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翻訳ニュース新記事20210213――世界銀行とIMFの秘密、現在のパンデミックをロックフェラー財団は2010年に予告していた!!

総合文化(20210213) PCR検査、「偽陽性」、mRNAワクチン、ビル・ゲイツ、ロックフェラー報告書2010、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)、ロバート・F・ケネディ・ジュニア、ファイザー社の元副社長マイケル・イェードン博士、ジュリアン・アサンジ、CIAという暗殺機関

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 国際教育総合文化研究所の活動の一つとして『寺島メソッド翻訳NEWS』を運営しています。
 その際、私が送った翻訳素材を下訳または校正したひとが、そのニュースを読んでみて「驚いたこと新しく発見したこと」を毎回、書いてもらうことにしています。
 しかし、それを読んでみると毎回きわめて印象深いコメントが多く、これをそのまま研究所内の仲間うちだけで読んでもらうにはあまりに勿体ないと思うようになりました。
 というわけで、もっと多くの人に読んでもらうために、このブログを通じて公開することにしました。御理解いただければ幸いです。
 今回は今までに蓄積されてきたものを一挙に公開するので、やや分量が大きすぎますが、次回からは小まめに紹介しますので、どうかお許しいただければ幸いです。


2021/02/1017:15
「翻訳ニュース」に新しい記事を7件アップしました

① 「PCR検査ではウイルスを特定できない――コロナ「偽陽性」を利用して、ロックダウンと国家経済の閉鎖を正当化」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

Nさんから
 「ウイルスが単離されていない、PCR検査はインチキ。このことがなかなか“常識”にならずいらいらします。もっと真実を広めていかないといけませんね」

② 「CDC(アメリカ疾病管理予防センター)によれば、mRNAワクチンをうった後の米国の死者数は現時点で329名」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-502.html

③ 「COVIDワクチンを打ったお年寄りたちがハエのようにバタバタ亡くなっている。このことを伝えなければ」。有資格看護助手からの内部告発
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-501.html

④ ロバート・F・ケネディ・ジュニア「ワクチンによる死は偶然の出来事ということにしてしまおう 」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-499.html
 Nさんから「日本でもファイザー社のワクチンを高齢者にうつ話がでています。本当に大丈夫なのでしょうか?」

⑤ トランプが歴史的なチベット法を承認することによって、中国とインドとの緊張が急激に高まる可能性が
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-500.html
OIさんから
「中国はチベットを絶対に手放さないでしょう。理由は、チベット高原は領域内に何万カ所の氷河を持ち、北極圏と南極以外では最大の氷河水と永久凍土を保有し、この地域全体の給水塔の役割を果たしています。その元栓をインドに握られることを許すはずがないからです。21世紀は水資源が焦眉の課題です。」
 この指摘は「世界の起源」という書物(p102)にあったのですが、とても納得させられました。そういう理由でこの下訳に立候補しました。

⑥ 「米国の分断は止まらない」米国人の79%がそう考えている。そりゃそうだ。「あいつらをぶっ潰したい」と、双方が思っているのだから。
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-495.html
Nさんから 
「米国の分断を全部トランプのせいにしてしまう風潮に釘を刺す記事でした。日本でも左右がけんかさせられて、本当の的が見えなくなっています。同じ事です。」

⑦ ジョージ・ギャロウェイ:「友人のジュリアンがアメリカの収容所に送られなくて良かった。しかし、この恥ずべきエピソードは、英国の大きな汚点になりました。」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-498.html
Oさんから
「何はともあれ、アサンジがとりあえずアメリカに送還されないという判決が出たことを素直に喜んでいるギャロウエイの文章に心打たれました。
 BBCも肝心のところは報道しないことを、ギャロウエイは憤慨しています。かつてはアサンジの活動を支えたガーディアン紙も腰砕けになっています。ウィキリークスこそ本来のジャーナリズムなのだと思います。それを理解し、支える人々もたくさんいることを知り、勇気づけられます。


On 2021/01/29 20:15, 研究仲間 wrote:
:翻訳ニュースに新しい記事を2件アップしました

①新型コロナは英国の大学制度の致命的欠陥をさらけ出し、取り返しのつかない崩壊を招いている
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-491.html

I さんから
「炭鉱の町に育ち、家族とともに炭鉱ストライキにかかわった女性」リサさんが書いた記事です。
社会弱者に優しい目線を持つ彼女からの、本来ある姿を見失っている英国大学の現状への警告です。英国だけはなく、日本でも同じことです。

②ビル・ゲイツが考えるCOVID-19との闘いの現状 ――ワクチンを大量配布するつもりだったアフリカは症例数と死亡率が低すぎる、とゲイツは思わず漏らしてしまった
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-497.html

