原爆障害調査委員会(ABCC)と、その後身である放射線影響研究所(RERF)が、広島でおこなったと同じ「人体実験」を、福島でもおこなうつもりなのだろうか? ― 「自主避難」の地から寄せられた痛切なる思い、大きな怒り (下)

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緊急のお知らせ 「原発いらない福島の女たち~100人の座り込み」アクション
* 10月27~29日 「福島の女たち」、10月30日~11月5日 「全国の女たち」
* 経産省前女子会は、なんと10日間ぶっ通しの "Occupy" Movement!
* 都合のつく数時間だけでも大歓迎だそうです。詳しくは下記を御覧ください。
http://onna100nin.seesaa.net/article/228900129.html

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前回のブログでは、福島市から函館市に「自主避難」したSさんからいただいたメールを紹介しました。そして下記のように述べました。

<「下線を引いた部分の解説」を以下に載せるつもりだったのですが、これだけでも十分に長いので、それは次号にしたほうが良いと思うようになりました。次号をお待ちいただければ幸いです。>

そこで以下では、下線部の解説をしながら、いただいたメールにたいする私の感想・意見も述べていきたいと思います。

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1 “満州の「王道楽土」に送り込まれ、置き去りにされた民草の歴史”[註1]

私は福島原発事故が起きた直後のブログで、「現在の大手メディアの報道を見ているとアジア太平洋戦争中の状況に酷似している」と書きました。

それは、当時の日本では、「勝った!、勝った!、日本勝った!」と嘘・偽りばかりが国民に吹き込まれ、それ以外の報道がいっさい禁じられた事実があったからです。

また同時に、「国家は国民を守らない」とも書きました。

それは、傀儡国家の満州国に「五族協和」「王道楽土」を建設すると称して沢山の日本人を満州=中国東北部に送り込んでおきながら、戦争末期にソ連が中国北部から参戦してくるや、日本人を守るべきはずの日本軍が、国民を置き去りにしたまま真っ先に本土に逃げ帰った事実があったからです。

これは沖縄でも同じでした。国民を守るために存在していたはずの日本軍が、爆撃や銃撃を逃れるためにガマと称する洞穴に逃げ込んで来る島民を、「子どもや赤ん坊が声を上げたりすると米軍に見つかる恐れがある」という理由で、追い出してしまっただけでなく、集団自決まで強要しました。

現在の沖縄の状況も似たり寄ったりです。米兵による婦女暴行はあとを断ちませんし、米軍機がいつ落ちてくるとも限りません。沖縄国際大学に米軍機が墜落したときも、米軍は警察の取り調べさえ拒否して被害現場に入れませんでした。騒音被害も我慢の限界を超えています。そのうえ、いま新たな基地移転を強制されています。

原発の場合も同じですが、いつも本土の大都会に住むひとたちは、地方のひとたちに矛盾を押しつけて、押しつけられたひとたちの痛みに気づいていません。福島原発事故は、このような矛盾に気づく良い機会であるし、そのような機会にしなければ、「禍を転じて福となす」ことに結びつかないのではないでしょうか。

Sさんの “満州の「王道楽土」に送り込まれ、置き去りにされた民草の歴史” とは、以上のようなことを込めて書かれていたのだと私は解釈しています。

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2 “国際原発マフィアに、史上初の被曝人体実験の経過と結果を売り渡す算段をしている”[註2]

広島・長崎に原爆が落とされたとき、日本を占領した米軍GHQは、被曝に関する報道の一切を禁じました。その状況もまた、現在の日本によく似ていると言えます。このことも事故直後に書いたブログで指摘したとおりです。

しかし一つだけ違う点は、大手メディアが福島原発事故の状況や放射能汚染状況を正しく報道しなかったのは、あからさまな報道禁止命令があったわけではなく、むしろ「自主規制」「自己家畜化」という側面が強かったという点です。

もちろん東京電力・中部電力や日立・東芝・三菱などの原子力産業から多額の広告代をもらっているメディア業界が、あからさまに原発に対する批判記事を書いたり、その原発事故が引き起こす被害について報道することをためらったことは、想像に難くありませんが、それはメディアの自殺行為と言うべきでしょう。

民主主義は「三権分立」によって守られていると学校で習ったはずですが、「司法」が「立法府」や「行政府」(それを裏で支える原子力産業)によって牛耳られてきたことは、今回の原発事故をめぐる経過を見れば一目瞭然ではないでしょうか。

いわゆる「やらせメール」などによって世論を偽造していただけでなく、原発が地震や津波に耐える構造でないこと、「トイレのないマンション」と称されているように放射性廃棄物の処理すら見通しが立っていないことなど、科学的には敗訴になってしかるべきものを、司法=裁判所は一貫して擁護し続けてきたからです。

