『翻訳NEWS』素材情報20250318 ―― トランプ=プーチンの電話会談はウクライナ紛争を終結に導くか!?
国際教育(2025/03/19)
ECHR(European Court of Human Rights 欧州人権裁判所)
ジョルジャ・メローニ(Giorgia Meloni 、イタリアの首相)
カリン・ジョルジェスク(Kalin Georgescu、ルーマニアの政治家、農学博士)
アメリカの海外プロパンダ放送局
VOA(Voice of Americaアメリカの声)
RFE/RL(Radio Free Europe / Radio Liberty自由欧州放送)
USAGM (US Agency for Global Mediaアメリカ国際メディア局)
セルゲーイ・エイゼンシュテーイン(Sergejs Eizenšteins、映画監督)
『戦艦ポチョムキン』(エイゼンシュタイン監督の名画、モンタージュ理論)
「オデッサの階段」(『戦艦ポチョムキン』の一場面。これが特に有名になった)
今年も咲き始めた薬木 「杏子(アンズ)」

杏(アンズ)の種子は、杏仁(きょうにん)と呼ばれ、鎮咳(咳止め)、去痰、風邪予防の生薬として用いられています。
「翻訳グループ」の皆さん
1
世界中が注目していた「トランプ=プーチン電話会談148分」が終わりました。その詳細は後掲の素材情報に載せましたので、ぜひ誰か挑戦してください。
この電話会談にたいする二人の研究者の論評も非常に興味あるものでしたから、これについてもぜひ誰か挑戦してほしいと思います。
2
それにしても、この会談はトランプ氏がゼレンスキー氏と相談した「暫定停戦30日」をプーチン氏に提示しておこなわれた会談でしたから、誰もがプーチン氏は拒否するだとうと思っていました。
というのは勝ち戦を誇っているロシアの大統領抜きで、トランプ氏が負け戦で困っているゼレンスキー氏と相談したうえで提示されたものですから、そういう停戦案は負けている側に「敗者復活戦」のための時間稼ぎになるだけだからです。
このことは、かつて成立した「ミンスク合意」で2回も証明されたことでした。ロシア軍が2022年2月にウクライナに進攻し、ウクライナ軍が敗北した直後におこなわれた停戦協定でも同じでした。
このときは即座に英国から当時の首相ボリス・ジョンソンがキエフに飛んできて、それを破棄させ、戦争継続を強制しました。
このような苦い経験を味わっているのですから、まさかプーチン氏がその停戦案に乗ってくるとは、誰も思わなかったのではないでしょうか。ですから元米国財務次官ポール・クレイグ・ロバーツ氏が「お人好しプーチンがまたもや同じ過ちを!」と、自分のブログで怒るのも当然のことでした。
3
そのうえ、トランプ氏がこの「停戦案」をプーチン氏に提示し、プーチン氏がOKしたまさにそのときに、ゼレンスキー氏はロシアに337機のドローン(無人機)攻撃をかけ、トランプ氏も今まで停止していたウクライナへの武器供給を再開したのです。
自分たちがつくった「停戦案」を相手が受け入れる用意があると表明したそのときに、その相手に攻撃を仕掛けたり、その攻撃をするための武器援助を再開するなどということは、常人では考えられない行動です。
トランプ氏もゼレンスキー氏も、よほどの精神異常者か、それとも「この停戦案を受け入れて即時停戦しないと、このような目に会うんだぞ」という脅迫だったのでしょうか。だとすると傲慢極まりない人物たちだと思わざるを得ません。
私だったら即座に、「そんな非礼極まりない行動をとるのであれば、この案は断固拒否だ」と言ったでしょう。
負け戦をしているのであれば涙を呑んで相手の言い分を呑むということもるでしょうが、この場合、クルスク地区のウクライナ軍は四方を包囲されて、全員『玉砕』か「全面降伏」しか残された道はない状況だったのです。
その証拠にトランプ氏はプーチン氏に「3000人近くの兵士全員の皆殺しだけはやめてほしい」という請願すら出していた状況だったのですから。
4
ところがプーチン氏のとった態度は驚くべきものでした。
プーチン氏は「基本的には暫定停戦30日という案には賛成ですが、幾つか確認したいことがあります」と言って、暫定停戦案に賛成したのです。
そしてプーチン氏が出してきた条件は、「二度と『ミンスク合意』のときのような裏切り行為が出ないように、合意事項を成文化して、それが守られているかどうかを監視する仕組みもつくりたい」というものでした。
プーチン氏が「暫定停戦30日」という案を即座に拒否すれば、それを口実に「プーチンは平和を望んでいるのではなく、望んでいるのは領土拡大だ」と攻撃され、トランプ氏の言動に慌てふためいていたEU・NATO幹部にも、プーチン攻撃の材料を与えることになったかも知れません。
しかしプーチン氏の対応は、この裏をかく見事なものでした。
しかもトランプ氏との電話会談で成立したのは、「エネルギー施設への攻撃は今後30日は停止する」「ウクライナとの捕虜交換は175対175とする」「ロシアは親善の印として重症のウクライナ軍兵士23人をキエフに移送する」など、幾つかの項目だけでした。
このような案であればロシア軍のなかに渦巻くであろう不満も解消できます。
というのは、「せっかく勝ち戦だから、ここで一気にウクライナ軍を殲滅したいと思っていたのに、プーチンの停戦は、そのような我々の意欲・士気を潰してしまった」という不満が、ロシア軍から必ず出てくるに違いなかったからです。
その意味でもプーチン氏の対応は見事なものだったと私は思います。
5
さて慌てふためいているのはEU・NATO幹部です。
今では「ロシアは経済制裁で疲弊しているからすぐにプーチン政権は崩壊する。それまではウクライナへの経済支援・軍事支援を続ける」と言って国民を納得させてきました。
