「ボストン爆破事件の背景」――FBIはアメリカ国内で、いかにしてテロリストを育て、資金援助し、武装させてきたか

──────────────────────────────────────

http://rt.com/usa/dummy-website-wannabe-terrorist-arrested-356/

──────────────────────────────────────
前回のブログ「鈴木孝夫研究会(編)『鈴木孝夫の世界』第4集(書評その2)」の末尾に下記のような「緊急情報」を載せました。

緊急速報:ボストンマラソンで起きた爆破事件を仕組んだのは果たして誰か,利益を得るのは誰か?

いま世界中を賑わせている話題の一つがボストンマラソンの最終地点ちかくで起きた爆破事件でしょう。チェチェン出身の若者がこの事件の犯人だと言われていますが、いま数々の疑問が噴出し始めています。それを思いつくまま以下に列挙しておきます。

1)この若者はすでに2011年以来その一挙手一投足をFBIによって監視されてきた。そのような状態でどうしてあのような事件をおこすことができたのか。
Boston Bombing Suspects Were on FBI Radar for Years
http://www.globalresearch.ca/boston-bombing-suspects-were-on-fbi-radar-for-years/5332199

2)この10年間にアメリカ国内で起きた爆破テロ事件のすべては、FBIが資金や武器・爆破材料を提供して仕組んだものだったことが判明している。だとすれば今回の事件も同じである可能性が十分にある。
American Terror: Manufactured by the FBI
http://tv.globalresearch.ca/2013/04/american-terror-manufactured-fbi

3)「FBIの情報は、矛盾に満ち、首尾一貫性に欠けている」
アメリカは、いま国内にうずまく国民の不満、国外でますます手を広げつつある戦争など、難題をたくさんかかえている。したがって911事件に匹敵するような事件をおこして国民の関心を他にそらす必要がある、と元FBI職員が語っている。
'Confusion and inconsistencies': How US plans to distract public from real truth about Boston
http://rt.com/op-edge/boston-suspect-russia-chechnya-154/


──────────────────────────────────────
この「緊急情報」を読んだ知人から次のような要請をいただきました。

「いずれも興味深い情報だが英語力のない人にとっては高嶺の花だ。せめてどれか一つだけでも翻訳して紹介して欲しい。俺には会話力どころか読む力すらない。」

そこで、相変わらず気力体力が回復しないので10日に一度くらいしかブログを書けないのですが、せめて上記の(2)"American Terror: Manufactured by the FBI" 「FBIお手製の爆弾テロ」だけでも紹介しようと、急いで訳出にとりくみました。

そういうわけで、鈴木孝夫研究会(編)『鈴木孝夫の世界』第4集(書評その3)は次回にまわすことにします。どうかお許しください。
──────────────────────────────────────
<註> なお上記の知人が次のように言っていたことも付言しておきます。

「最近の文科省は『会話、会話』と大騒ぎしているが、俺たちのような環境では『読む力』のほうが大事だってことが今度の事件でよく分かったよ」

──────────────────────────────────────
ボストン爆破事件の背景
FBIはアメリカ国内で、いかにしてテロリストを育て、資金援助し、武装させてきたか


The Boston Bombings in Context
関連記事
スポンサーサイト
検索フォーム
プロフィール

狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

Author:狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

リンク
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
QRコード
QR