このような不正を暴き、「司法」「立法」「行政」を監視することが、メディアが果たすべき本来の仕事だったはずです。だからこそ、新聞やテレビは「第四の権力」とも言われてきたのではなかったでしょうか。

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しかし、この間、大手メディアは「国際原発マフィア」とも称されるIAEA(国際原子力機関)が果たしてきた役割についても、いっさい口をつぐんんできました。

IAEAが原発推進のために造られた機関であったことは、今では周知の事実ですし、チェルノブイリ原発事故の被害をできるだけ小さく見せることに心血を注いできたことも、多くの文献が指摘しているとおりです。(たとえば広河隆一『チェルノブイリから広島へ』岩波ジュニア新書)

しかも、チェルノブイリ原発事故の被害をできるだけ小さく見せることに大きく貢献したのが、何と!、原爆投下後に米国によって広島に造られ、「調査はするが治療はしない」ことで有名になったABCC(原爆障害調査委員会)と、その後身であるRERF(放射線影響研究所)でした。

ABCCは「調査はするが治療はしない」ことで有名になったように、広島や長崎の被爆者を「人体実験」の道具としてしか扱わず、その後身であるRERFの姿勢も基本的には同じでした。

ですから、国に被爆者として認定してもらうために被爆者が血のにじむような闘いをしていても、RERFの調査研究は何の助けにもならなかったのです。それどころかRERF理事長を務めた重松逸造氏は、水俣病の調査でもイタイイタイ病の調査でもスモン病の調査でも、一貫して企業と政府の側に立ち、被害者の願いを切り捨てる役割を果たしてきました。

IAEAは、以上のような経歴をもつ重松逸造氏に、チェルノブイリの被害調査を依頼しましたが、氏を団長とする国際諮問委員会は、見事にその期待に応えました。つまり逆に言えば、被爆地日本から来たというので希望に胸をふくらませていたチェルノブイリの被曝者たちの期待を、見事に打ち砕くことになったのでした。

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ところで、政府も福島県も、いわゆる「放射線管理区域」にも相当する高濃度地区に住む住民を「避難」「疎開」させるどころか、福島県立医科大学その他に、1000億円とも言われる莫大な予算を投じて、「被曝治療の拠点にする」という案を強力に推し進めています。IAEAの研究機関の誘致も進めるそうです。
‎http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20111003ddlk07040073000c.html

そんな莫大な予算を投じるくらいなら、なぜ一刻も早く福島の子どもたちや妊婦を避難・疎開させないのでしょうか。なぜ「自主避難」するひとにも「避難する権利」を与えないのでしょうか。なぜ悪名高い社会主義国ソ連でさえやったことを、日本政府ができないのでしょうか。

彼らは3年ぐらいかけて調査すると言っているようですが、その間に内部被曝の蓄積量はどんどん増加していくのです。

なにしろ新しく福島県立医科大学副学長になった山下俊一氏は、かつて福島県放射線健康リスク管理アドバイザーとして、「100mSvまで放射線を浴びても大丈夫。今まで通り子供を外に出して下さい」という趣旨の発言をして有名になった人物です。

ですから、莫大な金をかけてつくられる予定の医療施設が、かつて広島でつくられた研究施設ABCCとその後身であるRERFが果たしたのと同じ役割を(疫学調査という名の「人体実験」)、上記の研究機関が果たすのではないかと危惧されるのも当然なのです。

福島県立医大にはIAEAの研究機関の誘致も進めるそうです。国際機関と言えば「中立」の立場にあるように見えますが、IAEAは「世界の原子力産業の総本山」ですし、WHO(世界保健機関)も放射能被害の調査については、IAEAの了解なしに勝手に調査・研究を発表してはならないという「縛り」をかけられて、被曝傷害を小さく見せる役割を演じさせられてきました。

世界的にも有名な写真家である広河隆一氏は、「チェルノブイリ子ども基金」の責任者として旧ソ連の被爆者支援にも積極的に関わってきたひとですが、その広河氏が『DAYS JAPAN』の最新号(2011年11月号)で「IAEAはなぜ間違いを犯したか」という記事の最後を、次のように結んでいたのが印象的でした。

「徹底して原発事故の被害を最少に発表しようとするIAEAと、それに関係する学者たち。福島では彼らの調査が、県と国のバックアップで進められている。調査を拒否する人が多く出ることを望む。」

Sさんのメールで、政府や県は“国際原発マフィアに、史上初の被曝人体実験の経過と結果を売り渡す算段をしている”と書かれていたのは、以上のようなことが込められていたのだと私は解釈しています。