ところが、いつまで経ってもロシアは崩壊するどころか、崩壊しかねないのは自分たちだということに気がついたからです。ロシアに対する経済制裁の「ブーメラン効果」で安価なガスが入ってこないので企業も国民も「青息吐息」の状態に追い込まれたからです。
今まで自分たちがついてきた噓がバレてしまったので、今度は言い方を全く逆転させました。「ウクライナが敗北すると、ロシアが領土拡大のために、次はEU諸国に侵略してくる。だからウクライナを敗北させるわけにはいかない。だから引きつづきウクライナ支援を!」というわけです。
ロシアがウクライナ進攻に乗りだしたのは、2014年の「カラー革命」に同意できない南部ドンバス地方のひとたちが住民投票で「自治権」や「独立国」の確保をめざし、その住民をキエフが8年間にもわたって攻撃し続け沢山の死傷者を出していたからでした。
彼らはロシアに援助を求め、彼らのほとんどはロシア語話者でしたから、それをプーチンは見殺しにはできないと考えたのです。
この間(かん)の経過は拙著『ウクライナ問題の正体』全3巻で詳述したので、これ以上の説明は割愛します。
6
ですから、2022年2月のロシア軍のウクライナ進攻は、「特別作戦」という名称が示すように、目的がウクライナ南部のロシア語話者の生活と安全を守ることに限られていました。その保証さえ得られればロシア軍はすぐにでも停戦し撤退してもよかったのです。
ところがEU・NATO幹部の目的は、ウクライナ人を「大砲の弾」として使い、ロシア政権を崩壊させることだったのに、今はそれが憂き目で、危機に陥っているのはEU諸国のほうなのです。
だからこそ「オオカミが来る!」と言って国民を恐怖に陥れ、自分たちの地位を守らざるを得なくなってきました。「コロナ騒ぎ」のとき、「恐ろしいコロナウィルスが襲ってくる!」と国民をワクチン接種に駆り立てたと同じです。
ゼレンスキー氏は、このようなEU・NATO幹部に「英雄」「民主主義の旗手」として祭り上げられていますから、今さら引くに引けず、自分の進退をどうするかで追い詰められているはずです。今や支持率は急落していますから選挙すれば負けるに決まっています。
ですから、「戒厳令下にある」という口実で、かろうじて地位を保っていますが、米国の新大統領トランプ氏からは、面と向かって「独裁者」だといわれている現状ですから、この地位もいつまでもつか分かりません。
(なおゼレンスキーの「独裁者ぶり」「野党勢力の弾圧・暗殺」についても拙著「ゼレンスキーの闇を撃つ」『ウクライナ問題の正体』第3巻で詳述しました)。
7
さて追い詰められたEU・NATO幹部は「有志連合」をつくってウクライナに軍隊を派遣する工作を進めているようです。
自分たちが国民を欺(だま)してきたことを糊塗するためには、あくまでロシア軍は侵略者であり、それを放置しておくとEU諸国が襲われるという演出をしなければならないからでしょう。
あるいは、もう少し頑張れば本当にロシアは崩壊すると信じているのかも知れません。ソ連をアグガニスタンに誘(おび)き出して、10年間そこに釘付けにした結果、ソ連は崩壊したのですから、このウクライナ紛争でも⒑年間ここにロシア軍を釘付けにすれば、プーチン政権も崩壊するはずと信じている可能性もあります。
しかし現在の戦況を見るかぎり、またロシア軍の武器の優秀さを見るかぎり、戦争が長引けば長引くほど、ロシア国民の怒りが強くなり、「単にドンバス地方の住民を守るだけでは駄目だ」「ソ連時代はロシア語話者のふるさとだったハリコフやオデッサも奪ってしまえ」という声が沸き立ってきて、ウクライナの領土はもっと狭くなる可能性もあります。
そもそもオデッサは映画『戦艦ポチョムキン』でもよく知られているように、ロシア革命発祥の地ですから、ロシア人にとってはオデッサは今でもソ連領すなわちロシア領だと思っている人たちは少なくないでしょうから。
ちなみに、この映画の「オデッサの階段」と呼ばれる場面、すなわちオデッサの市民を虐殺する場面は、映画史上有名なシーンの一つで、エイゼンシュタイン監督の独創的なモンタージュ理論を実践したものでした。それは世界各地で大きな反響を受けるとともに、後の映画人にも多大な影響を与えたことでも知られています。
話が少し横道に逸れてしまいましたが、ロシア国会議員のなかには「極超音速ミサイル=オレシュニクを使ってキエフの大統領官邸をやってしまえ!」と叫ぶひともいるそうです。
そうなるとウクライナという国家そのものが崩壊するかも知れません。
いずれにしても、ゼレンスキー氏もEU・NATO幹部も今や自分たちの進退が問われる重大局面にいることだけは間違いないでしょう。
8
以上のようなことを念頭において、今回の『翻訳NEWS』素材情報を編集しました。例によって「翻訳グループ」の皆さんは食指の動くものから挑戦ください。
山野さん(仮名)お手数ですが、例によって「番号づけ」を御願いします。
また、すでに下訳済み・校正済み・掲載済みのものが混ざっているかも知れません。その節は、どうか御容赦ください。
ルーマニア大統領選挙で第1位になったカリン・ジョルジェスク候補
https://strategic-culture.su/news/2025/03/12/be-brave-romania/
得票数で最高位になったが、最高裁は「親ロシア」を理由に、当選無効とした」
○○○○Putin-Trump phone call: As it happened
https://www.rt.com/russia/614396-putin-trump-call-ukraine/
18 Mar, 2025
*2時間半にもわたる「米露の歴史的電話会談」の、時系列による全経過記録!!
