者が増えているだけに過ぎないかも知れないのに、その検証もせずに、感染者と疑われたものに対する罰則を強化するだけでは、ますます経済は停滞し、失業による病人や自殺者が増えるだけでしょう。

 すでにWHO自身が、これまでの姿勢を反省して、「PCR検査をするにあたって増幅回数(Ct値)を適正値35以下にしろ」と言い始めているのですから、日本もCt値を現行の40以上を改めれば、感染者は激減するはずです。
 そのような措置を講じないで厳罰のみを先行するのは、政府がコロナ騒ぎを利用して新しい治安維持法を作ろうとしているのではないか、これはそのための予行演習ではないかという不安がわいてきます。

 そう思っている矢先に、12月26日の講演会で私の話を聞いたFKさんから電話がかかってきて、その後、非常に長いメールをいただきました。FKさんは現在の事態を「コロナ治安維持法」と名付け、私と同じ不安を表明していました。
 以下は、そのFさんにたいする私の返事です。


PCR検査キットを世界中に普及させたクリスチャン・ドロステン博士
ドロステン博士


FKさん

 電話およびメール、ありがとうございました。ずいぶん、あちこち電話されて大活躍のようで感心しています。
 コロナ治安維持法については、幾つかの団体が反対声明を出しているので少しは歯止めになるかも知れません。
https://www.asahi.com/articles/ASP1G6D18P1GULBJ019.html
* 入院拒否罰則「受け入れがたい」 日本医学会連合が声明
https://www.jmsf.or.jp/uploads/media/2021/01/20210114140330.pdf
* 感染症法改正議論に関する声明 日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明
https://jeaweb.jp/covid/pronouncement/seimei20210114.pdf

 しかし、ノーベル賞受賞者たち4人の声明は相変わらず「PCR検査能力の大幅な拡充と無症候感染者の隔離を強化する」を訴えているので、日本のノーベル賞受賞者のレベルは、この程度のものなのですね。
* ノーベル賞受賞者たちの警鐘
https://www.chosyu-journal.jp/column/19826

 というよりも「ノーベル生理学・医学賞」というのものは、「物理学賞」と違って、かなり政治的経済背景のもとで出されていて、「ノーベル経済学賞」と同じく、かなりレベルの低いものだとも考えられます。
 これに対抗するには、きちんと事実と論理に従った反論を書き、雑誌や書籍にしないといけないと思っています。幸い、私がおこなった昨年12月26日の講演記録を月刊誌に連載したいとか書籍にしたいとかの話があります。
 (2月上旬には季刊誌 IB (InfromationBank9からのインタビューも予定されています。)

 そういうわけで、私の方は月末までに二冊の本の原稿を完成しなければならないこともあり、伏木さんへの返事が遅れて申し訳ありませんでした。(もう1冊は研究所のメンバーの本『寺島メソッド英語教室、魔法の「英語成句」解析術』で私が監修者です。)

 なお、私が主宰する国際教育総合文化研究所の活動の一環としておこなっている『寺島メソッド翻訳NEWS』にも、伏木さんにとって参考になるものが載っているのではないかと思いますので、時間があればぜひ覗いてみてください。
 たとえば次の論考はいかがでしょうか。これは昨年12月26日の講演会の、私の資料の続編にあたるものです。

* コロナウイルス・スキャンダルが、メルケル首相のドイツで勃発――テドロスWHO事務局長と一緒になって、PCR検査キットを世界中に普及させたクリスチャン・ドロステン博士に学歴詐称の疑い!
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-477.html

 いただいたメールに対してきちんとお答えする内容になっていないかもしれませんが、どうかお許しください。伏木さんの今後の活動に少しでもお役に立てば幸いです。

寺島隆吉


<以下は資料です> 日本公衆衛生学会と日本疫学会による共同声明

2021年1月14日
感染症法改正議論に関する声明

一般社団法人日本公衆衛生学会
一般社団法人日本疫学会

内閣総理大臣 菅 義偉殿
厚生労働大臣 田村憲久殿

 現在、検討されている「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)の改正案の一部として、新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や検査を拒否した場合などには刑事罰を与えること、感染に関する情報提供を拒否した場合にも罰則を科すことが、政府与野党連絡協議会資料に示され、一部で既に報道もされています。

 感染症法の基本理念(第2条)には「新感染症その他の感染症に迅速かつ適確に対応することができるよう、感染症の患者等が置かれている状況を深く認識し、これらの者の人権を尊重しつつ、総合的かつ計画的に推進されることを基本理念とする。」と書かれています。

