愛犬ミックの死と、リビア情勢(欧米による知られざるカダフィ支援)、そして「さようなら原発1000万人署名、5万人アクション」

 
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去る9月11日、歩けなくなってから1ヶ月間も介護してきた愛犬が亡くなりました。昨年の夏にも兄弟だった愛犬を亡くしていますので、非常に落ち込んでいます。

昨年の夏になくなった愛犬は、水も飲めず物も食べられなくなったので、動物病院に連れて行き、治療してもらったのですが、抗がん剤を1週間おきに飲ませたので、余命1ヶ月かも知れないと言われていたのが、半年は生きのびました。

しかし他方で、抗がん剤を飲むと急に元気がなくなり、やっと抗がん剤の効果が薄れてきた頃には元気を回復して、散歩に出ても私をぐいぐい引っ張って、心臓手術をしたばかりの私にはついて行けない位の速度で歩きます。

しかし、それも1~2日だけで、1週間後に抗がん剤をもらうために動物病院に連れて行き、薬を飲ませると、直ぐ元気がなくなり、家で寝ているだけということになります。そして再び元気が出てきた頃に、またもや病院に行くという生活を繰り返して死を迎えてしまいました。

今から思うと愛犬タックには本当に残酷なことをしたと思いました。首に放射線を当てるだけで水も飲めるようになったし物も食べれるようになって元気になったのですから、治療はそこで止めておけばよかったのです。

極めて高価な抗がん剤を飲ませて、かつ好きな散歩もできないように追い込んだのですから、愛犬にとっても私たちにとっても、あまり意味のない治療だったように思います。

そのことを痛感したのは、担当医が出張で海外に出かけ、代わりに代理のひとが面倒を見てくれたときでした。治療の方針が全く違うのです。どのみち治らないのだから苦しませるのは止めようと言ってくれて、抗がん剤ではなく放射線だけの治療をしてくれたのです。

そんなわけで、愛犬ミックの場合は動物病院に行くのをやめました。ミックの場合は、タックと違って、水も飲めたし物も食べれましたから、放射線治療も必要ありませんでした。歩けなくなったときはオシメを当てればよいというのは、昨年で学習済みでしたから、数時間おきに水や栄養剤を飲ませ、オシメを替えてやるだけでした。

タックの場合は動けなくなったら三日ほどで亡くなりましたが、ミックの場合は、夜中にも起きて、水をやったり栄養剤を飲ませたりオシメを替える仕事が、一ヶ月も続きました。死ぬ数日前から、水を飲ませると嘔吐するようになり、それは赤黒く血に染まっていました。

こんなに苦しむのであれば「安楽死」させたほうがよいのではないかとも思ったのですが、やはり生きている限りは世話をしてやるのが飼い主の義務だと考え、最後までつき合いました。

昨年にタックが亡くなった場合も裏庭に穴を掘って埋めましたので、今回もその隣りに穴を掘って兄弟が一緒に眠ってやれるようにしました。しかし私は翻訳その他の過労がたたったのか腰痛で仕事にならず、穴掘りの大半は家人がやりました。

家人曰く。「昨年のタックの場合は手術後間もない頃だったから使い物にならず、今回は腰痛で同じく穴掘りは私の仕事。なんか不公平」。ただひたすら家人にお詫びと感謝あるのみでした。

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愛犬ミックの看病をしていると自然に頭に浮かんで来たことがあります。それは「子供たちに愛犬などを最後まで責任をもって面倒を見させれば、いじめや戦争も無くなるのではないか」ということでした。

私の近所でも、私たちが犬を飼い始めたら、それを見ていた子どもたちが羨ましくなったのでしょうか、急に犬が増えたのです。しかも不思議なことに、どこの家でも買うのは決まって「コーギー」です。

NHKニュースでも、意味の分からないカタカナことばが氾濫していますが、愛犬についても同じ流れのようです。欧米では柴犬が大人気なのに、日本では洋犬が大流行ですから。

(私が米国にいたとき、アメリカ人の理想とする車はトヨタでした。日本車は品質が良くて長持ちしたからです。ところが日本人はお金持ちになると、不思議なことに外車になります。)

戦後65年以上たっても欧米崇拝は消えないのかと、ややうんざりなのですが、アメリカの占領政策で日本ほど成功した国はないのかも知れません。

(最近、文科省が「小学校から英語を」と言いだすようになっていますから、アメリカの没落がハッキリ眼に見えるようになるまでは、この流れは当分、止まらないのでしょう。)

話が横道にそれましたが、「子供たちに愛犬などを最後まで責任をもって面倒を見させれば、いじめや戦争も無くなるのではないか」と考えたのは、以下の理由です。

というのは、近所でも犬を飼い始めたのはいいのですが、見ていると、その犬を子どもたちが世話をするのは最初の1・2年(ときには数ヶ月)で、その子たちが中学に入る頃には散歩に連れて行くのは、ほとんどがお父さんだったりお母さんなのです。

ですから、犬が怪我をしたり病気になったらどんな症状になり、死を迎えるようになったらどんな残酷な様相を呈してくるのかを、子どもたちが見る機会を失ってしまうのです。

最後まで責任をもって愛犬の世話をして、自分の目で動物の死を見る機会があれば、簡単にひとをいじめたり殺したりできなくなるのではないかと思うのです.