○○Fyodor Lukyanov: Putin and Trump usher in an era of new diplomacy
https://www.rt.com/russia/614445-putin-and-trump-new-era/
18 Mar, 2025
*歴史的「米露電話会談」を、RGA編集長Fyodor Lukyanov氏が論評!!
The Putin-Trump call was a resounding success – whatever was said
https://www.rt.com/news/614446-trump-putin-phone-call/
18 Mar, 2025、By Tarik Cyril Amar
*歴史的「米露電話会談」を、イスタンブール在住の歴史研究者Tarikl Amar氏が論評!!
○○○○Kremlin releases Putin-Trump phone call summary (FULL STATEMENT)
https://www.rt.com/russia/614436-kremlin-text-phone-trump/
18 Mar, 2025
*プーチン大統領とトランプ大統領の2時間半にもわたる電話会談がついに実現!!
○○Israel resumes airstrikes in Gaza
https://www.rt.com/news/614371-idf-resumes-strikes-gaza/
18 Mar, 2025
*ネタニヤフ首相が、ジェノサイド(集団大虐殺)を再開!!
○○○Will we see a new Maidan in Serbia?
https://strategic-culture.su/news/2025/03/17/will-we-see-new-maidan-in-serbia/
March 17, 2025、 Lorenzo Maria Pacini
*セルビアで「カラー革命」「第2のキエフ2014」か!?
○○○Why has Trump finally pulled the plug on deep state propaganda?
https://www.rt.com/news/614347-trump-funding-voa-refrl/
17 Mar, 2025、Tarik Cyril Amar
*米国政府の革命的転換!トランプ大統領が国外プロパガンダ放送局(VOAやRFE/RL)の大幅削減!!
○○Ukrainian recruit takes own life at training center – media
17 Mar, 2025
*ウクライナの徴兵された新兵が訓練所で自殺!!!
○○Foreign mercenaries continue to die in the Ukraine conflict: RT takes a closer look at who is fighting for Kiev (VIDEO)
17 Mar, 2025
*次々と外国人傭兵が死んでいる! 115カ国から1万5000人以上がウクライナ軍に!!
○○○Germany recruiting Afghan migrants as mercenaries for Ukraine – RT source (VIDEO)
17 Mar, 2025
*「拒否すればアフガンに送り返すぞ」 ドイツ政府がアフガン移民を傭兵としてウクライナ軍に送り込む計画
○○German media told to conceal Nazi symbols in Ukraine – Moscow
https://www.rt.com/russia/614353-germany-nazi-symbols-ukraine/
17 Mar, 2025
*ドイツ政府の偽善・犯罪隠し、報道陣にウクライナのネオナチ旗、ウクライナ軍のネオナチ徽章を写真報道するなと命令
○○○○The trump cards that Trump thinks he has on the Ukrainian issue
https://strategic-culture.su/news/2025/03/16/trump-cards-that-trump-thinks-he-has-on-ukrainian-issue/
March 16, 2025 Hugo Dionísio
*支持率を維持するためにトランプが画策している「暫定停戦」「希少資源」の交渉
○○Truce or dare? Why Putin refused to play the ceasefire game
https://www.rt.com/russia/614322-putins-power-play-ceasefire/
16 Mar, 2025、By Vitaly Ryumshin
*トランプとゼレンスキーが仕掛けた「暫定休戦」という罠から見事に逃れたプーチン大統領!!
○○○○Kiev rejects Putin’s offer of mercy for troops in Kursk
https://www.rt.com/russia/614312-kiev-vow-kursk-offensive/
16 Mar, 2025
*ゼレンスキーはクルスク地区にいるウクライナ軍に「玉砕」を命じたのと同じ!!!
US shuts down probe into alleged Russian ‘kidnapping’ of Ukrainian children – media
https://www.rt.com/news/614310-us-project-ukrainian-children/
16 Mar, 2025
*ロシアがウクライナの子どもたちを誘拐したというゼレンスキーやICCの主張が噓であったことを、ついにトランプ政権も認めた!!
What Are the Prospects for an End to the Ukraine Conflict?
https://www.paulcraigroberts.org/2025/03/16/what-are-the-prospects-for-an-end-to-the-ukraine-conflict/
March 16, 2025、Paul Craig Roberts
*PCR(Paul Craig Roberts)が相変わらずの「お人好しプーチン」批判!
○○○○Time running out for Ukrainian forces in Kursk Region to surrender – Kremlin
15 Mar, 2025
*プーチンの呼びかけ「玉砕をやめて投稿せよ」、かつてのマリウポリ攻撃の再現!!
