FC2ブログ

「PCR検査と新型コロナウイルス騒動」を再考する――大橋眞(まこと)徳島大学名誉教授 の「学びラウンジ」から

総合文化(2020/08/06) PCR検査、「学びラウンジ」、ノーベル化学賞キャリー・マリス、「コッホの4原則」、アンドリュー・カウフマン博士、ブルガリア病理学会長Stoian Alexov博士

c大橋眞(まこと)2_R 大橋眞(まこと)

 前回のブログでは、「研究所「野草・野菜だより」――コロナウイルスにたいする免疫力をつけるために野草化した野菜づくりをめざして」と題して、スウェーデンではマスクもロックダウンもなしでコロナウイルスを乗り切っていることを紹介しました。
 そして次のように結びました。
< また以下のサイトでは、徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞(まこと)医学博士が、「そもそも新型コロナウイルスは本当に『新型』なのか」という問題に鋭く切り込んでいっています。>
*インタビュー「マスコミでは絶対、言えない『新型コロナウィルス』の真実」
https://www.youtube.com/watch?v=CnoEtC6_ZeA(83分12秒)

 しかし、上記のインタビューは1時間以上も続くものですから忍耐も必要です。また、これの「文字起こし」があれば別ですが、このビデオだけで大橋眞さんの意見を理解することはかなり難しいのではないかと思いました。
 (実を言うと、この「文字起こし」は反原発の活動をしている団体「たんぽぽ舎」から手に入れることができたのですが、それを読んでも、「文字起こし」が正確でないということとも重なって、やはり理解するのに苦労しました。)
 そうこうしているうちに、お盆の墓参りに能登半島まで一緒に随行してくれていた甥から、大橋名誉教授が「学びラウンジ」という20分前後の番組を、ほぼ毎日、YouTubeを通じて放映していることを知りました。
 しかし甥から教えてもらったのは、携帯電話のメールから送られてきた大橋名誉教授の断片だけでしたから、どこに「学びラウンジ」の全体像が載っているのかを知ろうとしたのですが、なかなか見つかりません。
 そして苦労して見つけたのが下記のURLでした。
*大橋眞(まこと)「学びラウンジ」
https://www.youtube.com/user/ias1ohashi/videos

 この番組では先述のとおり、大橋名誉教授が、ほぼ毎日20分前後、コロナウイルスで世界中が大騒ぎになっていることの無意味さ(そして危険性)を、免疫生物学の専門家として解説していくので、先に紹介した長時間インタビューと比べると、非常に分かりやすいものでした。
 しかも図表を書き込んだパネルを使いながら説明がおこなわれますし、そのうえ動画の下にはパネルを使った自分の説明を短くまとめた解説も付けられています。これを読むとしばしば専門用語が飛び交う動画の視聴だけではよく分からなかったことも、「そういうことか」と納得できます。
 たとえば、いま大手メディアでは、政府の対応を批判する学者・知識人ですら、「PCR検査を早くしろ」「PCR検査をもっと大規模にやれ」の大合唱なのですが、そもそもPCR検査は有害無益(かつ危険)だというのが、大橋眞(まこと)さんの意見です。たとえば7月20日の番組では、動画の下に次のような解説が付いていました。

 PCRは、米国のキャリー・マリスによって発明された技術です。この功績によって、1993年ノーベル化学賞が授与されました。彼の生い立ちを含めて、波乱にとんだ人生が自伝的に「マリス博士の奇想天外な人生」という著書に記されています。
 マリス博士は、この本の中でHIVがエイズの原因であるという科学論文が存在しないことを主張しています。HIVが「コッホの4原則」を満たさないことがから、その存在を疑う根拠にもなっています。
 マリス博士は、HIVの発見でノーベル生理・医学賞を受賞したフランスのモンタニエ博士にこの件を糾したところ、モンタニエ自身もHIVがエイズの原因であるという科学論文を示すことが出来なかったことを記しています。
 多数のHIV研究者が長年これに関する研究を行ってきたにも関わらず、HIVがエイズの原因であるということを示すことが出来ないのは、一体何を意味するのでしょうか。このような事実を講演会で発表しようとすると、この講演を阻止する活動が露骨におこなわれたことも明らかにしています。
 エイズの診断は当初、抗体検査でしたが、やがてPCRが用いられるようになりました。「PCRを感染症の診断に用いてはならない」というキャリー・マリスの遺言は、利権によって動く研究者が専門家集団を形成する現実についての警告なのです。
 キャリー・マリスは、2019年8月に自宅で謎の死を遂げます。彼の死を待つようにして、今回の騒動が始まったわけです。利権よりも真理を求めようとする正義感を持ったキャリー・マリスが生存中は、今回のような騒動はとても起こせなかったのではないでしょうか。
 私たちはキャリー・マリスの遺言を重く受け止めて、今回の騒動を理解する必要があります。