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アメリカはベトナム戦争でたくさんのひとを殺しましたが、テレビを通じてその残酷な映像が茶の間にも流れ、それが国内の反戦運動を強める一つの要因になりました。ですから、アメリカではブッシュ大統領がアフガン戦争を始めてからは、米兵の棺桶すら映像で流すことは禁止になりました。

同じことは原発事故でも言えます。福島原発事故が起きて以来、現場では多くの現場労働者が事故を起こした原発を制御するために過酷な労働を強いられていますし、死者も出ていますが、その被曝労働者の映像が一般のメディアに登場することは、ほとんどありません(大手メディアが自己家畜化しているのか、上からの規制があるのか分かりませんが)。

戦争で殺されるひとたちの様子を映像で見たり、被曝労働者の過酷な労働や悲惨な死の様子を映像で見れば、それは容易に反戦運動や反原発運動につながっていきます。だからこそ為政者はメディア・コントロールに金とエネルギーを注ぎ込むことになります。

アジア太平洋戦争の悲惨さを身をもって体験したことが憲法9条を支えるちからになりました。ですから、為政者は、しばしば「残酷な映像は子どもによくない」と言いますが、その本音は全く別ところにあります。

それを逆に言うと、口だけで道徳的に「いじめは止めろ」というよりも、怪我をしたときの痛さ、命の脆さや命が奪われていくときの残酷さを、自分の目で見たり身をもって体験する機会を、子どもたちに与えるだけで良いのです。

たとえば、愛犬を最後まで見届けさせる体験をさせるだけでよいのす。こうすれば、命の尊さを「道徳教育」などというまやかしで教える必要はないのです。―こんなことを愛犬の看護をしながら思ったのでした。

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最近のメディアは、国内ニュースでは野田政権の話でもちきりで、高濃度の汚染地帯で苦しむ被災者を救うことは、どこかに飛んで行ってしまっています。

被災者のことを持ち出すのは、日ごろから狙っていた「庶民増税」「福祉年金削減」を、これを口実に一気にやってしまおうとするときだけです。

他方、国外ニュースではリビアの独裁者カダフィ大佐が話題を賑わせていますが、前原誠司政調会長は就任早々、「集団的自衛権を行使できる日本に」と言い始めました。

要するに「何かことがあれば米軍と一緒になって軍事行動を」と言っているわけですが、その相手であるアメリカが今まで何をしてきたのか知っているのか、と思わず言いたくなります。

先日の9月12日に行われた共和党大統領候補者討論会の終了近く、テキサス州選出のロン・ポール下院議員は9.11攻撃の原因を議論する中で米国の外交政策を批判して次のように述べました。

「米国は大変な脅威にさらされている。なぜなら130もの国を占領し、世界中に900もの基地をもってている。このままでは米国は破産する。」「イスラム世界が我々を攻撃するのは、我々が豊かで自由であることを妬(ねた)んでいるからだーこれが今まで言い分だった。しかし、私たちは自分自身に誠実でなくてはならない。」「米国はイラクその他で殺戮を繰り広げてきた。もし他の国、例えば中国が、米国があちこちの国に対してやっているようなことを私たちにしてきたら、どうする?」

GOP Candidate Ron Paul: "We're Under Great Threat Because We Occupy So Many Countries"
http://www.democracynow.org/2011/9/14/gop_candidate_ron_paul_were_under

ロン・ポール下院議員(REP. RON PAUL)の発言は、詳しくは下記のとおりです。時間的ゆとりのある方、または英語読解の練習として読んでみたい方は、下記に挑戦して見てください。
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We're under great threat because we occupy so many countries. We're in 130 countries. We have 900 bases around the world. We're going broke. The purpose of al-Qaeda was to attack us, invite us over there, where they can target us. And they have been doing it. They have more attacks against us and the American interests per month than occurred in all the years before 9/11. But we're there, occupying their land. And if we think that we can do that and not have retaliation, we're kidding ourselves. We have to be honest with ourselves. What would we do if another country, say China, did to us what we do to all those countries over there?