○○‘Expel Soros agents’ – Hungary issues list of demands to EU
https://www.rt.com/news/614265-hungary-orban-eu-soros-ukraine/
15 Mar, 2025
*ハンガリー首相オルバン氏は、「カラー革命を防ぐため、欧州委員会から億万長者ジョージ・ソロスの代理人を追放せよ」と要求
○○○‘This isn’t war. It’s genocide’: Why the world is silent about massacres in Syria
https://www.rt.com/news/614269-to-them-we-werent-people/
15 Mar, 2025
*ダブルスタンダードの極致!!シリア新政権の下に展開されているジェノサイド(集団大虐殺)に目をつむる欧米諸国!!!
○○○○Ukrainian military contradicts Trump on Kursk Region ‘encirclement’
https://www.rt.com/russia/614247-ukrainian-military-contradict-trump-kursk/
14 Mar, 2025
*トランプ大統領でさえ「クルスク地区のウクライナ軍が包囲されている」ことを認め、プーチンに「命乞い」をしているのに、その事実を拒否するゼレンスキー!!
○○○Putin peels off the masks of the ceasefire kabuki
https://strategic-culture.su/news/2025/03/14/putin-peels-off-masks-of-the-ceasefire-kabuki/
March 14, 2025 Pepe Escobar
*プーチンのトランプに対する返し技も見事なら、そのPepe Escobar解説も見事!!
○○○The ball is in Russia’s court? Russia is winning a war, not playing tennis
https://strategic-culture.su/news/2025/03/14/the-ball-is-in-russias-court-russia-is-winning-a-war-not-playing-tennis/
March 14, 2025、
*SCF(Stategic Culture Foundation)の社説です。「勝っている側に条件を出す!?」
○○○China unveils processor ‘a million times faster’ than US rival – developers
14 Mar, 2025
*さらに前進する社会主義の中国!超伝導量子コンピュータ(Zuchongzhi 3.0)は、GoogleのSycamoreより「100万倍速い」プロセッサを発表!!
○○○US to send upgraded long-range bombs to Ukraine – Reuters
https://www.rt.com/news/614186-us-glsdb-bombs-ukraine/
14 Mar, 2025
*精神分裂状態のトランプ大統領! 一方で「停戦」を主張し、もう一方で「長距離ミサイル」をウクライナに提供する!!
○○○○Brussels Welcomes Syrian Terrorists Despite Massacre of Civilians
https://strategic-culture.su/news/2025/03/13/brussels-welcomes-syrian-terrorists-despite-massacre-of-civilians/
March 13, 2025
*EUはシリアの元大統領アサドを「市民を殺した」と非難したが、現政権の虐殺は無視!歓迎?
○○○○Ukraine guilty over 2014 Odessa massacre – ECHR
13 Mar, 2025
*ついにネオナチによるオデッサ虐殺事件に対して、欧州人権裁判所(ECHR)が有罪判決!!!
Brussels Welcomes Syrian Terrorists Despite Massacre of Civilians
https://strategic-culture.su/news/2025/03/13/brussels-welcomes-syrian-terrorists-despite-massacre-of-civilians/
March 13, 2025 SCF(Stategic Culture Foundation)編集部
*EUの偽善ぶりがシリア新政権の残虐ぶりで再び明らかになった!!
○○○○Is Putin Being Boxed In by Trump and Zelensky
https://www.paulcraigroberts.org/2025/03/13/is-putin-being-boxed-in-by-trump-and-zelensky/
March 13, 2025、Paul Craig Roberts
*相変わらず「お人好しプーチン」への苦言
○○Italy to boycott UK-France-led meeting on Ukraine – media
https://www.rt.com/news/614151-meloni-italy-ukraine-peacekeepers/
13 Mar, 2025
*イタリア首相ジョルジャ・メローニ女史は、英仏主導による「有志連合」「ウクライナへの軍隊派遣」に反対!
○○○○Be brave, Romania!
https://strategic-culture.su/news/2025/03/12/be-brave-romania/
March 12, 2025 Lorenzo Maria Pacini
*「カラー革命」に抵抗しているルーマニアへの応援歌
○○○Cybernetics with Chinese Characteristics: How big data is eliminating poverty and building socialism
https://www.peoplesworld.org/article/cybernetics-with-chinese-characteristics-how-big-data-is-eliminating-poverty-and-building-socialism/
March 12, 2025
*人工頭脳サイバネティクスを武器に、貧困撲滅・社会主義建設に邁進する中国政府!
Ukrainian organ trafficker arrested in Poland
https://www.rt.com/news/614066-poland-ukraine-body-parts/
12 Mar, 2025
*ポーランドで犯人逮捕! やはりウクライナは臓器売買の中心地だった!!
Indian students ditch Canada, US, UK for Russia
https://www.rt.com/india/614057-indian-students-ditch-canada-us-russia/
12 Mar, 2025
*欧米諸国の大学よ、さらば! インド人学生のロシア留学が昨年よりも34%増加!!
○○○○Kiev timed ‘barbaric attack’ on civilians to coincide with ceasefire talks – Moscow
https://www.rt.com/russia/614053-ukraine-barbaric-attack-moscow/
11 Mar, 2025
*ゼレンスキーは精神分裂者か、それとも傲慢不遜な人間か!?