 この基本理念の背景として、前文には「(前略)我が国においては、過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、これを教訓として今後に生かすことが必要である。このような感染症をめぐる状況の変化や感染症の患者等が置かれてきた状況を踏まえ、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応することが求められている。」と書かれています。

 このように、過去におこった感染症患者に対する悲惨な差別的措置に対する深い反省に基づいて同法は制定されています。
 かつて結核・ハンセン病では患者・感染者の強制収容が法的になされ、蔓延防止の名目のもと、科学的根拠が乏しいなかで、著しい人権侵害が行われてきたという歴史があります。
 上記にも記したように現行の感染症法はそうした歴史的反省のうえに成立した経緯があることを深く認識する必要があります。

 入院措置を拒否するには、措置により阻害される社会的役割(たとえば就労や家庭役割の喪失)、周囲からの偏見・差別などの理由がありえます。
 現に新型コロナウイルス感染症の患者・感染者、あるいは治療にあたる医療従事者への差別も報告されています。
 これらの事態に対処せずに個人にのみ責任を押し付けることは、倫理的に受け入れがたいと思われます。

 また刑事罰・罰則が科されることを恐れるあまり、検査結果を隠す、ないし検査を受けなくなれば感染状況が把握しにくくなり、かえって感染コントロールが困難になることが想定されます。
 かつて性感染症対策や後天性免疫不全症候群(AIDS)対策において強制的な措置を実施した多くの国が経験したことであり、公衆衛生の実践上もデメリットが大きいものとなります。
 罰則を伴う強制は国民に恐怖や不安・差別を惹起することにもつながり、感染症対策を始めとするすべての公衆衛生施策において不可欠な、国民の主体的で積極的な参加と協力を得ることを著しく妨げる恐れがあります。

上記を踏まえ
1)感染症法の改正において感染者の人権が守られ、感染者が最適に医療を安心して受けられる社会環境を提供することに最大限配慮すること
2)あらゆる感染症において国民の参加協力のもとに感染を適切に制御する観点から、患者・感染者の入院強制や検査・情報提供の強要に刑事罰・罰則を伴わせることは不適切であること
3)感染者やその関係者の個人情報保護に改めて最大限の配慮がなされるべきであること
を声明として発します。

 また国民の参加協力を得て感染拡大を阻止するうえで、入院勧告、宿泊療養・自宅療養の要請などの措置を行うにあたり、措置に伴い発生する社会的不利に対する補償(就労機会の保障、所得保障や医療介護サービスの無償提供など)を十分図ること、そして感染に伴う偏見・差別行為に対し毅然とした規制を行うことを併せて求めます。


関連記事

『翻訳NEWS』素材情報20210111――アメリカ議事堂占拠と新しい形のファッシズム。 

アメリカ理解(2021/01/11) ウィスコンシン州の州議事堂占拠2012年3月、「占拠運動」Occupy Movement、フランクリン・ルーズベルト大統領、「新しいかたちのファッシズム」


ウィスコンシン州の州議事堂占拠の闘いの中で歌われる「ウィ・シャル・オーバーカム」2012年3月


中西さん&「翻訳グループ」の皆さん
Cc: 研究所の皆さん

 「翻訳グループ」の皆さん、連日の奮闘ごくろうさまです。管理者のNさん、一挙に6件ものアップ、有難うございました。
http://tmmethod.blog.fc2.com/

 それはともかく、いまアメリカは国会議事堂における抗議行動で死者が出たことにより、混乱状態が一層ひどくなったように思います。
 バイデン氏は、議事堂占拠は「抗議行動」ではなく「国家に対する反乱行動」だと言っていますが、かつてニューヨークを中心として「占拠運動」「Occupy Movement」がアメリカ全土に広がったことがありましたが、これは当然ながら「占拠運動」とみなされ、大手メディアは「反乱行動」として非難されることはありませんでした。
 また、かつてウィスコンシン州の州都マディソンで、共和党知事による州財政健全化に名を借りた公務員労働者の労働基本権剥奪の攻撃に対し、労働者・市民・学生らが州議会議事堂を占拠して闘っています。議事堂の外では7万人規模の集会も開かれました。これも「占拠運動」とみなされ、「反乱行動」として非難されることはありませんでした。
https://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9b40770f69c6ae64d04bfab49d7c7db0
https://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/bda7bd7fd97873b8d583853285360a83

