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新型コロナウイルスは単なる常在ウイルスである可能性も

総合文化(2020/12/04) イタリアのミラノ癌研究所とシエナ大学、イタリアのISS(高等衛生研究所)、SARS-CoV-2というウイルス、COVID-19という病気、常在ウイルス説、ロバート・ケネディ・ジュニア、WeRise「私たちは立ち上がる」


WeRise.png

 櫻井ジャーナル(2020.11.22)には新型コロナウイルスについて次のような興味なる叙述が見られます。

イタリアのミラノ癌研究所とシエナ大学の研究者が実施した血液サンプルの調査によると、2019年9月にはSARS-CoV-2がイタリアに存在していたとされている。
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0300891620974755
 2019年9月から20年3月にかけて肺癌のスクリーニング試験を行うために採取された959名の血液サンプルを分析した結果、111名のものにコロナウイルスの抗体が存在し、23名は2019年9月に感染したというのだ。
 また、イタリアのISS(高等衛生研究所)は今年6月、下水からSARS-CoV-2の遺伝子の痕跡が発見されたと発表していた。ミラノとトリノの下水は昨年12月18日に採取されたもの、ボローニャは今年1月に採取されたものだという。
https://www.rt.com/news/492352-italy-covid-mid-december/
 SARS-CoV-2に感染しながら無症状の人はウイルスを広めないにもかかわらず多くの人がそのウイルスを保有、しかも武漢でCOVID-19の患者が発見される前からそのウイルスがイタリアに存在していたということになると、地球規模で人類は以前からSARS-CoV-2を体内に持っていた可能性がある。
https://www.youtube.com/watch?v=Wea1jXyE7Vo


 櫻井ジャーナルは上記で、イタリアの例だけをあげているのですが、下記の記事にみるとおり、「新型コロナウイルス」とされるものはスペインでも発見されていますし、最近では、中国で公式にCovid-19が確認される以前にアメリカに存在していたことも分かってきました。

* Covid-19 was in Spanish sewage as early as MARCH 2019, study claims
https://www.rt.com/news/493085-covid-spain-march-2019-sewage/(26 Jun, 2020)
* Covid-19 was present in America BEFORE being officially confirmed in China, study by US health protection agency says
https://www.rt.com/usa/508447-coronavirus-us-before-china/(Dec 2, 2020 )

 だとすると「常在ウイルス説」がますます信憑性(しんぴょうせい)を帯びてきます。
 また「常在ウイルス説」を念頭にこれまでのコロナ騒ぎを考えると、Covid-19無症状のひとがPCR検査で陽性になったり、陽性だと言われていたひとが途中で陰性に変わったりという不思議な現象も、すべて明快に説明可能になります。
 つまり、今回のコロナ騒動は、体内に存在していた多様なコロナウイルスのひとつが、環境の変化などで免疫力が低下した人間に、顕在化して現れたしたにすぎなかった可能性が極めて強いということです。
 人間の体内には無数と言ってよいほどの細菌やウイルスが常在していることは、次の書籍で詳述されています。
* アランナ・コリン『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』河出書房新社2016
* 藤田紘一郎『手を洗いすぎてはいけない――超清潔志向が人類を滅ぼす』光文社新書2017

 だとすると、今回のコロナ騒動を煽り立てているのは、ワクチンで大儲けをしようとしている世界の巨大製薬会社(&ビル・ゲイツ財団)と、そこから多大な資金を得ているWHOではないかとの疑いが強くなってきます。
 このような事態に対して異を唱える団体やグループが欧米では少なくないのですが(たとえば「StandUpX」「啓蒙する医師団」など)、日本ではそのような存在がまったく見えてきません。
 ところが先日、私の家にしばらく滞在していた甥っ子から、「KICK BACK CAFE」というところで次のような行事があることを教えられました。
WeRise「私たちは立ち上がる」
http://www.werise.tokyo/
https://kickbackcafe.jp/werise/
日にち:12月5日
時間:10:30-21:00
会場: KICK BACK CAFE

 もう明日に迫った行事なのですが、お手すきのかたで金銭的にゆとりがあるかたは、ぜひ参加してみられたらいかがと思い、紹介する次第です。
 ちなみに、この集会にはドイツから「啓蒙する医師団」代表、アメリカからロバート・ケネディ・ジュニアもリモート出演します。
 ケネディ・ジュニアは環境弁護士・作家であり、反ワクチン運動の先頭に立つ活動家としてとりわけ有名です。ところが日本ではそのことはほとんど知られていません。
 また、彼の父ロバート・ケネディが元司法長官で、1963年に暗殺されたケネディ大統領の実弟であり、しかも民主党大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された(1968年)ことも、意外と知られていません。
 残念ながら、これが日本における民主主義運動の現状です。

<追記>
* ドイツ「啓蒙のための医師団」の記者会見(動画、約27分、字幕付き)
https://youtu.be/nobSTcJztoM
* スタンドアップX――「非民主的なCovid-19対策、すなわち現実的懸念と陰謀論を混同させる政策」と闘う
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-375.html


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