「即時暫定30日間停戦」を主張しつつ、同時に「ドローン(無人機)337機」でモスクワを攻撃!!!
ECHR(European Court of Human Rights 欧州人権裁判所)
ジョルジャ・メローニ(Giorgia Meloni 、イタリアの首相)
カリン・ジョルジェスク(Kalin Georgescu、ルーマニアの政治家、農学博士)
アメリカの海外プロパンダ放送局
VOA(Voice of Americaアメリカの声)
RFE/RL(Radio Free Europe / Radio Liberty自由欧州放送)
USAGM (US Agency for Global Mediaアメリカ国際メディア局)
セルゲーイ・エイゼンシュテーイン(Sergejs Eizenšteins、映画監督)
『戦艦ポチョムキン』(エイゼンシュタイン監督の名画、モンタージュ理論)
「オデッサの階段」(『戦艦ポチョムキン』の一場面。これが特に有名になった)
今年も咲き始めた薬木 「杏子(アンズ)」

杏(アンズ)の種子は、杏仁(きょうにん)と呼ばれ、鎮咳(咳止め)、去痰、風邪予防の生薬として用いられています。
「翻訳グループ」の皆さん
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世界中が注目していた「トランプ=プーチン電話会談148分」が終わりました。その詳細は後掲の素材情報に載せましたので、ぜひ誰か挑戦してください。
この電話会談にたいする二人の研究者の論評も非常に興味あるものでしたから、これについてもぜひ誰か挑戦してほしいと思います。
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それにしても、この会談はトランプ氏がゼレンスキー氏と相談した「暫定停戦30日」をプーチン氏に提示しておこなわれた会談でしたから、誰もがプーチン氏は拒否するだとうと思っていました。
というのは勝ち戦を誇っているロシアの大統領抜きで、トランプ氏が負け戦で困っているゼレンスキー氏と相談したうえで提示されたものですから、そういう停戦案は負けている側に「敗者復活戦」のための時間稼ぎになるだけだからです。
このことは、かつて成立した「ミンスク合意」で2回も証明されたことでした。ロシア軍が2022年2月にウクライナに進攻し、ウクライナ軍が敗北した直後におこなわれた停戦協定でも同じでした。
このときは即座に英国から当時の首相ボリス・ジョンソンがキエフに飛んできて、それを破棄させ、戦争継続を強制しました。
このような苦い経験を味わっているのですから、まさかプーチン氏がその停戦案に乗ってくるとは、誰も思わなかったのではないでしょうか。ですから元米国財務次官ポール・クレイグ・ロバーツ氏が「お人好しプーチンがまたもや同じ過ちを!」と、自分のブログで怒るのも当然のことでした。
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そのうえ、トランプ氏がこの「停戦案」をプーチン氏に提示し、プーチン氏がOKしたまさにそのときに、ゼレンスキー氏はロシアに337機のドローン(無人機)攻撃をかけ、トランプ氏も今まで停止していたウクライナへの武器供給を再開したのです。
自分たちがつくった「停戦案」を相手が受け入れる用意があると表明したそのときに、その相手に攻撃を仕掛けたり、その攻撃をするための武器援助を再開するなどということは、常人では考えられない行動です。
トランプ氏もゼレンスキー氏も、よほどの精神異常者か、それとも「この停戦案を受け入れて即時停戦しないと、このような目に会うんだぞ」という脅迫だったのでしょうか。だとすると傲慢極まりない人物たちだと思わざるを得ません。
私だったら即座に、「そんな非礼極まりない行動をとるのであれば、この案は断固拒否だ」と言ったでしょう。
負け戦をしているのであれば涙を呑んで相手の言い分を呑むということもるでしょうが、この場合、クルスク地区のウクライナ軍は四方を包囲されて、全員『玉砕』か「全面降伏」しか残された道はない状況だったのです。
その証拠にトランプ氏はプーチン氏に「3000人近くの兵士全員の皆殺しだけはやめてほしい」という請願すら出していた状況だったのですから。
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ところがプーチン氏のとった態度は驚くべきものでした。
プーチン氏は「基本的には暫定停戦30日という案には賛成ですが、幾つか確認したいことがあります」と言って、暫定停戦案に賛成したのです。
そしてプーチン氏が出してきた条件は、「二度と『ミンスク合意』のときのような裏切り行為が出ないように、合意事項を成文化して、それが守られているかどうかを監視する仕組みもつくりたい」というものでした。
プーチン氏が「暫定停戦30日」という案を即座に拒否すれば、それを口実に「プーチンは平和を望んでいるのではなく、望んでいるのは領土拡大だ」と攻撃され、トランプ氏の言動に慌てふためいていたEU・NATO幹部にも、プーチン攻撃の材料を与えることになったかも知れません。
しかしプーチン氏の対応は、この裏をかく見事なものでした。
しかもトランプ氏との電話会談で成立したのは、「エネルギー施設への攻撃は今後30日は停止する」「ウクライナとの捕虜交換は175対175とする」「ロシアは親善の印として重症のウクライナ軍兵士23人をキエフに移送する」など、幾つかの項目だけでした。
このような案であればロシア軍のなかに渦巻くであろう不満も解消できます。
というのは、「せっかく勝ち戦だから、ここで一気にウクライナ軍を殲滅したいと思っていたのに、プーチンの停戦は、そのような我々の意欲・士気を潰してしまった」という不満が、ロシア軍から必ず出てくるに違いなかったからです。
その意味でもプーチン氏の対応は見事なものだったと私は思います。
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さて慌てふためいているのはEU・NATO幹部です。