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<註> IAEA、RERF、ICRPなどが果たした役割について、さらに詳しく知りたい方は、下記を御覧ください。
* 「IAEAの素顔:世界の原子力産業の総本山」
広瀬隆・広河隆一(1991:156-172)『悲劇が進む、四番目の恐怖』講談社
http://www42.tok2.com/home/ieas/hirose_IAEA.pdf
* 動画 ジャネット・シェルマン博士「WHOとIAEA:チェルノブイリ、百万人の犠牲者」(カール・グロスマンによるインタビュー、字幕つき30分)
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

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3 “「メンゲル山下」は副学長(実質的な学長)、しかし神谷は前科があるので(非常勤)の副学長”[註3]


 

Sさんのメールにあった“メンゲル山下”とは、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーとして、「100mSvまで放射線を浴びても大丈夫。今まで通り子供を外に出して下さい」という趣旨の発言をして有名になった、先述の山下俊一氏です。

元長崎大学医学部教授だった氏は、なんと!今は福島県立医科大学副学長になっていますが、市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、山下氏の上記の発言を重視し、アドバイザー解任要求の署名活動をおこなってきました。


また山下氏は、作家の広瀬隆氏とルポライターの明石昇二郎氏によって、「100ミリシーベルトまでは安全であると繰り返し、福島の人々に被ばくを強要させてきた」として、東京電力会長・社長等と併せて「業務上過失致傷罪」で刑事告発されていることでも、よく知られています。

さらに言えば、“メンゲル山下”における「メンゲル」という人物は、アウシュヴィッツで生体実験をした人物として有名ですが、ウィキペディアによれば、メンゲルという人物は下記のように解説されています。

<ヨーゼフ・メンゲレ(Josef Mengele, 1911年3月16日 - 1979年2月7日)は、ドイツの医師、ナチス親衛隊 (SS) 将校。第二次世界大戦中にアウシュヴィッツで勤務。収容所の囚人を用いておよそ学術的価値の認められ得ない人体実験を繰り返し行った。
 実験の対象者や、直ちにガス室へ送るべき者を選別する際にはナチス親衛隊の制服と白手袋を着用し、クラシックの指揮者さながらに作業にあたったと伝えられ、彼の姿を見た人々からは「死の天使」と恐れられた。>

また山下俊一氏と同じく福島県立医大副学長をつとめる神谷研二氏については、いただいたメールに紹介されている下記記事によれば、氏は次のような人物です。
http://arita.com/ar3/?p=4210

「今回の原発事故に際し、NHKでトンデモナイ発言を繰り返していた」「たとえば、3月23日、東京の水道水からヨウ素131が大量検出された時、飲用制限は子どものみでお母さんが飲んでも母乳には出ない等と説明していた」「が、その後母乳でも検出されたので根拠なしのウソ発言であることが明らかになっている」

また2006年7月9日の中国新聞「社説」によれば、広島大原爆放射線医科学研究所(原医研、広島市南区)、神谷研二教授(55)らのグループは「基準を超える放射性物質を使っていながら使用記録にウソの記載をしたり、遮蔽もせずに宅配便で放射性物質を送るなどの違法行為を繰り返していた」とのことです。

社説は「医の心と危険な放射性物質を扱う原点を忘れてはならないだろう」ということばで締めくくられています。詳しくは下記の社説を御覧ください。

中国新聞社説「原点を忘れていないか 原医研の違法行為」
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200607090064.html

Sさんからいただいたメールには、“「メンゲル山下」は副学長(実質的な学長)、しかし神谷は前科があるので(非常勤)の副学長”とありましたが、それには以上のような意味が込められていたのではなかったと私は思っています。

それにしても「メンゲル山下」とは言い得て妙!と、ただただ感心するばかりでした。福島県人の「自分たちは単なる医学用モルモットにされるのかも知れない」という恐怖感にぴったりの命名法だと思われるからです。
いただいたメールには、「しかし神谷は前科があるので(非常勤の)副学長」とありますが、ここで指摘されている「前科」とは上記のような事実を指すものと思われます。

しかし、いずれにしても、このような人物を「放射線健康リスク管理アドバイザー」として雇ったり県立医科大学の副学長にするという福島県の姿勢には、ただただ呆れるばかりです。

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下記のNHKドキュメンタリーでは、ABCCに命ぜられるがままに、被爆者を人体実験にして得た貴重なデータを、何の疑問もなく米軍GHQの言うとおりに米国政府に手渡していく日本の医学者の姿が、淡々と記録されています。

NHK広島「NHKスペシャル―封印された原爆報告書」
(2010年8月6日、2011/08/04再放送)
http://savechild.net/archives/6857.html

上記の番組は、かつて満州の地で中国人を生体解剖して得たデータを、密かに米国政府に手渡すことによって戦犯裁判を免れた「731部隊」の医学者たちを彷彿とさせるものでした(戦後、彼らの多くは国立大学医学部長などエリートの道を歩んでいった)。

