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「神に選ばれた国」と「神に選ばれた民」に未来はあるか、その1

アメリカ理解(2019/03/15) “Deep state”「裏国家」「闇の政府」、ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』、マイケル・フリン(元陸軍中将、元国防情報局DIA長官)

 いまベネズエラ情勢が緊迫しています。
 トランプ大統領は、大統領選挙に立候補したとき「他国への干渉・政権転覆をやめる」との公約を掲げ、それが支持を受けて大統領に当選しました。
 にもかかわらず。今や「闇国家」「裏の政府」すなわちDeepStateの言うがままに、戦争政策・干渉政策を継続しています。
 たとえば、オバマ氏はベネズエラのマドゥーロ政権を転覆するために裏で不安定化工作を続けてきましたが、トランプ氏は今や公然とベネズエラ政府の転覆を唱えるようになりました、
 今まで全く無名だったグアイドという若者を、たまたま輪番で国会議長になったことを利用して暫定大統領に「任命」し、3月15日現在も、ベネズエラ全土を停電状態に追い込むという不安定化工作を実施しています。

*ルビオ米上院議員の「語るに落ちる」ツイッターで再確認された米国の悪事
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903150000/
*駐日ベネズエラ大使が日本記者クラブで語ったこと ~ベネズエラの平和と安定のために~
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10999

 そこで以下では、「英語教育残酷物語」の連載を一時中断して、長周新聞に9回にわたって連載された拙論「『神に選ばれた国』と『神に選ばれた民』に未来はあるか」を紹介し、国際理解・アメリカ理解の一助にしていただきたいと思うようになりました。ご了解いただければ幸いです。
 なお長周新聞のホームページには、9回の連載が下記のサイトで一挙に掲載されています。ブログ画面を拡大しても文字が小さくて読めないという方は、下記のサイトを御覧いただけると有り難いと思います。
*「神に選ばれた国」と「神に選ばれた民」に未来はあるか
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/10854




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