今では「ロシアは経済制裁で疲弊しているからすぐにプーチン政権は崩壊する。それまではウクライナへの経済支援・軍事支援を続ける」と言って国民を納得させてきました。
ところが、いつまで経ってもロシアは崩壊するどころか、崩壊しかねないのは自分たちだということに気がついたからです。ロシアに対する経済制裁の「ブーメラン効果」で安価なガスが入ってこないので企業も国民も「青息吐息」の状態に追い込まれたからです。
今まで自分たちがついてきた噓がバレてしまったので、今度は言い方を全く逆転させました。「ウクライナが敗北すると、ロシアが領土拡大のために、次はEU諸国に侵略してくる。だからウクライナを敗北させるわけにはいかない。だから引きつづきウクライナ支援を!」というわけです。
ロシアがウクライナ進攻に乗りだしたのは、2014年の「カラー革命」に同意できない南部ドンバス地方のひとたちが住民投票で「自治権」や「独立国」の確保をめざし、その住民をキエフが8年間にもわたって攻撃し続け沢山の死傷者を出していたからでした。
彼らはロシアに援助を求め、彼らのほとんどはロシア語話者でしたから、それをプーチンは見殺しにはできないと考えたのです。
この間(かん)の経過は拙著『ウクライナ問題の正体』全3巻で詳述したので、これ以上の説明は割愛します。
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ですから、2022年2月のロシア軍のウクライナ進攻は、「特別作戦」という名称が示すように、目的がウクライナ南部のロシア語話者の生活と安全を守ることに限られていました。その保証さえ得られればロシア軍はすぐにでも停戦し撤退してもよかったのです。
ところがEU・NATO幹部の目的は、ウクライナ人を「大砲の弾」として使い、ロシア政権を崩壊させることだったのに、今はそれが憂き目で、危機に陥っているのはEU諸国のほうなのです。
だからこそ「オオカミが来る!」と言って国民を恐怖に陥れ、自分たちの地位を守らざるを得なくなってきました。「コロナ騒ぎ」のとき、「恐ろしいコロナウィルスが襲ってくる!」と国民をワクチン接種に駆り立てたと同じです。
ゼレンスキー氏は、このようなEU・NATO幹部に「英雄」「民主主義の旗手」として祭り上げられていますから、今さら引くに引けず、自分の進退をどうするかで追い詰められているはずです。今や支持率は急落していますから選挙すれば負けるに決まっています。
ですから、「戒厳令下にある」という口実で、かろうじて地位を保っていますが、米国の新大統領トランプ氏からは、面と向かって「独裁者」だといわれている現状ですから、この地位もいつまでもつか分かりません。
(なおゼレンスキーの「独裁者ぶり」「野党勢力の弾圧・暗殺」についても拙著「ゼレンスキーの闇を撃つ」『ウクライナ問題の正体』第3巻で詳述しました)。
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さて追い詰められたEU・NATO幹部は「有志連合」をつくってウクライナに軍隊を派遣する工作を進めているようです。
自分たちが国民を欺(だま)してきたことを糊塗するためには、あくまでロシア軍は侵略者であり、それを放置しておくとEU諸国が襲われるという演出をしなければならないからでしょう。
あるいは、もう少し頑張れば本当にロシアは崩壊すると信じているのかも知れません。ソ連をアグガニスタンに誘(おび)き出して、10年間そこに釘付けにした結果、ソ連は崩壊したのですから、このウクライナ紛争でも⒑年間ここにロシア軍を釘付けにすれば、プーチン政権も崩壊するはずと信じている可能性もあります。
しかし現在の戦況を見るかぎり、またロシア軍の武器の優秀さを見るかぎり、戦争が長引けば長引くほど、ロシア国民の怒りが強くなり、「単にドンバス地方の住民を守るだけでは駄目だ」「ソ連時代はロシア語話者のふるさとだったハリコフやオデッサも奪ってしまえ」という声が沸き立ってきて、ウクライナの領土はもっと狭くなる可能性もあります。
そもそもオデッサは映画『戦艦ポチョムキン』でもよく知られているように、ロシア革命発祥の地ですから、ロシア人にとってはオデッサは今でもソ連領すなわちロシア領だと思っている人たちは少なくないでしょうから。
ちなみに、この映画の「オデッサの階段」と呼ばれる場面、すなわちオデッサの市民を虐殺する場面は、映画史上有名なシーンの一つで、エイゼンシュタイン監督の独創的なモンタージュ理論を実践したものでした。それは世界各地で大きな反響を受けるとともに、後の映画人にも多大な影響を与えたことでも知られています。
話が少し横道に逸れてしまいましたが、ロシア国会議員のなかには「極超音速ミサイル=オレシュニクを使ってキエフの大統領官邸をやってしまえ!」と叫ぶひともいるそうです。
そうなるとウクライナという国家そのものが崩壊するかも知れません。
いずれにしても、ゼレンスキー氏もEU・NATO幹部も今や自分たちの進退が問われる重大局面にいることだけは間違いないでしょう。
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以上のようなことを念頭において、今回の『翻訳NEWS』素材情報を編集しました。例によって「翻訳グループ」の皆さんは食指の動くものから挑戦ください。
山野さん(仮名)お手数ですが、例によって「番号づけ」を御願いします。
また、すでに下訳済み・校正済み・掲載済みのものが混ざっているかも知れません。その節は、どうか御容赦ください。
ルーマニア大統領選挙で第1位になったカリン・ジョルジェスク候補
https://strategic-culture.su/news/2025/03/12/be-brave-romania/得票数で最高位になったが、最高裁は「親ロシア」を理由に、当選無効とした」
○○○○Putin-Trump phone call: As it happened
https://www.rt.com/russia/614396-putin-trump-call-ukraine/
18 Mar, 2025
*2時間半にもわたる「米露の歴史的電話会談」の、時系列による全経過記録!!