So, this whole idea that the whole Muslim world is responsible for this and they're attacking us because we're free and prosperous, that is just not true. Osama bin Laden and al-Qaeda have been explicit. They have been explicit, and they wrote and said that we attacked—we attacked America because you had bases on our holy land in Saudi Arabia, you do not give Palestinians a fair treatment, and you have been bombing—I didn't say that, I'm trying to get you to understand what the motive was behind the bombing. At the same time, we had been bombing and killing hundreds of thousands of Iraqis for 10 years. Would you be annoyed? If you're not annoyed, then there's some problem.

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アフガニスタンを侵略し、それをさらにイラク侵略まで拡大したのは共和党のブッシュ大統領でしたが、それを今やアフガンに引き戻しただけでなくパキスタンにまで手を伸ばしているのがオバマ大統領です(イラクも撤退すると見せかけながら今後も居座ろうとしていますが)。

今までは「アメリカが他国を侵略している」などど言おうものなら非国民扱いでしたが、それが今や、共和党から大統領に立候補しようとしている人物の口から、飛び出すようになってきているから驚きです(日本の政治家でこんなことを言うのは社民党か共産党ぐらいしかいません)。

東日本の復興はもちろんのこと、国の費用で福島の被曝者を集団疎開させるには莫大な費用がかかります。いま特に必要なのは学童疎開です。ところが前原誠司政調会長は就任早々、口にしたのは、「集団的自衛権を行使できる日本に」ということでした。どうも前原氏には共和党議員にすら見えていることが見えないようです。

世界中に800~900もの米軍基地をもち、無人機で中東全域で殺人を繰り返していれば、ロン・ポール氏の言うように、報復を受けないと考える方がおかしいのです(上記英文を参照)。まして米軍と一緒になって「集団的自衛権」を行使すれば、日本も当然、報復の対象になります。

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先日、元ブッシュ大統領の高官がつい最近まで多国籍企業ベクテル幹部と一緒にカダフィ大佐を助ける工作をしていたというニュースが飛び込んできて、世界を驚かせました。

Report: Ex-Bush Official Recently Advised Gaddafi Regime on Winning "Propaganda War"
http://www.democracynow.org/2011/9/1/headlines

Newly uncovered documents show a former Bush administration official and current top executive at the multinational contracting firm Bechtel has tried to assist the Gaddafi regime. According to Al Jazeera, former U.S. State Department official David Welch met with the Gaddafi representatives as recently as last month to offer advice on winning the "propaganda war" with the United States and NATO. Records of the meeting show Welch advised Gaddafi's aides to pass on any evidence of the Libyan rebels' alleged links to terror groups. The disclosure was made in documents found in a sacked Libyan intelligence building.

ところが、それだけでなく、CIAがカダフィ政権に「拉致」「拷問」を下請けに出していたことが、またもや明るみに出ました。何とこれにイギリスの情報機関MI6も関わっていたというのですから、さらに驚きです。

Files Found in Tripoli Expose CIA-Gaddafi Ties over Rendition Program
http://www.democracynow.org/2011/9/6/headlines

Human Rights Watch has uncovered hundreds of letters in the Libyan foreign ministry proving that Gaddafi's government directly aided the extraordinary rendition program carried out by the CIA and the MI6 in Britain after the 9/11 attacks. The documents expose how the CIA rendered suspects to Libyan authorities knowing they would be tortured. One of the most prominent suspects rendered to Libya was an Islamic militant named Abdelhakim Belhaj, who is now the military commander for the Libyan rebels. At the time of his capture in 2004, Belhaj was a member of the Libyan Islamic Fighting Group, a group that had ties to al-Qaeda. Peter Bouckaert is the emergencies director at Human Rights Watch.

日本人には「拉致」と言えば北朝鮮のオハコと思われていますが、アメリカが「グアンタナモ収容所」での「拉致」「拷問」が有名になったので、エジプトやシリアに下請けに出していたことは周知の事実でした。しかし、まさかリビアにまでとは!!

こんなアメリカと一緒になって軍事行動をするために、前原氏が「集団的自衛権の行使できる日本を!」と言っていることを、私たちは知っておく必要があるのではないでしょうか。
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<註> いま日本では「英会話のための授業」ばかりが強調され、英語の読解力が極端に落ち込んでいます。しかし考えてみれば、これほど日本政府や米国政府にとって好都合なことはありません。読むちからがなければ、上記のようなニュースが伝わってきても読めませんし、直読直解ができなければ直聴直解など、できるはずもないからです。

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いま日本は、原発震災で被害を受けた地域や人々のために、どれだけお金があっても足りない時期です。だからこそ「復興増税」などと政府は言い出しているのでしょう。だとすれば、世界中を侵略し死者の山を築いている米国の尻にくっついて、これ以上の無駄金を費やすゆとりは全くないはずです。