 しかし、ここで問題なのは議事堂における抗議行動の参加者の中には、わざと混乱をおこすためのメンバーが送り込まれた疑いがあるということです。櫻井ジャーナルはそれを次のように書いています。
 「ただ、この騒動には疑問点もある。​複数の警官に集団が誘導されているように見える映像が存在するのだ。建物への乱入は警備側の演出ではないかと疑う人もいる。」
 この下線部にはその根拠となる映像にリンクが貼られていたのですが、いつの間にか削除されています。
 知られてはならないと考えたひとがいたということでしょう。しかし幸いなことに、同じ事実を下記論文が指摘しています。

*Evidence Mounts of a Capitol Hill False Flag(議事堂占拠報道は偽旗ニュースであることを示す山のような事実)

 “It appears that hostile-to-Trump elements infiltrated largely nonviolent Trump protesters. They got access to Capitol Hill after police and federal law enforcers opened barricades surrounding it, letting them storm the building to commit violence.”

https://www.globalresearch.ca/evidence-mounts-capitol-hill-false-flag/5733918


 詳しくは上記論文を御覧ください。(近いうちに翻訳が載る予定です)

フランクリン・ルーズベルト

 もうひとつ問題なのは大統領のTwitterが私的会社の一存で閉鎖されても、それが「言論の自由」にたいする挑戦だとはみなされないという恐ろしい雰囲気がアメリカに広まり始めていることです。「言論に対しては言論で闘う」というのが「言論の自由」であり、民主主義の基本原理ですが、それが真っ向から踏みにじられているのです。
 チョムスキーはフランスのある学者が「ナチスによるホロコーストはなかった」とする本を出版しようとしてフランス政府から出版禁止を命ぜられるという事件があったとき、そのような政府の行動はファッシズムにつながっていくという理由で、禁止命令を厳しく批判しました。
 ところが今度の統制は、国家が個人を統制するのではなく私的企業が個人の言論を統制する事態になっています。これは、故フランクリン・ルーズベルト大統領が言ったように、「新しいかたちのファッシズム」です。
 これは、私的企業が国家や大統領を超える力を持ち始めていることを示すもので、かってのファッシズムよりも、もっと恐ろしいものだ、というのがフランクリン・ルーズベルトの意見でした。
 現在のアメリカの混乱は、民主主義のモデルとされてきたアメリカ選挙制度の腐敗ぶりを全世界に露呈させたものであるだけでなく、トランプ大統領の善し悪しを超えた危機、すなわち「アメリカのファッシズム化」という危機をはらんでいるように私には思われます。


 というわけで今回の『寺島メソッド翻訳NEWS』素材情報は、上記のことを念頭に置きながら選んでみました。
 したがって前回送ったものは、そのまま捨て置いていただいて構いません。それよりも新しもので挑戦してみたいと思われるものに取り組んでいただいたほうが、やる気が湧くのではないかと思いますので。

 今回は情勢がますます緊迫していますので、またまた量が多くなってしまいましたが、どうかお許しください。繰り返しになりますが、この中で食指が動くもののみに挑戦していただければ、と思います。
 (ただし*および**印の付いたものは、緊急に取り組んでいただきたいと思ったものですが、それも参考程度に考えていただければ結構です。)


*LOCK STEP
Scenarios for the Future ofTechnology and International Development
https://archive.org/details/pdfy-tNG7MjZUicS-wiJb
October2010(上記PDFファイルの18-25頁)

 上記のLOCK STEPは、今度のコロナ騒ぎの出発点を示すものなので、古典的文献として資料的価値が極めて高いものです。ですから古いものですが誰か挑戦していただけると有り難いと思います。)
アメリカ議事堂占拠 capitol-hill-rally-400x267

Video: The Capitol Hill Fiasco 2021
https://www.globalresearch.ca/video-the-capitol-hill-fiasco/5733996
Global Research, January 09, 2021

We Are at War
https://www.globalresearch.ca/we-are-at-war-2/5733672
Global Research, January 09, 2021

Evidence Mounts of a Capitol Hill False Flag
https://www.globalresearch.ca/evidence-mounts-capitol-hill-false-flag/5733918
Global Research, January 08, 2021

Media & Democrats are launching second 'war on terror' – against Americans – Glenn Greenwald warns
https://www.rt.com/usa/511976-greenwald-capitol-terror-crackdown/
8 Jan, 2021

Censorship in America: The New Abnormal. President Trump Censored by Twitter
https://www.globalresearch.ca/censorship-america-new-abnormal/5733920
Global Research, January 08, 2021