○○Fyodor Lukyanov: Putin and Trump usher in an era of new diplomacy
https://www.rt.com/russia/614445-putin-and-trump-new-era/
18 Mar, 2025
*歴史的「米露電話会談」を、RGA編集長Fyodor Lukyanov氏が論評!!
The Putin-Trump call was a resounding success – whatever was said
https://www.rt.com/news/614446-trump-putin-phone-call/
18 Mar, 2025、By Tarik Cyril Amar
*歴史的「米露電話会談」を、イスタンブール在住の歴史研究者Tarikl Amar氏が論評!!
○○○○Kremlin releases Putin-Trump phone call summary (FULL STATEMENT)
https://www.rt.com/russia/614436-kremlin-text-phone-trump/
18 Mar, 2025
*プーチン大統領とトランプ大統領の2時間半にもわたる電話会談がついに実現!!
○○Israel resumes airstrikes in Gaza
https://www.rt.com/news/614371-idf-resumes-strikes-gaza/
18 Mar, 2025
*ネタニヤフ首相が、ジェノサイド(集団大虐殺)を再開!!
○○○Will we see a new Maidan in Serbia?
https://strategic-culture.su/news/2025/03/17/will-we-see-new-maidan-in-serbia/
March 17, 2025、 Lorenzo Maria Pacini
*セルビアで「カラー革命」「第2のキエフ2014」か!?
○○○Why has Trump finally pulled the plug on deep state propaganda?
https://www.rt.com/news/614347-trump-funding-voa-refrl/
17 Mar, 2025、Tarik Cyril Amar
*米国政府の革命的転換!トランプ大統領が国外プロパガンダ放送局(VOAやRFE/RL)の大幅削減!!
○○Ukrainian recruit takes own life at training center – media
17 Mar, 2025
*ウクライナの徴兵された新兵が訓練所で自殺!!!
○○Foreign mercenaries continue to die in the Ukraine conflict: RT takes a closer look at who is fighting for Kiev (VIDEO)
17 Mar, 2025
*次々と外国人傭兵が死んでいる! 115カ国から1万5000人以上がウクライナ軍に!!
○○○Germany recruiting Afghan migrants as mercenaries for Ukraine – RT source (VIDEO)
17 Mar, 2025
*「拒否すればアフガンに送り返すぞ」 ドイツ政府がアフガン移民を傭兵としてウクライナ軍に送り込む計画
○○German media told to conceal Nazi symbols in Ukraine – Moscow
https://www.rt.com/russia/614353-germany-nazi-symbols-ukraine/
17 Mar, 2025
*ドイツ政府の偽善・犯罪隠し、報道陣にウクライナのネオナチ旗、ウクライナ軍のネオナチ徽章を写真報道するなと命令
○○○○The trump cards that Trump thinks he has on the Ukrainian issue
https://strategic-culture.su/news/2025/03/16/trump-cards-that-trump-thinks-he-has-on-ukrainian-issue/
March 16, 2025 Hugo Dionísio
*支持率を維持するためにトランプが画策している「暫定停戦」「希少資源」の交渉
○○Truce or dare? Why Putin refused to play the ceasefire game
https://www.rt.com/russia/614322-putins-power-play-ceasefire/
16 Mar, 2025、By Vitaly Ryumshin
*トランプとゼレンスキーが仕掛けた「暫定休戦」という罠から見事に逃れたプーチン大統領!!
○○○○Kiev rejects Putin’s offer of mercy for troops in Kursk
https://www.rt.com/russia/614312-kiev-vow-kursk-offensive/
16 Mar, 2025
*ゼレンスキーはクルスク地区にいるウクライナ軍に「玉砕」を命じたのと同じ!!!
US shuts down probe into alleged Russian ‘kidnapping’ of Ukrainian children – media
https://www.rt.com/news/614310-us-project-ukrainian-children/
16 Mar, 2025
*ロシアがウクライナの子どもたちを誘拐したというゼレンスキーやICCの主張が噓であったことを、ついにトランプ政権も認めた!!
What Are the Prospects for an End to the Ukraine Conflict?
https://www.paulcraigroberts.org/2025/03/16/what-are-the-prospects-for-an-end-to-the-ukraine-conflict/
March 16, 2025、Paul Craig Roberts
*PCR(Paul Craig Roberts)が相変わらずの「お人好しプーチン」批判!
○○○○Time running out for Ukrainian forces in Kursk Region to surrender – Kremlin
15 Mar, 2025
*プーチンの呼びかけ「玉砕をやめて投稿せよ」、かつてのマリウポリ攻撃の再現!!