 上記では「コッホの4原則」というものが出てきます。これについては、同じ「学びラウンジ」で大橋さんは次のような解説をおこなっていますので、そちらを御覧ください。
*新型コロナは、病原体確認の鉄則「コッホの4原則」を満たしていない
https://www.youtube.com/watch?v=kRxChFjZEMg
(10,976 回視聴 •2020/05/31)

 これを見ればPCR検査というものがいかに有害無益(かつ大きな危険)かを分かってもらえるはずです。実を言うと、私自身も大々的にPCR検査をしたから韓国や中国で新型コロナウイルスを制圧できたのだと思っていましたから、この大橋名誉教授の意見は本当に衝撃的でした。
 しかし大橋さんの「学びラウンジ」を現在から過去に遡って視聴し学習していくに従って、私の衝撃は徐々に確信へと変わっていきました。それほど大橋さんの説明は説得的なものでした。たとえば、PCRを発明してノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス博士についてだけでも、大橋さんは次のように繰り返し解説しています。

マリス博士のPCR 優れた特性が権威に悪用された?
https://www.youtube.com/watch?v=nvWqq50gA_0(7,743 回視聴 •2020/07/23)
マリス博士の「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という意味
https://www.youtube.com/watch?v=e5b4QJRUH6g(8,147 回視聴 •2020/07/22)
PCRの発明者 キャリーマリス博士の遺言を読み解く
https://www.youtube.com/watch?v=EDhWnfCmIRQ(7,096 回視聴 •2020/07/22)
PCRの発明者 マリス博士の遺言
https://www.youtube.com/watch?v=zqLH7DNUC_Q(10,875 回視聴 •2020/07/20)

 最近の私は夕食を食べながら、この「学びラウンジ」を観ることが日課になりつつあります。基本的には現在から過去へと遡ってみることにしていますが、非常事態宣言が解除された後になって逆にマスク着用者が増えている現状がありますから、「マスクの是非」に絞って観ることもあります。
 そのためには何時でも「学びラウンジ」にアクセスできるよう、ブログ「百々峰だより」
のリンク欄に、大橋眞「学びラウンジ」――というリンクを貼りました。かくして、これをクリックすると、毎日のように更新される大橋名誉教授のMini Lectureを聴講することができるようになりました。


記者会見する大橋名誉教授
大橋眞(まこと)記者会見

 ところが最近になって大橋さんが2020年6月17日、厚労省で記者会見をしていることを発見しました。しかし、このことは、私の知るかぎり、大手メディアではまったく報道されていません。
 この記者会見のもようは下記を御覧ください。驚いたことに、この【記者会見】の視聴は既に17,975 回にも達しているのです。私の無知を恥じるのみです。

*【記者会見】大橋眞 名誉教授 新型コロナウイルス
https://www.youtube.com/watch?v=8b4VH-75g2g(57分26秒)17,975 回視聴 •2020/07/14

 この記者会見の「さわり」の4分間は下記で観ることもできます。
* 封殺されたコロナ記者会見! 大橋眞 医学博士
厚労省へ一人で乗込んだ気魄の4分間、コロナ騒動の根本原因を指摘!
https://www.youtube.com/watch?v=ORbyzjos2O8(4分53秒、1,685 回視聴 •2020/07/20)

 これも、この記事を書くためにあちこち検索しているうちに、やっと発見したものです。大橋博士の意見が大手メディアでいかに封殺されているかがよく分かりました。

 ところが海外でも、このコロナウイルス騒ぎにたいして異を唱える学者・研究者が増えていることも分かってきました。以下は、その一例です。本当に嬉しいことです。日本の夜明も近いかも知れません。

* アンドリュー・カウフマン博士へのインタビュー
「コロナウイルスは存在しない」

https://www.jimakudaio.com/post-6680(日本語「文字起こし」)
https://www.bitchute.com/video/CPLyoWIQLsUK/(38分17秒、2020/04/28)

* ブルガリア病理学会長Stoian Alexov博士へのインタビュー
「誰も新型コロナウイルスで死んではいない」

https://www.jimakudaio.com/post-7842(前編)(日本語「文字起こし」)
https://www.jimakudaio.com/post-7859後編)(日本語「文字起こし」)


追記:
関連記事として、『寺島メソッド翻訳NEWS』に次のものが新しく載りました。

* 「コロナウイルスによる死者はいない」 ブルガリア病理学会長ストイアン・アレクソフ博士による重大事実の暴露
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-350.html


関連記事
スポンサーサイト



検索フォーム
プロフィール

狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

Author:狐狸庵居士(田舎の国立大学を2010年に定年退職)

リンク
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
QRコード
QR