Capitol riot spells the end for Trump with the Republicans. But he’s still a hero to many, so why not start a party of his own?
https://www.rt.com/op-ed/511806-capitol-riot-trump-future/
7 Jan, 2021

Video: What No One Is Saying About the Lockdowns
https://www.globalresearch.ca/video-what-no-one-saying-about-lockdowns/5733741
Global Research, January 07, 2021、The Corbett Report 24 November 2020

COVID-19: “Virus Isolation”. Does the Virus Exist?
https://www.globalresearch.ca/covid-19-virus-does-not-exist-confirmed/5733819
Global Research, January 07, 2021


ベネズエラ国政選挙の勝利を喜ぶ民衆
ベネズエラ hands_off

Venezuela Elections: A Key Victory for Anti Imperialist Movement in Latin America
https://www.globalresearch.ca/venezuela-elections-a-key-victory-for-anti-imperialist-movement-in-latin-america/5733580https://www.globalresearch.ca/venezuela-elections-a-key-victory-for-anti-imperialist-movement-in-latin-america/5733580
Global Research, January 05, 2021

Health authorities on alert after nurse DIES following vaccination with Pfizer’s Covid-19 shot in Portugal
https://www.rt.com/news/511524-portuguese-nurse-dies-pfizer-vaccine/
4 Jan, 2021

*George Galloway: I’m happy my friend Julian isn’t being sent to a US gulag. But this shameful episode is a huge stain on Britain
https://www.rt.com/op-ed/511495-galloway-assange-britain-shame/
4 Jan, 2021

Moscow moves to expel Soros-linked US activist as ex-president Medvedev warns foreign NGOs trying to sow discord in Russia
https://www.rt.com/russia/508609-moscow-expel-soros-activist/
3 Dec, 2020

***The World Economic Forum (WEF) Knows Best – The Post-Covid “Great Global Reset”
https://www.globalresearch.ca/wef-knows-best-great-global-reset/5719627
Global Research, January 02, 2021

The 2020 Worldwide Corona Crisis: Destroying Civil Society, Engineered Economic Depression, Global Coup d’État and the “Great Reset”
https://www.globalresearch.ca/the-2020-worldwide-corona-crisis-destroying-civil-society-engineered-economic-depression-global-coup-detat-and-the-great-reset/5730652
Global Research, January 02, 2021

Tensions between China and India may soon rise as Trump approves historic Tibet Act
https://infobrics.org/post/32547/
December 29, 2020

The WHO has Changed The Definition of Herd Immunity
https://www.globalresearch.ca/the-who-has-changed-the-definition-of-herd-immunity/5733149https://www.globalresearch.ca/the-who-has-changed-the-definition-of-herd-immunity/5733149
Global Research, December 27, 2020


ムン・ジェイン(文在寅)大統領
ムン・ジェイン(文在寅)大統領

*Korea and Moon Jae-in: God Save Korea! God Bless the President!
https://www.globalresearch.ca/korea-moon-jae-in-god-save-korea-god-bless-president/5733141https://www.globalresearch.ca/korea-moon-jae-in-god-save-korea-god-bless-president/5733141
Global Research, December 27, 2020

Fauci admits to LYING about Covid-19 herd immunity threshold to manipulate public support for vaccine, moves goal post to 90%
https://www.rt.com/usa/510706-fauci-lied-herd-immunity/
25 Dec, 2020

**Former Chief Science Officer for Pfizer Says “Second Wave” Faked on False-Positive COVID Tests, “Pandemic Is Over”
https://www.globalresearch.ca/chief-science-officer-pfizer-says-second-wave-faked-false-positive-covid-tests-pandemic-over/5724753
Global Research, December 25, 2020、HubPages 23 September 2020

**Former Pfizer Vice-President Dr. Michael Yeadon Questions Company’s Vaccine ‘Breakthrough’ Spin
https://www.globalresearch.ca/top-pfizer-whistleblower-trashes-company-vaccine-breakthrough-spin/5729650 Global Research, December 19, 2020
Principia Scientific International 10 November 2020

**A Map Of US Military Presence Near China
https://www.zerohedge.com/geopolitical/map-us-military-presence-near-china
Dec 29, 2020

Australian Lawmaker Predicts War Between US & China In "Three To Five Years"
https://www.zerohedge.com/geopolitical/australian-lawmaker-predicts-war-between-us-china-three-five-yearshttps://www.zerohedge.com/geopolitical/australian-lawmaker-predicts-war-between-us-china-three-five-years
Tuesday, Dec 29, 2020