○○‘Expel Soros agents’ – Hungary issues list of demands to EU
https://www.rt.com/news/614265-hungary-orban-eu-soros-ukraine/
15 Mar, 2025
*ハンガリー首相オルバン氏は、「カラー革命を防ぐため、欧州委員会から億万長者ジョージ・ソロスの代理人を追放せよ」と要求
○○○‘This isn’t war. It’s genocide’: Why the world is silent about massacres in Syria
https://www.rt.com/news/614269-to-them-we-werent-people/
15 Mar, 2025
*ダブルスタンダードの極致!!シリア新政権の下に展開されているジェノサイド(集団大虐殺)に目をつむる欧米諸国!!!
○○○○Ukrainian military contradicts Trump on Kursk Region ‘encirclement’
https://www.rt.com/russia/614247-ukrainian-military-contradict-trump-kursk/
14 Mar, 2025
*トランプ大統領でさえ「クルスク地区のウクライナ軍が包囲されている」ことを認め、プーチンに「命乞い」をしているのに、その事実を拒否するゼレンスキー!!
○○○Putin peels off the masks of the ceasefire kabuki
https://strategic-culture.su/news/2025/03/14/putin-peels-off-masks-of-the-ceasefire-kabuki/
March 14, 2025 Pepe Escobar
*プーチンのトランプに対する返し技も見事なら、そのPepe Escobar解説も見事!!
○○○The ball is in Russia’s court? Russia is winning a war, not playing tennis
https://strategic-culture.su/news/2025/03/14/the-ball-is-in-russias-court-russia-is-winning-a-war-not-playing-tennis/
March 14, 2025、
*SCF(Stategic Culture Foundation)の社説です。「勝っている側に条件を出す!?」
○○○China unveils processor ‘a million times faster’ than US rival – developers
14 Mar, 2025
*さらに前進する社会主義の中国!超伝導量子コンピュータ(Zuchongzhi 3.0)は、GoogleのSycamoreより「100万倍速い」プロセッサを発表!!
○○○US to send upgraded long-range bombs to Ukraine – Reuters
https://www.rt.com/news/614186-us-glsdb-bombs-ukraine/
14 Mar, 2025
*精神分裂状態のトランプ大統領! 一方で「停戦」を主張し、もう一方で「長距離ミサイル」をウクライナに提供する!!
○○○○Brussels Welcomes Syrian Terrorists Despite Massacre of Civilians
https://strategic-culture.su/news/2025/03/13/brussels-welcomes-syrian-terrorists-despite-massacre-of-civilians/
March 13, 2025
*EUはシリアの元大統領アサドを「市民を殺した」と非難したが、現政権の虐殺は無視!歓迎?
○○○○Ukraine guilty over 2014 Odessa massacre – ECHR
13 Mar, 2025
*ついにネオナチによるオデッサ虐殺事件に対して、欧州人権裁判所(ECHR)が有罪判決!!!
Brussels Welcomes Syrian Terrorists Despite Massacre of Civilians
https://strategic-culture.su/news/2025/03/13/brussels-welcomes-syrian-terrorists-despite-massacre-of-civilians/
March 13, 2025 SCF(Stategic Culture Foundation)編集部
*EUの偽善ぶりがシリア新政権の残虐ぶりで再び明らかになった!!
○○○○Is Putin Being Boxed In by Trump and Zelensky
https://www.paulcraigroberts.org/2025/03/13/is-putin-being-boxed-in-by-trump-and-zelensky/
March 13, 2025、Paul Craig Roberts
*相変わらず「お人好しプーチン」への苦言
○○Italy to boycott UK-France-led meeting on Ukraine – media
https://www.rt.com/news/614151-meloni-italy-ukraine-peacekeepers/
13 Mar, 2025
*イタリア首相ジョルジャ・メローニ女史は、英仏主導による「有志連合」「ウクライナへの軍隊派遣」に反対!
○○○○Be brave, Romania!
https://strategic-culture.su/news/2025/03/12/be-brave-romania/
March 12, 2025 Lorenzo Maria Pacini
*「カラー革命」に抵抗しているルーマニアへの応援歌
○○○Cybernetics with Chinese Characteristics: How big data is eliminating poverty and building socialism
https://www.peoplesworld.org/article/cybernetics-with-chinese-characteristics-how-big-data-is-eliminating-poverty-and-building-socialism/
March 12, 2025
*人工頭脳サイバネティクスを武器に、貧困撲滅・社会主義建設に邁進する中国政府!
Ukrainian organ trafficker arrested in Poland
https://www.rt.com/news/614066-poland-ukraine-body-parts/
12 Mar, 2025
*ポーランドで犯人逮捕! やはりウクライナは臓器売買の中心地だった!!
Indian students ditch Canada, US, UK for Russia
https://www.rt.com/india/614057-indian-students-ditch-canada-us-russia/
12 Mar, 2025
*欧米諸国の大学よ、さらば! インド人学生のロシア留学が昨年よりも34%増加!!
○○○○Kiev timed ‘barbaric attack’ on civilians to coincide with ceasefire talks – Moscow
https://www.rt.com/russia/614053-ukraine-barbaric-attack-moscow/
11 Mar, 2025
*ゼレンスキーは精神分裂者か、それとも傲慢不遜な人間か!?
「即時暫定30日間停戦」を主張しつつ、同時に「ドローン(無人機)337機」でモスクワを攻撃!!!
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