今や「国営放送」「大本営発表」の機関と化したNHKが、よくぞこんな番組をつくったものだと思いますが、制作が原発事故が起きる以前の昨年8月であり、しかもNHK広島によるものだったからこそ可能だったのかもしれません。

Sさんからいただいたメールには、“「メンゲル山下」は副学長(実質的な学長)、しかし神谷は前科があるので(非常勤)の副学長”とありましたが、それには以上のような意味が込められていたのではなかったと私は思っています。

それにしても「メンゲル山下」とは言い得て妙!と、ただただ感心するばかりでした。福島県人の「自分たちは単なる医学用モルモットにされるのかも知れない」という恐怖感にぴったりの命名法だと思われるからです。

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4 津軽海峡を挟んでわずか20km先に建設中の、“Full Mox”の「大間原発」[註4]

「函館は大間原発の30km圏内」
http://hakodadi.iza.ne.jp/blog/entry/2291371/



青森県下北郡大間町にある「大間原発」がどこにあるかは、上記の地図を御覧ください。もし「大間原発」に事故が起きれば、津軽海峡を隔てて目と鼻の先にある函館がどんな被害を受けるかは、この地図で一目瞭然でしょう。

また、大間原子力発電所は、「軽水炉によるMOX燃料を利用する」ことが特徴です。いわゆる「プルサーマル計画」です。

このプルトニウムとウランの混合酸化物を燃料とする「MOX燃料」がいかに危険かは、全世界がプルサーマルからの撤退を決定していて、「残るは日本だけ」という実情からも明らかでしょう。

しかも大間原発では、この燃料のすべてをプルトニウム燃料に置き換える超危険な計画が推し進められています。これがいわゆる「フルMOX]です。

この「プルサーマル計画」の危険性については、下記の文献を御覧ください。ここには「プルサーマル計画の危険性」という節があり、①~⑤項目にわたってその危険性が詳細に述べられています。

広瀬隆・ 藤田祐幸 (2000) 『原子力発電で本当に私たちが知りたい120の基礎知識』東京書籍

この本は一種の事典になっているのですが、図表・グラフが豊富に載せられていて分厚いわりには極めて理解しやすい叙述になっています。しかも各節が流れるように繋がっているので、物語のように読むことができます。

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ところで、いただいたメールには「今夜は函館に広瀬隆さんが講演に来たので、息子と拝聴しました。日曜の夜で風雨が強い中、320名の聴講者数」があったと書かれていました。さもありなんと思いました。私に力があれば広瀬講演を地元で企画したいと思っていたくらいですから。

今や「反原発の英雄」扱いされている小出裕章氏ですが、氏は「政治は嫌いだ」と言いながら、「大人は原発を許してきた責任があるのだから、1次産業を救うためにも福島を食べろ」と言い続けて、汚染食物だけでなく、汚染された瓦礫を全国に拡散させることにも、間接的に貢献しました。

原発を許してきた責任として汚染食物を大人が食べなければならないのであれば、「汚染された瓦礫も全国で引き受けなければ」という流れになるのは、ある意味で当然とも言えるからです。しかし、こんなバカなことを許せば、食物だけでなく土壌や空気の汚染が全土に拡散していくことは、すこし考えれば誰でも分かることではないでしょうか。

つまり小出氏は「政治は嫌い」だと言いながら、実は自分の言動が極めて大きな政治的影響を与えているのに、それに全く無自覚であるように私には見えます。これは、「学童疎開」「自主避難する権利」についても、全く同じです。

インターネットで「たね蒔きジャーナル」を注意深く聞いていても、「子どもを救え」ということはよく聞こえてきましたが「集団移住」ということばを氏から聞いたことはありません。しばしば聞こえてくるのは「移住したあと老人は孤独感に陥ることが多いから・・・」といった反対方向のつぶやきだけでした。

それに引き替え、広瀬隆氏や広河隆一氏は、国や県が動かないので、福島で汚染濃度を測定するセンターを起ち上げたり、「学童疎開」「集団移住」などを求める発言と行動を積極的に展開しています。俳優の山本太郎氏も「サテライト疎開」と称する学童疎開のために奔走していると聞いています。

小出氏について書いていると、どんどん長くなっていきますので、ここでいったん切ります。いずれ氏の「原発責任論」をきちんと論じたいと思っているのですが、締め切りが決まっている翻訳のことがあったり、頼まれた講演の準備に時間が取られて、なかなか宿題が果たせません。どうかお許しください。


前回のブログで紹介したメールの「謎解き」をしているだけで大変な長さになってしまいました。しかし、Sさんからいただいたメールが、それだけ示唆してくれるところの多いものであったからだと考えています。私のつたない[謎解き」を念頭において、Sさんからのメールを、もう一度ぜひ読み直していただければ有り難いと思います。

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