***The Secret Agenda of the World Bank and the IMF
https://www.globalresearch.ca/secret-agenda-world-bank-imf/5729877
Global Research, November 19, 2020


IMF&World Bank
WB_IMF.jpeg


*Verdict in Chun Doo-hwan’s Case is Far From Satisfying
https://journal-neo.org/2020/12/14/verdict-in-chun-doo-hwan-s-case-is-far-from-satisfying/
14.12.2020 Author: Konstantin Asmolov

*The latest evasions and cover-ups by Western governments over their funding of terrorist groups in Syria are starting to unravel
https://www.rt.com/op-ed/509439-western-governments-syria-terrorism-funding/
13 Dec, 2020

Covid-19 has exposed the fatal flaws in Britain’s university system and hastened its inevitable decline
https://www.rt.com/op-ed/509233-covid19-fatal-flaws-britain-universities/
11 Dec, 2020

* China’s latest sanctions are a bid to permanently end America’s interference in Hong Kong
https://www.rt.com/op-ed/509247-chinas-sanctions-end-us-interference/
10 Dec, 2020

* The US election may not have been ‘stolen,’ but if this had happened in any other nation, America would brand it illegitimate
https://www.rt.com/op-ed/508738-us-election-stolen-democracy/
4 Dec, 2020

Trump’s team presents CCTV VIDEO allegedly showing ‘BLATANT’ fraud in Georgia
https://www.rt.com/usa/508627-georgia-election-fraud-trump-video/
3 Dec, 2020

Rewriting history: Legacy media shriek Trump is ‘bucking tradition’... for doing the same thing they praised Obama for
https://www.rt.com/op-ed/508944-media-trump-obama-orwellian/
7 Dec, 2020

Trump behaved no worse than JFK or Clinton – all these ‘Orange Man Bad’ cries only hurt the media
https://www.rt.com/op-ed/508325-trump-jfk-clinton-orange-man/
1 Dec, 2020

Petition in Defense of Academic Freedom. “Effectiveness of Face Mask ” Banned From Classroom Discussion?
https://www.globalresearch.ca/petition-defense-academic-freedom-president-andrew-hamilton-nyu/5730886https://www.globalresearch.ca/petition-defense-academic-freedom-president-andrew-hamilton-nyu/5730886
Global Research, December 01, 2020

*Lies, “Yellow Journalism” and the Death of the Mainstream Media
https://www.globalresearch.ca/lies-conspiracy-theories-death-mainstream-media/5730545https://www.globalresearch.ca/lies-conspiracy-theories-death-mainstream-media/5730545
Global Research, November 27, 2020

* Caitlin Johnstone: It is the US intelligence’s job to lie to you. NYT’s Afghan bounty story is CIA press release disguised as news
https://www.rt.com/op-ed/493121-nyt-afghan-bounty-cia-release/
27 Jun, 2020


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ワクチンと東京オリンピックのために、ブレーキとアクセルを同時に踏まざるを得ない日本政府

総合文化(2021/01/03) WHO、PCR検査、ダボス会議(すなわちWEF世界経済フォーラム)


年賀状2021

 いま日本はコロナウイルスで大騒ぎになっています。
 が、これも政府がワクチンと東京オリンピックのために「ブレーキとアクセルを同時に踏まざるを得ない」ように追い込まれているからでしょう。
 なぜなら、オリンピックを開催するためには感染者が増えすぎたら困るので、PCR検査を控えざるを得ません。
 しかし他方では、WHOやダボス会議(すなわちWEF世界経済フォーラム)からは、国民全員にワクチン接種をするよう指令を受けています。
 そのためには、どんどんPCR検査をすることによって感染者を増やし、皆を恐怖感に陥れ、「早くワクチンを!」と叫ばざるをえないように仕向けなければなりません。
 つまり東京オリンピックのためにはコロナにブレーキを、他方でワクチン接種のためにはコロナにアクセルをかけなければならないわけです。
 しかも、この混乱に拍車をかけているのが今まで左翼やリベラルと言われていたひとたちですから、当分この混乱はおさまりそうにありません。
 なぜなら、今では共産党だけではなく、それを批判してきた長周新聞、さらには「れいわ新撰組」までもが、PCR検査の拡大を!と叫んでいるからです。
 しかし「新型コロナウイルス」および「PCR検査」の真実が、少しずつ明らかにされつつあります。その一端は、このブログ「百々峰だより」や『寺島メソッド翻訳NEWS』でも紹介してきました。
 というわけで、希望を捨てずに頑張りたいと思います。今年もご指導ご鞭撻、よろしくお願いします。

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