それどころか、米軍基地の貸し賃をアメリカから取り立てるのではなく、逆に贅沢きわまりない米軍基地の費用をすべて、貸している側が払っている国は、世界中で日本ただ一つです。もし災害復興の費用が足りなくて増税しなければならないのであれば、まず「世界標準にあわせた」「基地の貸し賃を取り立て」から始めるべきでしょう。

そうすれば米軍が中東で殺戮に使うための費用がかさむことになり、中東にひとたちから感謝されることになりますし、日本が報復される危険もなくなります。一石二鳥でしょう。

私はアフガニスタンの首都カブール、アラブ首長国連邦の首都ドバイ、トルコのイスタンブールなどに行きましたが、どこでも日本は「日露戦争で初めて西洋帝国主義の大国を破った国」として大きな尊敬をもって見られていることを知りました。しかし同時に、「アメリカのプードル犬になった国」として大きな失望を与えていることも知りました。

今度の原発事故も、「ヒロシマを抱えた国が、なぜ54基もの原発をもち、今度のような大事故を起こしたのか」と大きな驚きを世界中に与えただけでなく、政府の出す情報が嘘の連続なので、さらに大きな失望と軽蔑を世界中からもらうことになってしまいました。

世界に誇るべき憲法9条をもつ国として、もう一度、真の「復興」を成し遂げなければなりませんが、その土台として「脱原発」は欠かせない第一歩でしょう。なぜなら今でさえ汚染された汚泥、汚染された瓦礫の処分に困っているのに、これ以上の放射性廃棄物を増やしたのでは、国家破産は眼に見えているからです。
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<註> ソ連が崩壊したのは1991年です。チェルノブイリ原発事故が1986年ですから、その4年後です。ソ連が崩壊したもう一つの原因には、アフガニスタン戦争にかかった戦費があります(アフガンからの撤退は1989年)。こう考えると、原発と戦争がいかに国家にとって有害であるかがよく分かるはずです。「集団的自衛権の行使」というものがいかに馬鹿げているかは、この一事を見てもよく分かるはずです。

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ところで来たる9月19日(月)には、原発事故半年後の9月11日に勝るとも劣らない大きな集会「さようなら原発1000万人署名、5万人アクション」が企画されています。呼びかけ人は下記のとおりです。

内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田 慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井 喬、鶴見俊輔

福島で事故が起きても日本中が被害を被ることは、今度の事例で国民は身にしみて体験しつつあるのではないでしょうか。ですから原発をどうするかは政府や電力会社あるいは当該自治体が了解する問題ではありません。イタリアのように国民投票で決めるべき性質のものです。

以下に「さようなら原発1000万人署名、5万人アクション」の情報を載せておきます。

http://sayonara-nukes.org/ ホームページ
http://sayonara-nukes.org/actionweek/10day_action/ 全国のアクションとその地図
http://sayonara-nukes.org/shomei/ さようなら原発1000万人の署名用紙、注意事項
http://sayonara-nukes.org/video/ ビデオ・ライブラリー

私は、このビデオ・ライブラリーの中でも、下記のもの「さようなら原発集会の呼びかけ人、記者会見」が一番良かったと思っています。

http://www.youtube.com/watch?v=mD2FgA6lQw8&feature=player_embedded

これは、9月6日に、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、宇都宮健児の諸氏が「9.8さようなら原発講演会」と「9.19さようなら原発集会」についての記者会見を行い、「脱原発」に向けての思いを語った模様をビデオ収録したものです。(9分30秒)

この最後の方で日本弁護士会会長の宇都宮健児氏が被曝労働者について語っていますので、ここだけでも(最初から5分のところ)視聴していただければと思います。

大江健三郎氏はノーベル文学賞の受賞者ですが、『ヒロシマノート』(岩波新書)を読んだときは衒学的(ペダンチック)な感じがして、今までは余り好きな人物ではなかったのですが、ここでの挨拶は非常に良かったと思いました。

記者会見の最後に、『原発列島を行く』の著者・鎌田慧氏が、ノーム・チョムスキーやダニエル・エルズバーグなど欧米の知識人からも声明が届いていると述べ、ぜひこのことを報道して欲しいと記者たちに要望していたのですが、上記HPのどこを探しても、それが載っていません。残念です。
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<註> 記者会見での発言は映像ではなく文字でも読むことができます。下記を御覧ください。

【第3号】さようなら原発1000万人ニュース
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2011/09/news3.pdf

これには、上記の記者会見ビデオには載っていない内橋克人さん(私の敬愛する経済評論家)の発言「国家の嘘を見破れる市民になろう」も文字化されています。

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