下訳感想「 ビル・ゲイツの綺麗ごとも、ところどころ綻びが出てきているようですね。そう簡単にグレイト・リセットをさせてなるものか!という気持ちになりました。」

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On 2021/01/29 9:48, 研究仲間 wrote:
翻訳ニュースに新しい記事を8件アップしました

① CIAのインドネシアへの関与、そしてJFKとダグ・ハマーショルドの暗殺
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-492.html
Oさんからの感想 「これは驚くべき記事(インタビュー)です。

ケネディ暗殺、国連第2代事務総長ダグ・ハマーショルドの飛行機事故の真相、コンゴ初代首相ルムンバの暗殺、インドネシア共産党員の大量殺戮、パプアニューギニアにおける「ジェノサイド」などがアレン・ダレスという人物を軸につながりを持ってきます。
「基礎文献」のひとつになるのではないでしょうか。ひとりでも多くの方に目を通していただきたいと思いました」

②動画『ファウチに狙いを定めろ』 ――爆弾発言「これはワクチンではない」
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-494.html
下訳感想
 mRNAワクチンが、「医薬品」ではなく、学生医療機器」であるということについては、既に翻訳ニュースにアップしていただいていエングダールや、ソラリ・レポートのキャサリン・フィッツの論考で書かれていたが、この記事は、動画『 ファウチに狙いを定めろ・・・』の一部をトランスクリプトしたものだ。
ワクチンなら生体に入ると抗体を作り出すのだが、この調合品は、生体に入ると化学的な病原体を生産する装置になるというのだ。 だからディビッド・マーティン博士がこの「mRNAの調合品」を絶対に「ワクチン」と呼んではいけない、ワクチンと呼んだ時点でわれわれの負けになるのだ、と言っていることを是非とも多くの人に知って欲しいと思った。

③「第二波なんてでっち上げだ。パンデミックは終わった」元ファイザー科学部長が表明
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-486.html

校正されたSさんから
「ラルフ・ロペスの英文は貴重なものですね。そして明快な論理が展開がなされています。
1) 「新型」COVID-19への感染が「新型」と呼ばれる理由は、コロナウイルスの中の「新型」だという事実だけだ。
2) 人口の15%~25%の感染者が出た時点で、集団免疫が獲得される。(もともとウイルスに対する抵抗力をもっているから)など多くのことが学べました」

④ファイザー社の元副社長マイケル・イェードン博士が同社がワクチン開発に「成功した」という報告に疑問符
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-485.html

⑤米国のクーデター? ジョー・バイデンは大統領に選出(elected)されたのではなく、引き抜かれた(selected)。組織的不正の証拠

http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-489.html

Sさんから
「今回のアメリカ大統領選挙不正に関する記事を「翻訳NEWS」の「大統領選挙」のファイルで見てみると、ポール・クレーグ・ロバーツの記事だけでした。しかし彼はテキサス州の不正選挙を中心に書いているだけで、他の州の不正についてはあまり書かれていませんでした。
そこで時期遅れかもしれませんが、以前私が他の目的で翻訳したものがありましたので、「翻訳NEWS」にも載せたらどうかと思い、送らさせていただきます。スティーブン・レンドマンの記事はペンシルベニア州の不正を中心に他の州の不正についても書いています。」

⑥注射薬の詐欺―それはワクチンではない
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

⑦世界銀行とIMFの秘密の「任務計画」(アジェンダ)
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-493.html

Sさんから
「この記事から、コロナ禍を利用しているのが、世界経済フォーラム(WEF)やWHO、ビル・アンド・メリンダ財団、巨大製薬会社などだけでなく、世界銀行やIMFも大きくかかわっていることがわかりました。つまり、コロナ禍を利用して、グローバル・サウスに救済金または低金利ローンとして借財をおわせ、強制的ワクチン接種を行おうとしていることです。それは従来の支援という借金の形で、天然資源や民営化によって収奪する方法と同じです。国連の関連機関がこのような犯罪的収奪のツールとして機能していることも理解しておく必要があります。」

⑧ 現在のパンデミックをロックフェラー財団は2010年に予告していた!! ロックフェラー財団の報告書『テクノロジーと国際開発の未来のシナリオ』(2010年10月)から、Scenario Narratives(シナリオ物語、p18-24)を翻訳
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

I さんから
「この翻訳は、2010年にロックフェラー財団が出した報告書です。近未来のシナリオを描いています。4つのシナリオがあります。そのひとつが「ロックステップ」です。これは、現在のコロナパンデミックそのものを描いているように見えます。果たして、これは単純にロックフェラー財団の予想が当たったのか、あるいは、このシナリオにそって現在のパンデミックを作り出したのか気になるところです。4つのシナリオのいずれも、その中でテクノロジーがどのようなものが必要とされているのか描いていました」


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狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

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